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【速報版】菅原茉椰 19歳の生誕祭レポート

2019年1月10日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

190110 1981

◆仕切り:斉藤真木子

ある方からのお手紙 (代読:後藤楽々)
菅原へ

誕生日おめでとう。

須田さんです!

今日一緒にお祝い出来ないのが寂しいけど、ファンのみんなへのサプライズプレゼントにするって張り切っていたおニューの髪型でキラッキラに輝いていることを心から願っています。(客笑)

菅原茉椰「まぁ、まぁね、サプライズじゃないですけど(笑)」

菅原の第一印象は自分のことよりも仲間を大切にする子、です。だって菅原、ドラフト候補生の中でもめちゃめちゃダンスが下手なのに、他の悔しくて泣いてる子につきっきりで慰めているんだもん。

普通なら人にかまっていられるほどの余裕もない状況で、しかもライバルだらけの中で優しさを当たり前に周りの人に注いでいる姿を見た時に「魅力的だな」って思いました。

そして、菅原はたくさんのチャンスとタイミングに恵まれたり、恵まれなかったりと、とにかく壮絶なSKE人生を送ってきたよね。

でも、表からは恵まれているところのほうがやっぱり注目されがちで、処理しきれないほどの思いと戦いながらここまで来た姿を見てきた。

だからそんな菅原が去年AKB48の「NO WAY MAN」の選抜に抜擢されたこと、しかも周りのメンバーからもたくさん祝福されたこと、これは本当に凄いと思った。

もちろん悔しさを感じたメンバーもいたと思うけど、選ばれたのが菅原だったからこそ、みんなもその気持ちを刺激に変えて頑張れているんだなと思う。

歌番組の空き時間にはたくさん一緒に出かけたね。なかでも印象的だったのはスカイツリー。私がなんとなく思いついて修学旅行に行こうと誘ったら、菅原がめちゃめちゃ喜んで、子供みたいにはしゃいでくれた姿が忘れられません。嗚呼、この子はSKEのために色んなものを我慢して頑張ってきたんだなってジーンとしました。

そんな「NO WAY MAN」のリリース期間が終わったけど、あの場所に堂々と違和感なく、しかも祝福されながら存在した自分に自信を持ってね。

まさかこれでAKB選抜の期間が終わったなんて思ってないよね? 例えゆっくりでも、時間はかかっても選抜常連になろう。

それから、どんなに振りが難しくても、端だからあまり映らなくても、忙しすぎる時だってあったけど、弱音も不満も言うことなく、本当によく頑張った。そこも菅原の凄さと信頼される理由なんだろうね。

チャンスが巡ってこない怖さも知っていて、選ばれるプレッシャーも知っている。そんな菅原の器の大きさを近くで見られて私も凄くパワーをもらいました。ありがとう。

それから菅原にとってファンの方の存在が凄く大きな支えだってこと。それをわかっているからこそ菅原はいつも「これをしたら菅原のファンの人はどう思いますかね?」とじっくり考えたり、相談してくれるよね。

今回髪を切るという大きな変化に挑戦した菅原を変わらずに愛してくれる人がいることで、菅原はビジュアルだけじゃなく、中身も魅力的だと思ってもらえることを再確認して、これからの一歩の自信にしてね。

菅原がMCで一緒になった時の安心感、私は凄く感謝しているよ。

菅原がいるSKEが好き。

改めて宮城県から愛知県に来てくれた菅原の決意に感謝しています。

たまにブスとか言ってくるけど(客笑) 本音じゃないことわかってるよ。

可愛くて頼りになるチームEリーダーの須田亜香里さんより

斉藤真木子「須田さんも遠く離れた地で思ってることでしょう」客笑
菅原茉椰「でも今日実は公演前にお仕事があったんですけど、その時に須田さんと一緒のお仕事だったので、その時にお祝いしてもらいました」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
菅原茉椰「まずは、こんな素敵な生誕祭を開いてくださり、いつも応援してくださるファンの皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「そして、お手紙を読んでくださった須田さん、ありがとうございます」

斉藤真木子「読んだのは楽々ね」
菅原茉椰「間違えた。書いてくださった須田さん、ありがとうございます」拍手

「まさか須田さんだとは思わず、ほんとさっきまで一緒のお仕事させてもらってて、そんなそぶりも無かったので、ただ来て「おめでとう」って言ってくださっただけで、まさかこんな素敵なお手紙を書いてくださるとは思わなかったです。ほんとに嬉しかったです。ありがとうございます」拍手

「なんか須田さんのお手紙に書いてた通り、18歳の年はAKB48の「NO WAY MAN」の選抜に入らせてもらったり、ほんとに去年1年間はたくさんのお仕事をさせてもらったり、色んなチャンスをいただいたりして、ほんとに、毎月毎月っていうか毎日が凄い楽しくて、「何悲しいことあったかな、悔しいことあったかな」と思ったんですけど、それが思い浮かばないぐらい、ほんとに去年は凄い充実した1年で。去年の1月から自分の誕生日で選抜復帰させてもらったりして、凄い嬉しいことが毎月必ず何かしらあって、ほんとに毎日が凄い楽しかった1年でした。

18歳、目標が3つあったんですけど、1つが選抜復帰をして、連続で選抜に入るという目標。2つ目がたくさん働くという目標。そして3つ目が選抜総選挙でランクインするという目標だったんですが、なんとすべて叶えられたんですよ」拍手

「ほんとにありがとうございます。ほんとにファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます」拍手

「まさか、たくさん働けてるなっていうのは凄い上半期やってみて凄い実感してたんですけど、後半も凄い、なんかたくさん働かせてもらって、働いてるなっていうのが凄い実感して。その選抜復帰も「無意識の色」「いきなりパンチライン」「Stand by you」と3作連続でさせてもらって、まさか自分が連続でSKEの選抜に入れる日が来るとは思ってなかったので、一度落ちてるのを味わってるので、まさか3作連続で入れるんだと思ってなかったので凄い嬉しかったです。そして、AKB48の選抜総選挙ではなんとね、29位ですよ」拍手

「ありがとうございまーす。ほんとに29位凄い嬉しくて。呼ばれるまでにほんとに、ほんとに終わったっていう顔をしてたんですよ。ほんとに自分でもあとで見返してみて、自分の名前が呼ばれるまで、「あっ、これ入れない」と思って凄いアイドルじゃない顔をしてたんですよ。でもぶっちゃけ、ここにいる末永桜花ちゃんが45位で呼ばれたじゃないですか。で、菅原、速報の順位が45位だったんですけど、「SKE48チームE、す…」ってきて、「あっ、自分だ!」と思ったんですよ。そしたらね、おーちゃんでね、もう凄いね、一瞬「あっ、もうダメだ」と思っちゃって。(末永に)ごめんね、急に話しだしちゃって」客笑

「それもね、29位で、そんな高い順位で呼ばれて、凄い本当に感謝しかないです。ほんとに29位のおかげで色んなお仕事も舞い込んできたり、ほんとにAKBさんの選抜にも入れたと思ってるので、ほんとに29位にしてくださった皆さんには本当に感謝しかないです。ありがとうございます」拍手

「あとは、このたぶんお花と花冠って合ってるかわかんないんですけど、「Passion For You」で合ってるのかな。何がモチーフか。「Passion For You」で合ってるのかな。「Passion For You」のCM選抜で7位…。合ってる? NO WAY MAN?」

斉藤真木子「全然違った」客笑

菅原茉椰「CM選抜7位でその時のCMの時の色がこんな感じで。NO WAY MAN、あっ、そっか」
斉藤真木子「それも踏まえての」
菅原茉椰「色々とみんな考えてくれてありがとう!」客笑
メンバー「どっちもだね」
菅原茉椰「凄い嬉しいです。ほんとにね、そんな感じでCM選抜に「Passion For You」のCM選抜に入れさせてもらったり、あとは夢でもあるモデル雑誌「SCawaii!」さんに出させていただいたり、あとは今連載させてもらってるEX大衆さんとかで連載が始まったりとか、色々とたくさんほんとに嬉しいお仕事がたくさん舞い降りてきた1年だったなって思います。

なんかほんとに生誕のスピーチでこんなにもニコニコして話せる時が来たんだと思うぐらいほんとに去年1年間凄い充実してて、毎日が楽しい1年間でした。

それと同時にね、去年の12月に「菅原茉椰のEMPTY CANVAS」というニコニコ生放送さんで放送されてた冠番組も終わっちゃって、なんか、今年から勢いが落ちるんじゃないかなっていう不安があるんですが、落とさずに今年1年、去年よりもたくさん働いていきたいなと思いますので、皆さんどうかついてきてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします」拍手

「こんな感じで、なんか笑顔で話してるから「もう大丈夫でしょ」みたいな、「菅原推さなくても大丈夫でしょ」ってきっとね、思った方いると思うんですよ」

客「そんなことないよ!」

菅原茉椰「そんなことないですか? ほんとに菅原って、ほんとに思ってる以上に皆さんのことが大好きで…」客笑

「信じてくれないと思うんですけど、ほんとに菅原めっちゃ好きで。他のレーンとかにもマジで行ってほしくないんですよ」客笑

「なのに菅原のファンの皆さんはけっこう行くから、マジでふざけんなって思ってるんですよ」客笑

「なのでほんとに、それを含めてね、今年は他のメンバーに見向きしないようにもっと魅力的な女性になりたいなと思います。そして19歳の目標は、ずっと前から言ってるんですけど、総選挙ランクイン11位を目指して今年は頑張りたいなと思います」拍手

「ありがとうございます。凄い高い目標だなとは思うと思うんですけど、何だろう、皆さんとならほんとにこんな難しい目標かもしれないけど、叶えられそうな気がしかしないです、ほんとに。なので、ほんとに大変だと思うんですが、一緒にこの夢を叶えてくださったらほんとに嬉しいです。よろしくお願いします」拍手

「あとは、菅原ほんと欲を言えば代表曲が無いんですよ。無いんですよ。菅原と言ったらこれという曲がないので、今年一年で菅原と言ったらこれという曲をもらえるように魅力的なメンバーになりたいなと思います」拍手

「目標は総選挙11位になることと、あとは代表曲をもらうという目標を今年は叶えられたらいいなって思います。一緒に頑張ってくれますか!?」

客「イェー!」

菅原茉椰「頑張ってくれますか?」

客「イェー!」

菅原茉椰「ありがとうございます。あとは最後にお願いがあるんですけど。総選挙29位にランクインさせてもらって、緑のサイリウムだったり、「前のめり」のセンターをさせてもらったり、「枯葉のステーション」をさせて…(涙)」

客「頑張れ」

菅原茉椰「枯葉のステーションのソロをさせてもらったりと、大好きな松井玲奈さんのなんか、ポジションをさせてもらうことが凄い多かった1年だったんですが、玲奈さんは玲奈さんだし、菅原は菅原なので、そこは一緒に見ないでほしいなって思います」拍手

「なんかそう言ってもらうことは凄い嬉しいんですけど、凄いプレッシャーとかも感じたりするし、菅原茉椰としてアイドルをやってるので、そこは他の人と同じにはなりたくないので、ほんとに申し訳ないんですけど玲奈さんは玲奈さん、菅原は菅原として見ていただけたらいいなと思うので、お願いします」拍手

「そんな感じです。以上です」

※9分54秒

斉藤真木子「とてもやりにくい終わり方しましたね、あなた」客笑
菅原茉椰「どうしようと思って」
斉藤真木子「ずっと気になってたの? なんか言ってくるの?」
菅原茉椰「たまにあったりして」
斉藤真木子「重ねられるのやっぱプレッシャーになるよね。でも重ねられることすらない人はさ。違うよ。凄いそうやって玲奈さんの陰をどこかね、菅原に感じる、才能を感じるっていうのはとても凄いことだと思うけど、それを重ねられないぐらい超えるぐらいになれば誰も文句言わないんじゃないですか? そうだよね」拍手

「それを目指して」
菅原茉椰「頑張ります」
斉藤真木子「誰にも文句言われないように、いい背中を見せていってくれると、私はその才能を見抜いたと最後に言わせてくださいよ、いつか」おー
菅原茉椰「じゃー菅原が卒業するまでいてくださいよ」
斉藤真木子「こっちの台詞だわ」客笑


一列礼後、捌ける直前に
菅原茉椰「ほんとに皆さんと出会えてほんとに…(涙) もうほんとに泣けるぐらいみんなのことが好きなので、見捨てないでください。これからも頑張るので一緒に頑張ってくれたら嬉しいです。ありがとうございました」拍手







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