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【速報版】城恵理子 20歳の生誕祭レポート

2018年11月27日 NMB48劇場 チームBII「恋愛禁止条例」公演 18時30分開演

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◆仕切り:清水里香

太田夢莉からのお手紙
城恵理子さんへ

祝20歳、おめでとうございます。

おめでとうとメールするつもりが、昨日10時半くらいからの記憶がありません。誠に申し訳ない。誕生日なのはもちろん知ってました。

今年は私が手紙を書かせていただきました。

多分おじょーは忘れてると思うけど、「いつか手紙書いてなー」って言ってくれてたので、何ヶ月か前、私の握手会におじょーのファンの方が来てくださった時に「今年の生誕祭の手紙書かせてください」って言ったくらいです(笑)

おじょーと特に距離が縮まったと思うのはここ半年くらいかな。前のチームでも同じで、仲は良かったけれど、ここまで仲良くなれたのは最近ですよね。

お仕事の終わり時間が同じだったら軽いノリでラーメンを食べに行ったり、遅い時間まで色んなことについて話したり、私たちの好きなロバートさんの「シゲとおさださん」というコントを見て、倒れるほど笑ったり。

太田夢莉「これ超おすすめです」

おじょーと谷川愛梨ちゃんの全然噛み合ってない会話を聞いたり、そんな時間が楽しくて私は大好きです。

おじょーはよく「ゆーりは凄い」って言ってくれるけど、私はほんとに凄くもなんともないし、どんな時も絶対に手を抜かない君がいるからこそ私ももっと頑張ろうと思えるので、君がいての私なのですよ。

普段はくだらない話が8割ですが、ステージに立つ時は「負けないぞー」と思いながらステージに立っています。それはおじょーもそう思ってくれてるんじゃないかなと思っています。

距離が縮まれば縮まるほど言いたいことも言いづらくなるのが普通ですが、おじょーが私に遠慮せず言ってくれるから私も言うことができて、「こういう関係よき」なんて(笑)

メールで明日遅刻しそうと私が言ったら、先に家を出てるおじょーが、朝から起きてるかどうか確認のスタンプ連打をしてくれたり、ライブのリハ終わりに練習に付き合ってくれたり、私が困っている時に長時間話を聞いてくれたり、君の優しさに何度も助けられています。

だから私も逆におじょーが困っている時は絶対に力になりたいと思っているので、どんなことでも気軽に言ってください。

城恵理子「手紙で顔隠すな」客笑
太田夢莉「これ誰か代読してほしかったぐらいなんですよね」
城恵理子「ありがとう」

おじょーの優しさを知っているからこそ、メンバーが「城さん優しい」って言ってるのを聞くと「それな!」って心の中で思いながら勝手に嬉しくなってます。

ラジオのレギュラーめっちゃ持ってるのに、たまにめちゃくちゃ噛むのは気になりますが(笑)

城恵理子「すみません」

おじょーは本当にいつも人のことを考えている優しい子です。この間握手会のレーンが隣だった時に、おじょーのファンの皆さんが優しくおじょーのことを見守ってる感じに見えて素敵だなーと勝手に思いました。それをおじょーに伝えたら「みんな優しい」って言ってました。(拍手)

まぁそんなこと言われなくてもわかってるわって確実に思われる、誰?って感じの発言しますけど、これからもおじょーのことをよろしくお願いします。

私も来年20歳になるので、その時は飲みに行きましょう!

太田夢莉より


ある方からのお手紙 (代読:森田彩花)
城恵理子

吾輩はチワワである。名前はクロと言う。

縁あって11年前から家族の仲間入りをさせてもらった。経緯はこうだった。当時小学校3年生の恵理子と中3のお姉ちゃん2人がペットショップにいた我が輩に一目惚れしてしまい「ちゃんと世話をするからこの子を飼わせて。ねぇ、お願い! お願い! お願い!」と2人がかりでパパさんとママさんにお願いしてくれたおかげである。

でもね、ちゃんとお世話をしてくれたのは最初だけ。(客笑)

城恵理子「ちゃう!ちゃう!」

今はパパさんとママさんが吾輩の世話をしてくれて、大好きな散歩はいつもパパさんが連れて行ってくれるんだ。

そうそう、NMBに入る前は恵理子の自転車の前カゴに乗せられて、近くの河原までよくお出かけしたよな。今思えばあのころが一番楽しかったね。(客笑)

城恵理子「待って。今は?」

今はお仕事をして夜遅くに帰ってきた恵理子の足音が聞こえるとワンワンと鳴いてお出迎えするのが日課である。

城恵理子「誰が書いてんねん、これ」

抱っこしてくるのまでしつこーく鳴き続けて、恵理子の顔をペロペロ舐めるのが吾輩流のお帰りの挨拶なのである。

城恵理子「なんか言葉にしたら気持ち悪い」客笑

ところで今日は恵理子の20歳の誕生日だね。ハッピーバースデー恵理子!

城恵理子「ありがとう、クロ」

11年も一緒にいたら家族も同然。よくまぁここまで大きくなってくれたかと思うと嬉しくて嬉しくて、涙。

伸び伸びと育ててくれたパパさんとママさんに感謝しなくちゃね。

成人したからには今まで以上に自分の言うたことや行動に責任を持たないとダメだよ。

NMBの中心メンバーとして、後輩の手本になって、みんなを引っ張ってくくらいじゃないとね。今の恵理子ならきっとできるよ。

それから11年前に約束したとおり、これからは吾輩の世話もしっかり見てもらわないとね。(客笑)

城恵理子「はい、頑張ります」

最後にもう一言。吾輩もいい歳になったので、ちょっと元気のない日もあるけど、恵理子のことが大好きで、これからもずっと応援し続けるから、どんなことがあっても諦めずに夢に向かって突き進んでほしいんだ。苦しい時やつらい時こそ「恵理子スマイル」で乗り切ろうね。

城恵理子「これ絶対お父さんが書いたんやろ」客笑

いつも恵理子の帰りを待ち続けているクロより

と、今回は父の私が、恵理子が大好きな愛犬クロの気持ちになって、手紙を書かせていただきました。

城恵理子「これお父さんの気持ちやろ」

皆様いつも城恵理子を応援していただき、本当に本当にありがとうございます。ファンの皆様やメンバーの皆様、スタッフの皆様、たくさんの人たちに支えられて無事に今日成人を迎えられました。本当に心より感謝申し上げます。

不器用なところがありますが、何事にも全力で取り組む娘です。これからも皆様にご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、どうぞ城恵理子をよろしくお願い致します。

お父さんやお母さん、家族はいつでも恵理子の味方であり応援団です。20代も恵理子らしく全力で頑張ってね。

平成30年11月27日

父より


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
城恵理子 → 最初に一礼 (拍手)

「こんな素敵な生誕祭を考えてくださった皆さん、DMM配信やモニター観覧でご覧の皆さん、そしてここ劇場に足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「おかげで20歳を無事に迎えることができました。20歳ということでしっかりと気持ちを伝えたいなと思いまして、お手紙を書いてきたので読ませてください。

今年もこうしてたくさんの方にお祝いしていただけてとっても嬉しいです。改めてありがとうございます」拍手

「この1年間を振り返った時に皆様に支えられた出来事、特に印象に残ったことが3つ浮かんできました。

1つ目はAKB48カップリング選抜で、初のセンターをいただけたことです。そして次に、皆様の応援、支えがあったおかげで世界選抜総選挙では79位という素敵な順位をいただけたことです。そして最後に、ドラマ「マジムリ学園」のメンバーに選んでいただけたことが私の中では凄く印象に残った1年でした。こうして皆様が応援してくださるおかげで凄く充実した1年を送ることができました。本当にありがとうございます」拍手

「19歳は20歳を迎えるにあたって、凄く自信につながった1年でもありました。それは最近おこ…(思いっきり噛む)」客笑

メンバー「こういうの」「待ってた」拍手
城恵理子「すみません」
太田夢莉「ラジオやってるのに」
城恵理子「そう、ラジオ4個ぐらいやってんけどな。すみません。

「それは、最近行われたライブツアーや8周年、彩さんの卒業コンサートなどで、たくさんの方の前に立つことが増えたことで、色んな方に自分のパフォーマンスを見ていただき、握手会などで「パフォーマンスを見て来たよ」って言ってくださる方や「パフォーマンスに惹かれていつも応援しています」と言ってくださる方が凄く増えたことです。本当に本当に頑張っていて良かったと思えた瞬間でした。

色んな方が見てくださることで、ライブって凄く皆さんにとっても私にとっても凄く大事なものだと実感しました。

70人もいる中で、私のことを見つけてくださり、応援してくださる方がいます。自信がない私の背中も押してくださるのはいつも皆さんで、いつも皆さんが私に自信をくれます。

私の今年1年の決意はNMB全体を盛り上げていくことです。その中でも頑張っていこうと思っていることを、大きくは2つあげています。1つは、特に力を入れて…(思いっきり噛む)」客笑

客「イェー!」

城恵理子「緊張する。ちょっと頑張りますね。最後まで優しく聞いてください。お願いします」

客「はーい」

城恵理子「ありがとうございます。優しい。ありがとうございます。1つは、特に力を入れたいと思っている後輩の育成です。今ドラフト3期生や6期生、後輩メンバーも増えてきました。私自身もまだまだ未熟ですが、悩んでいる後輩がいたら力になりたいと思っています。私でよければ何でも聞きますし、支えになります。

彩さんが卒業し、1期生さんが少なくなってきた今、叱ってくれる先輩が少なくなってきました。この状況に甘えず、緊張感を失わずに、これからも先輩方が築き上げたものを守り、前に突き進んで行きます。NMB48の中堅メンバーとしての私の使命として、後輩の指導育成に力を尽くす1年にしたいと思っています。

そしてもう1つが、新キャプテンの小嶋花梨ちゃんをしっかりと支えていけるよう、私も含めメンバー全員で、精一杯NMB48を盛り上げていくことです。

皆さんの記憶の中に、メンバーの記憶の中に、少しでも私が残れるように、私は私なりに考えて行動します。こんな私ですがこれからも応援よろしくお願いします。今日はこんなに素敵な生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございました」拍手

※4分47秒

清水里香「城さんは本当に優しいんですよ。ほんとに優しくて、で、私が誕生日を迎えた時に私に「自信を持て」って、「自分を愛してあげてください」って言われたんですけど、城さんも自分に自信を持って、自分を愛してあげてほしいし、けっこう私よりもネガティブで気にしいなんですけど、ほんとに城さんだから任されたこととか、城さんだからできることとか、城さんにしか出来ないことってほんとにたくさんあって。だからもっと自分を愛してあげてほしいし、あと自分1人で抱え込まずに、仲間はほんとにたくさんいるので、自分1人で抱え込まずに色んなメンバーに色んなことをもっと相談してほしいし、ほんとに素晴らしいので、ほんとに自信を持ってください」
城恵理子「はい、ありがとうございます」










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