西野七瀬 卒業コメント全文 (西野七瀬 卒業コンサート)

2019年2月24日「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE -Day4-~西野七瀬 卒業コンサート~」

アンコール明けに、1人で登場し、コメント

アンコールありがとうございます。

「ななせ」っていう声が凄い聞こえてきて、みんなと「ねぇ、ななせコール」って言って、「凄いしかもぴったり揃ってる」って盛り上がってました。ありがとうございます。

しかもね、素敵なVTRも作っていただいて。

何を話せばいいのかちょっと難しいところなんですけど、でもその今日のライブが始まる直前まで「あれ? 卒業ライブかな?」みたいな感じだったんですけど、ちょっと出る前にグーってなっちゃって、喉がキューって絞められて。その時に、あっ、凄い、自分にとっての乃木坂っていう存在が凄く離したくないものと言うか、なんか知らない間にそういう、何か例えようのない大事なものみたいなものになってたんだなーって言うの、このライブの始まる寸前になんか気づかされまして、自分の感情によって。

あたま「片想い」をちょっとアカペラで歌うっていう演出もめっちゃ練習したんですよ。すっごい練習して、その時はすっごい褒められて、「いい感じ!」ってなってたのに、やっぱり本番になると、どうしても練習の時にはない感情がたっくさん生まれてきたので、なんか練習通りには上手にはできなかったなとは思ったんですけど、でもまぁこれがリアルというか、そういう姿を皆さんにお見せできるのも悪いことではないなと思って、私。

なんだろうな。なんかでもやっぱり今日ライブ、パーっとやってきて感じたのは、ライブ楽しいなーっていうことですかね、シンプルに。

もちろん大変なこともたっくさんあるんですけど、リハあったりとか。そもそもライブができることもね、凄いありがたいことですし、こうやって会場があって、セットを組み立ててくれる方がいて、構成演出考えてくれる方がいて、こうやって今綺麗にみんなを可愛く撮ってくれるカメラマンさんがいて、綺麗に映してくれる照明さんがいて。この大事なマイクを管理してくださってる音響さん達がいて。なんかもう数え切れない人達のお力のおかげで私たちはこう、当たり前のように感じてしまうかもしれない、こうやってライブができるっていうことを改めてなんか当たり前のことじゃないんだなーと昨日の夜に考えていました。

でも、やっぱ自分がこう楽しい気持ちで歌ったり踊ったりできるのは、それを見てくださる皆さんがいる、視線を向けてくれる、手を振ってくれる、アピールしてくれるっていうのはすっごい力になりました、今まで7年間。

はじめの頃、ね、全然、なんかもうシャカリキって感じで「みんな私を見て欲しい」みたいな気持ちでできる場所なんですよね、唯一、私にとってそのライブっていうかこのステージ上。なんかステージを降りると、なんか恥ずかしくて「あまり見ないでー」ってなるんですけど、ステージに上がって音楽がかかると、こう楽しくて、遠くのお客さんにも届くように腕を目一杯伸ばして、大きく見せようって。自分の中でのライブに対してのルールじゃないですけど、「こういう風にしよう、こういう風にしよう」っていうのは1つずつ生まれていって、何年もかけて。

それはやっぱ考えるきっかけになるのは、ねぇ、見てくれるファンの方に喜んでいただきたいっていうのがやっぱ原点にあるので、そういう風に色々思わせてくれたことに凄くありがたいことだなーと思います。

※客「ありがとう!」

いえいえ、こちらこそです、本当に。こちらこそなんですよ。あー、なんかもう、なんか恥ずかしくなってきました、でも。

卒コンって1日しかないものなので、ここの会場には約5万人の方がいらっしゃって。でもこの画面の向こう側にはもっとたくさんの方が今見てくださってて。そんな風に、なんかこう乃木坂46の西野七瀬としてなれたことは本当にもう、ねぇー、誰も予想しなかったですよね。私でさえも思わなかったですから、本当に幸せだなって思いますね。

この、さっきも言ったたくさんの方が力を貸してくれて、私たちって活動できている存在ですから、その気持ちってでもアイドルっていう職業だけじゃなくて他のお仕事にももちろんそういうことは活きると思うんですよ。

だから、この乃木坂の7年間でそうやって自分で覚えていったこと? 教訓的な、自分で考えた、ものはこの先ずっと、どこに行っても役に立ってくれるものだと思っていますね。本当に感謝しかないです。本当に、本当にありがとうございます。

(拍手)

嬉しいー。そうですね、今後も乃木坂46の西野七瀬じゃなくなりますけど、西野七瀬はずっと生きていきますので、是非ね、そっと、そっと応援してくださる方もいれば、いやーまだまだなんでも応援するよって方もいらっしゃって、きっとくださると思いますが本当に皆さんの応援の仕方で私のこと見ていてくれたら一番嬉しいなと思います、無理をせずに。

(声援)

ありがとうございます。このままだとね、ちょっと、また喉がキューってなりそうなので、語らうのはちょっとこの辺にしますね。私のいま頭の中にあったことを、胸の中にあったことは皆さんに、綺麗な形ではないかもしれないですけど、不器用なりにちょっとお伝えできたかなと思います。

(拍手)

ちょっと喉がキュッてなる前に1曲ちょっと聴いていただきたいなと思います。それでは聴いてください、つづく。


※「帰り道は遠回りしたくなる」後に再び1人になり、コメント

本当に皆さん、ありがとうございました。はぁー、ダメだ、やっぱり。メンバーの涙には凄くもらわれてしまう。

本当に楽しい時間を皆さん、ありがとうございました。

私、本当に何の悔いもなく卒業できます。

今後も私がいなくなっても乃木坂46、これからもどんどんキラキラ輝いていくと思いますので、私も応援しますし、皆さんも応援しましょう。私も頑張ります。本日は本当にありがとうございました。



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