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【速報版】谷川聖 18歳の生誕祭レポート (卒業発表)

2019年5月4日 AKB48劇場 チーム8・湯浅順司「その雫は、未来へと 繋がる虹になる。」公演 17時開演

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◆仕切り:佐藤七海

17歳の1年はどんな1年でしたか?
谷川聖「17歳の1年ですね、ちょっとあの、もう18歳になってちょっと時間が経ったもんで(客笑) ちょっとあの時系列がね、ちょっと変わっちゃうかもしれないんですけど、17歳の1年はですね、一番最初は全国ツアーの秋田公演のリベンジ公演から始まって。そうなんですよ、1月の28日だったかな? に、それで始まって、だから年明けてからこの秋田のリベンジのレッスンとかが始まって、凄いなんだろう、幸せな年の始まりだったというか、出だしはもう最高で、それで凄く、なんだろうな、みんなの、ファンの方ももちろんだし、そのね、メンバーとかスタッフさんとか凄い色んな方々の力があってこそのリベンジ公演だったので本当にそこはもう一生かけても感謝しきれないぐらいの本当に大きな出来事だったんですけど、そこからそうですね、チームAの兼任が始まったりとか、今年だとそこが一番大きかったのかな、とか、あとAKB48の、何でしょう、シングルですか、のカップリングに選んでいただけるようになって2回連続で選んでいただいたりとか、あと「NO WAY MAN」のね、歌番組のやつでセンターに選んでいただいたりとか凄く周りの皆さんの力もあってのチャンスだったり、初めて自分で掴めたチャンスができたりと本当に私的には充実してた1年だったのかなと思っております。素敵な1年でした」
佐藤七海「良かった」
谷川聖「そう、素敵な1年でした」拍手

「ありがとうございます。で、まぁ今年ね、1年も始まったんですけど一番最初はあれですね、みんな大変だったチーム8のTDCコンサートとかね、チーム8兼任先とかも色々あったりとかして今年の1年、18歳の1年はバタバタで始まっちゃうんですけど、去年と違って。

でもそこでね、凄くみんな、またまたみんなとのなんか力というか絆というかが凄く増えたと言うか、なんかやっぱ私が選んだ道は間違ってなかったんだなって改めてこう再確認できるような凄く素敵な、大変だったけど、今思ったら、大変だったけど凄く素敵な1年の始まりで、今もこうして色んな兼任先とかでも色々公演とかさせていただいて、舞台があったりとか、このAKB48の枠を超えてのお仕事もさせていただけて凄く、まだ今年終わってないですけど凄く充実して始まった1年になりました」拍手

※2分33秒


18歳の1年どうしていきたいか、いつも応援してくださるファンの方へメッセージ
谷川聖「そうですね、ここからちょっとお手紙みたいな、ちょっと忘れちゃうから。なんでここから出すって感じなんですけど、ちょっといいですか? ちょっと待ってくださいね、不慣れなもんで。失礼しますね。

(手紙を取り出す)

大丈夫ですか? 空気が凄いな。大丈夫かな、大丈夫ですか? 大丈夫ですね。

私、谷川聖は今年の、今年というか。はい、私、谷川聖はAKB48を卒業します。

すいません、凄くこんな、ためてから言うことじゃなかったなと思ってるんですけど。ごめんなさい。

ちょっと、やっぱり、凄い緊張してたので、言いたいことがちょっと皆さんに届くかなと思って、ちょっと紙に書かせてもらったので読んでもいいですか?

凄く言いづらいんですけど、最後の日程からちょっとお話しさせてもらってもいいですか? 最後の個別握手会は明後日の5月6日で」

客「えー」ざわざわ

谷川聖「すみません。卒業公演は今月の5月31日で。そして、でも個別握手会は5月6日で最後なんですけど、5月11日に北海道での全握にも参加させていただくので、そちらが本当に握手会としては最後になっちゃうんですけど。

そして、あとありがたいことにソロでのカフェイベントも5月27日かな、舞台、今「サゼン」という舞台に参加させていただく予定なんですけど、その舞台の千秋楽が26日で、その次の日にカフェイベントを開催させていただけるということで本当にありがたいなと思います。詳細は決まってからお知らせしていますので、少々お待ちください。はい。

ファンの皆さんにはね、もっと早くお伝えしたかったんですけど、私の口から直接お話ししたいっていうわがままと、あとスケジュールの関係とかもあって本当になんか皆さんを悲しませてる暇がないほどギリギリのタイミングでの発表になってしまって本当にすみません。凄いなんか、ファン不幸なアイドルだなと自分でも思うんですけど、本当に改めてすみません。ごめんなさい。

卒業が決まって、卒業発表が決まって、卒業公演の日程が決まって、もちろん決まってから発表の当日までファンの方に伝えられない期間がね、少しあって、その中でイベントとかもたくさんあったからその時に、春フェスだったり握手会だったりとかがあったりして、その中でね、今の私をこう、今までの私を応援してくれる方だったり、今の私とかこれからの私を応援してくださる方がたくさんいることに改めて気づいた反面、発表が決まってから、決まってしまっているので、未来のある話を私から振ってはダメだなっていうのがあって凄く皆さん握手会とかでね、「令和は会うぞ!」みたいな方が本当にたくさんいたから、凄く、なんだろう、申し訳ないというか、もどかしさとかがあってたんですけど、でも隠しきれてませんでしたよね、私、絶対。うんうんじゃないよね(笑)

でも隠しきれてなかったかなと思うんですけど、なんか、だからその期間がいいことにも悪いことにもあった分、決めたんですけど優柔不断な私はなんだろう、そういう出来事とかにあうたびに本当に、私が選んだこの卒業って正しかったのかなとか、もしかしてもう少し頑張れるのかなとか凄くなんか、またまた自分に甘えちゃったり周りの環境に甘えちゃったりして、そういうのを変える、そこでまたまたね、甘えてしまうのもダメだなと思って、ここで、しっかり、なんだろうな、自分を変えるきっかけにしようと思って卒業をね、自分の中で明確な選択肢として、凄い自分勝手なんですけど選ばせていただきました。

凄く、本当に素敵な会だったからさ、SHOWROOMとかでね、みんなが「素敵な生誕祭にしようね」って凄く言ってくださったから私も本当にそのつもりで来たんですけど、でもやっぱりこういう空気になっちゃいますよね。本当にすいません。

でも、本当にアイドルはね、みんな強いです。本当に強くて、色んなことも凄く頑張ってるし、頑張りだけじゃね、結果に繋がらないこともあるけど、でも本当にその頑張ってるのが凄くて綺麗で可愛くてかっこよくて、私もそんなみんなと一緒にいれてるのが凄く嬉しいし、そんな強いアイドルを支えてくださってるファンの皆さんはもっと強くて、その強さに私も救われたこともたくさんあったし、これからも支えてほしいなっていう気持ちもあるけど、それはちょっと甘えだなと思うのでこれからの新しい自分に向かうためにも卒業という、ね、結果になってしまったというか卒業というのを選んだんですけど、紙に書いたんですけど全然うまく伝わらないかな。

はい、まぁね、あと約1ヶ月の私、本当に約1ヶ月のアイドル人生なんですけども、嬉しいことも楽しいこともきっとあと残り少ないからたくさんあると思うけど、その分あと大変なこととかつらいこととかももう全力で残りの1ヶ月間私にアイドルさせてください。してもいいですか? 残りの1ヶ月間」拍手

「ありがとうございます。ありがとうございます。凄く自分勝手でね、短い、本当に短い期間しか残すことができなくて色々本当に申し訳ないなって気持ちもあるんですけど、これからの夢だったりとか色々またこの1ヶ月間で皆さんとね、お話ししたりとかして、もっともっとなんだろう、明確なものにというか、自分の決めたことなのでしっかり頑張ってアイドルしたいと思います。

なのでこれからも、残り少ないからひじりんもと思うかもしれませんが、私ももちろん、あとAKB48とチーム8のこともずっと、ずっとずっとずーっと大好きでいてください。今日は本当にありがとうございました」拍手

※6分20秒 (合計8分53秒)

谷川聖「ごめんなさい、本当に急な発表になってしまって。でも私はチーム8に入ったことを後悔してませんし、後悔と言うか本当に入れてよかったなと思ってますし、これからもチーム8大好きでいますので、これからも応援よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」














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