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【速報版】 清水里香 19歳の生誕祭レポート

2017年10月4日 NMB48劇場 カトレア組「ここにだって天使はいる」公演 18時30分開演

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◆仕切り:山本彩加

ある方からのお手紙 (代読:植村梓)
りかてぃーへ

19歳のお誕生日おめでとう。

いつも私のことを好きって言ってくれてありがとう。

何で好きって言ってくれてるのかはよくわからないけど、私はよく近づき難いって言われるから「好き」って言ってくれた時は嬉しかったです。

いつも声をかけてくれるのに、恥ずかしくてどう対応してあげたらいいかわからず、真顔で突っ立っててごめんね。
私はりかてぃーのその明るさと、前向きなところやギターができたり、歌も上手で、スタイルも良くて、私には持ってないものばかりで凄いなといつも思っています。

最近は少しずつLIVEとかでもギターや歌声を披露できる機会が増えてきて、セットリストを見る度、りかてぃーが入っていると勝手ながら良かったと安心しています。

5期生が入りたての頃はあまり会う機会が無かったけど、最近はチームBIIの劇場公演によく出てくれてて、会うことや話すことが多くなったね。公演中に名前呼んできてニヤニヤしたり、他の子と私が絡んでいたら残念そうな顔をしたりと、凄く感情豊かな子やなーと見てて面白いです(笑)

りかてぃーを見ていたらこっちも自然と笑顔になれるし、突っ立っているけど、本当は嬉しいからどんどん絡んでね。

それにりかてぃーや研究生のみんな、いつも劇場公演を支えてくれてありがとう。ほんとにほんとに感謝しています。

今はNMBのメンバーも減ってきて、たくさん覚えることや公演に出ることが増えたと思います。でもそれは絶対に自分の力に変わってるし、無駄になってないし、無駄にしたらダメだと思います。

他のチーム公演に出ることで、自分のことを知ってくれる人がいるし、先輩から学べることがある。逆に私たちが研究生のみんなから学ぶことだってあります。

私は研究生の時に感じた悔しい思いや、みんなが昇格していく中、取り残される不安があったからこそ、もっと努力しようと思ったし、このままじゃダメやと思い、ただ前向きに頑張っていました。だからこそ今の自分があると思っています。だから今の時間を無駄にせず、初心を忘れず、ただ我武者羅に頑張ってほしいです。

研究生はかっこいいです。研究生がいるから劇場公演が出来ています。失敗して怒られても、もう嫌だってなっても投げ出さないで、これでもかってくらいやり切ってください。

大丈夫、いつでも私が見守っています。

今度は2人でご飯行こうね。

城より


母からのお手紙 (代読:山田寿々)
里香、19歳のお誕生日おめでとう。

早いもので里香がNMB48に入って、大阪に行ってからもう1年と4か月も経っているんですね。こんなに早く親元から離れて行ってしまうとは思ってもみませんでした。

毎日楽しく学校に通い、週末は買い物をしたり、たまに銭湯に行ったり、夏休みは旅行をしたりという日々が当り前にずっと続くんだと思っていました。

里香は歩き始めた頃から音楽がかかるとニッコニコで体を揺すって踊る子で、3歳から始めたバレエや年長から始めた新体操も大好きでした。

よくテレビを見ながらアイドルの振り真似もしていましたね。

幼稚園の頃から見ていたアメリカのテレビドラマで、ギターを弾いて歌うアイドルに憧れ、中学に入ると軽音楽部でギターを始めました。

最初は続くのかと心配しましたが、ギターが好きで、いつの間にかどんどん弾けるようになり、地域のフェスや学校行事などで、人前で堂々と歌って演奏する姿に感心しました。

高校からは軽音楽部とダンス部を掛け持ちして頑張っていましたね。

高校2年生の終わりに「NMB48のオーディションがあるから受けたい」と言われ、まさか受かって大阪に行ってしまうとは全く考えず、「いいよ」と簡単にOKしてしまいました。

最初のオーディションで初めて大阪に来た時、最初で最後かも知れないからと名所を巡り、名物を食べて帰りました。

思いがけず最後まで残れて、合格が決まり、本当にビックリしました。

パパやお兄ちゃんはしばらく信じられなくて「ほんとだよね? ドッキリじゃないよね?」と何度も言っていましたよ。

慣れない大阪での生活、初めての親元を離れての生活で、最初はストレスも多かったと思います。

高校生まではダンス部でも、いつも目立つ位置で楽しく踊っていたのに、今は自分の理想とは違う試練がいっぱいあって、思うようにならないこともたくさん経験しているんだと思います。

まだ短い間ですが、何度もめげそうになりましたね。それでも何とか乗り越え、今日を迎えることができたのも優しくアドバイスしてくださる先輩方をはじめ、メンバーの方々、いつも支えていただいてるスタッフの皆さんのおかげだと思います。

そして里香を見つけてくれて、全力で応援してくださっているパリピをはじめとするファンの皆様からも勇気と元気をいただき、頑張っていられるのだと思います。

NMB48という大きなグループの一員として、あまりできない経験をさせてもらっていることに感謝し、里香は里香の個性を大切にして、一歩一歩前へ進んで行ってくれればと思っています。焦らず腐らず感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください。

パパとママは里香のグッズを集め、DMM生配信で元気に活動している里香を見ることが今一番の楽しみになっています。

疲れたらいつでも羽を休めに帰って来てください。また次に元気よく、さらに大きく活躍できるように。

本日は里香のためにこのような素敵な生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございました。皆様に感謝致します。これからも里香のことをどうぞよろしくお願いします。

平成29年10月4日 清水里香母より


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:岩田桃夏)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
清水里香「本日はこのような生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございます。DMM配信をご覧の皆さん、モニター観覧をご覧の皆さん、劇場に足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「私は、さっきお母さんからの手紙であったように、本当に幼稚園の頃からずっとアイドルが好きで、ずっとなりたいと思ってました。

そんな時にNMB48のアイドルのオーディションを受けました。

でも受けた時、もう17歳だったので、これから将来のことや進路のことを考えないといけない時期で、もしこのオーディションに受からなかったらアイドルを諦めて普通の女の子として生きていくと、お母さんと約束をしていました。

でもそんな時に受けたオーディションに、ありがたいことに合格して、NMB48の5期生として今います。

小さい頃からずっとアイドルが好きだった分、やっぱり入ってから理想と現実の差とかを感じてしまって、憧れていたからこそ、凄く悲しかったり、悔しいことが多くて、やっぱりみんながここに立って言うように、アイドルは楽しいことばっかりじゃないんだなと実感しましたし、てっぺんに行くには相当な努力が必要なんだなと改めて感じました。

でも悔しかったりした時に「その悔しさをバネに頑張れ」って言葉をかけていただいてたんですけど、その言葉ですらも綺麗事に聴こえてしまっていた時もありました。

私は皆さんが知ってる通りネガティブで、豆腐メンタルで気にしいです。

でも今もこうしてステージに立てているのは、いつも見守ってくれた家族のみんなや、遠い所からでも応援をしてくれている友達や、そしていつでも味方でいてくれたファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

私は将来の夢がまだ決まっていません。でも、そんな私にも目標ができました。それは、1つはチームBIIに昇格することです。

憧れている先輩に早く追いついて、同じ土俵に立って、いつかは追い越してやりたいと思ってます。

そしてもう1つは私の大好きな歌とギターをもっとファンの皆さんの前で披露することです。

一度NMB48の公式のTwitterで誕生日をお祝いしていただいたんですけど、その時に一切ギターのことが書かれてなくて凄く悔しかったです。

なので清水里香と言えばギターだと、ギターといえば清水里香だといつか言ってもらえるように準備万端で待っててやりたいと思います。

そして、私は他の研究生に比べたら、私はもう今日え9月15日で19歳になったので、他の研究生に比べたら、もしかしたら残されてる時間は少ないかも知れません。だからこそ1回1回の公演や1秒1秒の時間を大切にしたいと思います。

そして、5期生では最年長なので、皆さんに心配をかけないように大人になりたいと思います。

こんな私ですがこれからもっともっと自分らしく、自分の道を突き進んで行きたいと思いますので、絶対について来てください。

そして私のことを見つけてくれてありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

※4分17秒


山本彩加「りかてぃーはほんとに言ってた通り、小さい頃からアイドルという夢があって、今はこうして夢を叶えて、しかもこのアイドルになってもまだ上へと自分の理想のアイドルへとずっと突き進んでいってるりかてぃーの姿が本当にかっこいいです。

りかてぃーはさっきも言ってたけどギターとか歌が凄い得意で、もっともっとこれからそれを自分の武器にして、色んな場で皆さんに、色んなたくさんの方に私も聴いていただきたいので、これからもりかてぃーらしく突き進んでいってほしいなと思います」




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