FC2ブログ
AKB48Group新聞 2019年8月号 7月26日発売
AKB48Group新聞 2019年8月号 Amazonオリジナル生写真セット new2.gif
AKB48Group新聞 2019年8月号 セブンネットオリジナル生写真セット new2.gif

【速報版】野澤玲奈 卒業公演レポート

2019年2月3日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 野澤玲奈 卒業公演 17時開演

※セットリスト後

◆Ex01.ハート型ウイルス (野澤玲奈岡田奈々村山彩希)

野澤玲奈「ぜーったいありえない。そう思ってたのに、なんだか私、ゆうなぁにハート型ウイルス、インドネシア語バージョン歌わせちゃったみたい」

野澤玲奈 → セリフ以外、インドネシア語で歌う
岡田奈々村山彩希 → 最初は日本語で、サビはインドネシア語で歌う

190203 0499

190203 0415


◆Ex02.So long ! (野澤玲奈北澤早紀)

※間奏で岡田奈々村山彩希が登場し、花束贈呈 → その後、4人で歌う

190203 0543

190203 0591

(曲終了後)

野澤玲奈「ありがとう。なんか、ビックリした。ありがとう、サプライズだよね」
岡田奈々「そう」
野澤玲奈「知らなかった、ビックリした」
岡田奈々「サプライズで玲奈ちゃんにお花を買ってきたんですけど、その白い薔薇は尊敬っていう花言葉で、この3本しか、ちっちゃいって思ったよね?きっと」客笑
野澤玲奈「違う違う違う」
岡田奈々「3本なのもちゃんと意味があって。あなたを愛してますっていう意味」拍手
野澤玲奈「えー凄い、ありがとう。嬉しい。てか、奈々ちゃんから尊敬してるって言われたら嬉しい、ほんとに」
岡田奈々「私けっこう言ってきたよ、今までも」
野澤玲奈「いっつも言ってくれるけど、何でかよくわかんない」客笑
岡田奈々「この人、天才ですから」

村山彩希「曲を選んだ理由とかは?」
野澤玲奈「まずSo long ! は、ほんとに、自分、仲良くしてくれて、ほんとに大切な人たちって思ってて。ほんとになんか、So long ! も2番だったんですけど、やっぱ2番、早紀ちゃんとかなってちょっと思って」
村山彩希「(早紀) 待機中からずっと泣いてました」
岡田奈々「劇場に上がるエレベーターからずっと泣いてた」
野澤玲奈「早紀ちゃん、ありがとう」
北澤早紀「今から私、のざを送りに行くんだって思うともうダメでした」
野澤玲奈「早紀ちゃん、ありがとう、ほんとに。でも早紀ちゃんがいてくれたから歌いきれた」
北澤早紀「私が泣いて歌えなくなったらウソ泣きして歌わないって言ってた」
野澤玲奈「それ言ったらこの…全部台無しになっちゃうから。でもそんな空気感の4人かなと思って、それがやっぱり、ほんとにメンバー以上で、ほんとにこれからも友達だなって思える子たちで」

(ハート型ウイルスについて)

野澤玲奈「実は私がジャカルタでやってたオリジナル曲で、インドネシアで初めてハート型ウイルスをやらせていただいたメンバーなんですけど、凄く私にとって大切な曲で、リクエストアワーとかでもジャカルタのほうでよくランクインしていただけるんですけど、なかなか遠いのでっていう機会もあって、でも最後に自分にとって大切な曲を歌いたいなと思って、外せないかなと思いました。でもほんとに負担だったよね、ほんとにごめんなさい。ほんとに申し訳ないと思ってるんですけど」
岡田奈々「全然」
野澤玲奈「私、歌わせちゃいましたよ。こんなことできるメンバー多分いないと思う」客笑
村山彩希「そんなことないよ」
岡田奈々「ありがとう」

野澤玲奈「みんなほんとに大好きだし、ほんとにみんな素敵な人だなっていっつも思ってて。温かくて、優しくて、何でも言えちゃうようなメンバーかなって思ってます。何でここで泣くんだよって感じ」
北澤早紀「でものざって、ファンの皆さんにもあんまり泣いてる姿見せなかったりして。この3人にはけっこうね」
野澤玲奈「めっちゃ泣いてるよね、この3人で。全然ビックリしてない、意外とすぐ泣くので」
北澤早紀「凄くのざの真面目な面を知ってるからこそ、凄くジーンときます」
野澤玲奈「ほんとにエピソードないぐらいただただ好き」


◆集合写真撮影

190203 0676


ファンの皆さんにメッセージ
野澤玲奈「あのちょっと、いつもダラダラ長く喋ってしまうので、あと言いたい事を悔いなく言いたいので、ちょっと文章で書いてきました。でもこれ読んだら終わっちゃうんだと思うと寂しいな」

岡田奈々「ゆっくり読んでいいよ」

野澤玲奈「本日は素敵な卒業公演を作ってくださって、ファンの皆さんをはじめ、メンバーやスタッフさん、すべての方に心の底から感謝しております。

最後に全ての思いを伝えるために文章を作ってまいりました。少々長くなってしまいますが、お付き合いいただきたいです。

8年前、インドネシアのジャカルタでアイドルとしてスタートラインに立った私は日本のAKB48劇場で、AKB48のメンバーに卒業を見送ってもらうとはとても想像してなかったと思います。

今の自分がここに存在することは、たくさんの人が作ってくれた奇跡だと思っています、

AKB48、JKT48での経験は今の私を構成する全てです。人前での話し方、歌やダンスなどの具体的なことの他にも10代前半で異国でのアイドル活動や学業との両立、ファンの皆さん並びにスタッフさんからの愛はたくさんのことを私に教えてくれました。全て私の誇りであり、自信です。48グループには感謝してもしきれません。

13歳の私は自ら進んで人前に出ることは比較的少なく、自分の好きなことを貫く変わった子でした。

そんな私はAKB48の存在を知らないまま、海外初の姉妹グループ・JKT48の第1期生メンバーになっていました。

アイドルが何かも分からない私のたった1つの動機は、たくさんの人に届く声が欲しい。当時、動物愛護クラブに参加してた私は、イチ12歳生徒として自分の声の小ささを痛感していました。今思えば、誰かのために何かができる人間になりたかったんです。つまり、自分の存在意義を作りたかったというだけです。

JKT48のメンバーになってから自分以外が全員インドネシアの人だと気づきました。JKT48のメンバーになる2年ほど前からジャカルタに住んでいたとはいえ、現地の人とは全く接点ない環境で、もちろんインドネシア語は一言も話せませんでした。

ダンスや歌は苦手、おまけにMCでは語学的な問題で一言も話すことができない私を応援し続けてくれる方々は「玲奈ちゃん可愛い」という日本語だけで必死に愛を伝え続けてくれました。

外国人の私を受け入れ、かけがえのない経験をくださったJKT48のファンの皆さん、メンバー、スタッフさんに本当に感謝しています。

そして、今では日本とインドネシアの強い絆がアイドル野澤玲奈を作り出してくれたんだと思っています。

日本でAKB48として活動することになり、同期ゼロからの再スタートでした。何もできないうえ、不安でいっぱいの私を大島チームKの先輩方が優しく見守ってくれました。

パフォーマンスがポンコツな私ははっきり言ってただの迷惑でした。でも玲奈ちゃんから「のざ」というキャラ、立ち位置を作り出してくれました。

AKB48に入ってから玲奈推しの皆さんには何も感謝の気持ちをお返しできていません。異国で頑張る中学生ではなくなった私はただのポンコツアイドルでした。

三日坊主だし、ファンの皆さんを満足させられるような握手対応もできませんでした。でも私がどんなに自分勝手に学業優先したり、わけわからない言い訳したり、意地張ったりしても、ずっと笑顔で「玲奈ちゃん頑張ってね」って言ってくれます。

自分の現実や未来についてたくさん悩んでいた時は肉親よりも私のことを思い、心配してくれました。

こんな何もできない私をなんだかもの凄いものに錯覚させてくれる皆さんは良くないです(客笑)

みんながいれば何でもできると思っています。こんなに大きな愛が受けられる人生であったことを心から感謝しています。

これから私は1人の立派な社会人になるべく精進します。大丈夫だよって言ってくれる人の前から消えるのは不安だけど、青春の終止符は自分で打たなければいけません。いつまでも甘えてはいられません。

私は自分のやりたいこと、正しいと思ったこと、自分の力で実現したいと思っています。

いつか絶対「あの子を応援していたんだよ」って周りの人に自慢できるような人間になります。

AKB48で学んだ全てのことを活かして、自分にしかできないことをしたいです。怖いし、不安だし、AKB48が恋しくなっちゃうのも予想できるけど、いつかは決心しなければなりません。

私はアイドル野澤玲奈が大っ嫌いです。でも、これまでの野澤玲奈の人生は好きです。

本日をもって、私、AKB48の野澤玲奈はただの野澤玲奈になります。私のアイドル人生を支えてくださった全ての人に感謝の気持ちをお伝えしたいです。

ファンの皆さんをはじめとするこのような素敵なドレスを作ってくださる衣装さん、綺麗にヘアメイクをしてくださるメイクさん、音楽や照明、ステージ上での安全まで考えてくださる劇場のスタッフさん、大好きなメンバー、そしてこの日まで私のサポートしてくださったすべての方に感謝しています。

そして、どんなに迷惑をかけても次の未来を信じてくれる家族に感謝しています。

これからも私は皆さんの人生をずっと応援しています。

ファンの皆さん、メンバーそしてスタッフの皆さんがずっと幸せでいられますように。

2019年2月3日 野澤玲奈

190203 0746

※6分25秒

野澤玲奈「めっちゃ泣いちゃった」
岡田奈々「もう何て言っていいかわかんないや」
野澤玲奈「私が一番泣いてる」客笑

190203 0797


岡田奈々「今のお手紙に玲奈ちゃんの全部が詰まってた、こんな綺麗にまとめるってやっぱ語彙力すごいよ」拍手
野澤玲奈「そんなことないよ」
岡田奈々「語彙力も尊敬してる」

野澤玲奈「でもやっぱり、今まで私は本当にたくさんのことをアイドルをやっていく上で学んだし、でも多分ここまで来れなかったと思うんですよ、すごい弱いし、自分に甘いからファンの皆さんがヨイショヨイショしてくれなかったら、私たぶんもっと前に、なんか諦めちゃってたかもしれないけど、ここまでこれたのも、ここまでこれたからこそ、ここで学んだ全てのことが今の私作ってくれてるから、本当に皆さん関わってくれた全ての人がいなかったらほんとにダメだったなって思うと、ほんとにもうどうやって感謝伝えようって思っちゃう」
岡田奈々「伝わってるよ」
野澤玲奈「ほんとに? でも誰も泣いてないよ、私以外」客笑
岡田奈々「こっち見た?ちゃんと。泣いてるよ」
野澤玲奈「でも何か言い残したことありそうで、どうしたらいいかわかんないけど」
岡田奈々「でもさ、玲奈ちゃん最後歌いたい曲あるじゃん。歌ったあとにもう1回言ってもいいよ」
野澤玲奈「というか、長々とほんとにすみません」

野澤玲奈「最後は楽しく終わりたいです。もう泣かないですよ。ほんとに楽しかった、最後になっちゃうよ~、寂しい。改めてAKB好きだった」
岡田奈々「これからも大好きだよね」
野澤玲奈「これからも好き」

村山彩希「いけますか?」
野澤玲奈「それでは最後に聴いてください。偉い人になりたくない!」
客「おー」


◆Ex03.偉い人になりたくない

190203 0900

岡田奈々「玲奈ちゃん、何で最後これにしたの?」
野澤玲奈「すっごい好きなの(客笑) ほんとにすっごい好きで、なんか、勝手にだけど、私っぽいなって」
岡田奈々「わかる」
野澤玲奈「大島チームKで初めてやった時からすっごい好きだったんですよ。だから最後にAKBの特にチームKで終わるなら絶対やりたい曲でした。皆さん、振り入れありがとうございます」拍手

「でもほんとに楽しかったです!」

岡田奈々「言い残したことは?」
野澤玲奈「んー、そう言われるとだけど、総じて言うと、AKB48グループが大好きです!」拍手


以下、実況ツイートより
































































本日23時よりアーカイブ配信開始
AKB48 LIVE!! ON DEMAND


Twitterより














AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND