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松村香織「6D1の子たち、本当に今までありがとうございました」

本日のSKE48「アップカミング公演 ~THE END~」より

最後の曲の前に、松村香織がコメント。以下、その全文。

松村香織「皆さん、タオル回してくれてありがとう! ちょっと、アンコールがかからなくて」客笑

「ちょっとアンコールなしでもう「本日の公演は以上となります」と、ほんとのジ・エンドを迎えるかなと、ちょっとみんなで袖でソワソワしてたんですが、大きなアンコール本当にね、皆さんありがとうございます。そしてですね、次の最後の曲になりました」

客「えー」

松村香織「本当にあっという間なんですけども、そうですね、本当に自己紹介とかでもお話しさせていただいたようにこうやってまた私がね、卒業するっていうのもあって、このアップカミング公演最後に開かせていただけたのは本当に普段応援してくださっているファンの皆様のおかげです。

私たちがいくら「この公演をもう1回やりたい」と言ってもファンの方が、ファンの方の声がなかったらスタッフさん達は許可をくれなかったと思います。本当に皆さんが支えてくださっているんだなっていうのを改めてこの公演で感じることができました。本当に皆さん今回ありがとうございます」拍手

「はい、そうですね、まぁね、この公演は本当に色んなメンバーが出てくれて、まぁ今日このね、6D1じゃない正規メンバーのえごぴとかだったり、真木子だったり、みこってぃとか、あとぴよすだったり手伝ってくれたメンバーいたんですけど、その中でも今日一緒に立ちたいと、私が6D1のメンバーを選ばせていただきました。

本当にそうですね、この、前にあった大組閣がもし無かったら、多分このメンバーで研究生の活動をしていたと思うんですよ。

でも大組閣があって、6期の子たちも何人かは昇格して、ドラフト生も研究生じゃなく正規メンバーとして入って。まぁ確かに色々な感情は生まれました。

正直、私も入ってきたドラ1の子は悪くないのに、やっぱり、ドラフトの制度で心が折れて辞めていった研究生もいたので、そのシステム自体に上の方に「どうにかならないのかな」って思うことがあったりとかで、多分強くあたってしまったことがドラフト生は特にあったと思います。

でもドラフト1期生がそんなことにもめげずにしっかりとパフォーマンスをして、今まで頑張ってきてくれたからドラフト2期生、3期生が愛されているし、今こうやってちゃんと活動できるのは本当にドラ1のみんなのおかげだと思っています。本当にあの時はごめんなさい。すいませんでした、本当に」拍手

※福士奈央 → 涙

松村香織「ありがとう、本当に。そして6期生のみんなも、もうね、あなた達は中堅よりも古参寄りな子達だと思います。

なんか色んな話とかスピーチとか聞いてると、ねぇ、「これから6期が背負ってきます」っていうのを凄い聞いて、私は凄くたくましく思いますし、同期の3期生なんかより一番一緒に過ごしてる、私にとっては本当にほぼ同期という存在になっています。

その6期生がこうやって皆さんにも愛されて、それこそね、普段お世話になってるスタッフさんだったりメディアの方にも「これからは6期の時代だね」とか「6D1の時代だね」って言っていただけるようになったこと、ここまで本当に立派になってくれたこと、私も今日の公演で背中を見ながら凄く何度も心が折れそうになったんですけど(客笑) とてもみんなが頑張っている背中で引っ張られました。

本当にですね、こうやってこのステージに立つことができて、私はもう本当にこれでも悔いなく5月2日を迎えることが本当にできます。

残りわずかにはなりますが、この後輩たちと一緒にあと一週間ちょっとSKEとしてアイドル活動頑張っていきたいと思います。そして6D1の子たち、本当に今までありがとうございました」拍手







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