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【速報版】佐藤亜海 19歳の生誕祭レポート

2019年4月9日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時30分開演

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◆仕切り:坂本夏海

ある方からのお手紙 (代読:山崎亜美瑠)
亜海ちゃんへ

19歳のお誕生日おめでとう。

さて私は一体誰でしょう?

正解は、吉田朱里です!

佐藤亜海「えー?マジ?」

ビックリした? てかビックリしててー。

まさか私がお手紙を書かせていただけるとはビックリです。ファンの皆さん、ありがとうございます。

亜海ちゃんのことはドラフト3期生のドラフト会議中に「アカリンのファンの子がNMB48志望してるよ」とファンの方がたくさん教えてくれたので、ドラフト会議中はずーっと亜海ちゃんのことが一番気になっていました。

身長が高くて、すらーっと白くて長い脚に可愛い笑顔、愛嬌溢れる雰囲気にドラフト会議当日も目が離せませんでした。同じチームに来てくれて嬉しかったです。

NMB48に入ってからの毎日はどうですか? 楽しいことも嬉しいこともたくさんある分、つらいこともいっぱいあると思います。

研究生ってライブがあると毎回新しい曲、何曲も覚えて、公演も自分たちで映像を見て覚えて、周りとたくさん比べられて、きっと今が一番大変な時期だと思います。

だけどその分、今が一番成長できる大事な時期だから目の前のことから逃げずに頑張って欲しいなって思ってます。

「チャンスはいくらでも転がってる」よく言われる言葉だよね。でも近くに転がっているチャンスだけじゃなく、少し遠くのものを掴みにいってみてください。

チャンスがないと思うなら自分でチャンスを作り出してみてほしいです。

人と同じように頑張っても人と同じ結果しか出ません。少し工夫するだけで違った景色が見えてくるはず。いつか選抜メンバーとして一緒に活動できる日を楽しみにしてるよ。

恥ずかしがって2ショットも撮りに来てくれないけど、メイクポーチに私がYouTubeで紹介したコスメばっかり入れてたり、私のアパレルブランドの『Amiuu wink (アミュ ウィンク)』を見て、「アカリンさんのブランド、あみの名前入ってるんです。これ私信ですかね?」って私のマネージャーさんに言ったり可愛い亜海ちゃんが大好きです。

本当はもっと仲良くなりたいからもっと話しかけてきてね。

ずーっと私のこと好きでいてください。

改めて19歳のお誕生日おめでとう。素敵な1年になりますように。

朱里より


母からのお手紙 (代読:安部若菜)
亜海へ

19歳の誕生日おめでとう。

19歳のお誕生日をこんな風に迎えるなんて、本当に想像もしていませんでしたね。

亜海は小さい子が大好きだから高校を卒業したら進学して幼稚園の先生か保母さんになるだろうと思っていました。

それがまさかアイドルになるなんて夢にも思っていなかったので、書類審査に合格したと聞かされた時には亜海自身も驚いていましたが、ママたちはオーディションに応募していたことにビックリしました。

亜海は幼い時から恥ずかしがり屋で、人前に出るのが苦手だったし、ママに似ずとても繊細で、塗り絵をしていても少しはみ出しただけで泣いてしまうような子だったからです。

でも意外な一面もあります。スポーツが得意で、陸上やテニスの選手に選ばれた時には必死で練習し、大勢の人が見守るなかプレッシャーに負けず堂々とプレーして好成績をあげました。

歌やダンスも全くの初心者だったので、最初の頃は「途中で右と左がわからなくなる」とかちょっとよくわからないことを言ってましたが(客笑) 思うようにできず色々悩んだことと思います。

でも先日貝塚で行われた研究生のコンサート、見ていてドキドキしましたが本当にこの1年でよくここまでできるようになったなーと凄く感動しました。

そして迎えた生誕祭。生誕Tのデザインを考える時、「どうしよう、どうしよう。こんなん誰も来てくれへんかったらどうしよう」と何度も言いながら一生懸命時間をかけて書いていましたね。

何をするにも人より時間のかかる亜海ですが、途中で投げ出さずに最後まで丁寧にやり遂げるところは亜海のいいところです。その姿は昔とちっとも変わっていないなと思いながら横で見ていました。

そして、あんなに心配していましたが販売されるとあっという間に売り切れてしまい本当に驚きでした。

今日はどうでしょう。たくさんのファンの方が亜海の生誕Tを着てこの日をお祝いしてくれてるのではないでしょうか。

アイドルというのは想像していたより大変で、亜海は精神的に参ってしまうのではないかと心配もしていますが、こんなにたくさんの方が応援して支えてくださって、まるで家族のように亜海のことで喜んでくれたり、心配してくださったり、本当に心強くて感謝の気持ちでいっぱいです。

ママはこれからも亜海がいつも笑顔でいてくれて、そしてこの生誕Tに亜海が込めた思いのように周りの人を笑顔にできるような人になって欲しいと願っています。

これからも自分の信じた道を自信を持って進んでいってください。いつもそばで応援しています。

最後になりましたが、いつもお世話になっているスタッフの皆様、NMB48のメンバーの皆様、この日のためにたくさん時間を割いて準備をしてくださった生誕委員の皆様、本日はありがとうございました。マイペースな娘ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ママより


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:前田令子)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
佐藤亜海「本日は劇場に足を運んでくださった皆さん、DMM配信、モニター観覧を観てくださっている皆さん、スタッフの皆さん、メンバーのみんな、そして生誕委員皆さん、こんな素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「18歳の1年は本当に色んな経験、初めての経験をたくさんさせていただきました。研究生公演の初日メンバーに選んでいただいたり、最近で言えば研究生だけでコンサートをさせていただいたり、朝日新聞さんのお仕事やグラビアのお仕事、ドラマのお仕事などもさせていただきました。

でも本当に歌もダンスもしたことがなくて、全部ここに入ってから全部初めての経験ばっかりで本当にうまくいかなくて悔しい思いもこの1年でたくさん経験しました。

私は意外と負けず嫌いで、自分の気持ちをうまく人に伝えたりするのも苦手で、研究生密着とかもそうなんですけど、いつもカメラとか向けられたらヘラヘラしちゃって、なんかファンの方とかによく「NMBの三代ヘラヘラだね」みたいな。羽諒と亜海と凪咲さん(客笑)。なんかちょっとよく言われるんですけど、本当にいつもヘラヘラしちゃって、ヘラヘラしてごまかしちゃうんですけど、それくらい人の前で泣いたりとか弱音を吐いたりとかするのも、相談するのとかも苦手で、よく1人で悩んで考え込んじゃうので、この1年は楽しいことももちろんたくさんあったんですけど、つらいこととか苦しいことのほうが正直多かったです。

でもいつも笑顔で皆さんの前に立てているのは、何も言わなくても気づいてくださって、ブログとかモバメの返信コメントで優しい言葉をかけてくださる皆さんがいたからです。本当にいつもありがとうございます」拍手

「19歳の目標は…恥ずかしい。19歳の目標は、もっと自分に自信を持って行動できるようになることです。と、もう1つは握手会の完売と部数を増やすことです。

私は握手会で皆さんと直接楽しいこととかを話したりするのが本当に大好きで、今はまだ、前は2部制だったんですけど、今は1部制にまた戻ってしまったので、これからもっとたくさんの方に見つけてもらって、たくさんの方が握手会のレーンに並んでくださって、完売と部数をだんだん増やせるように頑張っていきたいです。

最後になりましたが、いつもマイペースで皆さんに本当に心配かけちゃうんですけど、これからも応援してくださったら嬉しいです。

あと、もっと皆さんに喜んでもらえるような報告がたくさんできるようにこれからも頑張っていくので応援よろしくお願いします」拍手

「ありがとうございました」

※4分7秒

坂本夏海「亜海ちゃんは凄い見ての通り、凄いヘラヘラしてるんですけど」
佐藤亜海「何で?」
坂本夏海「でも、凄い本当は努力家で、皆さんが見てない影の所でもいっぱい1人でレッスン場に行って練習してたりとか、あと劇場公演でも一番に汗をかいて、もう滝のようにかいてるし、凄いパフォーマンスも全力で、みんなも亜海ちゃんのことを尊敬してるし、やっぱり亜海ちゃんから学ぶべきところもたくさんあります。だからこれからもそのヘラヘラ可愛い笑顔でみんなを癒してください」










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