FC2ブログ

【速報版】岡田奈々 21歳の生誕祭レポート

2018年11月8日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

181108 1253

◆仕切り:村山彩希

ある方からのお手紙 (代読:村山彩希)
奈々へ

生まれてきてくれてありがとう。

21回目のお誕生日おめでとう。

私のLINEは何番目でしたか?

岡田奈々「えっ? 誰?」客笑

当日にも直接会えて「おめでとう」が言えて、更にこうしてお手紙も書けるなんて。お手紙とか柄じゃないので申し訳なさもありつつ、出来る限りいい感じのお手紙に仕上げたつもりなので、いつも通り仏のような優しい表情と気持ちで聞いてください。

んー、過ごした時間が長すぎて、何から書けばいいのか、何からお話すればいいのか難しいし迷います。

7年目だって、私たち。凄いよね。体感時間は半年なんだけどなー。

うん、6年と少し活動してきた中できっとお互いに何度か真剣に卒業を考えたこともあったと思うけど、でもそれをお互いに相談することはなかったよね。

多くを語らなくても絶対にわかってくれて、理解しようとしてくれて、何も言わずに背中を押してくれるような、そういう関係だと私は思ってるの。

同期は最初6人で、6年経った今は2人になって。正直奈々と真子が、2人が残るとなると、優等生のお姉ちゃんと出来損ないの妹みたいで

岡田奈々「違う、そんなことない」

足を引っ張ってるんだろうなって思うこともあって。なんなら足を引っ張ることも出来ないぐらい遠くに行っちゃってるか、なんて思ったりすることもよくあって。

私にとって奈々の存在は凄く凄く大きくて、同期に奈々がいなかったら2年前ぐらいかな、卒業していたと思います。

いつ見ても奈々は頑張ってて、着実に進んでいて、奈々を見てると、その存在が私も頑張らないとって気持ちにさせてくれます。

感謝の気持ちはもちろんいっぱいだし、尊敬も、もう尊敬の上の言葉ってないのかなーって思うくらい尊敬してるの、ほんとに。

私だけじゃなくて、そういう風に思ってるメンバーはほんとにたくさんいると思う。AKBのメンバーだけじゃなくて、STUのみんなも。

だってどうして自分がしんどい時も周りのことを考えられるの? いつもと変わらない奈々でいられるの? どうして私とこんなに正反対なの? だって絶対につらいこと無いわけないもん。なんなら人よりもあると思う。

前の位置に行けばいくほど、総選挙の順位が上がれば上がるほど、幸せが増えれば増えるほど比例するように、葛藤とか悩みとかいっぱいいっぱいになることとかたくさんあると思う。

でもそれを周りに見せない生き方が、アイドルとしての在り方が本当にかっこよくて、奈々の人間性はそういう部分から滲み出てるのかなって思います。

ある意味、奈々は凄く人間らしいのかなって。あっ、これは最近の発見なの(笑)

だから「無理に相談してね」とは言わないし、「1人で頑張って」とも言わない。話したくなったらLINEでも電話でもして。需要があれば、いつでもこじまこお悩み相談室開くからね。

そういう、なんだかんだわかんないけど、なんとなく人に話したい気分。真子何してるかなーとかでいいんです。そんな関係が「なまこ」なんです。って私は思うのです。きっともっと大人になった未来も続いている関係でありますように。

手紙書いてたら色々話したくなっちゃった。私、新しい夢を見つけたから今度カフェで話すね。奈々の夢の話も聞かせてください。

そう言えばなんだかんだ20歳になったのにまだ一緒にお酒飲みに行けてないもんなー。今年中に行けたらいいな。

では、少し長くなってしまいましたが、とにかくあれです。奈々愛してる!ってこと。

問題児な同期ですが、最近怒ってくれませんが、たまにはかまってください。

奈々の21歳の1年が充実した日々になりますように。

本当におめでとう。


P.S.

奈々のファンの皆さん、いつも握手レーン越しにかまってくれてありがとうございます。(客笑)

奈々に似て優しい皆さんが好きです。奈々のことをこれからも猛プッシュし続けてください。よろしくお願いします。


AKB48チームK 小嶋真子より

岡田奈々「嬉しい。でもね、「奈々へ」って言われた瞬間なんとなくわかって。私のことを奈々呼びする人って基本的に真子以外いない、同期以外いなかったんですよ。すぐバレちゃったけど、真子は手紙でも言ってたようにお互い悩みを相談するってことが全く無くて。でもなんか、近くにいるとやる気が出てくるし、もっとここで頑張りたいなと思えるし、なんか、凄い波長が合うんですよね」
村山彩希「いい関係ですね」
岡田奈々「だから最近まかってくれない、怒ってくれないって言うんだけど、でもなんか、怒るとかを通り越して、存在にありがとうって感じすぎて。だからどんな真子の生き方も尊重するし、真子が出来る限り一緒にステージに立ってくれたらいいなーって思ってるし、お酒も一度も飲んでないんですけど、真子と。それも、なんでだろう、わかんないけど、でも一定の距離があるけど、真子とは本当にいい関係だなって日頃思うので、真子何してるかな?って3日に1回ぐらい思うし」客笑

「頻繁に思ってるから、凄い実は言葉にはあまり出さないけど凄く大好きで、大事な人です。ありがとう、真子」拍手

村山彩希「ちなみに真子のLINEは何番目だったか覚えてる?」
岡田奈々「真子のLINEは、わかんないぐらい」
村山彩希「ってことはけっこうあとってことかな?」
岡田奈々「そう、多分10番目ぐらいです」
村山彩希「だって、真子」客笑
岡田奈々「でも、そんな何番とかじゃないので、祝ってくれたことが嬉しいです。ありがとうございます、素敵なお手紙」拍手


20歳の1年を振り返ってみて、どうですか?
岡田奈々「20歳は本当に濃い1年、毎年言ってるんですけど凄い濃い1年で。まず写真集を発売させていただいたことと、あとソロコンサートをやれたことと、あと舞台の主演を2本やらせていただいたりとか、総選挙で第5位っていう凄い順位をいただいたりとか、センターを初めてシングルで任されたりとか、すごいなんか、入ってきた当初の自分が想像も出来なかったような奇跡がたくさん起こった1年だったなっていう風に思うんですけど。んー、なんか、ぶっちゃけなんかその夢みたいなものが正直なくて。一応建前として「歌手になりたいです」とか」ざわ
村山彩希「思ってるけど、だよね」
岡田奈々「思ってるけど、でもそんな甘い道じゃないことをわかってるからこそ、なんかこう、言うのがちょっと恥ずかしいなと思う自分もいて、夢を。ただ、今年の20歳でソロコンサートをやらせていただいたりとか、歌をうたうお仕事が凄く増えた時に「あっ、私はやっぱりステージに立って歌がうたいたいんだな」っていうことにハッキリと気づいて。

まだまだ技術もないし、何か飛び抜けて歌が上手いとかじゃないけど、これからも歌で人に何かを伝えられる人間になりたいなっていう強い思いが芽生えた1年だったなと思うので、はい、そんな夢がハッキリと見つかった1年になりました」拍手

※1分43秒


21歳の1年はどんな1年にしたいですか?
岡田奈々「21歳は、そのやっぱ夢があるので、歌をうたいたいっていう夢に向かってやっぱり一歩でも近づきたいっていう気持ちが大きいので、もう凄い、生誕祭は、生誕祭で言ったことが今まで私、全部叶ってきているので、今年もちゃんと言っとこうと思って、生誕祭で」

客「おー」

岡田奈々「なので、21歳の目標はソロデビューをすることです」拍手

「ありがとうございます。だし、やっぱこうしてAKB、AKBメンバーの中だと総選挙でも1番トップに立たせていただけて、それもほんとにすべて応援してくださっている皆さんのおかげなので、もちろんプレッシャーが無いわけじゃないし、むしろ凄いつらいなーとか、何で自分が今一番上のほうにいるんだろうとかわからなくなって、ステージに立っててわかんないなって凄く不安になっちゃう時もあるんですけど、でもなんか、そういう弱音を言ってられないなって21になって思ったので、やっぱりこれからまだまだAKBグループはやれるぞ、もっと今こうして応援してくださっているファンの皆さんにもっともっと好きになってもらいたいし、AKBをあまり知らないとか、AKBのこともう好きじゃなくなっちゃったっていう人たちも振り返ってもらえるような、「おっ」ってちょっと驚かせられるようなAKBになりたいので、その先頭に立てるようにちゃんとその自覚と意識を持って、これから皆さんにまた支えられながら、前を向いて、多分また弱音を吐くと思いますが、しっかり目標に向かって皆さんと頑張っていく21歳にしたいです」拍手

※1分48秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
岡田奈々「今日生誕祭を開いてくださった皆様、250人のお客様、そしてロビー観覧をされてる皆さん、そして生配信を観てくださっている皆さん、日頃応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「そうですね、皆さんに言いたいことはもう山ほどあるんですけど、んー、やっぱりこのアイドルをやってるにあたって、皆さんにとって私が胸を張って「岡田奈々ちゃん推してるんだ」とか「推しメンはこの子なんだ」って自信を持って言っていただけるアイドルになりたいっていうのがまず1つ常に思っていることなんですけど、それプラス、アイドルとファンっていう関係を抜きにして、いい意味で人対人で、1人1人の皆さんと向き合いたいなっていうのを凄く思っていて。

それは握手会でもそう思うし、常日頃、今SNSが盛んな時期なので、色んなコメント読んでる中で、「この人はこういう人なんだろうな」とか、そういう人間性を、皆さんの人間性を知ることが凄く今楽しいし、向き合うことが凄く自分の中でモチベーションに繋がっているので、なんか、選抜にもありがたいことに最近毎回のように入れさせていただいて、それを見たファンの方が「ちょっと遠い存在になっちゃって寂しいな」って言われることが増えたし。

ちょっと頷いてる方もいらっしゃるんですけど、でも皆さんがいなかったら今ここには立てていないし、ここまで上り詰めることは出来なかったし、皆さんがいなかったらほんとにただの、ただの人間というかただの小娘なので、皆さんは本当にもっと自信を持って、ファンがどれだけ凄いのか、AKBのファンがどれだけ凄いのかっていうのもっともっと皆さん1人1人がわかってくれたら嬉しいなって思うので、これからも遠い存在と言わずに私はいつまでも皆さんの身近な存在であり続けたいので、そういう言わずに、寂しいこと言わずにずっとずっと好きでいてほしいし、ちゃんと「好き」って声にして言ってくれたら、恥ずかしいとは思うんですけど、なんか、明日何が起こるかわかんないなって常に思ってて、明日死んでもいいように言いたいことちゃんと言って…」ざわ

「何があるかわかんないんでね。だから、なんか「好き」とか、ちゃんと自分の思いを言葉にこれからしていけたらいいなって私も思うので、皆さんも思ったことは何でも私に言ってください。これからもどうぞ好きでいてください。ありがとうございます」拍手

村山彩希「全部言えた?」

岡田奈々「あっ、そうだ。あとは何でしたっけ? 歌のコンテストがあるって聞いて。凄い悩んだんですよ、それに出るか。なんだろう、わかんないんですけど、お察ししていただけると思うんですけど、凄い悩んで。

でも、もちろんなんかその、優勝したいって思いもあるけど、その順番というか、順位ではなく、歌をうたうことが凄く好きなので、ACTシアターでやらせてもらえるかもしれないってことでたくさんの方に自分の歌声を届けたいなって思ったので、今回は立候補することにしました」拍手

「ありがとうございます。優勝したら何があるかとかまだなんにも聞かされてはないんですけど、皆さんが私の歌を凄く好きだよって言ってくれたりすることが嬉しいので、順位関係なく自分の魂を歌に乗せて皆さんにお伝えできるようにこれからも頑張ります! よろしくお願いします!」拍手

※3分55秒 (合計7分26秒)

岡田奈々「16歳の生誕祭をこの「手をつなぎながら」公演でやって。だから2回目なんですよ、この演目で生誕祭が。当時とは全然違うメンバーでやれて、また新しいチームで、新しい仲間とこうしてステージに立てていることが本当に嬉しいので、これからも村山チーム4として誇りを持って、アイドルを頑張っていきます。皆さん、チーム4をよろしくお願いします!」拍手











































本日23時よりアーカイブ配信開始
AKB48 LIVE!! ON DEMAND

Twitterより





メンバーTwitterより







岡田奈々Twitterより



AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND