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【速報版】井尻晏菜 24歳の生誕祭レポート

2019年1月22日 NMB48劇場 チームBII「恋愛禁止条例」公演 18時30分開演

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◆仕切り:久代梨奈

日下このみからのお手紙 (代読:森田彩花)
井尻へ

お誕生日おめでとうございます。

また1つ歳を重ねましたね。

どうも同期の日下このみです。

もうすぐ元号が変わるということで、弥生生まれの井尻にとって

井尻晏菜「いや、違うだろ」

心境が大きく変わる時期なのではないのでしょうか。

今回私がお手紙を書かせていただくということで、ビックリビックリです。

この間のYNNさんの24時間ガールでサプライズで3期生のみんなで1人1人お手紙をくれたよね。

そのお手紙を読み返したんだけども、井尻がくれた手紙に今さら改まって何を伝えればいいかわからないって書いてたけど、それな。それやねん。(客笑)

井尻晏菜「わかるわ」

何を書けばいいかわからんねん。

ほんで、この短いスパンで手紙のやり取りしてるのもなかなか恥ずかしいし。中学生みたいになってるやん。あっ、そっか、井尻の時は手紙なかったか、ごめんごめん。(客笑)

井尻晏菜「そんな古(いいんしえ)の世代じゃないねん」

井尻とはチームが離れて、2年半くらいは経ってるのかな。なので会うことも減ったけど、少し離れたところから見て
楽しそうだな、良かったと勝手に思っています。もちろんしんどかったり、悔しかったり、腹立つこともあると思うんだけど、それも含めね。

後輩メンバーと楽屋でワイワイしてる姿を見たりすると安心するというのは変ですが、みんなそれぞれの居場所を作っていくんだなーと。

組閣があってチームが変わっても、副キャプテンという役割をもらって必要とされてるって凄いことだと思うし、井尻は周りを見るのも、その場所にいい意味で馴染むのも凄く上手だと思うので、副キャプテンにはピッタリだと思います。あれ? 褒めすぎたかな?

井尻晏菜「そんなことないよ」

普段散々ふざけてるし、井尻って変にカッコつけやからさ、わかりにくいと思うけど、人思いで素直で真面目な人なので、後輩メンバーにもいい影響がたくさんあるんじゃないかな。

ちょっと同期バカすぎる気がしますが、私の大事な仲間なので(調子乗んなよ井尻) ※客笑

井尻晏菜「すみません。ちょっと調子乗りました、すみません」

意外と書いてしまいました。

最後になりますが、7年間ありがとう。

井尻がいいNMB人生を送れますように。

あと、すっぴんメガネ写真、まだ未公開のものを見つけたので、必要な時は提供いたします。

井尻晏菜「いらん!いらん!いらん!いらん!いらん!」

日下このみ

井尻晏菜「初めてもらった、このみから」


兄からのお手紙 (代読:武井紗良)
晏菜へ

24歳のお誕生日おめでとう。

きょうだい揃って20代半ばになってしまいましたね。

この歳になると時が経つのが本当に早く感じます。

小さい頃から晏菜と一緒に色んな苦難を乗り越えてきましたが、そういった出来事がつい最近のように感じます。

幼稚園では昼食に嫌いなものがたくさん入っていて食べきれず泣いていた時に、隣で応援して少しずつ食べさせていたことが何回もあったり、小学校では同級生に絡まれていた時に、その子たちからかばったこともありましたね。

思い出したらキリがないくらいの苦難がありましたが、家族と一緒に乗り越えてきたよね。

今では兄に頼らずとも1人で何でもこなせる立派の女性になったことを誇りに思います。

これから大人の女性として1日1日大切に一歩一歩あゆんでください。

これからも様々な苦難が待ち受けているかもしれないけれど、晏菜のペースでクリアしていってください。

これからもその元気な姿を私たちに見せてください。

最後になりましたが、生誕委員の皆様、このような場をいただき、ありがとうございます。少し抜けてるところがある妹を応援してくださるファンの皆様、スタッフの皆様、心から感謝致します。

これからも晏菜をよろしくお願い致します。

本日はありがとうございました。

兄より

井尻晏菜「ありがとうございます。でもごめんやけどもう1コのやつが気になりすぎて全然頭入ってこんへんかった」客笑

「何でそんなデカイの?」


父からのお手紙(紙芝居風) (代読:武井紗良)
お誕生日おめでとう。

前々から伝えようと思ってたことがあるんやけど、今年もそれを伝えるか伝えまいかを考えながらこの手紙を書いています。

井尻晏菜「手紙ちゃうやん、もう」客笑

初めてアイドルの父になれた時は本当に嬉しくて、毎回CDを買って、父ということを隠して握手会に行って、生誕委員になって、ファンの皆さんと一緒に大いに盛り上げていたことなどを考えていたんだけど、やっぱりファンの方々に嘘をつけず、推しメンを裏切れず今に至ったわ。(客笑)

井尻晏菜「ちゅりさんね」

最も記憶に残っている去年の出来事は、握手会で初めて晏菜のレーンに行った時、会うにいきなり「帰れ!」って言われて(客笑) 列におられたファンの皆さんやスタッフさんから不審者を見る冷ややかな目で見られたことやわ。

高校を出て、専業アイドルになった時から「晏菜が選抜に選ばれたら握手会に行こう。それまでは絶対に行かないでおこう」と心に決めていたけれど、1回行ってみたいという衝動に勝てず、推しの許可を得て勇気を持って列に並び、ファンの方々と接する娘を眺め、どんな話をしようか、驚き照れながら喜ぶ娘の顔を想像している時が一番幸せやったわ。(客笑)

ノリの良さが自慢の親子関係だと思っていたけど、真剣にファンの方々と向き合っている晏菜に、遊び心で会いに行ったんは間違いやったし、そこはファンではなく父でいるべきやったと思うし、苦笑い半泣きで列を去ったのを覚えているわ。(客笑)

娘が選抜に選ばれたらその時は絶対に行くから、それまでは絶対に行かないと再度決めたし、その日が来ることを心待ちにしているな。

井尻晏菜「来んでいい、来んでいい」

やっぱりわかりにくい書き方しかできへんけど、ちゃんと伝わったかな?

ここからはいつも通りの手紙にするね。

去年は色々なチャンスをもらって、そのために必死になっている晏菜を見て、親としてやれることの少なさを思い知ったわ。

じゃんけん大会は負けたものの、衣装で褒めてもらえたな。

少しずつ褒められることが増えていって、好きを仕事につなげられるっていうのはいいことやと思う。

でもな、仕事は好きなことだけじゃないと思うよ。苦手なこと、嫌なことにどれだけ全力で打ち込んでいるかが評価につながるし、つながらなくても好きの底辺を広げることになると思うよ。

人をまとめるなんて絶対苦手やった晏菜が、梅ちゃん、あ~ぽんから副キャプテンを委任されたし、その役割を組閣で失くすとわかった時に悔しくて本気で泣けたやん。

今回3回目に最初から副キャプテンを任命されたんは苦手を克服して、好きになって、必要とされる人になったからやと思う。

外見も色々チャレンジすればいいと思う。嫌がっていた前髪を作ったことで難波のおばちゃんから難波のおばちゃんに変わったように

井尻晏菜「変わってないやん(客笑) 何も変わってないやん」

もっともっと可能性が潜んでいると思うから…

(イラストを見せながら)

高めのポニーテールや、お団子

井尻晏菜「うんこやん、それ」客笑

前髪ぱっつん、ツインテールにもチャレンジしてほしい。

井尻晏菜「それウルトラの母やん! それツインテールちゃうで」
※メンバー爆笑 → 崩れ落ちる

そしてアイドルの次はNMBのマネージャー、劇場支配人として出世し、金子さんの後継者になるという道もあるしな。

井尻晏菜「禿げてるやん!」

今後の活躍に期待しています。

最後になりましたが、いつも娘を支えてくださる皆様、自信がないことは避けて通る、負けると思う勝負はしない、消極的な娘ですが、皆様の応援があって、様々な勝負をするようになりました。

声優やCMのかかった挑戦では、私もファンの皆様と一緒に戦うことができて本当に楽しかったです。

日頃ゲームをしない私は、皆様が日頃どれだけ娘のためにご活力いただけてるのかを再確認することにもなりました。

遅咲き過ぎるのは承知ですが、娘にはまだまだ開花していない力があると、親バカながら思っております。

どんな花が咲くかわかりませんが、皆様のお力添えで咲かせていただけると嬉しいです。

本日は本当にありがとうございます。

これからも娘をよろしくお願いします。

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◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:水田詩織)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
井尻晏菜「まず初めにこのような素敵な生誕祭を開催、そして企画してくださった皆さん。本当にありがとうございます」拍手

「足を運んでくださった皆さん、モニター観覧をしてくださってる皆さん、DMM配信をご覧の皆さんも本当にありがとうございます」拍手

「もうこの場で思ったことを言おうと思って、全然考えてきてないんですけど、2018年は本当に自分の夢がたくさん叶った年で、凄くNMBにいる中で一番楽しい1年でした。

アイカブのイベントで声優決定戦をさせていただいたり、CM決定戦をさせていただいたり。その際に、声優決定戦のほうは惜しくも4位という形だったのですが、凄くたくさんの皆さんにご協力いただいて、なんか、自分が思ってる以上に私のことを気にかけてくださっている方って多いんだなって改めて思いましたし、皆さんのおかげでCMの方でリベンジを果たせたり、「アニ愛でる」というアニメの番組でタイに行かせていただいたり、ライブをさせていただいたり、凄いたくさんの夢が叶った年だなーと思います。

やっぱり自分の好きなことを公表していくっていうのは凄い大切なことやなって改めて思いましたし、スタッフさんもファンの方も私が何が好きで、どういう仕事がしたいのかって言わないと伝わらないじゃないですか。

でも、それをどこか言いにくかった、言えなかった自分がずっといたんですけど。

組閣があって、このBIIになれて、初めは正直言うとめちゃくちゃ嫌だったんですよ。凄い、前のBIIが壊された感じがして、凄く嫌だったんですけど、でもいざ一歩踏み出してみると全然そんなことなくて、凄く嫌がってた自分が恥ずかしく思えて。

いつも以上に視野が広がったんじゃないかなって、考え方も変えれたんじゃないかなって、凄くネガティブな私だったんですがポジティブに捉えることが多くなったんですね。

それはファンの皆さんのおかげだったり、メンバーのみんなが私のことを支えてくれたおかげだったりが凄くあったので。

組閣があってまたチームはバラバラになっちゃうんですけど、この2019年はみんなに支えてもらった分、私がもっともっと支えていけるようにこれからも頑張っていきたいなと思いますし、2018年以上にもっともっと飛躍する年にしてみせますので、皆さんどうぞこれからも井尻晏菜の応援、そしてNMB48の応援をよろしくお願いします」拍手

「もう、ほんとに手紙が強烈すぎて(笑) 言いたいことちょっと色々考えてはいたんですけど、もう全部飛んだんで。

でもほんとにこうして素敵な生誕祭を開いてくださって凄く嬉しいですし、おそーく少しずつではあるんですけれども、1つ1つ皆さんに恩返ししていけたらなと思います。皆さん本当にこれからもよろしくお願いします!」拍手

※4分20秒

久代梨奈「あんたんはね、いつもイジられキャラだったりしますけれども、凄い私自身チームBIIのキャプテン、副キャプテンとしてとても私の心の支えになっていますし、メンバーにとっても凄い元気の源になってると思います。次はね、チームMでまた副キャプテンをされるということで、私もとても頼りにしているので」
井尻晏菜「いや、ほんとに私、りなっちに1つだけお願いがあるんやけど。リハーサルの前にストレッチあるやんか。ストレッチやる時にリズム取るためにパンパンってするやん。あれお願いな」
久代梨奈「私がもしやらせていただけるなら、やります」
井尻晏菜「あれ私7年やってるけど1回もリズムとれたことないねん」




























本日23時よりアーカイブ配信開始
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