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【速報版】小林莉奈 18歳の生誕祭レポート

2019年4月20日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 17時開演

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◆仕切り:堀ノ内百香

ある方からのお手紙 (代読:山崎亜美瑠)
莉奈へ

18歳のお誕生日おめでとう。

私が誰かわかりますか?

小林莉奈「りなって呼ぶの…」

太田夢莉です。

莉奈にとって初めての生誕祭で手紙を書かせていただけて光栄に思います。生誕委員の皆様ありがとうございます。

この間、莉奈が写真集を買ってくれたのでサインさせてもらった時、ちょっと早いけどお誕生日おめでとうって書いたら「何で知ってるんですか?」って聞かれてヒヤっとしました。

「公式に載ってるから知ってる」って言ったけど、本当はお手紙を任せていただいて誕生日を知っていたからです。嘘ついてごめん。(客笑)

小林莉奈「夢莉さ~ん」

凄く私のことを好きでいてくれてることはファンの方を通じてマネージャーさんを通してメンバーを通して色んな方から「りなちーが、小林が夢莉のことずっと話してるよ」と聞いていて、聞くたびに震えています。(客笑)

小林莉奈「何で!?」

でも、ありがとう。一時期モバメで私の話ばかりしていたとも聞きました。莉奈のファンの方が困るならやめなさい。(客笑)

小林莉奈「はい、ごめんなさい」

初めて6期生のプロフィール一覧を見た時に「可愛い」と思いました。

研究生公演が始まり、いきなりフロントポジションを与えられ、期待を込められて任された分チャンスでもあるけど、プレッシャーもあり大変だったと思います。

常にガリガリだし、ちゃんと食べてるのかな?とか、表情が曇っていることが多かったので、レッスン大丈夫かな?とか、最初の頃は勝手に心配していました。

最近はチームN公演で吉田朱里ちゃんのポジションで出演し、その数日後には大段舞依ちゃんのポジションで出演してくれたりと、どんどん強く成長していく姿におじいは感動しています。

その期間ほかにも覚えることがたくさんあったから、短期間での負担が大きすぎるんじゃないかとマネージャーさんが心配していましたが、「莉奈ならできる」とメンバーは思っていたよ。

本番前は緑に近いぐらい青白い顔をしていたけど、ステージ上で目が合うと生き生きしていて、楽しそうな姿を見て安心したし、楽しんでくれていることが私も嬉しかったです。

私が莉奈のいいなって思うところは、見た目は今どき女子、ハッピー!っていう感じなのに、実は真面目で強いところです。

これから先つらいことも嫌になってしまうこともたくさんあると思うけど、莉奈は強いから自分に負けないと思っています。

でも何かあったら抱え込まずに話して欲しいし、力になれることがあったら言ってね。あっ、「ハグしてください」はお断りです。(客笑)

小林莉奈「はい」

あと4月1日に「骨折しました」っていうLINEが来た時、今日エイプリルフールだし絶対ウソやんと思ったけど、いや本当だったら傷つけてしまうなって思って1人で悩みました。

小林莉奈「えー、ごめんなさい」

わかりにくいウソはやめなさい。(客笑)

新しいポジションで出る公演が全部終わったらご飯行こうって話してたけど、行けてないから、まぁうん、いつか行こうなー。

小林莉奈「やったー!」

太田夢莉より


ママからのお手紙 (代読:大田莉央奈)
莉奈、お誕生日おめでとう。

ママのところに生まれてきてくれてありがとう。

莉奈は小さい頃からたくさんの人に助けられてここまで育つことができました。莉奈に関わってくれたたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。

ママが仕事で忙しい時に幼稚園のお残り保育の先生(パンダ組)は莉奈の感性や、ひとつのことに集中させてくれる環境を作ってくれて、小さなことにも褒めてくれて、ママだけでは引き出さない莉奈の可能性と魅力を作り出してくれました。

学童ではお料理の基本を教えてもらい、小学生の頃から料理に親しむことができて、食いしん坊の莉奈は学校から帰るとお菓子ではなく軽食をばぁばと作ったりして、今の料理ができる莉奈がいるし、キャンプに連れ出してくれたママの看護学校の先生は国際色豊かな環境を作ってくれて、世界の広さや自然の美しさを教えてくれたりと、ママ1人では莉奈の世界観を広げることができないぐらいたくさんの色んな人が関わってくれたことで今の莉奈がいます。本当に感謝しかないです。

小さい頃は人見知りが激しく、ママ以外の人が抱っこすることができないような赤ちゃんだったのに、たくさんの人と関わることで世の中には色々な考えや価値観の人がいて、十人十色、その人それぞれの魅力があるっていうことを肌で感じてくれたかなぁ。

莉奈は本当に友達を大切にする子に育ってくれたね。中学校時代は我が家は学生寮のようにいつも友達がいて、賑やかで、誕生日やイベントの時は何日も前から準備をして、サプライズでたくさんの友達の笑顔と嬉し涙を見てきたね。

今でも埼玉に帰ってくると、少しの時間でも友達が顔を見せに来てくれて、本当に素敵な友達に恵まれました。

負けず嫌いで目立ちたがり屋に育った莉奈は10位以内に入ると卒業アルバムに載れるからとマラソン大会に向けて毎日友達と練習して、有言実行! 4位になって卒業アルバムに載ったね。

いきなり「中学受験をしたい」と6年生になる春に目覚めて、友達命の莉奈が1年間は全く友達と遊ばずに頭にハチマキ巻いて夜中まで勉強するような時もあったり。

結果として合格はできなかったけど、莉奈は自分で決めたことにストイックに打ち込むところがあったりと、見た目に反して(笑) 真面目なところも莉奈の魅力の一つだと思ってるよ。

18年前はこんなに大勢の人にお祝いしてもらえるとは思わなかった。去年の誕生日に「ずっと楽しみにしてきた花のセブンティーン! 素敵な1年にするんだ」と言っていた莉奈は自分の力でここまできちゃった。

この9ヶ月は莉奈にとって凄く成長した時期だったね。正直オーディションを受けた時は受かるとも思ってなかったし、受かるはずがないぐらいに考えてた。

受けたいと聞かれた時も大阪だからと深く考えずに「いいんじゃない?」とかなり軽い気持ちで送り出したことしか覚えてないくらい。

家族、友達が大好きな莉奈がまさか1人で大阪に行くことになるとは思わなかったから、受かった時は受かったことの喜びと今後のことを考えて新大阪のコーヒーショップで頭を抱えたのを覚えてるよ。

だけど莉奈の真剣な思いを間近で見てきて、新幹線に乗る時は全力で応援しようと考えが変わってた。

大阪での生活は本当に心配で心配で。メンタルがガラスのように繊細な莉奈がアイドルをやっていけるのか、悩んだり苦しんだりした時もママはそばにいなくて、1人で苦しくて悔しくて、悲しい涙もたくさん流して、本当に壊れてしまうのではないかなって心配でしょうがなかった。

でも今の莉奈は色々な人に助けを受けて、そして自分の力でその寂しさや不安、恐怖に立ち向かって自分のできることを精一杯努力した結果が少しずつ出てきてるんじゃないかなぁ。

頑張っている人は本当に輝いてて、輝く裏の影の苦しみや努力があるからこそ人にエネルギーを与えることができるんだと思う。

莉奈自身の頑張りがあったからここまで来ることができたけど、その影にはたくさんの人の助けや応援があって今この場に立てていることももう一度忘れないでね。

人は1人では生きていけないし、何気ない言葉が1人の人の心に響いて生きる力になるかもしれない。そういった力がある世界にいるからこそ人以上に人に感謝する気持ちを忘れないでね。

最後になりましたが、いつもお世話になっているスタッフの皆様、NMB48のメンバーの皆様、たくさん応援していただいているファンの皆様、この日のために時間を割いていただいた生誕祭メンバーの皆様、本当にありがとうございます。

莉奈は大阪で1人で頑張っているわけではなく、皆様のサポート、言葉かけに助けられてやっていけてます。負けず嫌いで正直可愛さよりも負けん気の方が出てしまう子ですが、これからも生意気に見えるちょっと不器用な小林莉奈をどうぞよろしくお願いします。

誕生日当日に生誕祭を祝っていただけるなんて、なんてラッキーな星の元に生まれたのかと感心してしまいます。本当に感謝しかありません。最高の時間を体験させていただき本当にありがとうございました。

最後の最後に。

莉奈、大好きよ!

ママより



◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:南波陽向)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
小林莉奈「まずは本日NMB48シアターに足を運んでくださった皆さん、そしてDMM配信、モニター観覧の皆さん、スタッフの皆さん、メンバーのみんな、そして誕生日当日にこんな素晴らしい生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「NMB48に加入してから、あと少しで、あと約2ヶ月ぐらいで1年になります。

オーディションに受かった時は、さっきママの手紙にもあったんですけど、大阪に1人で来ることに迷いはなくって、なんかただただ夢を叶えたいってそれだけで大阪に来ました。

加入してすぐにこの研究生公演の初日オーディションがあって、まさか私があんなにいいポジションに選んでいただけるとは思わなくって、正直本当に凄いビックリしたし、なんかどうしようっていう不安もたくさんありました。

でも、なんかずっとそのポジションでやってて、私がこのポジションにいていいのかなとか、いつまでこのポジションでやっていられるんだろうってめちゃめちゃ正直凄い不安なことばっかりでした。

そんな時にポジションが下がってしまって本当に悔しかったんですけど、悔しさよりも悔しさと同じぐらい…悔しさと納得してしまった自分もいて、その納得した自分にもムカついたし、悔しかったし、期待に応えられなくって本当に悔しい思いをしました。

いつも応援してくださるファンの方の喜んでる顔を見たいのに、悲しんでる顔ばっかさせちゃって本当にごめんなさい」

客「そんなことないよ!」

小林莉奈「でも、ポジションが下がったり、新チーム公演の初日メンバーに選ばれなかったり、コンサートに出演できなかったりしてから自分の気持ちが凄く変わって。

別に前にいれなくっても、後ろにいても目が行ったって思ってもらえるようなパフォーマンスをすればいいとか、誰よりも大きく踊って汗をかくとか、アンダーでたくさんのポジションを覚えるとか、完璧にする、誰よりも練習するってたくさんの目標ができました。

アンダーって本当につらくって、自分のポジションがないし、毎回違うポジションを覚えるのが本当に大変だし、つらくって。だけど、なんかその努力することの大切さも知れたし、公演に出れる1回1回が本当に大切なんだなっていうのを改めて知ることができました。

えーっと、なんだっけ。

17歳はあんまりうまくいかないことも多くって、自分で納得できるようなアイドル、思い描いてたアイドル人生は…人生ってほどでもないけど、アイドルの道は歩けなかったけど、18歳はなんか目標が3つあって。

1つが握手会2部制になること。そしてもう1つは昇格すること。で、最後は選抜に入ることです。

でも今の私にはどれも難しいと思うし、今以上にもっともっと努力しないと無理だと思うので、もっともっと努力していきたいと思います」

客「頑張れ」拍手

小林莉奈「ありがとうございます。こうやって今日も前のポジションでやらせていただいたりとか、ユニットのセンターをまたさせていただいたりとか、コンサートでもセンターとか、あと新チーム公演でも朱里さんのポジションをやらせていただいたりとか本当にチャンスをたくさんいただいてて。

これからはそのチャンスを一個一個無駄にせずに、どんどんそのチャンスをいい方向に持っていけるように努力していきたいと思います。

18歳はもっともっと私の大好きなファンの人の喜んだ顔を見れるように、良い報告ができるように頑張っていきますので、こんなわがままでめんどくさい私ですが、これからも応援よろしくお願いします」拍手

※6分11秒

堀ノ内百香「りなちーはね、やんちーとか言われるけど、でも中身は凄い素直で、真面目で、凄く努力家で、皆さんも知ってると思うんですけど、そのギャップがりなちーのいいところだから、これからもやんちーって言われるけど、その中身があるからプラスに考えて」
小林莉奈「めっちゃ言うやん、やんちー」客笑
堀ノ内百香「今日もたくさん言ってくださってたからね。一番近くっていうか、見てるからこそりなちーの努力には凄く私たちも頑張らなきゃって思うし、いつもなんか、なんだろう、もっと向上心じゃなくて、競争心というか、そういうのがあるので、りなちーの熱い気持ちに負けないように研究生26人も頑張っていきますので、今後も小林莉奈ちゃんの応援、NMB48の応援、そして研究生の応援をよろしくお願いします」












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