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【速報版】内山命 23歳の生誕祭レポート

2018年11月15日 SKE48劇場 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

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◆仕切り:日高優月

大場美奈からのお手紙
内山命ちゃん、23歳のお誕生日おめでとう。

今年も12時を迎えた瞬間、隣でお祝いできて、ニッコニッコなみこってぃの笑顔が見れて、とっても嬉しかったよ。

みこってぃとの出会いは大浴場での全裸でした。

まだ話したこともなくて、翌日のMV撮影のために泊まった旅館で、遅い時間を狙って行った大浴場でバッタリ会ってしまい、全裸で挨拶したね。

出会ってからは私が名古屋で楽しめるようにと色んなところに連れてってくれて、一緒にいる時間が増えたよね。

プライベートでももちろん仲良しだけど、お仕事でも私にとっては絶対に欠かせない相方となりました。

チームKIIの副リーダーとして、いつも私のことをフォローしてくれたり、みんなのことを引っ張ってくれたり。私はみこってぃじゃなきゃ、ここまでリーダーはできなかったよ。そう言い切れるくらい思いっきり頼っています。

みこってぃは周りに流されないし、俯瞰から色んなことを見れるから、いつも説得力があるなって思う。

これができる人ってなかなかいないから、私たちにとってはとっても大切な存在です。

人の意見に流されたり、些細なことで落ち込む私をいつも助けてくれるみこってぃ。本当にいつも的確すぎて、正確で、怖いくらいです。

でも、はっきりしっかり私のことを正してくれる存在がいてくれること、本当に感謝です。いつもありがとう。

そんなみこってぃは今年たくさんの人に夢と感動をくれました。総選挙の42位という結果。SKE48に関わるすべての人たちが涙を流して喜びました。今でも何度見ても泣いちゃうくらい嬉しいし、良かったと思います。

去年の81位の涙を忘れずに、ベテランでも諦めない姿勢をファンの人たちと一緒に証明してくれました。

普段しっかり者で、かっこよくて、周りを楽しませてくれるみこってぃが、嬉しい時も、悲しい時も涙している姿は凄くか弱い女の子のようで、「守らなきゃ、支えなきゃ」って思います。

私が特に嬉しかったのは、SKE48以外のスタッフさんたちもみこってぃの結果に感動していたこと。「うちの命、凄いでしょ!」って家族を自慢しているような嬉しさでした。

10回目にして初めてランクインは本当にたくさんの人に感動と喜びと頑張る気持ちをくれました。みこってぃも、みこっ党も凄い! だから改めて言わせてください。本当におめでとう! (拍手)

私も、みんなもみこってぃの笑顔が一番大好きです。

器用だし、芯のある人だから、何にも心配してないけれど、困った時は言ってね。こんな私だけど、精一杯支えます。

私はこれからも近くでみこってぃの笑顔を見ていきたいし、たくさん笑い合っていきたいです。

おばあちゃんになっても仲良くしていたいと思える数少ない1人です。だからこれからも末永くよろしく。

本当におめでとう。

SKE48チームKIIリーダー 大場美奈より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
内山命「本日は内山命生誕祭2018 ~みことちゃんに首ったけ~ にご来場いただきまして誠にありがとうございます」ひゅ~&拍手

松村香織「サブタイトルあったっけ?」

内山命「モニ観されてる方、そしてお家とかでね、配信を観てくださってる方、本当にありがとうございます。23歳になってしまいました」

客「おめでとう」

内山命「ありがとうございます、ありがとうございます。まずは22歳のね、もう本当に濃すぎる1年をいったん振り返りたいなと思うんですけど。ちょっと濃すぎてマジで自分で思い出せないぐらいなので、順を追っていきますね。

まず、去年のユニットコンで優勝したストパンの特別公演。ありましたね。あれ22歳になってからなんですけども。ほんとに、2人で公演を作るってできるのかしらと、ちょっと本当に不安なところもあったんですけど、スタッフさん含め、優月もそうやけど、ファンの方もほんとに協力していただいて、大盛況に終わったんですよ」拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。もうほんとに大盛況すぎて、「もっかいやってくれ」みたいな。「リバイバルやってくれ」って言われてるんですけども、そこまでの魂がもう、もう1回育てるには春頃ですね、種をまいて、咲くかどうかは謎ですけども。そんなに愛されるユニットを作れたことがほんとにいいなと思いました。

そして、「ぼっちでスキップ」センター!」拍手

「ありがとうございます。あれはそうですね、「無意識の色」かな? カップリング曲とかに入っていたんですけども、私自身センターに立つというのが公演のアンダー以外初めてやったんで、MV撮影の場所に行った時に歌割りを見て、「私の歌割りない。あれ?どこやろ。えっ?下まで行ったのに。えっ? 一番上にある」みたいな。「内山が一番上にある!」みたいな。「歌い出しや!」みたいな。もう本当に嬉しかったですね。あの時の衝撃は忘れられないです。

春コンのさいたまスーパーアリーナの時に初披露させていただいたんですけども、ちょっとセンターに緊張し過ぎて間違えまくるっていう」客笑

日高優月「ほんとだよ」

内山命「もう慌てちゃって、みんながこうやってやってるのをもうわからず、こうやって後ろ振り返ってカンニングしまくったけど、どっから入るかもわからず、とりあえずニッコニコで曲終わったんですけども、それ確認したい方は是非春コンのDVD見てみてください。お願いします」拍手

「凄い笑顔で間違えてます。すみません、ありがとうございます。そしてそして、今年の選抜総選挙、世界選抜総選挙で見事42位にランクインさせていただいたことです」拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。誰が9回連続圏外の人がランクインすると思いました? 私やったら正直もう無理やろって思うと思うんですよ。でも、それを感じさせやんぐらい、みこっ党の方とか、「81位で惜しかったね」って言ってくださった方がいたからこそ10回目にしてランクインできたのかなって私は思います。

なんか、ほんとにね、諦めやんかったらいいんやって思った。うん、そうやな、凄い不安やったし、不安すぎて提出、総選挙出ますっていう提出してから、なんかちょっと体に異変が起きすぎて、体がついていけなさすぎて緊張と不安で。ちょっとあの蕁麻疹を発症してしまった時期があって。今はだいぶ治ってきたんですけども、事あるごとに総選挙の不安が押し寄せてきて、バーって出ちゃったりとか、ちょっとでも「あっ、嫌やな」って思うとバーってなっちゃったりして、凄い不安やったし、大丈夫かなって、こんななんか、なんやろう、10回目で立候補して、ここでランクインできやんかったらもう私どうしたらいいんやろうってめっちゃ考えたし。なんか、本気やからこそ、うん、つらかったです。

でも、ファンの方が「大丈夫。オレたちおるから大丈夫、私たち絶対やるから」って言ってくれたから笑顔で世界選抜総選挙のあのナゴヤドームに行けたなと思います。初めて選抜総選挙の椅子から立った瞬間、「あー、お尻痛かったー」ってめっちゃ思った」客笑

「もうどこまで待てばいいんやってめっちゃ思ったし、あとそれの安堵でここの首が固まるっていうハプニングもありましたけど、あの時に持ったトロフィーの重さは今でも忘れられないし、あんなに輝いたものを自分の手で掴めたことが本当に私の22歳で一番の。22歳でっていうか人生の中でダントツ1位で嬉しかったことです」拍手

「ありがとうございます。だから、マジで諦めやんかったら、マジで本気出せば絶対何でもできるって確信を得ました、私。それはやっぱりみんなが、みんなの魔法だよ、マジでほんとに。言葉の魔法って凄いなって。「絶対大丈夫。みこってぃこんだけやってきたんやったら絶対できる」って言ってくれたから私も気持ち的に芽生えてきたし、燃え上がったし、「掴む!」って思った。

だから、これからもずっとその言葉をかけ続けてほしいなって思います。そんなにちょっとね、強い子ではないと思うんです、わたくし自分自身で。ねぇ、推してくださってる方はわかると思うんですけども。ちょっと後ろ向きになったりする瞬間もあると思うんですけど、どんどん押してくれたら私もその気になるんで、どんどんどんどん押してください、よろしくお願いします」拍手

「ありがとうございます。嬉しいです! イェイ!」拍手

客「おめでとう」

内山命「そしてそして、NHKドラマ「トクサツガガガ」今絶賛、絶賛撮影中でございます」拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。白石マイちゃんという役でございます。(前髪を流す) どうですか?」

高木由麻奈「似せてる、似せてる」
メンバー「それまいやん」

内山命「まいやんではないですけども、白石マイちゃんという役名でやらせてもらってるんですけど、現場に行くとですね、ほんとに皆さん優しくて、いつも「マイちゃん、マイちゃん」って言って、呼んでくれるんですよ。なんでマジでほんとに自分はまいやんなんじゃないのかしら(客笑) と思いながら「よーい、スタート!」「まいやんです」と思いながら撮影してるんですけども、もうほんとに初めてのドラマということで、あっち向いてもこっち向いてもようわからんことだらけでついていくのに精一杯なんですけども、素晴らしい共演者の皆さんからたくさんのことを学ばせてもらっていて。

なんか受ける刺激がもう私のSKE人生の中で「こんなことある?」みたいな、「こんな、何回も同じことすんのかー」って、何回も思ったんですけど、でも本当にいい経験をさせてもらっているなと改めて実感しております。

放送日言っちゃおうかな。ヤバイ、これどんどん言ってかないとね。もう内山命出てるんだよってことをどんどん言っていかないといけないと思うんですけど。え…(ざわざわ) マイちゃん、忘れっぽいの♪」

歓声があがる

「トクサツガガガはですね、2019年、来年、1月の18日金曜日10時からです」

客「イェー!」

内山命「合ってる。これもう出てくる前にこれだけは確認していきましたから。ここだけはもう絶対見逃しちゃいけないと思って。私、自分が出てるものあんまり見ないんですけど、これだけはぜってぇーに見てやろうと思っているんで、是非是非皆さん、一緒に見て、「まいやん可愛いな」と思いながら見ていただけたらいいなと思います。えー、です」拍手

「すいません。ということで、23歳の年はですね、ちょっと激動すぎる22歳の年を迎えての23歳なので、「内山命落ちたなー」とか「ちょっと最近名前あがらんなー」とか思われるのがいっちゃん嫌なので。悔しいでしょ? そんなんなったら悔しいでしょ? なんで、ちょっと色々策を考えながら23歳も目立ちに目立っていってやりたいなと思います」拍手

「なので是非是非これからも内山命から目を離さないでいてください。よろしくお願いします! 本当にありがとうございました!」拍手

※11分34秒

日高優月「生誕Tの話は大丈夫ですか?」
内山命「そうなんですよ。生誕Tめっちゃ可愛くないですか? メンバーからも凄い人気でございまして。それわたくしの手書きでございますんで、ゲッチューした方はほんと一生もんにしてくださいね。ありがとうございました」拍手

日高優月「なんか命さんの話聞いてたら、22歳の濃すぎる1年にけっこう日高かかわること出来てたなと思って」
内山命「そうね」
日高優月「なんか、凄い誇らしくなったし」
内山命「いやー、君なしでは語れない22歳だったよ」拍手
日高優月「えー!? でもほんとに、ストパンはほんとに9割こっちの」
内山命「いやいやいや」
日高優月「9割がたこちらの」
内山命「ゆずずもいてくれたからだよ、ほんとに」
日高優月「…おかげだなと思ったし、そんな濃すぎる1年に自分関われたことはほんとに嬉しいなと思います」


一列礼後、捌ける直前に
内山命「本日は本当に内山命生誕祭2018 ~みことちゃんに首ったけ~ 本当に来ていただいて本当にありがとうございました」拍手

「これからもみんなの笑顔の種になれるように日々研究していきたいなと思います。そんな命ちゃんの支えになっていてください。よろしくお願いします! 本当にありがとうございました!」拍手























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