FC2ブログ
AKB48Group新聞 2019年8月号 7月26日発売
AKB48Group新聞 2019年8月号 Amazonオリジナル生写真セット new2.gif
AKB48Group新聞 2019年8月号 セブンネットオリジナル生写真セット new2.gif

【速報版】 川本紗矢 20歳の生誕祭レポート

2018年9月4日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

180904 0322

◆仕切り:大川莉央

ある方からのお手紙 (代読:大川莉央)
紗矢へ

紗矢、20歳のお誕生日おめでとう。

早いもので、今日で5回目の生誕祭ですね。

思い返せば小4の頃のある日の参観日。授業は自分の夢ややりたいことを3分間で発表しましょうというものでした。

その時、紗矢は「私の夢は歌って踊れる人になることです」というスピーチをしていました。

クラスの中で1人だけ現実離れをしていた内容だったので、少し笑いが起こったのを今でも覚えています。

それから間もなく、AKB48をテレビで見るようになって、夢中になり、6年生の頃、初めてAKBのコンサートを観に行って、紗矢の中で「歌って踊れる人=AKB48」に変わりました。

中学3年間は毎日のように「AKBのオーディションを受けさせて」と言い、「それは無理、絶対ダメ」と反対する、その繰り返しだったように思います。

距離的にも簡単にオーディションを受けに行くことすら出来ない状況だったので、AKB48なんて夢のまた夢、どうやって諦めさせようか、そればかり考えていました。

まさか今のように生誕祭を開いていただけるようになるとは思ってもいませんでした。

紗矢の熱意に負けて、オーディションを受けさせることになり、チャンスをいただいて、15歳でAKBに加入しました。

大好きなAKBの活動が出来る喜びでいっぱいで、不器用ながらも紗矢なりに我武者羅に頑張っていたね。

今思うと、反対を押し切って上京してきた気負いもあっただろうし、想像もつかなかった環境の変化や状況についていくのに必死だったんだろうなと思います。

ふと力が抜けた時に不安になり、自分に自信が持てなくなり、紗矢自身にしかわからない悩みや葛藤で色々なバランスが崩れてしまい、つらい日々が続いていたね。

紗矢は小さい頃から人見知りで、なかなか自分を見せることができないところがあって、気にかけて声をかけてもらっても「大丈夫です」と言ってしまうところがあるから、1人で抱え込んでしまって、抜け出せなくて、ここ1、2年つらかったね。

でも、そんな中でも少しずつ心を開いていける優しい先輩メンバーさんたちや話せる仲間ができたね。ちょっと安心しています。

それにずっと応援してくれているファンの方々もいる。大丈夫、紗矢は1人じゃないよ。

少しずつ成長して、自分のことも認めてあげられるように強くなって、色々挑戦していってほしい。やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいと思うからね。

たくさん悩んだり、悲しんだり、悔しがったりしてきたことはきっと次に繋がると思うよ。

どんな状況になっても紗矢のことを理解して、応援してくれる人が必ずいるはずだから、頑張って。

10代が終わって、大人の仲間入り。寂しい気持ちや不安な気持ち、よくわかります。でも人生まだまだ長いよ。

最後になりますが、これからの20代、紗矢にとって楽しく充実した日々になりますように。

そして、紗矢に関わってくださってるすべての方々に謙虚な心と感謝の気持ちを忘れずに日々活動していってほしいなと思います。

これからも変わらず応援しています。

ママより

大川莉央「お母さんからのお手紙でした」
川本紗矢「なんかやっぱなかなか親からこうやってお手紙をもらうことって無いじゃないですか。なので20歳の節目というか、記念の今日にこうやって書いてもらえて凄く私の宝物になったなと思います。ありがとうございます」拍手


19歳の1年はどうでしたか?
川本紗矢「19歳の1年は、やっぱり10代最後っていうのもあったからなのかわかんないですけど、凄くめちゃめちゃ一瞬に感じて、1年があっという間だったなって思って。でもその中で凄い楽しいことも嬉しいことも悩むこともいっぱいあったんですけど、でもほんとにファンの皆さんに支えられて過ごせた1年だったなってより感じて。

選抜総選挙でも41位を頂いて。順位は下がっちゃったりして、ファンの皆さんも「ごめんね」とか謝って来てくださったりする方もいたんですけど、でも私はほんとに、悔しい思いはあるけど、でも感謝の気持ちしかなくて。ファンの皆さんがそうやって応援してくださるからこそ、こうやってネクストガールズでも歌わせていただけたりとか、順位をいただけたと思うので、本当に感謝の気持ちで一杯ですし、だからなんか「ごめんね」っていう言葉はなんか違うなと思って。むしろこっちから感謝を伝えなきゃいけないなと凄く感じて。

この1年はよりファンの皆さんとの、なんだろう、絆も深まったり。握手会とかでも前は話せなかったようなこととかも、ちゃんと中身のあるというか、話を色々できるようになったなと思って、ちょっと大人に近づけた1年になったんじゃないかなって思ったのと、やっぱりお母さんも言ってたように、チャレンジする前に諦めるより、チャレンジしてからダメでも後悔したほうがいいなって私も思うので、未知のことというか、やったことないことにも挑戦しようっていつでも思ってて。

だからプロレスとかも。まさか自分の人生の中でプロレスやる日が来るとは思わなかったんですけど、でも今となってはほんとに、そのWIPに参加させていただけてなかったら経験できなかったこととか、感じれなかった思いを凄くその夏の期間、感じられたので、私は凄く参加して良かったなって思ってるし、それを「どんな紗矢でも応援するよ」って言ってくださるファンの皆さんがいてくださることが私は本当に幸せ者だなと感じた1年でした。本当にありがとうございます」拍手

※2分17秒


20歳の1年はどんな1年にしたいか
川本紗矢「そうですね、いやーなんか、19歳1年間早かったって言ったんですけど、私、今年も早く感じてて、凄く。この前、年末だったのに、あと4ヶ月で年末くるんだと思って、ちょっとほんとにビックリしてるんですけど。

でも、なんだろう、20歳は、この前SHOWROOMとか、あと自分のやってるメールで、私もそうだし、やっぱいつ会えなくなるかとか、活動がどこまで皆さんに応援していただけるかっていうのはわかんないから全力で応援してくれると嬉しいですってことを書いたんですよ。そしたら握手会で「紗矢、卒業するの?」ってたくさん言われちゃって。凄い心配をかけてしまったなと思ったんですけど。

でも私は、なんだろうな、卒業するからそれまで応援してねって意味で書いたんじゃなくて、もっともっとこれから上を目指して頑張っていきたいからこそ私も、なんかその、何でしたっけ、うちわに、「大好き」のところに、そう、私の好きなところを書いてくださってて。パフォーマンスとか優しさ、タレ目とか(客笑) いっぱい書いてくださって。

ほんとにこうやってね、皆さんが私の好きなところをあってくださるというか、感じてくれることが凄い嬉しいなと思うから、そういう皆さんともっと頑張っていきたいからこそ言わせていただいたことであって、今すぐにAKB48を卒業するっていう気持ちはまだなくて。

まだ、私が言えるようなことじゃないんですけど、AKB48でもう1度東京ドームに立ちたいっていう凄く大きな目標は私も変わらずにずっと立てるまで持ち続けたいなと思ってるし、もっと、前よりポジティブになれたんじゃないかなって思うので、上を目指して頑張っていきたいなと思うし、今までは凄い悩んでも抱え込むっていうかシャットアウトしちゃうことが多かったんですけど、最近はそればっかりはよくないなって気づいて、楽しんで活動することも大事だなっていうのを凄くこの1、2年で感じれたので、楽しむっていうことを忘れないで、そして応援してくださってる皆さんにまだ私は感謝を返しきれてないなと思うので、感謝をちゃんと返せるまでというか、どんどん返していって、一緒に楽しいことがいっぱいできるようにもっともっと活動を頑張っていきたいなと思ってますので、これからも応援よろしくお願いします。ほんとにありがとうございました」拍手

※2分34秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
川本紗矢「今日はほんとに、ちょっと天気も悪い中、こうやって来てくださったり、オンデマンドで観てくださったり、ロビーで観てくださったり、本当にありがとうございます。

私が4年前ぐらいから使い続けてる、ちょっとよくわかんない「こんばんわかめすーぷ 」とかも(客笑) 皆さんが声を揃えて言ってくださって、今でも使ってくださるんだなと思って凄く嬉しく感じました。

うちわとかコールとかもたくさん名前を呼んでくれたりして、凄く自分に自信がないのはまだ変わってないというか、常にそう思っちゃう性格なので、思ってしまうんですけど、こうやって応援してくださる方がこんなにもいるんだなと思うとほんとに嬉しいし、自分の自信と誇りに繋がってるなと凄く思います。

これからも私は、なんだろう、不器用というかあんまり、何て言うんですかね、皆さんに対してこう、なんだろう、語彙力がないな。なんだろう、満足がいくというか、応援してて楽しいと思ってもらえるような活動を出来るかわからないんですけど、「自慢の推しだよ」とか「さややを推してて良かったよ」と思ってもらえるようにもっと頑張りたいなって思ってるので、これからも推し変せずによろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手

※1分22秒 (合計6分13秒)

大川莉央「凄いね、「大好き」の時、感動しちゃった、全然私関係ないのに」
川本紗矢「なんか、「さーやや」っていっぱいコールしてくれたじゃないですか。それで凄い!と思って、もう歌詞間違えちゃって(客笑) 歌えなくなっちゃって。でも凄いそれぐらいビックリして嬉しかったです。ほんとにありがとうございます」拍手




















本日23時よりアーカイブ配信開始
AKB48 LIVE!! ON DEMAND







川本紗矢Twitterより


AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND