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【速報版】横山由依 26歳の生誕祭レポート

2019年2月5日 AKB48劇場 チームA「目撃者」公演 18時30分開演

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◆仕切り:田口愛佳

ある方からのお手紙 (代読:田口愛佳)
ゆいちゃん、お誕生日おめでとう。

ゆいちゃんと出会って7年? 8年くらい? よくわからんけど、まぁ年数はどうでもいいです。

ゆいちゃんの凄いなぁと思うところは本当に頑張り屋さんで、自分のことは二の次で、周りのことをいっつも気にしているところです。

ゆいちゃんを見ていると「人のためにそんなに頑張られないな、自分は」と思って凹むことがあるほどです。

総監督になってたくさん考えることや、やることがあるはずなのに、いつも笑顔でみんなを引っ張っていく姿は本当に尊敬します。

こんな大きなグループの総監督になることにたくさん不安や葛藤があったと思う。そして総監督を引き渡すことにもきっと不安や葛藤があったと思う。

グループを愛しているからこそ、卒業するわけじゃないのに総監督を辞めていいのか、自分が大変な思いをしてきたからこそみーおんの負担になるんじゃないか、とか。

でも今は周りのこと、グループのことは忘れて、自分に向き合ってあげる時間だと思います。たまにはそんな時間も必要ですよ。

それはグループのことや総監督という仕事を放棄していいよってわけではなく、任せてもいい後輩がもうゆいちゃんにはたくさんいるよってことです。

ゆいちゃんの背中を見てきた後輩を信じて、今は自分と向き合ってみてください。26歳はそんな自分を大切にする1年にしてくださいねー。

そしてつらい時はいつでも、夜中でも連絡待ってます。もっともっと頼ってね。

お誕生日おめでとう。素敵な1年になりますように。

大家志津香より

田口愛佳「ということで、大家さんからのお手紙でしたけど、どうですか?」
横山由依「しーちゃんかなってすぐに分かりました(客笑) ありがとうございます。大切に持っとます」



25歳の1年はどんな1年でしたか?
横山由依「そうですね、私の25歳を振り返るよりまず前に、やっぱりファンの皆さんに最近すっごくご心配をおかけすることがグループの中でたくさんあって、本当に申し訳ないなっていう気持ちと、やっぱりAKB48グループを好きでいてくださる皆さんなのに不安になってしまったり、そういう気持ちにさせてしまっているのは凄く私も心苦しいし、力不足だなって感じることも凄くあります。なので、この場をお借りして本当にこれからはメンバーだったり、ファンの皆さんだったり、AKBに関わってくださる皆様を不安にさせることがないようにしたいなって思います。

私も総監督として、やっぱり運営の皆さんと凄く話し合いをもっていますので、少しずつですが改善できるように頑張っていきたいなと思います。

今日は生誕祭ということなので、ちょっと私、総監督っていうのがあると、どこまでが、を話したらいいのかとか、凄く分からないことがあるので、今日は私個人としてのお話をこの後はさせていただきたいと思います。

25歳、すっごく考えた1年でした。総監督を受け渡してもらって、次期総監督ってなってから実は4年が経つんですね。たかみなさんが総監督をしてたのは3年だったので、実はそれよりも長い期間、総監督っていうものが私の背中には常にありました。

で、やっぱりなりたての頃はすっごく大変で、毎日泣いていたんですけど、この1年も凄く悩みました。それは、みーおんが総選挙でスピーチで「総監督を目指したい」って言ってくれて、凄く、それにはすっごく救われたんですけど、このタイミングで私がこの大変な総監督っていうのもみーおんに渡すのがあっているのかなとか、逃げ出したと思われるんじゃないかなとか。これはそもそも秋元先生が、あのー、「横山もメンバーとしていながら現役で動けるうちに後輩を育てるのもいいんじゃないか」って言ってくださってから始まったことなんですけど、なんか私の力不足だったんじゃないかなとかで凄く悩んで、色んな人にお話を聞いてもらったりとかしたんですけど、その中で、やっぱり私はAKB48が大好きですし、で、やっぱりここにいながら自分の夢が叶えられる方法ってないかなーってずっと考えていたので、総監督っていうのはありがたいことにどのお仕事にも出させていただいて、本当にたくさんの経験をさせていただけるんですけど、個人で。じゃあ何か、こういうこと、お仕事何かやってみたいことがあるなっていうの、のタイミングがあっても、それにできなかったりとか、スケジュールが無いよねっていうことがあったりとかして、私はAKBにいながら夢を叶えるっていうのって難しいのかなって凄く思っちゃったんですけど、そのタイミングが色々あって、今回みーおんに引き渡すってことになったんですけど、んー、なんか、なんだろうな、あのー、25歳の1年はソロコンサートを、念願のソロコンサートやらせていただいたりとか、ずっとやらせていただいてる関西テレビの番組があるんですけど、そこのスタッフさんたちと一緒に主演のドラマをやらせていただいたりとか本当にたくさんのことが、今までやりたいなって思っていたことが皆さんの目に触れる状況になって、その中でお芝居っていうところですっごく悩んだんですね。

今までのメンバーと一緒に立ってるステージとかじゃない悩み事っていうのがあって、自分のことで悩んだのが久しぶりだなっていう。グループのことだなーとか、どうしたらいいんだろうっていうことは色々あったけど、自分のことで悩むのが久しぶりで、で、その中で色んな方にアドバイスとかお話を聞いていく中でやっぱり自分が何がやりたくて、何が大好きなんですかっていうのを言ってもらったりした時に、やっぱり私はAKB48としてメンバーと一緒にステージに立つのがやっぱり好きだし、でも歌える女優さんにもなりたいなって思って。

だから、その夢をAKBにいながら叶えて、で、後輩たちもたくさん夢があったり、まだ見つかってない子もいるかもしれないけど、あると思うんですけど、そういう子たちに、まぁ卒業するっていう形ではないとしても、メンバーとしていながらこういうやりたいこととか夢に向かえるんだよっていうのを自分が示せていけたらいいなっていう風に思えたのが25歳の1年でした」拍手

※5分28秒

横山由依「長くなっちゃいました、すみません」


26歳の1年はどんな1年にしたいですか?
横山由依「そうですね、まだ総監督をみーおんに引き継いではいないんですけど、いずれ引き継ぐことになって、私は5月にまず博多座で舞台をやらせていただいて、メンバーがいない状態での舞台っていうのは初めてなので、4月とかお稽古が入ったり、5月は本番で、AKBの活動にはきっといれなくなって、で、次のシングルの選抜もほんとにみなさんのおかげで選んでいただいたんですけど、握手会の日程が発表されて、皆さん卒業するんじゃないかなってドキドキしたと思うんですけど、お仕事の関係で日数が、凄く握手会の日数も減ってしまって申し訳ないんですけど、でもなんか、私、AKB48にいてやっぱ先輩たちに教わったことって唯一無二と言うか、自分の道を切りひらいていかないとここではいけないんだなっていうのを凄く学んだので、総監督を辞めて、このメンバーとして残るっていうのも今までにいなかったと思うし、みーおんにも自由な選択肢を持てることになると思うし、それがきっかけで他のメンバーも色んなあり方があっていいんだなって分かってもらえるように、私は自分の夢もしっかり叶えていきたいなと思います。

で、やっぱりなんか、できないって、そんなこと叶えられないよっていう人もいると思うんですよね。なんか活動してる中で、なんか、じゃー何々目指したいって言ってもできないよって言われたりすることがメンバーだと目に入ってくることとかってけっこうあったりするんです。

ファンの皆さんは応援してくださっても、そうじゃない言葉を目にすることもあるんですけど、AKB48って「できないをできる、やれる」にしてきたグループだと私は思うので、やっぱりメンバーからも凄くあのステージに立ちたいですって言ってくれるメンバーがいたり、一緒に選抜に入りたいですとか、選抜になってAKB引っ張りたいとか色々言ってくれるメンバーがいるので、そういう子たちと一緒に、私もグループの力になれるように頑張りたいなと思いますので、26歳も歌える女優さんになれることを目指して、で、メンバーともっといろんな景色をいっぱい見たいなと思いますので、応援よろしくお願いします」拍手

※2分33秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
横山由依「ほんとにありがとうございます。あのー「☆の向こう側
」で星の風船をね、出してくださったんですけど、私占いが大好きで、あのーラッキーモチーフが星だって言ったのたぶん覚えてくださってたんですかね? 違うか、「☆の向こう側」だから?」客笑

「(笑) 考えすぎ。考えすぎか。そうですね、でも凄いそれ嬉しかったです。私、この総監督人生は、きっともうちょっとで終わって、で、AKB48として頑張るんですけど、どんな時も本当に見守ってくださった皆さんがいて、メンバーのみんなが優しい言葉をかけてくれて乗り越えられたこともたくさんありました。

で、やっぱりAKB48グループ凄く大きいグループなので、たくさん支えてくださってる方がいるので、メンバーみんなと頑張って、もっともっと恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

全国のオンデマンドだったり、家でも待ってくださってる由依ファンの皆さん、来てくださってるファンの皆さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」拍手

※1分9秒 (合計9分10秒)

田口愛佳「凄い良いスピーチでしたね」
横山由依「ほんと?(客笑) 半分聞いてなかったでしょ?(笑)」
田口愛佳「すごく長いけど」
横山由依「長いんだ(客笑) やっぱ長いよね」
田口愛佳「長いけど、でも身にしみました、凄く」

















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