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【速報版】 高柳明音 27歳の生誕祭レポート

2018年12月20日 SKE48劇場 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

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◆仕切り:内山命

ビデオメッセージ ※Bリーグ・シーホース三河の西川貴之選手、加藤寿一選手、松井啓十郎選手より
西川選手「高柳さん、今年で27歳になられたということで、今年の1年…(聞き取れず)」

加藤選手「ホームに限らず、来てください。また高柳さんが来た時は始球式を」

松井選手「今フリースローとレイアップやってるから、(次は)3ポイント?」

加藤選手「また違う始球式が見れたら僕たちも嬉しいですし、楽しみにしてます」

松井選手「僕自身も1回劇場のほうに足を運ばせてもらって凄く楽しめたので、そういう意味で凄くモチベーションも上がりましたし、また凄いエネルギーもらったので、また行かせてもらいたいなって思います」

松井選手「改めまして、ちゅりちゃん、27歳お誕生日おめでとうございます」
加藤&西川選手「おめでとうございます」

加藤選手「また会いましょう」


◆シーホース三河の非公式キャラクター・タツヲが来場

高柳明音「ご紹介いたしますと、今流れたシーホース三河、私が今応援させていただいてる、バスケットボールのBリーグっていうリーグの中のシーホース三河の非公式キャラクターなんですよ。公式風みたいな感じで、公式と認められてはないんですけど、総選挙でも今年ナゴヤドームに来てくれて、私の推し席に来てくれて、凄い盛り上げてくれたりとか」

内山命「何か持ってますね」
高柳明音「カツオ」
内山命「タツヲが。ちょっとすべってるは。現場からは以上です」

高柳明音「今年手紙誰だろうと思って。メンバーかなって思ってたんだけど、メンバーじゃなくて。去年五郎さんとかで。野口五郎さんから映像メッセージいただいて。ほんとありがたい。自分がさせていただいたお仕事の輪がこうやって繋がってるんだなって思って凄く嬉しく感じました。企画してくださった方、ありがとうございます」拍手


ファンの皆さんにメッセージ
高柳明音「今年一年はほんとに怒涛だったなと思って。まず、去年9周年をSKE48が迎えて、「あれっ?10周年じゃん」ってなって、こう、色々悩んでたけど、とりあえず10周年は迎えたいって、2期生としてやってきて、9年までやってきたら10周年はみんなで迎えたいなと思って、もう一丁頑張ろうと思って気合を入れて、夏とか凄いたくさんライブがあったりとか、何て言うんだろうな、楽しいことがたくさんあって、「今が一番楽しい」っていう言葉だったりとかを、言霊を信じてたくさん言って、信じて、頑張って。

もちろんその時の気持ちは本心だったし、ウソじゃなかったんですけど、こう、何て言うんだろうな、総選挙の時に色々悩むことがあって。それはね、ずっと一緒に走り続けてきた松井珠理奈さんが、おじゅりちゃんがちょっとずつ壊れていってしまう姿を見て凄く苦しく思って。

何でこんなに頑張ってきたのに10周年でこんなつらい思いをしなくちゃいけないんだろうって。今までやってきた10年って正解だったのかなとか、凄い悩むことがあって。

観てくださった方はわかると思うんですけど、映画アイドルのほうで、最初にね、子連れの(客笑) 子連れの元同期が出てき、こんな道の別れ方もあったんですよ、みたいなのをわかりやすく提示され。私、映画まだ観てないんですけど、すみません。観れなくて。それはタイミングももちろん、タイミングが無く観れてない部分もあるんですけど、まだ自分で観る勇気が無くて観れてないんですけど。

最後のシーンとかも噂では聞いてて。このシーンを使いますって言われてて。ファンの人にもあのシーンを観て色んなことを思いましたと凄く言われました。

もちろんこう、もっと応援してあげたくなりましたっていう声とか、支えてあげなきゃって思いましたという声もあれば、映画の最後にモヤっと終わる感じになってしまったので、凄くちょっとモヤっとした気持ちで終わって、晴れやかな気持ちで観終われなかったっていう意見とかも凄く聞いてて、申し訳ないなって凄く思ったんですけど、ウソがつけなくて、昔から、どうしても。

楽しい時には楽しいって言うけど、うまくいってない時に楽しいって言える力が私には無くて、まだ。

それがこう、何て言うんだろうな、もちろんみんなで言霊のように言ってきたものだったけど、私がこう言えなくなったことで、凄いみんなに申し訳ないなって勝手に引け目を感じていました。

でも、そうですね、ちょっとずつ時間が経って、少しずつまた次に進もうとしているSKE48を中で見ていて、嬉しいことに今日発表があったように『SKEBINGO!』が始まるとか。そうなんです、新番組が始まったりとか、そうですね、色んな新しい動きもちょっとずつ見えてきて、SKE48がもう一度頑張ろうとしてるって、どうしても10周年の日から凄く深い闇に落ちてた時期があって、何をしても何が正解かわからないみたいな日々があって凄いつらかったんですけど、ちょっとずつまた光が見え始めてるなって思うし、最近凄くこう見てて感じるのは、そのね、おじゅりちゃんが「またナゴヤドームに、来年中に立ちたい」って言ってる姿を見て凄くこう、私が凹んでてどうするんだろうって思ったし。

だからこれは私自身の目標ってわけじゃないんですけど、もう1回みんなで成し遂げたいっていう目標として、まだ10周年は終わってないと思ってるんです、私は。今が10周年だから。だから、来年の10月の5日ぐらいまでにはナゴヤドームをやりたい」

客「おー」

高柳明音「10月5日を超えてほしくない。11周年。10周年としてみんなで立ちたいなって。まぁ11周年でもいいんだけど、んー。でも、まぁね、色々考えるわけですよ、どうしても。長いし。楽しいこともあれば私はここで止まってていいんだろうかって悩むこともたくさんあって、なんかこう、もっと楽しみたいなって思うので、もっと楽しめるように頑張ろうかなと思っています。

あっ、そうだ。そう、SKE48は10周年を迎えたんですけど、私が入ったのが3月29日で、2期生としての10周年がまだ来てないと、まだ何か出来るんじゃないかと、ちょっと。いや、わかんないですよ、何も決まってないんですけど、ちょっとずつ真木子と命と何かね、せっかくだから自分たちの10周年をどうにかできないかと試行錯誤して、作戦会議を立てているので、とりあえずそこに向けて。ゴールがないと頑張れない人間なので、そこをまず1つの目標の1つとして、とりあえず走りたいなっていうのと、ん~、あと何だろうな~。

私は本当に名古屋で生まれて名古屋で育った名古屋人です。地元名古屋だからSKE48に入りたいと思って、地元名古屋だからアイドルが出来ると思ってSKE48に入りました。10年にもちろんなるのはそうなんですけど、この1年で一番言われてつらかったことが、「地元の仕事は若手に譲れ」って言われたのがめちゃくちゃ悔しくて。私の地元なんだから何で地元なのに仕事しちゃいけないの?って凄く思ったんですよ。

私は、やっぱ名古屋で生まれたから、名古屋の人に愛されたいし、名古屋の誇りになりたいし。もちろん若手もちょっとずつ経験を積んで、お仕事をしてくれたら嬉しいなと思うけど、なんかこう、あーSKEのファンの人は、もう名古屋で活動するんじゃなくて東京で頑張れよって思ってるのかな、みたいな、なんか。それで凄いつらくて。やっぱり。

私は名古屋の誇りになりたいです。

東京とかでお仕事してても、「名古屋のあの子が頑張ってる」って言われたいです。だから、私だけじゃなくてきっとそういう思いをしてる先輩メンバーってたくさんいるんですよ。もちろん。後輩メンバーも頑張ってるし、みんなの実力も認めてるし、そういう子たちにいい仕事がきたら「良かったね」って素直に喜ぶけど、大人メンバーにそういうお仕事がきても、やっぱりみんなに喜んでほしいんです。それが、凄いこの1年で言われて一番つらかったなって思って。名古屋にも居場所ないのかなってちょっと思ってつらかったので、そういうのは、お願いじゃないけど、私のファンの人は絶対そんなこと言わないと思うけど、私のこと好きだから。(ざわざわ)

でも、なんか、SKE48のファンの人が敵になるのは嫌なんですよ。みんなで頑張らないと今の状況は抜け出せないのに、若手ファンとか大人ファンとかが。大人ファン? 昔からいるファンの人とかがなんか戦ってたら絶対うまくいかないから、SKE48は。だから、みんなにはもう一度、みんなでSKEだって思ってもらいたいし、もう1回みんなで頑張ろうって改めて思ってもらえたら嬉しいなって思います。本当にそれだけは許してください(涙)」拍手

「ほんとは名古屋でも活動したい。私もだってファンの人嫌いになりたくないんですよ。敵がいると思いたくないんですよ。どんだけアンチだろうと、アンチだろうと好きじゃないのに…(ごにょごにょと)

でも、それも含めてファンだと思ってるけど、1人でも多くの人に、みんながみんな好きって思ってもらいたいので、2019年はみんなで丸一丸となってもう1回戦いにいけるようにみんなで。丸一丸っておかしい?」客笑

内山命「なんかまるまるしてるよ。まるまるはしてるけど、いいよ。とってもいいよ」
高柳明音「丸一丸(笑) だから、もうそんなに私も、何年も先までいれますとは言えないので、もうほんとに、ここがほんとに私もう譲れないので。ここまできたら中途半端に辞められないので、みんなで「やり切ったぜ」って。やり切ったぜじゃないけど、「ここまで来たぜ」ってみんなで喜びあえる1年にしたいです。どうぞ、今来てくださってるファンの皆さんもそうですけど、DMMで観てくださってる方も、私のことが嫌いで観てない方もいるかもしれないけど、この言葉がどうか届いてください。よろしくお願いします!」拍手

※10分12秒

高柳明音「もう戦うしかないからね」

内山命「皆さん、丸一丸となって、最後、高柳明音さんにおめでとう言いましょう」


小畑優奈「ちゅりさんは前へ前へっていうタイプではないですけど、いざっていう時には大きな声で声かけをしてくださったり、思ったことは直接本人に伝えてくれたり、実はほんとに凄く凄く熱い気持ちを持ってて、ちゅりさんを見てると本当にかっこいいなって思います。そんなちゅりさんの背中を見てもっと私たち後輩が支えていけるようにもっともっと頑張っていきたいなって思います」


一列礼後、捌ける直前に
高柳明音「今日は本当に生誕祭ありがとうございました」拍手

「17歳でSKE48に入って、まさかまるっと10コ(歳を)とるっていうのは凄く感慨深いなと思っておりますし、でも凄く、人生楽しまなきゃ損だなって改めて思う。悩むこともたくさんあるし、つらいこともたくさんあるし、泣きたい時に泣けないこともあるし。でも、楽しい日があるから頑張れるし、いつも支えてくださるファンの皆さんがいるから。

けっこう今年は私甘えたと思うんですよ、皆さんに。それなりに本音をわりとぶつけたと思うんですよ、SKE Mailとか。「握手会が~」とか言って。「みんなが来てくれないと寂しいです」とかけっこう素直に気持ちを。今まではそういうの言うのかっこ悪いなと思って言ってこなかったけど、やっぱみんなが来てくれないとやっぱ寂しいなって思ったので、またね、来年「Stand by you」とかもありますので、是非帰ったらポチっと(客笑) ポチっと、明日5時かな?らしいので。ピッタリな時間ですね。是非ね、ポチっと押して、また1回でも多く、少しでも長く明音ちゃんと過ごしたいなとみんなで思ってもらえるようにこれからも頑張っていきたいなと思います。

ずっとあそこでタツヲも見守ってくれてるんですけど。でもほんと今私の人生の楽しみの1つがバスケットボールのプロバスケ鑑賞になってて、本当に私の楽しみをだいぶ作ってくれてる方なので、ねぇ、ありがとうございます」拍手

「最初は1人でPR隊長とかさせていただいて。でも今年はね、みんなでライブとかもSKE48でね、シーホース三河のホームゲームでライブとかもできたりとかして、ちょっとずつ楽しみもみんなで共有していけたら嬉しいなと。時間があったら是非シーホース三河に、ああやって優しい選手の皆さんもたくさんいますし、楽しいメンバーもたくさんいますし、劇場にも来てほしいし、是非。来年も楽しい1年にしましょう! ありがとうございました」
























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