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【速報版】向井地美音 21歳の生誕祭レポート

2019年3月1日 AKB48劇場 チームA「目撃者」公演 18時30分開演

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◆仕切り:篠崎彩奈

ある方からのお手紙 (代読:篠崎彩奈)
美音へ

可愛い可愛いおんちゃん、21歳の生誕祭楽しんでいますか?

美音は平和主義で、とても慎重な頭脳派で、私は少なくとも平和主義とは言えない瞬発的で感覚派な性格で、一見真逆のような性格だし、共通点も同い年なところくらいかもしれないけど、仕事の現場でもプライベートでも私たち気づいたら常に一緒に入るようになっていたね。

私が横山チームAの頃に美音が研究生で時々アンダーで一緒の公演に出演していて、美音を知って、それから私も選抜総選挙などファンのみんなのおかげで選抜としてのお仕事も増えて、美音と一緒にいることが増え始めました。

私は美音の研究生の頃から変わらない笑顔で前を見て目を輝かせている楽しそうな姿が大好きです。

私たち最初の頃はつかず離れずのような距離感だったけど、実はその頃からその笑顔が私にとって大切で大きな存在になっていました。

そして最近はプレッシャーや不安や様々なことを感じて考えて、大勢の中なのに美音は1人になっているような、そんな表情をしていることが増えたね。

美音はなかなか感情的になることがないけど、だからこそいつも心配しているよ。

私が美音と一緒にいるのは、絶対に美音は1人じゃないから孤独だと感じる時も自信を失いそうになる時もいつでも美音の味方がいること、美音のことが大好きな人がたくさんいること、忘れないでいて欲しいからです。

美音は笑顔で元気な印象だけど、もちろんつらいことがなかったわけじゃないし、でも誰よりもステージで感謝の気持ちや前を向く姿勢を必ず見せる強さがあって、そうやって乗り越えてきた道のりに自信を持って、誇りを持ってください。

AKB48グループを大好きということは、美音がもっと自分自身を好きでいないとダメだと思うから、あまり自分を責めちゃダメだよ。

自信を失いそうになったり、寂しくなったらこれからもいつでも連絡してね。私は美音が大好きで、いつでも味方だよ。

21歳の1年、美音が自分自身を愛せる1年になりますように。

心から応援しています。

AKB48 高橋朱里

向井地美音「ありがとうございます。めっちゃ泣いちゃった」
篠崎彩奈「朱里さんからの手紙でしたけど」
向井地美音「嬉しいです。朱里さんとはずっと長い付き合いをさせていただいてるんですけれども、本当にここ最近でより仲良くなって。その自分の悩んでることとか本音とかも全部最近朱里さんに聞いてもらったりしていたので、その一番私の心にしみる言葉をくれて本当に嬉しいです。ありがとうございます」拍手


20歳の1年はどんな1年でしたか?
20歳はですね、本当に色んなことがあって。自分の周りの環境だったり、考え方も凄くガラリと変わって、もう信じられないぐらいあっという間に過ぎた1年だったなっていう気がします。

そんな中でも一番大きかったのはやっぱり次期総監督に指名していただいたことで。なんか今までこう毎年の生誕祭でも「AKBを引っ張る人になりたい」ってのは漠然と言っていたんですけど、初めて具体的に「あっ、私はこの道でこういう形でAKBのためになりたい」っていうのを見つけることができたのが20歳の1年で。

で、その気持ちを受け入れて指名してくださった横山さんにも凄く感謝しています。

まぁあんまり私普段悩んでるとかをファンの方に見せないし、ね、朱里さんとか周りのメンバーに本当に支えられたりもしていたんですけど、だから本当、自分でこう総選挙で立候補したけど本当に私で大丈夫かなとか色んな不安に、こうなんだろう、押されそうになりながらも、でもメンバーだったりファンの皆さんの温かい言葉で前に前に進んで来れた1年だったかなと思います。

あと個人としてはですね、ドラマに出演させていただいたり、クイズ番組にもミラクル9とか色々出させていただけて、1年前の生誕祭では、私は外で個人のお仕事をしてAKBのためになりたいっていうのを目標として言っていたので、それは叶えることができて仕事面では凄く充実した1年だったなと思います」拍手

※1分50秒


21歳の1年はどんな年にしたいですか?
向井地美音「21歳はですね、もうやっぱり総監督として皆さんに認めていただけるように本当に一生懸命頑張りたいと思いますし、まずは自分自身が自分を認めてあげられるような1年にしたいなーと凄く思っています。

メンバーだったり、スタッフさんだったり、AKBに関わる皆さんとのコミュニケーションもいっぱい取りたいし、あとはリクアワのMCでもお手紙を読ませてもらったんですけど、一番私がやりたいのはやっぱりこうファン出身ということで、ファンの方の目線に立って48グループを応援していて楽しいって思えるグループにしたいなっていうのが一番やりたいことなので、だから全然私は後輩たちのお手本とかになれるかわからないし、何か秀でてるものもないし、そういう面で引っ張っていくことは出来るかわかんないけど、そうじゃなく自分らしい、自分にしかできない総監督の形を見つけられる1年にしたいなと思います」拍手

※1分7秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
向井地美音「ファンの皆さん、本当に今日は素敵な生誕祭をまずはありがとうございました」拍手

「ずっと大好きだった目撃者公演で生誕祭を開けたのが本当に嬉しくて、1つの夢だったので、それも凄く嬉しかったです。

やっぱりあの私は、今まではずっと「センターになりたい」とか「前の方に行きたい」っていうのをずっと言ってきたと思うんですけど、去年いきなり私が総監督になりたいって総選挙で宣言して、多分凄く皆さん驚かれたと思います。驚かせてしまったと思うんですけど、それでも次の日の握手会とかで「みーおんの決断を応援するよ」だったり「みーおんならできるよ」っていう、本当に温かい言葉をかけてくださって、背中を押してくれたから今の私があるなと思います。いつでも私の味方でいてくれるファンの皆さん、本当に大切な存在です。

これからもしかしたら総監督として見られることが増えていくかもしれない、増えていくと思うんですけど、きっと私のファンの皆さんだけは私を1人の向井地美音として見てくれるんじゃないかなと思っているので、そんな皆さんにたまには甘えながらも私と一緒に、総監督としてだけではなく1人のアイドルとしても夢を一緒に追っていけたらいいなと思うので、これからも私のことを支えてください。ありがとうございました」拍手

※1分28秒 (合計4分25秒)



















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