【速報版】大田莉央奈 16歳の生誕祭レポート

2019年3月21日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時開演

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◆仕切り:南羽諒

ある方からのお手紙 (代読:泉綾乃)
莉央奈、お誕生日おめでとう。

莉央奈の記念すべき初の生誕祭でお手紙を書かせていただけるなんて光栄です。

莉央奈と初めて関わったのはドラフト候補生の時の合宿で、移動のバスで席が隣だった時。私は疲れて眠たいのに永遠に話しかけてきてたという記憶があります。その時の莉央奈の印象は「クソガキ」でした。(客笑)

でも今は人の気持ちを考えて行動や発言ができて、自分の考えをしっかり持っていて、ただのクソガキではないんです。

お互いチームBIIの研究生として1年近く活動をして、一緒に公演の練習をしたり、悩み事を相談しあったり、色んなことを一緒に経験したね。

莉央奈が研究生公演のセンターに選ばれた時は正直少し悔しかったけど、莉央奈が努力してるところとかたくさん見てたからすぐに納得しました。

この間研究生公演を見学した時も莉央奈がセンターに立つ理由がよくわかったし、それは莉央奈の努力があったからやなと思いました。

莉央奈は今まで色んなことを1人で考えて悔しんだりしてきたと思うけど、これからは良かったらオイラに話してください。

山本望叶


ちなみにいつも私のことを「可愛い可愛い」言ってくれて、会うたび抱きついてきてくれるの、実はめっちゃ嬉しいからこれからもシクヨロ~


ある方からのお手紙 (代読:山崎亜美瑠)
りいちゃんへ

16歳のお誕生日おめでとう。

ママです。

15歳お疲れ様。よく頑張ったね。

今日ママも劇場でりいちゃんのパフォーマンスを見たかったけど、そこにいるりいちゃんを見ると涙が止まらなくなりそうなのでお家でDMMを観ることにしました。

15歳のりいちゃんには色んなことがあったね。

りいちゃんは小さい時からおしゃべりが大好きで、クラスの中では中心にいるのに謎の恥ずかしがりで、発表会とかでは引っ込み思案を発揮していつも目立たないようにしていたよね。

小学校にダンス部があったので、バレエを習っていたし、ダンス部に入って欲しくて3年間お願いし続けたけど、入ってはくれなかったよね。

でもその3年後にNMBで活動を始めて、公演に出ることができて、ママは念願のダンスをしているりいちゃんの姿をたくさん見ることができました。ありがとう。

BII公演の初日は感動したよ。その日は高校に入ってからのテストも初日やったよね。本当に大変やったと思います。

公演が始まる前は本当にちゃんとできるのかドキドキしてたけど、始まってからは安心したのと、ちゃんとできてることにビックリしました。

ママはBII研究生で一番に公演に出ることが目標だったと思っていたけれど、それよりもより完璧に公演を覚えてミスをしたくないって思ってたんやね。凄く伝わりました。いつもふわふわしていて、適当さんとばかり思っていたから初めて知ったりいちゃんの一面でした。

BIIではコンサートにも参加させていただいて、いい経験になったね。ママはりいちゃんの「おNEWの上履き」を見ることができて広島まで行った甲斐がありました。ピンクの衣装可愛かったよ。りいちゃんは可愛い曲は嫌って言うけど、ママは可愛いりいちゃん好きやから可愛い曲いっぱいやってほしいな。

研究生公演ではセンターに選ばれたよね。NMBに入って最初はお披露目、バックダンサー、BII公演とダンスを覚えることに必死で戸惑っていたけれど、オーディションやレッスン、公演に出演していく中で学習しながら努力した結果だと思います。

研究生公演のオーディションでのりいちゃんは気合が違ったよね。それはセンターに選ばれたいからではなく、絶対に初日メンバーには選ばれたいという思いで必死に頑張ったよね。

センターになりたいって強く思っている人達がいる中で自分がセンターに選ばれたことは驚きでしかなく、凄くプレッシャーを感じだと思います。

そんなプレッシャーの中、U-19のコンサートで「想像の詩人」のセンターに選ばれた時だけはもの凄く嬉しそうで、NMBの活動を始めてからあんなに素直に喜ぶ姿はその時しか見たことがない気がします。そんな姿をまた見ることができるといいなと思います。

公演では周りからの重圧を感じることもあると思うけど、りいちゃんは自信の持てる人になりたくていつも自分と戦っているように思います。

研究生公演が始まる前日は思うようにパフォーマンスができなくて、どうすればいいかわからなくて、泣きながら家に帰ってきたね。でも次の日にはちゃんと立ち直って立派に初日公演ができて感動したよ。

りいちゃんは何も口にはしなかったけど、研究生公演が始まってから年末まで目標があったと思います。だから研究生公演、BII公演でよりいいパフォーマンスができるように必死で練習してたよね。

公演で納得のいくパフォーマンスができなくてどうすればいいかわからなくて泣きながら家に帰ってくることも多かったね。

そんな中、年末を迎えて、2018年最後のブログでもの凄く前向きな内容を書いていたよね。そのブログを読んでママは現実とのギャップに一番驚いたよ。この子は今もの凄く苦しいはずなのに、なんでこんなことが書けるんやろうって思いました。

そしたらドキュメント番組で「年越す時に嫌な思いして年を越したくないから」ってコメントをしているのを目にして、そうやった、りいちゃんはそういう子やったってハッとしたよ。

いつでもどんな時でも幸せでいたいから、つらくても頭の中では楽しいことばっかり考える。りいちゃんはいつも言うよね。「りいは1日が終わる時に嫌な気持ちで終わりたくないねん。だからどんな時でも楽しかったって思えるように終わりたいね」

15歳のりいちゃんはそう思えない日があったかもしれないし、16歳のりいちゃんもそう思えない日があるかもしれないけど、1日でも多くそう思える日々になるといいね。ママは何もしてあげられないからそっと見守って応援しています。

16歳もりいちゃんらしく毎日幸せに過ごしてほしいです。

りいちゃんが可愛くて愛しくて仕方がない気持ち悪いママより(客笑)


大田莉央奈「気持ち悪い」


P.S.

そうそう、パパに一言お願いしたら「いつも応援してる」やって。本当に一言でした。(客笑)

大田莉央奈「冷たい」


最後になりましたが、生誕祭を開催してくださった運営の皆様、スタッフの皆様、忙しいなか準備をしてくださった生誕委員の皆様、いつもお世話になっているメンバーの皆様、本当にありがとうございます。どうぞこれからも大田莉央奈をよろしくお願いいたします。

そして莉央奈を応援してくださるファンの皆様、莉央奈が落ち込んだ時たくさん温かいお言葉をかけていただいてありがとうございます。皆様の温かいお言葉やお手紙で莉央奈は救われていると思います。感謝しております。

アイドルとしては苦手なことが多い子で、これからも心配をおかけすると思いますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。どうぞこれからも末永く大田莉央奈とNMB48の応援をよろしくお願いいたします。



◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:前田令子)

前田令子「同期の絵描くの実は初めてなんですよ」


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
大田莉央奈「まず劇場に足を運んでくださった皆さん、DMM配信、モニター観覧をご覧の皆さん、そしてスタッフの皆さん、メンバーのみんな、そして生誕委員の皆さん、こんな素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「15歳の私は本当にたくさんチャンスをいただいたし、なんか新しい経験とかも凄いたくさんさせていただいたんですけど、本当に劇場公演だったり、握手会であったりとか、最近ではずっとやりたいって言ってたスポーツのね、企画をやらせていただいたり、あとは、そうですね、1人でロケをする番組のレギュラーとして出演させていただいています。

でも、こんなにたくさんある新しい色んな経験をさせていただいた中でもやっぱり一番はこの公演のセンターに…(泣きそうに) 立たせていただいたことで。

そうですね、私は特にダンスが得意なわけでも、歌が得意なわけでもなくて、特にダンスなんかも「僕以外の誰か」の最初のソロパートとか凄い怒られて、で、凄い落ち込んだりもしたし、で、自分で今も凄い課題で、未だに研究中なんですけど、でもやっぱり公演に来てくださった皆さんが「凄い表情いいね」とか「目力凄い」とか言ってくださって、「あっ、りいの強味ってダンスとか歌とかじゃなくて、そういう表現の部分なんかな」と思って、凄いこれからはそこをもっと鍛え上げて、ダンスとか歌はもちろんそうなんですけど、そういうところを伸ばしていきたいなって思います。

そしてこの公演を通して、凄い握手会とかに来てくださる方もたくさん増えて、本当に完売とかも少しずつですがさせていただいて、本当に次の20枚目シングルの「床の間正座娘」は2部制としてやらせていただいていて、本当にこれはファンの皆さんが支えてくださるおかげだと思っています。本当にありがとうございます」拍手

「なので、これからも莉央奈レーンに集まりいちゃんしてください(笑)」

客「はーい」

大田莉央奈「そう、これめっちゃ言いたくて。これだけはもう「集まりいちゃん」使おうと思って。はい、そして16歳の私は本当に目標が、今年の最初に立てた目標がありまして。まずはパフォーマンスを向上することで。私はやっぱりもっと魅せ方を研究したいなって凄い思ってて。なんやろ、踊り方とかでも1つじゃなくて、もっといっぱい見せたいし、毎回違う莉央奈、毎回成長した莉央奈を見せたいなと思ってて、もっともっとこれから研究したいなって思っています。

そしてもう1つはオーラがある人になりたくて。それはふざけた理由とかじゃなくて、私が1回あるアーティストさんのパフォーマンスを見た時に凄い鳥肌が立つぐらい衝撃を受けて、なんやろう、そういう人って自分のオーラを持ってて、自分の色のパフォーマンスが本当にできて。だから私もそういう風にパフォーマンスできる人になりたいなと思って目標にしてました。

でもこれは多分ほんまに歴を重ねないと、NMBのメンバーの皆さんでも多分思ってることだと思うので、凄いもっともっと時間をかけてやらないといけないのかもしれないんですけど、やっぱり今年はそういう大っきい目標を掲げたいなと思ってこの2つを今年の目標として、もう本当にそうですね、元旦公演の次の日ぐらいに立てました。

そして最後になってしまったんですけど、いつもつらい時はブログとかのコメントで励ましてくれる皆さん、そして悔しい時は一緒に悔しがってくれる皆さん、そして嬉しい時は私以上に喜んで本当に涙を流してくださる皆さん、本当にファンの皆さんの支えがなかったら私は今ここまでやれてないと思います。本当にありがとうございます」拍手

「もう16歳は本当にもっともっといい報告ができるように、もっと昇格も目指して頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

※5分17秒

南羽諒「莉央奈はね、いつもマイペースって凄いみんなから言われているんですけど、でもさっきの望叶の手紙にもあったように、凄く自分の意思とか考えを持っていて、莉央奈が鏡の前で自分の表情とかパフォーマンスを見て、自分と向き合っている姿を見て、凄い刺激を受けるメンバーもたくさんいると思います。研究生公演は莉央奈がセンターに立って、莉央奈の姿を見ながら私たち研究生全員で成長していけるようにこれからも頑張りますので、莉央奈とNMB48の応援をこれからもよろしくお願いします」














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