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【速報版】 古畑奈和 22歳の生誕祭レポート

2018年9月26日 SKE48劇場 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

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◆仕切り:内山命

◆升を手に、みんなで乾杯!

内山命「22歳、古畑奈和の輝かしい未来に」
みんなで「かんぱ~い!」

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江籠裕奈からのお手紙
奈和ちゃんへ

お誕生日おめでとう。

出会ってもうすぐ7年。たぶん初めて手紙を書きます。

同期のみんなが卒業していって、気づいたら2人になっていて、振り返ってみても昔は今ほど親しい関係ではなかったし、だからSKEに入った頃を思うと凄く不思議なんだけど、ここに残ることを選んだからこそ巡ってきた機会だと思うので、改めてここまで一緒に頑張ってこれて良かったなって、そしてそれが奈和ちゃんで嬉しいなって思います。

最近はライブで期ごとに出番をいただくことが多い分、その度にやっぱり同期って特別な存在だなって感じます。

ふとした時に寂しさを感じる時もあるけど、一緒に過ごす時間が増えたからこそ今の私の隣には奈和ちゃんが必要で、奈和ちゃんしかいないなって思うよ。

色んなことを乗り越えてきたから今はお互いがお互いを引き出して引き立てられる、高め合えて、隣にいると安心出来る、そんな唯一無二の存在です。

最後に2人残って「おしめし」を歌う未来なんて誰が想像していたんでしょう。(客笑)

ファンの皆さんから好評で何より、奈和ちゃんが楽しそうで何よりです。

最近やっと2人っきりでお出かけデビューできたから、また遊びにいきましょう。

同期って言葉だけではまとめたくない、とっても大切で大好きな奈和ちゃん、いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

江籠裕奈より

古畑奈和「嬉しい」
江籠裕奈「ほんとに?」
古畑奈和「だって帰る時、ひと言も喋らなかったもんね、昔」客笑
江籠裕奈「そうそうそう」
古畑奈和「昔、2人っきりで帰らなきゃいけなくなった時、何も」
江籠裕奈「会話がなくて」
古畑奈和「好きな食べ物から始めたもんね」客笑
江籠裕奈「それくらいの仲が今こんだけ、7年経って」


松村香織からのお手紙
奈和ちゃん、お誕生日おめでとう。

奈和ちゃんのファンの方が焦りながら「お手紙を書いてください、お願いします」と握手会で言われました。卒業発表したからでしょうか。(客笑)

もしかしたら最後になるかもしれないお手紙をどうぞ受け取ってください。

正直言って、私の中での奈和ちゃんはずーっと謎の存在でした。あまり本心が見えないというか、素がわからないというか。

2年前の総選挙前にあったゼロポジの生討論会で質問に対して無言になって泣き崩れた奈和ちゃん。何で泣いていたのか、何で質問に答えられなかったのか、ある程度の年齢を重ねていたし、考える力はあるはずなのに、当時は不思議で(仕方)ありませんでした。

でも、今思うと凄く奈和ちゃんの中で葛藤していた時だったのかもしません。

奈和ちゃんって誰かと特別群れるわけでもなくて、ちょっと暗いイメージがその当時はありました。

メンバーとプライベートでどっかに行ったりとかあんまり聞いたことも正直なかったし、まぁ反省会とか、そういう場面でもあまり意見とかを言ったりせずに、聞いている立場が多かったです。

何でだろうなー? そういうのあんまり興味ないのかなって思っていたんですが、総選挙のスピーチで話していたように、他の人から見えている自分だったり、イメージだったり、アイドル像だったり、そういうのを気にしすぎて、感情を押し殺していたことを知りました。

ここ最近、スタッフさんもメンバーも感じていることだと思うけど、奈和ちゃん自身が凄く明るくなって、楽しそうにしているのは、1人の人間として古畑奈和というものをファンの方も含めてみんなにさらけ出せているから今があるんじゃないかなと感じています。

目に見えていない何かを抱えていた奈和ちゃんがスッキリして、自分らしく活動している姿を見て、今とっても安心しています。

きっと昔のままだったら今みたいにヘアカラーにチャレンジしたり、自分の好きな服装を着たり、そういうのも全部我慢して、周りから思われている『いい子の奈和ちゃん』を演じていたと思います。

ここにいるメンバーも、ファンの皆さんも今の奈和ちゃんのことを受け入れているし、大好きです。

メンバーがどっかに行くって今話したら「私も行きたい!」って言ってるところを最近よく見ます。そういう風な関係になれたことがとっても今嬉しく思っています。

3期まで区切られる古参でもなくて、6期以降の若手でもなく、間に挟まれていて、どういう立場でいればいいのか難しいし、大変だと思うけど、江籠ちゃんと2人でしっかりと引っ張っていってほしいです。

最近6期生が何かと注目されがちだけど、負けずにしっかりと背中を見せてください。

そして個人的にはセンターや少しでも前を我武者羅に目指していた奈和ちゃんの姿がとても好きなので、その姿を私がいるうちにまた見せてほしいです。

「前のめり」で奈和ちゃんがセンターに出てきて、地鳴りみたいな歓声があった時のこと、私はずーっとあのとき覚えています。

誰でもセンターに立つことは出来ません。でも奈和ちゃんはその可能性を持っている子だと思うので、今の自分に満足せずにこれからも向上心を持って、アイドル活動をしてほしいと願っています。

最後に。「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」周りのことを考え過ぎずに生活してください。

22歳の奈和ちゃんの1年が去年よりも充実した年になりますように。

松村香織より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
古畑奈和「まずは生誕を開いてくださった皆様とか関わってくださった皆様とか用意してくださった皆様とか今ここにいる人とDMM観てくれてる人ありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。まず、今年はオルフェスのシングルだったりとか、あとミニアルバムに繋がったりとか、そして何よりも選抜総選挙で第15位をまたみんなに押し上げてもらったことがほんとにほんとにとても嬉しくて。

で、なんか、去年からなんですけど、自分が少しずつ変化してってるように感じて。で、今年またそうやって15位に。去年ちょっと自分変わったなと思って、それでみんなついてきてくれるかなーって凄い心配で不安だった総選挙でまた、ですけど、それでもみんな変わらずついてきてくださったことが何より本当に嬉しくて。

自分はこうやって私のこと好きなファンの皆様と出会えて、ほんとに幸せだなと感じる、1年経ってないけど、なんだろう、総選挙からの日々でした。ほんとにいつもありがとうございます。

んーと、私の目標が1つあって。ほんとは選抜総選挙、今年で最後にするつもりで、ほんとに自分の中で最後だと思ってやってたので、もう自分の中では凄い、終わった気でいたんですけど、でも総選挙またみんなと15位に入って、やっぱりまだみんなと最後までまだまだ頑張りたいなと思ったし、なんか、自分が総選挙で選抜になりたかったっていうのは事実なんですけど、でも、なんだろう、そこでまだ満足したくないなっていう自分がいて、まだ一桁もとってないし、まだまだみんなと夢を追いかけたいし、22歳でここは終わりたくないなと思っているので、来年も出ることを決めました」拍手

「遅くなってすみません。で、来年何位を夢に持つかって言ったら、1位を夢に持ちます!」拍手

「たぶんきっと、この中にも、DMMを観てくださってる中にも「馬鹿だな」とか「無理だな」って思ってる方もいらっしゃるかもしれないですけど、私は、なんか、15位いま入れさせていただいて、神7とか、また十何位とれたらいいなっていうのは、それは目標と同じなんじゃないかなと思って。

たしかに15位とかに入るのも大変だけど、でもまた同じ順位を狙いにいくのは、達成するかもしれないっていうところに手を伸ばすっていうのは目標と同じなんじゃないかなって思ってて。

私はSKEに目標を立てに来たんじゃなくて、夢を叶えに来てるので、その夢がアイドルとして一番になるっていう夢なので、それは終わらせたくないなと思ってるので、今年もちゃんと選抜総選挙に出て、ちゃんと自分の手で、と、皆さんの手で1位を狙いにいきたいなと思ってます! 無理でもいいです。

無理だっていいんです。それが夢なんですよね。叶わなくても、叶っても、自分が夢と決めたところに向かうのがアイドルだと思うので、恥ずかしくても、無理だろって周りに馬鹿にされても、一緒に1位を目指してほしいと思ってます。

そして、今年珠理奈さんが1位とったので、来年、ちゃんとそのバトンを自分が受け取りたいなと思ってます。亜香里さんにも譲らないように。

亜香里さんは凄いし、自分の中でも尊敬してる先輩だけど、なんか、張り合っていたいなって、そうやってバチバチするのが私の大好きなSKEだから、自分もその中で混ざっていけるように、もっともっと輝けるようにみんなと一緒に頑張っていきたいなと思いますのでよろしくお願いします」拍手

「なので、貯金頑張ろうね(笑)」客笑

「ウソです、私も一緒に頑張ります。ほんとにありがとうございます。あとは、長くなって申し訳ないんですけど、先ほど香織さんがセンターについても触れていただいたんですけど、正直、自分の中でセンターっていうのがもう無理なんだろうなとか、支える立場なんだろうなって思うことが多くて。

この劇場公演でもセンターを務めるのもほんと数人しかなれないことなので凄かったと思うんですけど、今はセンターから降りて、若手の子たちとかが前に出るようになって、私はけっこう後ろにいるんですけど、でもそれも支えるという意味でたぶん今回この位置にいると思うので、頑張ってはいきたいんですけど、でもなんかそこでも諦めたくなくて。

ライブのポジションだったりもやっぱどんどんどんどん若い子が前に来たり。あれっ?私ってセンターもう無理なのかなって思ってる自分がどこかにいたんですけど、まだセンターの夢も諦めたくないなと思ってます。ついてきてくれますか?」

客「はーい」

古畑奈和「もう、一度掲げた夢は最後までちゃんと卒業まで貫きたいと思ってるので、ちゃんとセンターを奪い取れるような人になれるように成長したいと思いますし、あの、たぶんセクシーな曲なら誰にも負けないので(笑)」客笑

「それがきたら任せてください。パンチライン惜しかったと思ってます、ほんとに(笑)」客笑

「惜しかったなって思ってますけど、ほんとにねー、ちょっとね、悔しいことはね、たくさんあったんですけど、もうAKBの選抜も無理だったりとか。でもその度にたぶん、反骨精神と言うんですか? が、たぶん私たちのファンの皆様の間にはもう備わってると思うので、一緒に負けても負けても自分たちの力で勝ちにいきましょう。よろしくお願いします」拍手

※6分32秒

内山命「いいよ。そういうの聞きたかったよ」
古畑奈和「ほんとですか? みんなでバチバチしていきたいですよね」
内山命「いや最高だよ。ちょっと私もいけんちゃうかと思ってしまうもん」
松村香織「私は書かなかったけど、やっぱ研究生で入った時の、あのギラギラ凄いしてる奈和ちゃんが好きだから、最近はちょっと落ち着いたのかなって感じてたことが多くて」
内山命「そう、それもまた魅力なんやけど、やっぱり」
松村香織「そう、ギラギラしてる奈和ちゃんが好き、やっぱり」


一列礼後、捌ける直前に
古畑奈和「気づいたんですよ。女の子がめっちゃ多くなってて。女の子が多くなったらやりたかった夢があったんですけど、いいですか?」 → 「ここの会場にいる男子?」

男性客「イェー!」

古畑奈和「女子?」

女性客「イェー!」

古畑奈和「凄いね(客笑) 嬉しいです、ありがとうございます。皆さん、私の夢を笑わずに聞いてくれてありがとうございました。ちゃんとついてこれるようにみんなが、ちゃんと道しるべになれるように私も芯をしっかりと持って歩んでいきたいと思いますので、みんなが迷子にならないように頑張りますので、是非是非ついてきてください。よろしくお願いします」拍手

客が声を揃えて「奈和ちゃんが一番可愛いよ!」

古畑奈和「うれしー、ありがとー」












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