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【速報版】日高優月 21歳の生誕祭レポート

2019年4月13日 SKE48劇場 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 13時開演

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◆仕切り:青木詩織

ある方からのお手紙 (代読:北野瑠華)
優月さんへ

じゃなくて、ゆづちゃんへ

お誕生日おめでとう。

ゆづちゃんとはいつの間にか仲良くなっていて、私にとって絶対に必要な存在でした。

なかなか人見知りで自分をちゃんと出せなかった私がいつの間にかゆづちゃんが一緒にいてくれる時間の中でこんなにも素になれるなんて、自分を出せるなんて思わなかったです。

ゆづちゃんと仲良くなってからはもう毎日が楽しくて、ちょっとふざけたり、同じ趣味について語ったり、ファッションについて語ったり、どんなに小さなことも大きなことも話せて凄く嬉しかったです。

こんなにも色々話したい、もっと一緒にいたいと思えたのはゆづちゃんが初めてでした。会うたび、会えるって決まった時の心の中のわくわくは凄かったです。

私から見たゆづちゃんのアイドルへの思いは本当に強くて、いつも見る度「かっこいい」とか「凄い」だけじゃなくて、本当に尊敬してたし、自分ももっと頑張らないとなと勇気をもらいました。

私の一番大変な時に、そんなゆづちゃんがいたから私は最後までアイドルをやり切れたと思います。

どんなに大変な時でもかっこよくやり切れちゃうゆづちゃんが好きです。

ゆづちゃんの性格、パフォーマンス、トーク、本当にどれも大好きです。これからもゆづちゃんらしくアイドルをやり切ってほしいなって思います。

そして私のお手紙を書いてくれた時に「支えになれたかな?」って言葉があって、その答えをどうしても伝えたくて。ゆづちゃんは間違いなく私の中の支えでした。どんなにつらくても、不安がある時もゆづちゃんが私を明るくしてくれました。本当にありがとう。

これからは私がゆづちゃんの少しでも支えになれますように。

ゆづちゃんのお友達になれて幸せです。

改めまして、こうやってお手紙を書かせてくださったゆづちゃんのファンの皆さん、私の大切なゆづちゃんをこれからも最高に幸せにしてあげてくださいね。約束です。

ゆづちゃん、本当にお誕生日おめでとう。

お出かけしようね。

小畑優奈より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
日高優月「まずは皆さん、私の生誕に来てくださった皆さんや応援してくださってる全ての皆様、今日は素敵な生誕祭を開いてくださり本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。20歳の本当に自覚がないまま21になってしまって。ていうのは20歳が本当に充実してた1年だったからかなっていうのは本当に思います。

20歳の1年はですね、一番やっぱ嬉しかったのは総選挙でリベンジできたことが本当に嬉しかったですね。はい。なんか自分的にもやっぱ野球が好きっていうのもあってやっぱナゴヤドームって、みんなよりちょっとやっぱテンション上がるかっていうか、そういった思い出のある場所でこう過去最高順位、過去最高の票数で名前を呼んでいただけたことが本当に嬉しくて。関わってくださった皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。あとはですね、その後からあんま目標とかがなくて、ずっと。やりたいこととかもあんまなかったんですけど、でも唯一なんかふとテレビを見てて、CMが流れた時にアイア選抜のCM選抜のね、CMが流れた時に、今まではなんか第三者と言うか傍観者みたいな感じでちょっと外から見てたんですけど、なんかある日突然なんでここに自分いないんだろうなみたいな、なんか自分ここにいなくて凄い悔しいなって思い始めて急に。ふと。

その時に、あーなんか自分がここにいないことが凄く悔しくなり始めて。そのCM選抜やるかもわからない時期に、次は自分はその中に入りたいっていうことをちょっとずつ言ってったら、それもみんな叶えてくれて。日高推しのポテンシャルやべーなと思って。本当に」拍手

「ありがとうございます。自分がやりたいこととか、自分がこうして欲しいとかお願いをしたことに対して100%でこう向かってきてくれるっていうのが本当に嬉しくて、それが私の支えになってました。

でも総選挙もCM選抜もどっちも本当に嬉しかったんですけど、なんかずっとなんか日高ってギリギリのラインを生きてるなっていうのがあって。本当に。なんか本当なんだろう、あと一歩踏み外せば崖に落ちるんじゃないかっていうぐらいの本当にギリギリの瀬戸際をずっと生きてる人間なんですね。

だから、なんかそう、なんだろうな、そのギリギリにいるのがちょっと不安でもあり、ずっと悔しい部分っていうのがありました。

でも、SKE48の選抜にはもう5作連続で選んでいただいてるんですけど、それもずっと3列目で。でも「Stand by you」で初めて2列目になったんですよ。それは多分、前作の「いきなりパンチライン」で一番端っこにいたから、多分みんな次いないんじゃないかなっていうなんか、ちょっとなんかそわそわしたと思うんです。

それで多分日高が、日高自身も凄い焦って。でも選んでもらったことは凄く嬉しいし、そのものは自分のものにしようって前向きに凄い捉えてて。

最初のほう悔しかったけど、でもそれは自分の立ち位置なんだっていうのを理解してたので良かったんですけど、「Stand by you」で2列目になった時に、でもなんかその逆にその場所にいるのもなんか慣れなくて。けど、それと同時に「あっ、自分ってもしかして前の方で踊りたいのかも」って思い始めて。そうなんですよね。でもだからといってSKEのその選抜のセンターになりたいということはないんです、日高は」

客「えー」

日高優月「いや、ないんですよ。でも本当なんかみんながセンターを目指さなきゃいけないのかなっていうのはあって。でも自分はセンターじゃないって思ってるんですよ、ポジション的に。野球もそうじゃないですか。適任みたいなあって、日高はそんなメンタルを持っていませんので」客笑

「だし、端とかの方が燃えるタイプなので、どこにいても劇場公演とかもですけど、どこにいても自分が一番目立ってるっていう自覚でやってるので、ポジションはどこだっていいんですけど、でも本当なんかちょっと前で踊ったことが凄く嬉しくて。でもそれはみんなが応援してくださった、支えてくださったおかげなんだなっていうのは本当に伝わったので、みんなにその「Stand by you」を披露する時、初めて披露した時はなんかそわそわしました。そうなんですよね。

20歳は、個人的な仕事が凄く増えた1年になりました。もうこれもなんですけど。あのー日高がまさか自分の番組を持つなんて思わなかったです。東海テレビさんとかが本当あの協力してくださって、自分の好きな野球のお仕事を自分がMCでやらせていただくって本当に素敵な経験をさせていただいて。

最初は全然おぼつかないMCだったんですけど、メンバーが助けてくれたりとか、一緒に共演してくださった芸人さんとかが本当に助けてくださって、ちょっとずつしゃべりも「心配じゃなくなってきた」って言われるようになってきて、あー良かったなと思って。

そうやって(くださった)プロデューサーさんが日高ってあんまMCやってるイメージなくて、でもこの先MCとかまとめとかそういう役割をやって欲しいって言ってくれたその期待も込めて選んでくださったらしくて。最初はプレッシャーだったんですけど、この番組はただ幸せで、ただ食べて歩いて喋ってっていう本当に素敵な番組だったので、そのプレッシャーもいつしか消えて、とりあえずシーズン1は終わったんですけど、皆さんの声があったらもしかしたらシーズン2があるかもしれませんので、諦めないでまた日高のMC姿を期待してくださればいいなって思います。

まぁこれだけじゃなくて本当に野球のお仕事をいただくことが多くて。それは日高優月として呼んでくれる、くださることがほとんどだったんですよ。ずっと嫌だったモノマネを続けてきてよかったなって思ったし」客笑 → えー

「だってアイドルなのに何でモノマネしなきゃいけないの?って」客笑

「正統派を目指して入ってきたのに、みたいな、思って。でも本当にそれも続けてこれたから自分の強みにもなったし、自分の幅も広がったし、限界、あっ、自分ってここまでできるじゃんみたいな感じで本物のプロの選手を目の前にしてもモノマネを堂々と披露するところまで私のメンタルは強くなったと思います」拍手

「本当に弱っちいくて、凄い。すぐネガティブになっちゃってたんですけど、でも20歳はそういった色んな経験をさせていただいて、結果が出てきたからちょっと自信もつくようになって。

なんか1回呼ばれることは誰にだってあるんですけど、続けて呼ばれることって結果出さないとなかなかもらえるチャンス…チャンスってなかなかもらえないので、それがもらえてるってことは少しでも結果が出てたのかなと思って、それはちょっと嬉しかったなと思います」拍手

「でも自分と言ったらこれっていうのが野球しかないので、まだ。てなるとなんかまだまだ個性は弱いのかなと思うので、もう少し自分と言ったらっていうものを作っていけたらいいなっていう1年にしたいなって思うのと、私からのお願い、お願いというか、お願いなんですけど。

私自身が凄いアイドル大好きで、DDなんですけど、自分がDDだからこそ、来てくださるみんなが「あそこんところ行っていい?」とかさ、「あそこのメンバーとこ遊びに行ってもいい?」っていうのを言ってくれるんですけど。それは今まで「全然いいよ」って言ってきたんです。自分もだって1人に決めれないから。

そう、1人決めれないから「全然好きなところ行っていいよ」って言って、最終的に自分ところに戻ってきてくれたら全然いいしって。あんまその皆さんを拘束したくなくて。拘束というか自由に育ってほしい。育ってほしい?」客笑

「育ってほしい? 違うか(笑) 自由にそのオタク生活を楽しんでほしいっていうのがあって。その好きな子とか応援してる子を心の底から楽しく応援してほしいっていう気持ちがあるので今まで許してきたんですけど、なんかそれはそれで最近寂しくなっちゃって。本当に優月のことを好きな人ってあんまりいないんじゃないかなと思い始めて」

客「そんなことないよ!」

日高優月「今だけんじゃん」客笑

「絶対。何枚生誕T持ってんの?と思いますもん」客笑

「だから、ちょっとそれ見ると寂しいなって、本当に自分のことを好きでいる人ってどれぐらいいるんだろうなっていうのをちょっと不安に思ったりして、色々ね、数字を大人の人から聞くと、二推し以降が多いらしくて、日高。だからイチ推しも増やしていきたいなと思うんですけど、今年1年は日高を一番好きな1年にして欲しいなって思います」拍手

客「はーい」

日高優月「優月のことが一番好きな1年に皆さんにしてほしいっていうのが私のお願いと目標なので、全力を尽くしてください」

客「はーい」

日高優月「あとはですね、最近、去年ぐらいからなんか親しい関係にあるメンバーがどんどん卒業していって、「大丈夫?」って凄いくるんですけど、大丈夫じゃないんですけど、大丈夫なので、そこは心配しないで欲しいなと思います。自分はここでその子たちの分までとか、叶えられなかったこととか、自分のやりたいことを最後までやっていきたいなって思ってますので、やり切ったって思えるまで皆さんにはついてきてほしいなと思うし、自分のアイドルの最後まで見届けてほしいなと思います」

客「はーい」

日高優月「もう楽しい1年にしたいです、皆さんと。なんか本当に苦楽を共にしていきましょう。ごめんなさい、なんか明確な目標とかはなかなか言えないんですけど、でも本当、「優月が一番好きだよ」っていう気持ちをみんなの心に留めて応援してくだされば私はそれが一番幸せかなと思います、はい」拍手

「あと、KIIもなんですけど、なんか心の支えになってた先輩たちがなんかいなくなっちゃうらしくて、なんかもうそれが凄く寂しいんですけど、先輩たちが守ってきてくれたものとかを自分がちゃんと受け継いで頑張ろうって思うので。自分だけじゃないですよ。ほか残されたメンバーで引っ張っていきたいっていう気持ちが芽生えてきたので、そうですね、もっと後輩に目をかけてあげたいなって思います。

なんかほんと嬉しいことに、なんかたくさん後輩の子が自分に寄って来てくれるので、その信頼を無駄にしないように、見本になれるようないい先輩と言うかいい背中を見せてあげたいなと思います。かっこいい先輩になれたらいいなと思います」拍手

「それぐらいですかね。はい、本当に言いたいこと書いたんですけど、ちょっと疲れちゃってね、全部飛んじゃったので、またアメーバブログだったり、メールでだったり気持ちは伝えさせていただきたいなと思いますので。

あっ、そう、フォロワー数とかいいねの数があんま多くないんですよ、日高。本当に。そう、なのでそういったところもね、ちょっと増やしていきたいなと思いますので、はい、この先というか21歳また1年間頑張っていきたいなと思いますので、皆さんも1年よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

※13分58秒

青木詩織「直前まで言うこと悩んでたんだけどね」
日高優月「そう」
青木詩織「でも笑いたくさんな優月らしいスピーチになったんじゃないかなって思います」
日高優月「初めて生誕祭で泣かなかったかも」
青木詩織「そうなの? でもときどき声震えてたけどね」
日高優月「それは喉が筋肉痛なんだって」

高木由麻奈「そんな優月がね、いつもレッスンの時や反省会で自分の考えや思いをみんなに凄い発言してくれるんですよね。それが、やっぱり優月自身が、勇気もいることだし、優月自身が日々しっかりやってるからこそそうやって言葉でみんなに伝えることができるんだと思います。そしてね、SKE48が進化するにあたって優月は必要不可欠な存在です。私も優月の持ち前の明るさに何度も支えられ、救われました。優月のようにメンバーみんなで支えあって、そしてこの劇場でその成長は皆様にお届けしていきたいと思います」


一列礼後、捌ける直前に
日高優月「改めまして本当に今日は素敵な生誕祭というか、皆さん来てくださって本当にありがとうございました。自慢の推しメンになれるように精一杯アイドルやっていきたいと思いますので、しっかり支えてください」

客「はーい」

日高優月「ありがとうございました」










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