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【速報版】坂本真凛 17歳の生誕祭レポート

2019年3月2日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 17時開演

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◆仕切り:井上瑠夏

杉山愛佳からのお手紙
真凛へ

真凛、17歳の誕生日おめでとう。

真凛にとってチームSに昇格して初めての生誕祭だね。

「今年のお手紙は誰ですかねー」と隣ではしゃいでいる真凛を見ながら、「本当は杉山なんだよなー」と思ってました。(客笑)

私自身こんなにも真凛と仲良くなるとは思ってなくて、正直今でもビックリしてます。

仲良くなったきっかけは、ホテルで食べた一本のキュウリだったね。(客笑) きっかけがキュウリって本当笑います。でも、キュウリ会が再開したのもこの日でとても記憶に残ってます。

第一印象は現代っ子感のある今時女子って感じだったけど、話してみると凄い真面目で色んなこと考えてて、とても優しい女の子でした。話していくうちにもっと知りたい、もっと仲良くなりたいって思ったよ。

最初は私からのウザ絡みばっかりで、すぐすぎチルの勧誘するし、すぎチルへの道とか言ってじゃんけんさせられるしで、面倒くさい先輩だなって思ってたかな?

でもだんだん真凛の方から寄って来てくれるようになって、握手会終わりにお出かけしに行ったり、テレビ塔に行ったり、ご飯を食べに行ったり、プライベートでもよく会うくらい仲良くなりました。

真凛にとって私はどんな風に見えてるかな? しっかり先輩として見えてるかな? 先輩と後輩の距離感ってけっこう難しくて、どこまで踏み込めばいいのかわからなく、たまに考える時があります。

でもこんなにも仲良くなれたし、SKEの活動に対してのことや序列、悩んでいることを話してくれたのかなって思います。だから私は今の関係をずっと大切にしていきたいな。

ある時、厳しく注意をしてしまったこともあったね。でもそれはもっと真凛が前に出て欲しいから、若手が次のSKEを作っていかないといけないから。嫌いになったからじゃないんだよ。

私もまだ自分でいっぱいいっぱいで、余裕がなくて、みんなを見れる立場でも立ち位置でもないけど、これからを作るのは誰でもない私たちだから。だからみんなと一緒にもっともっと頑張りたいなって思います。

嫌なこと、つらいこと、嬉しいこと、これからも何でも聞くし、相談してね。人は人、自分は自分だからもっと自分の意思を持ってね。ずっと支えるよ。

こんな私と仲良くしてくれてありがとう。

最後に私にお手紙を書かせてくださった真凛のファンの皆様ありがとうございました。

真凛にとって素敵な1年になりますように。


P.S.

生誕委員の方に「やったね」じゃなく「真凛」って書いてくださいと言われたので(客笑) お手紙は真凛で書いたんですけど、やっぱり「やったね」は「やったね」だよ。(客笑)

やったねのことが大好きな杉山愛佳より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
坂本真凛「まずはこんな盛大な生誕祭を開いてくださったファンの方ありがとうございます。そして今日遊びに来てくださった方やDMMやモニター鑑賞をされてる方もありがとうございます」拍手

「まずお手紙なんですけど、ほんといつもあいあいさんには「すぎチル入りたくない」とか「すぎチルじゃないです」とか言ってるけど、なんかこうやって仲良くしてくれることが本当に嬉しいですし、なんか、前けっこう真面目な話した時も、なんか親身に話を聞いてくれて、「よし、テレビ塔で夜景見に行くか!」みたいな感じで言ってくれて凄い素敵な先輩だし大好きです。ありがとうございます」拍手

「去年の16歳の生誕祭の時は、まず1つ「公演にたくさん出て、劇場公演出演回数が3位以内に入りたい」って言ったんですけど、2018年の出演回数が第2位になったので、見事達成することができました。ありがとうございます」拍手

「やったね! ありがとうございます、ありがとうございます。そして、もっと公演にたくさん出たいって言ってたんですけど、アンダーも制覇することができて、研究生公演がシャッフル公演に変わってしまったんですけど、アンダー制覇したからっていうことで1回だけなんですけど「青春ガールズ」公演でセンターをやらせていただいた時は本当に皆さんが喜んでくださって、私もできることができて嬉しかったです。

はい、おまけじゃない、なんて言うんだ、ご褒美のセンターじゃなくて自分でまたセンターを掴みにいけるようにこれから頑張っていきたいなって思います。

はい、あと去年は昇格したいっていうことも言ったんですけど、その次の昇格発表では嬉しいことにこのチームSに昇格させていただくことができて本当に嬉しかったです。ありがとうございます」拍手

「あの時は凄い不安でいっぱいだったんですけど、今ではチームSのみんなが本当に大好きです。

はい、あと16歳の1年は「Passion For You」のCM選抜に16位で入ることができたり、「むすびのイチバン!」のグルメリポートで野々垣美希ちゃんと一緒に選んでいただいたり、凄くファンの方の力を借りることが多い1年だったなって自分では思います。

で、なんかけっこう同期はけっこうみんな個性があったりして自分は置いてかれてるんじゃないかなとか凄いファンの方も凄い心配させてしまったことがけっこうあって、凄い悩んでたりしたんですけど、最近は凄い、たまになんですけど外仕事とかに呼んでいただく度にファンの方が凄い喜んでくださって、「あー、ファンの方が笑顔にできるってこんなに嬉しいことなんだな」って凄く思います。

なので、その皆さんから去年はたくさん力を借りることが多かったので、初めての生誕祭で「SKEに恩返しがしたい」って言ったんですけど、SKEに恩返しをするってことは自分がSKEで楽しく活動することだと思うんですね、私は。なので、それはそのまま継続し続けて、今度はファンの皆さんにたくさん恩返しができるようになりたいです。

あと、まだ「選抜に入りたい」とか思うは思うんですけど、まだ私はそんな自信を持って「選抜に入りたい」とか「総選挙に入りたい」とかなかなか言えないので、そうやって自信を持って「選抜に入りたい」って言えるような、皆さんにもっとたくさんの方に期待していただけるようなメンバーになって、将来は坂本真凛ちゃんに任せるしかないなって思っていただけるぐらい、これからも頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

※3分52秒

井上瑠夏「真凛は同じ同期としてもチームSとしても普通の人間としても、誰からも愛されてるなっていうのが今日一緒に公演してても思ったので、華のセブンティーンということで、真凛はひとつ歳を重ねてしまったけど」客笑
坂本真凛「言い方」
井上瑠夏「華のセブンティーンだから、17歳は年を重ねたけど、ずっとずっと子供のままで可愛い可愛い真凛でいてください」
坂本真凛「はい」


一列礼後、捌ける直前に
坂本真凛「あの、大事な、言おうと思った一文完全に言うの忘れてました。皆さんに恩返しをするために、皆さんの力を借りるんじゃなくて自分で新しいことを頑張ってはじめて、そういうので自分の力でお仕事とかをいただけるようになりたいです。はい、頑張ります。ありがとうございます。これからもSKE48の応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手









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