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【速報版】小畑優奈 劇場最終公演レポート (卒業公演)

2019年3月26日 SKE48劇場 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 18時開演

※セットリスト後

◆Ex01.虫のバラード (小畑優奈)

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MC


◆Ex02.てもでもの涙 (小畑優奈日高優月)

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◆Ex03.フィンランド・ミラクル (小畑優奈後藤楽々水野愛理)

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■7期生&ドラフト2期生登場 (MC)

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■卒業セレモニー

・花束贈呈


後藤楽々からのお手紙
ゆななへ

本当に卒業しちゃうんだね。

正直ゆななはもっと長くいてくれるものだと勝手に思い込んでた。だから卒業を聞いた時は本当に驚いたし、涙が止まらなかったよ。

ゆななは私にはないものをたくさん持ってて、儚さ、透明感、その中に光る芯の強さ、アイドルとして必要なものをすべて兼ね備えていて、ゆななは私にとって凄く特別な存在だったよ。

そんなゆななが私は凄く羨ましかったし、一緒に取材をさせてもらったり、表紙を任せてもらえたり、「ゆらら」って周りから呼んでもらえることが私は凄く嬉しかったです。

人前で話すのが苦手だったり、自分の気持ちを言葉にするのが苦手だったゆなながどんどん話せるようになって、ダンスがどんどん上手になって、努力している姿を見せたりはしなくても努力した成果をちゃんとステージに立って見せる。そういうゆななの強いプロ意識はかっこよくて、どんどん変わっていくゆななにいつも刺激を受けていたよ。

「意外にマンゴー」の初選抜、初センターに抜擢されて、そこからSKEは凄く変わったなって思います。

その変化にみんなが勢いづいて、外のお仕事が増えたり、ライブに出演することが増えたり。

でもそういう変化の先端を切ったのはゆななで、きっとプレッシャーだったり色々考えて思うことあったと思うけど、ゆななは「私は私」って、そんなプレッシャーを押しのけて全てやり切って、ちゃんと結果を残して、それって誰にでもできることじゃなくてゆななにしかできなかったと思う。だからゆななは本当に凄い! 他の人にはない、言葉にはできない凄さがある。

ゆなながここでSKEから退くことは凄く寂しいけど、でも優奈が「アイドルとしてやりたいことは全てやり切った」って言った時は凄く納得したよ。そうだよなって、目標をちゃんと叶えてるもんなって。それって本当に凄いことだと思います。それはゆななが自分でつかみとったものだしね。

これからは優奈には自分が思う進みたい道に進んでほしいなって思います。

そして、ここまでやり遂げた自分をたくさん褒めてあげてほしい。弱音を吐かずに与えられたものを全て100%で返してきたからね。ゆっくりするのもいいと思うし、自分のやりたいことをとことん追求するのもいいと思う。どんなゆななも楽々は応援するよ。ハンドメイドの作品もちゃんと買いに行くよ。

これからはお互い別々の道に進んでシンメで一緒に歌ったり、同室になってふざけて楽しんだり、一緒に夜更かしすることはできなくなるのはめちゃくちゃ寂しいけど、でも楽々にとっては全部大切な思い出だよ。

ゆななと出会えて本当によかった。4年間本当にお疲れ様。大好きだぞ!

楽々より

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日高優月からのお手紙
優奈へ

優奈にお手紙を書くのは凄く緊張しますが聞いてください。

最初は首を縦か横にしか振らないような無口でおとなしい子でしたが、いつのまにか私を散々にいじられるくらいまで大きく成長しました。

仲良くなり始めたのは「意外にマンゴー」のMV撮影で台湾に行った時。移動のバスは絶対に一番後ろに座って隣にいて、たくさんお話ししたね。

いつのまにかこんなにも仲良くなって、妹のいない私にとっては本当の妹ができたみたいで凄く嬉しくて、優奈と過ごす時間が大好きでした。

最後に手紙を書くような、2人で「てもでもの涙」を歌うような関係にまで距離がゼロになるまでなんて思わなかったな。

今日まで丸4年間、たくさんのプレッシャーに押しつぶされそうになったと思うけど、ブレない芯の強さと生まれ持ったアイドル性で多くの人を魅了してきました。

頭を使って計算してこうにまでできるようなタイプじゃないとわかっているから天性のものなんだなって。SKEをもう一度奮い立たせたのは優奈のおかげだと思う。

「意外にマンゴー」でセンターに抜擢された時にふと「センターになった時、泣かなかったのは何で?」って聞いたら「今は泣く時じゃない」って言ったこと、私は絶対に忘れません。それこそ優奈なんだなって、ゆななだって、強いなって。

でもそういう眼差しは儚くてね、先輩として優奈の力になりたいって、支えてあげたいって思うようになりました。

私を見つけたらすぐに駆け寄ってギューってして「元気出た」って言ってくれたり。素直には言えなかったけど、そうやって来てくれるのが本当に嬉しくて、可愛くて、たまらなく大好きでした。

でも、ひたすら私の写真を撮りまくって、フォルダまで作って、待ち受けにまでして、その趣味はこの先絶対に必要がないと思うからやめてね。(客笑)

優奈は人の気持ちを汲んで周りを見れる優しくて強い子だと思います。次の道でも優奈のやりたいことを突き詰めて、突き進んでいってね。でも頑固すぎるから、たまにでいいから周りの人の意見もとりあえずは聞いてください。

優奈は私の大事な友達であり妹だから何かあればすぐに駆けつけます。

優奈との思い出は全部全部心にしまって、楽しかった時間を思い出して私は頑張ります。

泣く泣く延期になった二人旅も絶対に行こうね。

最終的に優奈の心の支えになれてたかどうかはわからないけど、間違いなく日高は優奈の味方であったし、どんな優奈も大好きです。これからも大好きです。

日高と出会ってくれて、仲良くしてくれてありがとう。

優奈のアイドルとしての最後の日にこうしてお手紙を書かせてくれて本当にありがとうございます。これからも、これからの優奈を一緒に応援しましょう。

卒業しちゃうのが本当に本当に、本当に寂しいけど、本当に卒業おめでとう。お疲れ様でした。

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日高優月より

日高優月 → 途中から涙しながら手紙を読む


ファンの皆さんにメッセージ
小畑優奈「まずはこんなに素敵な卒業公演を開いてくださった皆様、本当にありがとうございます」拍手

「こんなに素敵なお花や冠を、本当に重たすぎて手ちぎれるかと思ったんですけど、本当に嬉しいです。

手紙は大好きな優月さんと楽々からだったんですけど、そうですね、楽々はお手紙もらうの2回目なんですけど、何だろう、1回目のお手紙とはまた違った内容で凄く、なんだろうな、ドキドキしました。凄く嬉しかったです。やっぱり楽々とはずっと初期から一緒で、ずっと私がひっつき虫みたいにひっついてた中でそれでも嫌がらずずっと一緒にいてくれて、ずっと、なんだろう、一緒にいてくれた本当に大切なメンバーです。

優月さんもチームKIIに入って凄く、なかなか私が自分を開けない時に凄く、なんだろ、助けてくださって、私と仲良くしてくださって本当に自分らしさを出してくださった先輩です。本当にそんな2人からもらえて嬉しいです。

そうですねー、んー、あっ、今日の公演の最初でサイリウムが一番最初の初期のサイリウムと、謎に中間(客笑) 地点であった水色と白だったり、今のピンク緑だったり、本当にね、サイリウムを通して私って本当にわがままなんだなって感じさせられました」客笑

「でもね、そんなわがままも許してくれる優しいファンの皆さんと出会えて本当に嬉しいなと、大好きだなと改めて感じました。

12歳からSKE48に入って17歳で卒業するんですけど、約4年間、そうだな、一番最初はオーディションのきっかけはおばあちゃんが見つけて応募したっていう感じで私はSKE48のことを全然知らないまま入ってきたんですけど、こうSKE48に入って、なんだろうな、凄いこんなに熱いグループってあるんだなとか、そうだな、色んなことを本当に感じたんですけど、とにかく言えるのは本当に素敵なグループだなと思います。

そうですね、正直得意なことではなかったんですけど、アイドルっていうのが自分にとって。だけど、それでも、なんだろうな、凄くどっちかって言うと苦手なこととか多かったし、それでも前を向いてずっとずっと乗り越えられたのはファンの皆さんがいてくれたからです。本当にありがとうございます」拍手

「こうやって喋るのも本当はすっごくすっごく苦手だったけど、いつの間にかまとめを任せてもらえたり、なんだろう、自分らしく楽しく喋れてるなって感じれて、自分でも少しずつ新たな自分を見つけれて、本当にそれって凄いことだし、これからの自信に凄く繋がります。

えー、そうだなー、センターとか色々任された時は本当に最初はどうしようっていう気持ちはあったんですけど、何だろう、でも一番最初に、まぁ初期の頃にSKE48の代表になりたいって言ったことがあって。でもいざ任されるってなると自分のあの言葉がどれだけ、なんだろう、何でそんな簡単に言えたんだろうっていうぐらい凄く重いことで。でも任されたからには私しかやる人はいないし、私らしく頑張ろうって思って、そうだな、私らしく本当にやっていたつもりです。

でもそれが正しかったのかって言われると正直わかんないなって思う時がいつもあったんですけど、でも活動してきて、ファンの皆さんだったり、本当に凄く色んな言葉をいただけるたびに私がやったことは本当に、なんだろうな、合ってたのかなって感じられるようになって更に嬉しくなりました。

私が言った目標、アイドルとしての言った目標はもう全て叶えました。それはファンの皆さんがいなきゃ絶対に叶えられなかった夢もたっくさんあります。

でもこんなに魅力的なメンバーがいる中で私を見つけて、私を応援しようってずっとずっと見てくださった皆さんがいたから私はこうやって笑顔で最後までアイドルをやり続けることができました。本当にありがとうございます」拍手

「はい、そうだな、でもやっぱりファンの皆さんもそうですけど、こうやって素敵な衣装を作ってくださる衣装さんだったり、こんなに可愛い髪型にしてくださるメイクさんだったり、裏で支えてくださるスタッフの皆さん、そしていつも優しくしてくださるメンバーがいるから私はこうやってキラキラ最後まで輝くことができました。そんなSKE48には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に私が卒業ブロックでやった曲の選んだ理由とかをちょっと言いたいと思います。まず1曲目に「虫のバラード」を歌わせていただいたんですけど、これは私の大好きな憧れの先輩が「虫のバラード」を歌っていて、本当にかっこいいなと思って、私もSKE48にいるうちにこの曲をやりたいって強く思ってて、それを最後にこうやって叶えれて嬉しかったです。

2曲目「てもでもの涙」は、これもずっと大好きな曲で、やりたいなって思っていた曲をいつもそばにいてくれる先輩の優月さんとやりました。

そして3曲目「フィンランド・ミラクル」は私が初めてチームKIIに昇格してやらせて、任せていただいた曲であって、唯一全部制覇したことがあるユニットなので、はい、それを大好きなコンビの小野の愛理とゆららの楽々とやりました。

そんな感じで本当に最後の最後まで私は好きなことをやらせてもらえて幸せ者だなと改めて感じています。

最後に、本当に最後に大好きな大好きなメンバーと気持ちを込めてこの曲を歌わせてください。

それでは最後の曲聴いてください。青空のそばにいて。

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※8分31秒


◆Ex04.青空のそばにいて

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一列礼

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捌ける直前に
小畑優奈「ありがとうございます。たくさんね、今日はゆななコール聞けて皆さんの愛を感じれました。本当にありがとうございます。これからもみんなのことが大好きだよー! ハラショー! バイバーイ」

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