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「生まれてきてくれてありがとう」河西智美 18歳の生誕祭(12/11、チームK 5th 69回目)

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■出演メンバー
チームK → 秋元才加、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、倉持明日香、 小林香菜、佐藤夏希、近野莉菜、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江

昇格メンバー → 石田晴香、内田眞由美

■休演&アンダー
1名休演(梅田彩佳)

梅田彩佳 → 内田眞由美

旧・成瀬理沙ポジション → 石田晴香

■公演前の陰アナ
大島優子 「みなさん、こんばんは。雨でお足元の悪い中ありがとうございます。 今日はみなさんと一緒に、外は雨ですけど、寒いのですけど、この会場をビートアップ?  ヒートアップできるよう、熱く盛り上がっていきましょう。もう少々お待ちください。大島優子でした」客、拍手

◆M0.オーバーチュアー

◆演劇(第48回)
ステージにメンバーたち。小林香菜、奥真奈美以外。

野呂佳代 「脚本、小林香菜」客、反応

宮澤佐江 「ねぇ、この前」
小林香菜 → 上手袖よりイン。入ってすぐ「みんな!」
宮澤佐江 「(スルー)香菜ちゃんがポラ撮ってる時、ファンの人から「AKB学園やめないよね?」って聞かれてたんだけど、 なんかみんな知ってる?」
大島優子 「佐江、それほんとなの?」
河西智美 「あっ。たしかに最近「ちゆう」って一緒に言ってくれない」客w
小林香菜 → 上手端にて「言ってるよ! ちゆう、ちゆう、ちゆう!」
河西智美 「最近もんじゃも食べに行ってない」
小林香菜 → 上手端にて「いやいや、それ自分が忙しいからでしょ?」客w
「むしろ暇持て余してるし」
近野莉菜 「最近なっつみぃに薦められて食べたサザエが総長の口に合わなかったから、AKB学園やめちゃうのかな?」
松原夏海 「そうかも~」
野呂佳代 「たしかにこの前、シースー食べに行った時」客w
「サザエよりもイクラの方が好きって言ってたし。っていうか寿司関係ないし」
小林香菜 → 上手端にて「ってか、サザエネタで私のAKB学園やめるかやめないかって。サザエネタ、もうよくね?」
大堀恵 「サザエ食べれないなんて、香菜ちゃん赤ちゃんね~」客、軽くw
小林香菜 → 上手端にて「だから、サザエもういいって」
秋元才加 「ってか佐江、それ本当に聞いたの?」
倉持明日香 「あっ、香菜ちゃん」
小林香菜 → 上手端にて「いやいや、さっきからいるし」客w
奥真奈美 → 上手袖からイン「何やってるの?香菜ちゃん。みんなおはよう」センターへ
他メン「おはよう」
奥真奈美 「なに集まってるの?」
佐藤夏希 「いや、なんか香菜がAKB学園やめるらしくてさ」
小林香菜 → 上手端にて「冷たっ」客w
増田有華 「あっ、そう言えば最近香菜、バラードの曲ばっかり聴いてる」
他メン「そうそう」
小林香菜 → 上手端にて「いやいやそれは、撮影で占いに行った時に、バラード実は巧いって言われたの。 バラード歌えば成功するって」
他メン「どうしよう、どうしよう」
秋元才加 「ってか、香菜遅くねぇ?」客、軽くw
小林香菜 → 上手端にて「♪仲間は~いつだってここにいる~」客w
小野恵令奈 「あっ! AKB学園4周年迎えたからかもよ」
他メン「あっ」
小野恵令奈 「やめちゃったの、ほら」
小林香菜 → 上手端にて「まだやめてないって」

「ガラガラっ」ドアを開ける仕草 → センターへ
「みんな! おはよう」
大島優子 「香菜、AKB学園やめないよね?」
小林香菜 「やめないやめない」
河西智美 「じゃ~、これからもちゆう隊は続行だよね?」
小林香菜 「ちゆうちゆう」
松原夏海 「香菜ちゃん、サザエ薦めてごめんね」
小林香菜 「サザエもういいって!」
野呂佳代 「今度、イクラおごるね」
小林香菜 「ありがとう」
大堀恵 「香菜ちゃん、赤ちゃんね」客、軽くw
小林香菜 「はい、はい」
小野恵令奈 「香菜ちゃん、一緒に5周年も迎えようね」
小林香菜 「ってか、なんかみんなありがとう。私むしろ、今のこの状況に辛くなったわ」客w

「それに、今後ともセンターいただきます!。。」

野呂佳代 「というわけでですね」客、拍手
小林香菜 「イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!」
野呂佳代 「ありがとうございましたー」

「これ、タイトルがあるそうで」
小林香菜 「そうですよ。「私はここにいるよ」っていうタイトルです」
他メン「どういうこと?」
小林香菜 「これ、一応教室になってるんですよ。で、教室の私は廊下側でこのドアに向かって 喋ってるっていう掛け合いを見せたかったのですけど、そこまでの技術がなかったもんで」客、軽くw

「見辛かったかもしれないのですけど、よろしくお願いします」客、拍手
他メン → 軽くw 「終わったからね」

野呂佳代 「それでは、いつものいきますか」
メンバーたち「汚れちまった悲しみに・・・」

終了後、客、拍手


◆M1.(全員)
◆M2.逆上がり(全員)
OP → 宮澤佐江 「今日は足元の悪い中、チームK公演に来てくれてありがっちゆう~」
◆M3.否定のレクイエム(全員)
◆M4.その汗は嘘をつかない(全員)

■MC1 自己紹介&本日のお題
MC野呂佳代 「みなさん、こんばんは!」
みんなで「AKB48 チームKです!」客、拍手

野呂佳代 「掌、逆上がり、否定のレクイエム、その汗は嘘をつかない、4曲続けて聴いていただきました!」客、拍手

「それでは自己紹介と本日のお題を発表したいと思います。 本日のお題はショウコさんからいただきました。 チームK、長い歴史3年半ありますけど、どの衣装が一番好きですか?です。 お願いします」

1列目。上手側から順に。

小林香菜 「は~い、寒い夜はうどんもいいけど、今日はやっぱりあなたのソバにいたい、香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」

「今日はなんとわたくしがオープニングで脚本をやらせいていただいたのですけど、みなさん どうでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。やめないですよ」

「私はですね、考えた結果、やっぱり3年半いろいろあるのですけど、私が一番好きなのはゴールド水着です」客、軽く、え~ 「なぜならあのゴールド水着はめーたんも一生懸命がんばったし、チームKもみんなでたくさん応援したっていう その勲章が詰まった水着だと思うので、これからもめーたんには着続けて欲しいと思います。 今日もよろしくお願いします」

小野恵令奈 「はい、みなさんこんばんは。今日も明日も明後日もキラキラパワー全開、えれぴょんこと15歳の小野恵令奈です。よろしくお願いします」

「私はやっぱり初めていただいたユニットの衣装なので、雨の動物園のゾウさんの衣装はですね、 今でもすごい大事で、しっぽの方が多少黒ずんできているのですけれども、そこらへんは染み抜きとか やれば落ちていくので、これからも大事に染み抜きしながら大切に扱っていきたいと思います。 今日もがんばります。よろしくお願いします」

大島優子 「ハーイ、感性豊かに表情豊かに変幻自在のエンターティナー、大島優子です」

「いろんな衣装があるのですけれども、着てみたいなっていう衣装を挙げたいと思います。 それは、くるくるぱーの衣装でですね」客、反応 「王様の衣装を着てみたいんですね。バカになってみたいということで」客w

「今日も楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

野呂佳代 「ハイ、みなさんこんばんは!」客「こんばんは!」
「せ~の、ティティティティティティティティ、ノンティ! ノンティこと野呂佳代です」

「私はパンダの衣装がすごく好きなのですが、一番好きなのはバージンラブっていう曲がありまして、 白いワンピースになってるんですよ。で、それが一番好きなのですけど、最近その衣装が嫌いになりそうに なったのが、最近になって週刊誌とかがAKBを取り上げるようになりまして、こうパンチラとかありますよね。 で、みんなの場合、かわいくセクシーアピールとかいろいろ見出しが書いてあるのですけど、 珍しく私のが映ってたんですよ。で、下の文みたいなの見たら「大盤振る舞い」って書いてありました」客w&拍手

「私だってー、かわいく見せまっせー!」客、ひゅ~
「ということで、今日はそんなかわいいところがみんなに見せられたらいいなと思います。よろしくお願いします」

増田有華 「は~い、みなさんこんばんは。笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼きめっちゃ好きやねん! 大阪魂炸裂の18歳、増田有華です。よろしくお願いします」

「私はめちゃめちゃいっぱいあるのですけど、やっぱり自分のユニットのMARIAっていう衣装の 自分のも好きなんですけど、私とも~みちゃんのMARIAの衣装がすごく大好きで、 後ろにでっかいリボンが付いてるのですけど、最初あのサイズよりデカかったんですよ、リボンが。 ねっ。それでデカ過ぎてあまりにもリボンが目立ち過ぎるからちっちゃくしたっていう、そういう伝説が 残ってるという衣装なんですけど、でもその衣装も着てみたいのですけど、やっぱり佳代ちゃんの パンダの衣装も着てみたいなって思います。最後まで盛り上がっていくで~!」

松原夏海 「ハーイ、みなさんご一緒に。うん、みんみんみん、なっつみん!  ありがとうございます。19歳のなっつみぃこと松原夏海です」

「私はですね、シンデレラは騙されないのフラメンコ衣装の燃えるような赤が好きなんですよ。 私も今日は燃えて燃えて、燃え尽きたいと思います。よろしくお願いします」客、ひゅ~

以上、ハケる。

2列目。上手側から順に。

奥真奈美 「はい、みなさんこんばんは。中学2年生の奥真奈美です。よろしくお願いします」

「私はですね、K3rdのえれぴょんと一緒に踊ったほねほねワルツなんですけど、 あとですね、K4thのかおりんと私とえれぴょんとやった初恋泥棒の衣装がお気に入りです。 今日もよろしくお願いします」

近野莉菜 「ハーイ、ミラクル・ミラクル!?」客「きっとくる!」「ありがとうございます。 チームKの16歳、近野莉菜です」

「私はチームK4thの中盤曲のスパンコールがバーって付いてあるキャパシティの服あるじゃないですか。 あれがすごい好きで、みなさんが言っていた「キャパ・キャパ・キャパ・キャパ・キャパシティ」 っていうのもすごい好きでした。今日もよろしくお願いします」

内田眞由美 「はーい、世渡り上手な生意気娘、研究生の内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私はK4thの会いに行こうの衣装なんですけど、あれがすごくワンピースなんですけど、 みなさんとポラを撮る時の衣装だったんですね。そしたらみなさんにうっちーもかわいいの似合うんだね って言われて嬉しかったので、好きです。今日も熱い夜にしましょう。よろしくお願いします」

石田晴香 「ハーイ、チーム研究生の16歳、はるきゃんこと石田晴香で~す!」

「私はチームK4thの初恋泥棒っていう曲があったじゃないですか、ユニットで。 奥さんとかおりんさんと」客、奥さんに反応&ざわ
奥真奈美 「奥さんで~す」客w
石田晴香 「なんですけど、小野さんのあのピンクの帽子、覚えてますか? あの帽子がすっごいかわいくて、 いつか着てみたいなーっと思っていたのですけど終わっちゃいました、公演。はい、今日もよろしくお願いします」

大堀恵 「は~い、刺激が足りない生意気娘、めーたんこと大堀恵です」

「ごめんね、怖がらないでね」客、軽くw
「わたくしはですね、まーちゃんとえれちゃんの「ほねほね」の最初の頃のブルマ一丁のやつ」
奥真奈美 「体操着?」
大堀恵 「うん、やっぱり体操着っていうのは」客、ざわw
「ブルマ一丁っていうのはやっぱりすごく」
河西智美 「一丁じゃない。ブルマ一丁じゃない」
大堀恵 「ブルマ一丁じゃないけれども、そう見えてしまうじゃない、あれは。 やっぱりあれはね、破壊力抜群だなっていう。26歳もすごく刺激をいただきまして、 あれが私一番大好きです。今日はみなさんに刺激をお届けできるようにがんばります。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目。上手側から順に。

宮澤佐江 「ハイ、キャッチフレーズはゲンキング、19歳の宮澤佐江です。よろしくお願いします」

「私は一番って全部ほんとに好きだったから選べないので、けっこう好きな衣装なんですけど、私はチームK4thの 一番最初のマンモスの衣装がすごい好きでした。ああいう迷彩柄の服、そして切れ端がわざと破ってあったり、 燃えてたりするような衣装はチームKならではなんじゃないかなって思うので、 AXとかで着れるようにしたらいいなと思います。今日も楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

佐藤夏希 「ハ~イ、せ~の、1+2=Nなっち~。はい、今はまだちっちゃなトウモロコシの 豆粒だけど、いつかは弾けるポップコーンになりたい、佐藤夏希です。よろしくお願いします」

「私はですね、このK5thのユニット「抱きしめられたら」という曲の衣装がセクシーなんですよね。 3人とも肩が、Tシャツ大きいから落ちてきちゃったりするので」客、ひゅ~「今日は誰が一番セクシーか 見ていただければと思います」

「今日はオープニングからみなさん盛り上がっていて、みなさん一緒に興奮ちゆうな感じでよろしくお願いします」

倉持明日香 「はい、みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私が好きなのは、チームK4thのリターンマッチというユニットの衣装で、AKBでただ1人だけ あの4つの衣装全部着てるんです、私は。なのですごい、私のユニットじゃないのですけど、 すごい思い出がある曲なので、いつかまたあの衣装を着る機会があったらいいなとみなさんよろしくお願いします。 ということで今日も最後まで盛り上がっていきましょう」

河西智美 「はい、みなさんこんばんは。垂れ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です」客、声援大&拍手

「ありがとうございます。あ"~」

拍手続く。

「ありがとうございます。ありがとうございます。あ"~」

「あ~、嬉しい。ありがとうございます」

「そうですね、ともが好きな衣装は、ともも有華が言ってくれたMARIAの衣装がすごく好きなのですけど、 衣装合わせでリボンが大き過ぎてちっちゃくしたっていう話をしたじゃないですか。 実はこの後のユニット「抱きしめられたら」の衣装も最初リボンが大き過ぎてバカみたいだったので、 2回くらい小さくしてやっとあの大きさになったんですよ」

「ということで今日も1分でも2分でも3分でも、とものに「ちゆうもく」しててください。よろしくお願いします」客、ひゅ~

秋元才加 「ハイ、強く気高く美しく、21歳のさやかこと秋元才加です。よろしくお願いします!」

「私はですね、これはもうたぶん一生着ることがないだろうなという衣装を言わせていただきたいと思うのですけれども、 青春ガールズの時に河西智美ちゃんがやっていた「禁じられた2人」のユニットを」客、反応

「1回だけ代理で、お休みの時に着させていただいたことがあってユニット出させていただいたことが あるのですけども、たぶん今日初めての方わからないと思うのですけれども、あの、 ガンダムのプラモデルに」客w「リカちゃんのドレスを着せたみたいな感じだったわけですよ」客w
河西智美 「そんなことない、そんなことない」
秋元才加 「今一番わかりやすい。わかったでしょ?」
河西智美 「そんなことないw」
秋元才加 「そういう感じに。AKBではあまりかわいい衣装を着ることがなかったので、すごくいい経験を させていただきました」

「今日はいろいろな表情をみなさんに見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」

佐藤夏希 「はい、ということでAKB48・チームK5th「逆上がり」公演。本日は、 梅田彩佳ちゃんが休演致します。ということで総勢16人でお送りしま、ちゆう」客、ひゅ~

「みんなで力を合わせて一生懸命がんばりますので、みなさん最後の最後まで応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

佐藤夏希 「それではまずはこのユニットから、どうぞ」

◆M5.エンドロール(松原夏海、大島優子、増田有華、野呂佳代)
◆M6.わがままな流れ星(小林香菜、小野恵令奈)

曲終了後、
小野恵令奈 「あのね、今日○○見てたらどうしてもジョニー・デップ様に会いたくなっちゃったんだよね」
小林香菜 「♪会いたかった~、ジョニー・デップ様に~」

◆M7.愛の色(宮澤佐江、増田有華、大堀恵、石田晴香、奥真奈美、近野莉菜)
◆M8.抱きしめられたら(倉持明日香、河西智美、佐藤夏希)
◆M9.虫のバラード(秋元才加)

■MC2
内田眞由美、大島優子、松原夏海、野呂佳代

大島優子 「今日の虫のバラード優しかったね」
松原夏海 「優しかったね」
大島優子 「というわけで、エンドロール、わがままな流れ星、愛の色、抱きしめられたら、虫のバラード、5曲続けて 聴いていただきましたけれども、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

大島優子 「今年ももう12月に入って、今年も残りわずかということで、今年いろいろやってきましたけれども、 AKB48。悔いが残ったこと」
松原夏海 「悔いを残したこと」
大島優子 「悔いを残したことややり残したこと。ありますか?」

内田眞由美 「あ~、はい。個人的ですけれども、私今15歳なんですけれども、もっと大人になれると思ってましたね、 たぶん去年」
大島優子 「変わってないの?」
内田眞由美 「変わったのですけれども、今年の10月にお母さんとケンカをしてしまいまして、 大ゲンカを。その時に私が悪かったのですけど、それを気付かずにいたんですよ、ずっと。 でもちっちゃい頃から怒られてて、そのことについては」
大島優子 「何それ?」
内田眞由美 「家に帰って「あ~。うん」とか言っちゃうんですよ、冷たく。それを態度直しなさいって ずっと分割されて言われてて、でも直せなくって、でも今年の10月にやっぱ親を敬わ、、尊敬しなければならないんだなと 思い、遅いなと思って、気付くのが」
大島優子 「それ何のことで?」
内田眞由美 「態度ですね」
野呂佳代 「言ったよ、態度って」
松原夏海 「前半に言ったよね」
大島優子 「何かいつも言われてて、」
野呂佳代 「うん、とかあ~んとか」
松原夏海 「溜まっていっちゃったんですね、ママも」
大島優子 「なるほどね」
松原夏海 「でも歳を取るにつれてケンカってしなくならない?」
大島優子 「しない」
内田眞由美 「らしいですね」
大島優子 「(野呂を見て)するよね~」客w

「するんですよ、ここのお家。よく聞くんですよ」
野呂佳代 「あの、すごくお母さん一番尊敬してるんですよ、私は。たぶんプロフィールにも書いてあるぐらいに。 だけどたまに相手の言うことがすぐお互いわかっちゃうんですよね。次こう言うなってわかっちゃうから、 今こういう風に言おうと思ってるみたいだけど私もそう思ってます、みたいな。すごい、あっ、汚い、 ツバ飛んじゃった」客w
大島優子 「w なかったことに」
野呂佳代 「テレパシーというか、繋がってるところがあって」
大島優子 「親子だからね」
野呂佳代 「勘が。だからたぶんお互いに言いたいことがわかってるからこそ、ちょっといつもケンカに。 ケンカっていうか、もういい!ってお互いなるんだけど、5分後ぐらいに「キッチンに集合」みたいな。 今日のテレビあれらしいよ、みたいな」
大島優子 「かわいい」
松原夏海 「いいね」
野呂佳代 「全然かわいくないと思うけどね」
大島優子 「かわいいよ。佳代ちゃんに似てるよね」
松原夏海 「似てる。しかも、何でもないw」
野呂佳代 「なんだよ~!」
松原夏海 「佳代ちゃんのパパとママって、アニメに出てくるパパとママなのねw  お父さんはすごく優しそうなの。完全にたぶんお母さんの方が強いでしょ?」
野呂佳代 「強いです」客w
他メン → w
野呂佳代 「完全に強いです」
松原夏海 「前に見に来てくれたことがあって、上海バールで会ったんですよ」客w
大島優子 「そうなの?」
松原夏海 「会った時に、あっ、マンガだって思ったの。真っ昼間からピール飲むみたいな」
大島優子 「w この間、東京タワーも来てさ、なんか飲んでなかった?」
野呂佳代 「飲んでないって。。お母さんとお父さん、こんな風に晒されてごめんね」客w&拍手
松原夏海 「違う、もうほんとに、優しい家族なの」
野呂佳代 「家族だから、1回訂正させてもらうと、別に飲んべいの家でもないし」
他メン → w
野呂佳代 「働いてるから昼から飲んだっていいじゃない、っていう気持ち」
大島優子 「いいんですよ」
野呂佳代 「私は全然いいんですけど、ちょっと1回謝ってもらっていい?」
他メン → w
大島優子 「佳代ちゃんのパパママ、これからも佳代ちゃんをお世話します。よろしくお願いします」
野呂佳代 「えー! 内田さんもそれ、おかしいでしょ」客、軽くw
「この野郎」

大島優子 「で、何だっけ?」
他メン「やり残したことだよ」
大島優子 「あります?」
野呂佳代 「私、大技をやり残しました」
大島優子 「あっ、エンドロールの?」
野呂佳代 「エンドロールの、ここで側転をやってるのですけど、1年前は新しかったんですよ、その側転が、たぶん。 けどだんだんSDN48っていうちょっとダンス活性化グループみたいなのができまして、 それでちっちゃい子がすごくパワフルに、すごい技をやるんですよ」
大島優子 「ここを持って、グワーって回るやつでしょ?」
野呂佳代 「そう。それだけでもすごいなって思ったら、側転やるのヤになっちゃった」
大島優子 「でも本当は、グレードアップしていくハズだったんだよね」
野呂佳代 「そう、ほんとはね、ノンティっていう技とカポエラっていう技をやろうとしてるのですけど、 ちょっと何て言うか足とか負傷しちゃったもんでね」
松原夏海 「大晦日を目標に」
大島優子 「よっしゃ」
客「おっ」
松原夏海 「そうしましょうよ」
大島優子 「楽しみだな」
野呂佳代 「披露するとこある?大丈夫?」
松原夏海 「作ります」
野呂佳代 「作りますか、ありがとうございます。じゃ~、よろしくお願いします」
松原夏海 「大晦日までね、走り続けていきましょう」

「ということで後半戦いきたいと思います。 みなさん後半戦準備はいいですか?」客、拍手
他メン入場「イェーイ」
松原夏海 「それでは盛り上がっていきましょう。フリしてマネして」


◆M10.フリしてマネして(全員)
◆M11.海を渡れ!(全員)
◆M12.街角のパーティー(全員)

■MC3
・前半チーム → 野呂佳代、奥真奈美、倉持明日香、小野恵令奈、大島優子、近野莉菜、河西智美、宮澤佐江

「イェー!」

宮澤佐江 「はい、フリしてマネして、海を渡れ!、街角のパーティー、 3曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

宮澤佐江 「世の中の学生は」
河西智美 「どうしたの急に?」
宮澤佐江 「今受験に追われてる頃だと思います」
他メン「なるほど」
宮澤佐江 「みんな受験、1回はやった、、まーちゃんがまだやったことないか」
奥真奈美 「そうなの」
宮澤佐江 「みんなの受験の時の対策だったり、受験の時の思い出を今ここで話して、ちょっと背中を押してあげようじゃないかという、 最高なね、お時間にしたいと思います」
他メン「なるほど」
宮澤佐江 「ポーンじゃないよ、野呂さん」
他メン → 軽くw
野呂佳代 「私の失敗談挙げましょうか」
宮澤佐江 「やめて!」
野呂佳代 「これだけはやっちゃダメっていう」
宮澤佐江 「いいですね、それは」
野呂佳代 「私、性格がほんとに素直、正直者なんですよ。で、推薦だったんです、高校が。 その時のボランティアやってますとか、ほんとにやってたんでね。 いろいろ説明してて、そしたら「遅刻はしますか?」とか言うじゃないですか。 そこで「あんまり」って言っちゃったんですよ」客、軽くw

「「あんまりってことは1回はしてるってことですね」って言って、「いや、そういうことじゃ ないんですけど」って言ってすごい慌てちゃったんで、正直者はマイナスです」
宮澤佐江 「逆にね」
河西智美 「してません、って言った方がいいってこと?」
野呂佳代 「まずしてないことが当たり前なので」
河西智美 「ヒー」客w
野呂佳代 「あんまり、って言っちゃダメ」
他メン → w 「ヒーって」「かわいい」
野呂佳代 「しちゃダメですよ」
大島優子 「そう、しちゃダメなんです。そこかららしいですよ」
野呂佳代 「わかった?まーちゃん」
奥真奈美 「わかった」
大島優子 「まーちゃん、面接とかできなさそうだよね」
他メン → w
宮澤佐江 「ずっと下向いちゃってそう」
奥真奈美 「あんま興味ない」
他メン「えー」「興味なくても」
大島優子 「ごめんね、今日のお題興味ないって」
他メン → 軽くw
宮澤佐江 「ごめん、提案者、佐江だわ」
大島優子 「でもまーちゃんはさ、AKBに入る時にオーディションを」
宮澤佐江 「そうだよ、オーディション受けたじゃん」
河西智美 「オーディションも面接みたいな感じだよね」
大島優子 「なんか、それに対してアドバイスないんですか?」
奥真奈美 「なんか、ないです」
他メン → w
河西智美 「今言いそうだったのに」
奥真奈美 「何点ですか?って聞かれて」
野呂佳代 「何が何点ですか?」
奥真奈美 「今の自分。何点ですか?って聞かれて20点ですって答えたんですよ。そしたら受かりました」客w
宮澤佐江 「それだからかな? それが理由?違うよね。何か魅力があったんだよね」
河西智美 「何点って言えば正解なの?実際」
宮澤佐江 「たしかに」
大島優子 「何点が正解?」
宮澤佐江 「正解はないよ」
大島優子 「100点じゃない?それは。何点なんだろうね。でも20点ぐらいだといいのかな?」
奥真奈美 「なんかいいと思うよ。運がいいと思う」
野呂佳代 「運がね。何ごとも運が左右されるんですよ」
大島優子 「じゃ~受験はどうするのよ」
奥真奈美 「そんなに考え込まないで、適当にやってれば大丈夫ですよ」客、軽くw
他メン「えー」
宮澤佐江 「ダメだよ」
野呂佳代 「もし握手会で、みんなまーちゃんのところに来て、「ボク受験受かりたいんですけど」って 言ったら「適当にやってれば大丈夫ですよ」って」
他メン → w
野呂佳代 「あー、ってなる」
宮澤佐江 「最悪」
奥真奈美 「がんばってくださいって」
野呂佳代 「その「がんばってください」で、ヨッシャーってなるわけですよ」
奥真奈美 「なんか、私1回そういう方が来たんですよ。「適当ですね」って言われました」客w
野呂佳代 「言われてんだ」
他メン「言われちゃったんだ」
大島優子 「でも、それでもいいんでしょ?」
奥真奈美 「うん、なんか、はい、いいですよ」
他メン → 軽くw
野呂佳代 「横でフォローしてる私はいったい何なんだろう」客w
他メン → w
大島優子 「一生懸命フォローしてましたけれどもね」

宮澤佐江 「優子とかけっこう大変だったんじゃない?そうでもない?」
大島優子 「私、全然大変じゃなかったよ。私は面接の時は、三つ編みのスカートこんぐらいで行ったから」
宮澤佐江 「でもそうだよね。お下げにしていかなきゃいけないんだよね」
大島優子 「お下げして行って」
河西智美 「想像付く」
大島優子 「これぐらいで行ったから。男の人の場合はもう刈り上げちゃえばいいんじゃないの?  坊主にしちゃったら。でもどうなんだろう」
野呂佳代 「今はどうなんですかね」
河西智美 「えっ? 七三分けとかじゃないの?」
他メン「七三分け?」
野呂佳代 「ピターみたいな」
宮澤佐江 「でもなんかさ、前髪の長さとかけっこう厳しくなかった?」
大島優子 「厳しいと思う」
宮澤佐江 「厳しいよね。写真とかでも厳しいよね、たぶんね」
大島優子 「受験の人いる?今」
宮澤佐江 「受験の人はここにはいないかな?」
他メン「いない」
宮澤佐江 「向こうのチームにはいるんじゃないですか?」
大島優子 「あれっ?」
野呂佳代 「恵令奈は?」
宮澤佐江 「恵令奈、今高1だよね」
他メン「そっか」
野呂佳代 「高1か。すみませんでした」
奥真奈美 「そんな大変なんだね、受験」
他メン「受験大変だよね」
河西智美 「でもさ、寝た方がいいよね、ちゃんと」
宮澤佐江 「それはそうだね」

「イェー!」後半チーム入場

メンバーチェンジ。

・後半チーム → 増田有華、佐藤夏希、秋元才加、内田眞由美、松原夏海、石田晴香、大堀恵、小林香菜

佐藤夏希 「ということでですね、わたくしは人生で3度も受験を経験しているんですよね。 中学、高校、大学と受験を経験しているので、何でも聞いてください。 そしてですね、私の経験上、中学の面接が一番悲惨でして、実は一度も学校説明会というものに 行かないまんま面接を受けた学校があって。 「あなたはなんで、この学校にしたんですか?」 お母さんに受験した理由を聞かれたら「英語が盛んだからです」って言いな さいって言われて。それで「英語が盛んだからです」って答えたら、 「あなたそれ、どこで聞いたんですか?」 「えっと、、説明会で、、校長先生に、、聞きました。」 そう言ったら、面接官に「ふーん、うちの校長が、そんなことを」って 言われて。それで、その時チェックの服を着ていたんですけど、「ちなみにその服はバー バーリー?」って聞かれて「ちょっと似てるのですけど、違います。ありがと うございます」で終わりました。 テストは超できたんですよ。でも(面接の受け答えで)で落ちてしまいました。ちゃんと 説明を受けて、なんでその学校にしたのか言えないと。失礼でしたね」

「なんか思い出とかありますか?」
大堀恵 「面接官を誘惑するんだよ」
増田有華 「ちょっとー」客w
他メン → w
佐藤夏希 「大堀さん、違います」
大堀恵 「それはまぁ、冗談ですけれども、人間ですから、目と目をしっかり見れば、OKですよ」
他メン「誘惑」

秋元才加 「受験か」
佐藤夏希 「才加とかは?」
秋元才加 「うち、バスケだったんだよね」
他メン「あー」「推薦?」
秋元才加 「そう、推薦」
大堀恵 「あんなもんで行ったら大変だよ。バスケやめられないもの」
他メン「たしかに」
大堀恵 「大変だよ」
秋元才加 「まぁ、大変だったけど、めっちゃシュート打った」客、軽くw
佐藤夏希 「バスケの技術で入れたんですか?」
秋元才加 「と、あとテスト受けた」
他メン「すごいね」
増田有華 「才加、意外と頭いいもんな」
大堀恵 「頭いいんだよ」
他メン「意外と」
大堀恵 「学年で1位取ったことあるもんね」
他メン「すごい」客、拍手
大堀恵 「人は見かけによらないっていう」
秋元才加 「誰に言っても信じてもらえないの」
大堀恵 「私初めて聞いた時、何をこいつウソついてるのかと思った」客w
他メン → w
大堀恵 「でもやっぱりすごいよね。実力よね、それもね」
松原夏海 「何人中なの?」
秋元才加 「8クラスあった、うち」
他メン「すごい」「すごいやん」
秋元才加 「だってあれだもん。登下校中、ずっと読んでたもん、社会の教科書」
他メン「すごい」
小林香菜 「いるよ、そういう人」客、軽くw
秋元才加 「マジで友達いなかった」
増田有華 「やめて、その発言やめて。友達いなかった発言やめて」
秋元才加 「私、喋りかけられても「んー、んー」しか言わないから、だんだんだんだんみんなが 一緒に帰ろうって言わなくなってきて」
小林香菜 「うわ、最悪」

佐藤夏希 「小林どう思う? 読んでた?教科書」
小林香菜 「私だって、教科書開いたことあんまないよ」客w
他メン → w
佐藤夏希 「開いたことすらないんだ」
小林香菜 「待って。今も高校で、その教科書ってあるじゃないですか。 私どこかに忘れちゃって、ってか失くしちゃったんですよ、教科書を」
他メン「えー」
小林香菜 「たぶんずっと机の中に入れっ放しだったから先生が捨てちゃったか何か しちゃったんですよ。もうちょっとで卒業だから、買わなくていいかなと思って、 いっつも「教科書は?」って聞かれると「いや、忘れました」って」
佐藤夏希 「それで乗り越えようとしてるんですか?」
増田有華 「香菜、勉強する時どうやって勉強するの?」
小林香菜 「勉強しなくて受かったんだよ。私、面接しかなかったんですよ。だからそういう高校を探してて」客、軽くw
大堀恵 「大丈夫か?あんまり言わない方がいいよ」
小林香菜 「絶対に筆記じゃ落ちると思って、面接でAKBでこの培ったこの言葉を」
増田有華 「全然喋れてへんけどね。大丈夫?」
小林香菜 「大丈夫」

秋元才加 「受験っていっぱいあるけどさ、大人になってもあるじゃん。 資格とか。うちチェーンソーの免許取りたいの」客w
他メン「えー」
河西智美 「こわっ。何それ?」
大堀恵 「毒キノコとキノコの見分け方のやつ、あれ1日3時間で取れるの」
他メン「うそ?」
秋元才加 「受かったらみんなに教えるから。イカダめっちゃ作ってあげるから」客、軽くw
河西智美 「おかしいでしょ」

前半メンバー、次の曲の衣装に着替え、再入場。

河西智美 「はい、こんなチームKですけれども、 日々いろいろなことがあって、嬉しいことや悲しいことや悔しいことや、時には私たちはこのままどうなっちゃうんだろうなんて 不安になることもあります。そんな時に私たちをいつも勇気付けてくれているのが、みなさんからのファンレターです。 いつもあたたかい言葉をありがとうございます。それでは最後の曲です。聴いてください。ファンレター」


◆M13.ファンレター(全員)

■アンコール
有志の方「本日は待ちに待った河西智美ちゃん、18歳の生誕祭です」客、拍手

「生誕委員が「河西」と言うので、それに続いて「とも~みちゃん」とコールを お願いします」客、拍手

「アンコールいくぞー!」客、おー


「河西」「とも~みちゃん」コール


◆EC1.不義理(全員)
OP → 小野恵令奈 「私は、とも~みのお尻が大好きだー!」
◆EC2.ハンパなイケメン(全員)

■MC4
曲終了後、
秋元才加 「アンコールありがとうございます!」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

秋元才加 「不義理、ハンパなイケメン、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。AKB48チームK5th「逆上がり」公演、 本日は総勢15名でお送りしました」

「私たちの夢はまだまだ続きます。それでは本当に最後の曲です。聴いてください。To be continued.」客、拍手


◆EC3.To be continued.(全員)


■河西智美 生誕祭
曲終了後、
佐藤夏希 「はい、いつもだったらここで「せ~の」的な感じのことをやるのですけども、 今日は11月16日に誕生日を迎えたとも~みちゃんこと河西智美ちゃんの生誕祭をおこないたいと思いまーす」
他メン「イェー」客、拍手
佐藤夏希 「それではみなさんご一緒に、とも~みちゃん」
みんなで「お誕生日おめでとうー!」特攻発射(客、拍手)

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び&ロウソク火担当 → 松原夏海大堀恵


佐藤夏希 「はい、それではみなさんでもう1度一緒に誕生日の歌を歌いましょう。せ~の」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア とも~み(とも~みちゃん~)」

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手


河西智美 → ロウソク火を吹き消す(3フー)
他メン「イェー」客、拍手

「とも~みちゃん」
河西智美 「ありがとうございます」
佐藤夏希 「それではとも~みちゃん、11月。あっ、ちょっと待ってください。もしもし」急に電話で話す仕草

「今生誕祭やってますよ」客、軽くw
「えっ? メッセージですか?」客、反応 「届いてる? もう行っちゃって大丈夫ですか?わかりました。それではある方からメッセージが届いてます。 それでは、どうぞ」


音声が流れ始める。
梅田彩佳 「とも~みちゃん、お誕生日おめでとうございます。チームKの梅田彩佳です。 今日はチームKのみんなととも~みちゃんのお誕生日を一緒にお祝いしたかったのですけど、 ちょっとお仕事があって、公演に出れなくて一緒にお祝いできないので、今回スタッフさんに頼んで 声を届けてもらうことにしました」

「とも~みちゃんとの一番の思い出は、私がケガをした時にたぶんとも~みちゃんが私に一番 声をいっぱいかけてくれました。「梅ちゃん大丈夫? レッスンきつくな~い?」とか。 私はその時に心の余裕がなくて、ちょっと冷たくあしらってしまうことが多くて、 「もう大丈夫だよ」とか「もう大丈夫、大丈夫」ってほんとこう冷たくあしらったにも係わらず、 とも~みちゃんはそれでも毎回声をかけてくれて、優しい言葉をたくさんかけてくれました」

「それから復帰を私もしまして、とも~みちゃんと野音の時に普段通りお話をしてたら とも~みちゃんそのケガの話になって、「あの時は梅ちゃんけっこう自分に余裕がなくて ちょっと冷たかったよね」って笑いながら言ってくれました。その姿を見て、 あー、ほんとに優しい子なんだなと思って。私はまだそんな優しいとも~みちゃんに「ありがとう」 という言葉をまだ1回もかけてないので、この機会にちょっとありがとうとちゃんと伝えたいと思います。 とも~みちゃん、今までたくさんいろいろとも~みちゃんとの思い出はありますが、 私はそのことがほんとに一番自分の中ででかくて、とっても心の支えになっていました。 これからもチームは変わってしまうけど、これからもいい仲間でありましょう。ありがとう。 お誕生日おめでとうございます。梅田彩佳でした。バイバイ」客、拍手

BGM → 支え


河西智美 「ビックリだよね」
佐藤夏希 「お前いい子だな」客w「ほんっとに」

「改めまして、11月16日で何歳になりましたか?」
河西智美 「18歳になりました」客、拍手

佐藤夏希 「こうやってね、梅ちゃん今日来れないということでメッセージをくれたのですけど感想どうですか?」
河西智美 「なんか、けっこうお節介かなってずっと思ってて、梅ちゃんに。 でもなんか言いたかったんだけど、声かけれなくて、いつも「大丈夫?」とか「無理しないでね」しか言えなくて。 でも大丈夫じゃないし、無理しなきゃいけない時なんだよなっていうのもわかってたんだけど、 なんか言いたくて、それしか言えなかったのですけど、でも梅ちゃんがこうやって少しでも 支えになれてたのかなと思って、すごいよかったと思って、まさか梅ちゃんからメッセージと思わなかったから、 すごい嬉しかったです」客、拍手

佐藤夏希 「ともは16歳の時に入ってきたのかな?」客「14」
河西智美 「14」
佐藤夏希 「ごめんなさい、引き算できなくて」客、軽くw
「14歳で入ってきて、もう18歳になったのですけども、どうですか?18歳になった抱負とか」
河西智美 「そうだなー。なんか、14歳からこう、芸能界に入って、すごい環境が変わりまくって、 なんか自分も中身がなくなっちゃうんじゃないかなみたいなこと思った時もあったけど、 すごいこんな風なともをいいって言ってくれるみなさんがいたから、なんか18歳になっても いい意味で変わらずに、でも少しずつ大人になって、何回か言ってるのですけど、 みなさんの前で1歳1歳こう大人になっていけたらいいなと思うから、こう1つ1つ歳を とっていくともを見守っててもらえたらいいなと思います」
佐藤夏希 「素晴らしい」客、拍手

「今日のためにみなさんTシャツを着てくれたり、すごいキレイなサイリウムを振ってくれたり してくれてるのですけども、応援してくれるとものファンのみなさんに一言どうぞ」
河西智美 「ほんとに今日はこんな風に、1ヶ月遅れぐらいだったのでどうなるんだろうとか思ってたのですけど、 すごいみなさんが盛り上がってくれてほんとに嬉しかったです。なんかお誕生日おめでとうとか ブログに書いてくれたりして、その中に「生まれてきてくれてありがとう」って、言ってきてくれる人が たくさんいて、なんか、そんな自分が生まれてきてくれてありがとうなんて、言われるようなものじゃないよって すごい思ったけど、でもすごいなんかその言葉が嬉しくって、だから私もほんとにみなさんがこうやって生まれてきてくれて 周りのメンバーやスタッフさんとかが生まれてきてくれて、で、こうやってこの世界で会うことができて、 みなさんに応援してもらえて、こんなにいっぱい愛されてほんとに幸せ者だと思います。 これからもこんなともですけれども、ずっとずっと応援よろしくお願いします。ほんとにありがとうございます」客、拍手

佐藤夏希 「はい、ということで18歳になった河西智美ちゃんをこれからもよろしくお願いします」客、拍手
河西智美 「よろしくお願いします。ありがとうございます」

佐藤夏希 「じゃ~、それではみなさん、前の方に。じゃ~とも、せ~のって言って。聞いてますか?」客、軽くw

「せ~のって、言ってください」

客「ちゆう~」

河西智美 「せ~の」 → 「せ~の」

横一列挨拶。
お辞儀「ありがとうございました」

BGM → 逆上がり

河西智美宮澤佐江増田有華小野恵令奈 「また来てな~!」

公演終了。


■メモ
1日支配人。

河西智美生誕祭ということで、
・M8「抱きしめられたら」にて、ピンクサイリウム。
・M13「ファンレター」にて、緑サイリウム。
・アンコールは「河西」「とも~みちゃん」コール。


■公演後の陰アナ
大島優子 「今日はとも~みの生誕祭ということで、とも~みちゃん、おめでとう」
河西智美 「ありがとう」
大島優子 「改めて、みなさんお祝いしてくださった嬉しいよね」
河西智美 「本当に嬉しかったです。ペンライトキレイだったし」
大島優子 「キレイだったね。今年1年あとわずかですが、来年はどんな年にしたいですか?」
河西智美 「来年は少しでもみなさんの前に出る機会を増やしたいです。それから、やったことのないことにも チャレンジしていきたいと思います」
大島優子 「末永くとも~みちゃんの応援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました」

■率直な感想
オープニング演劇の脚本は、なんと香菜だった。 オンデマンドのおまけ映像にて「秋元さんからマネージャー経由で突然話が来た」 とか「見た瞬間食欲なくなった」とか話していた。どうやら香菜本人、広井王子さんに勝とうとしてるらしい(笑)

なぜ「香菜」だったのかよくわからないが、あれだけ書けるんだなってちょっと驚いた。

本日はとも~みちゃん生誕公演だった。
生誕祭はここ6日間で5度目。劇場は生誕続きである。
研究生制度ができ人数が増え、SDN48ができて各チーム公演減ったり、そういった影響もあったりすると思うが。 それに、チームが増えたり、主に事務所メンは外での仕事もあったりで休演機会が増え、誕生日から大きくずれてしまうことも 当たり前のようになりつつある。今日のとも~みちゃんは、先月16日が誕生日で、3週間以上遅れての生誕祭であった。

対象内は17番まで。上手奥までぎっしりだった。生誕特有というか、熱気がこもっていた。

ユニット「抱きしめられたら」ではピンクサイリウムが振られ、本編ラスト「ファンレター」では 緑色のサイリウムが振られた。光が強く、ステージだけではなく、客席も明るくなった。

アンコールは有志の方と交互に「河西」「とも~みちゃん」コールが送られた。

そしてラストソング「To be continued.」の大サビでは、生誕恒例のメンバーコール、 今日はとも~みちゃんバージョン。「とも~みちゃん」などコールが送られた。一声ごとに大きくなっていった。

生誕祭は公演終わりにおこなわれた。
進行役はNなっち。ちょっと落ち着き気味のトーンであった。体調でも悪かったのであろうか。 生誕祭にしてはテンションやや低めで、イベントの司会者風といった感じであった。

本日唯一休演の梅ちゃんから音声メッセージが届いた。
なんでわざわざメッセージしたんだろうと思ったら、ちょいと感動的なお話であった。

イベントなどでちょっと話す機会があったり、公演中のメンバーの話であったり、とも~みちゃんの笑顔など見たりしていて、 私の中でのとも~みちゃんの印象がだいぶ変わった一年であった。それまで別にマイナスのイメージとかはなかったのだけれども、 演劇で援交顔なんて言われていたけれども、梅ちゃんの話を聞いてなっちが「お前いい子だな」と言っていたように、 心のキレイなすごくいい子なんじゃないかなって。 あくまで客席から見た印象であるが、そのようにイメージがだいぶ変わったりとした私の中での一年であった。

休演することも多くなり、とも~みちゃんのいないK公演は寂しかったりもするが、 これからも夢に向かって外での仕事も、劇場公演も、がんばって欲しいと思う。

そういや「チユウ」って言葉、最初は「チユウ隊」のとも~みちゃん&香菜のものだったけど、 最近はすっかりとも~みちゃんの言葉になってしまったように感じる。 チユッターも始まったり、AKBの勢いに乗っていき、何かの拍子にブレイクすれば、 もしかしたら来年あたり流行語大賞に選ばれたりするのかな、なんて。 チユウに限らず、AKBから生まれた言葉が何か選ばれて欲しいかなと思う。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後のインタビュー → 松原夏海&小林香菜


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