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【速報版】 鎌田菜月 22歳の生誕祭レポート

2018年9月3日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

180903 1806


◆仕切り:井田玲音名

ある方からのお手紙 (代読:斉藤真木子)
鎌田菜月ちゃん、お誕生日おめでとう。

今回お手紙を書かせていただくことになりました、SKE48チームKIIの高柳明音です。

斉藤真木子「新しいよね、最初に言うスタイル」

2週間前ほど私の握手会に鎌田推しの方がいらっしゃり、「今年の手紙お願いします!」と直接何人かがご丁寧にお願いしにいらっしゃいました。

私はすかさず言いました。「私、なっきぃのこと全然知らない!」(客爆笑)

鎌田菜月「そう。一方的に好きなだけだから」

なんだったら呼び方さえ自分の中で安定していない。「鎌田菜月ちゃん、鎌田ちゃん、なっきぃ」そのときどきで変わるくらいまだ呼び慣れてもない。

でも今回は統一して「なっきぃ」でお送りしますね。

確かに最近は選抜としても少しずつ同じ時間を過ごすことも増えてきたし、一緒にお仕事する機会も前よりはあります。

だけど! 絶対的に! なっきぃの知識がない! (客笑)

おそらく8期、ドラ3はまぁ除いたとして、後輩の中でもトップクラスに謎の多いメンバーです(客笑) 少なくとも私の中では。

でも、二次元が好きなこと、将棋に深く興味があること、ダイエットでキャベツをいっぱい食べてたこと(客笑) そしてこんな私のことをSKEに入ってきた当時から尊敬する先輩にあげてくれていることは知っています。

こんなに深く関わってきたわけでもない、ちゃんとまともに話したこともない私のことを何で尊敬してくれているんだろうとけっこう昔から不思議でした。

私も人間なのでそうやって名前をあげてくれるのは心底嬉しいし、自分の中でも「この子は私のことを好きでいてくれるんだなー、ふふーん」とぐらいには昔からなっきぃのことはそういう目で見てました。そんな深い意味はないです。

自分の中で唯一の出来事。これがきっかけだったのかなーって昔から思ってたエピソードは、6期生が加入してきて最初に一緒に立ったコンサートが確か日本ガイシホールのコンサートで、その時にたくさんのメンバーが一気に卒業したんですけど、そのコンサートのレッスンの時に入ってきたばっかりの6期生を呼んで集めて、「今までSKEを作り上げてきてくれたメンバーたちの門出を祝うコンサートだからね。私たちと同じぐらいの気持ちでっていうのは難しいと思うけど、それだけの思いを込めてパフォーマンスしてほしい。とにかく笑顔で全力でね」みたいなことを話したことがありました。

その時にしっかり目を見て、話を聞いていてくれた1人がなっきぃだったのは凄く覚えてて。

その後からなっきぃの尊敬する先輩として私の名前があがるようになったから、「あっ、あの時、胸を打たれてくれたのかしら、涙」なんて思ってました。

そして、ああいう場でしっかり話を聞いてくれて、私をリスペクトしてくれてるってことは「この子は将来バリバリにSKE48のために周りのみんなの背中を叩いて、時には悩みながらもSKE48に捧げてくれる子かもしれん」と期待していました。

だけどあれから何年? 6年ぐらい経ったけど、なっきぃはずっとマイペースで変わらず、しっかり自分を持った上で活動しているのはもちろん伝わってくるけれど、その場で仕切ったりする姿を特に見ることもなく、人のことを言えませんが、人見知りなところ、二次元オタクにありがちな「独り身が楽」みたいな雰囲気。

これは、あのとき思い描いていたなっきぃの未来像とは違う! (客笑)

なんて思っていたそんな時、最近何かで数人のお仕事があった時、一緒になるきっかけがあって、「尊敬する先輩は?」みたいな話の中でなっきぃは変わらず私の名前をあげてくれました。

そしてこれは何かの理由でそうなったか聞くチャンスだ!と思って聞いたんです。ただそれがあまりにも自分の思っていたきっかけと違ったことがよほど衝撃的だったのか、本当の理由がまともに耳に入ってこず、結果、私が思っていたほうと違ったんや!ということしか残りませんでした。申し訳ない。理由なんだったんだろう。

でも遠くからなっきぃを見ていて、言葉で行動でSKEの中で仕切ったりすることがなかったとしても、自分の大好きなもの、得意分野を増やしてお仕事に繋げていく力、周りに左右されない安定したスタイル、それはとっても大切なことで、そんな背中を後輩たちに見せることは重要で、それが出来ること、本当に素敵なことだと思います。

きっと「頼ってねー」とか「なんかあったら相談してねー」と言っても来るタイプではないと思うので、せめてこの距離感をもう少しでも縮めるためにも楽しいこと、一緒に出来たら嬉しいです。

ちゅり推しごっことかノリノリでやってくれたのは本当に面白かった。意外にふざけてる時は思いっきりノってくれることを知ったので、また何か企みましょう。

あっ、でも去年のユニットコンサートで同じユニットになれたのは嬉しかったし、そのとき私が忙しくてなかなか話し合いや練習に参加できなかった時、おしりんと一緒に積極的に取り組んでくれて、後輩2人のことを見ながら本番成功に導いてくれたこと、やれば出来ることを知ってる。

きっと任されたらちゃんとやってくれる子。これから更に6期7期が要となっていくと思うので、くるべき時が来たらしっかりよろしくね。期待してます。

では最後に。ここまで読んでもらってわかったと思いますが、まだまだなっきぃとの思い出は全然ありません。(客笑)

「感動的なお手紙書けないよー」と生誕委員の人にも言ったけど、「でもそれでもいい!」と強く押されたのでお受けさせていただきましたが、改めて感動的なのを書けなくてごめんなさい。でも書いてて楽しかったです。

なっきぃの更なる飛躍を願って、お誕生日おめでとう。

高柳明音より

鎌田菜月「ありがとうございます。予想外すぎて。2期の方に手紙を書いていただき、真木子さんに読んでもらうという贅沢な、ほんと、ありがとうございます。ファンの方もわざわざお願いしに行っていただいてありがとうございます」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
鎌田菜月「本日はこんな素敵な生誕を開いてくださり、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「お手紙は本当に予想外な、ずっと憧れの先輩にあげさせていただいてる高柳明音さんで、皆さんがお願いしに行っている姿がちょっと想像できて、嬉しいような微笑ましいような。

あと、明音さんを好きな先輩に、憧れの先輩にあげるようになったきっかけなんですけど、それは私たちSKE48の6期生はオーディションの最終選考があったのが11月の末とかで、その年、SKEは紅白歌合戦に「パレオはエメラルド」で出させてもらった年なんです。

で、私はほんとに何もSKEを知らなくて、あの、オーディションがどんどん勝ち…なんて言うのかな、最終選考のほうに残っていくにつれて、「ヤバイ、勉強しなきゃ」とAKB49を読み(客笑) 48グループの劇場公演と、そのシングル曲の違いであったり、アンダー制度だったりを理解したメンバーなんです。だから、お家で見た最後の紅白なのかな、その年は。

紅白を家で見てた時にSKE48を見なきゃと思って見てたんですよ。そしたら「パレオはエメラルド」で凄いキラキラしてる人がいて「この人は誰だろう」って思ったのが高柳明音さんで、そっからずっと憧れの先輩にあげてるというしょうもない理由です。明音さん、今度は覚えててください。本当にお手紙ありがとうございます」拍手

「21歳でやっぱり一番大きかったのは、初めて「無意識の色」で選抜入りをさせていただけたことです。これはもう19歳、20歳の生誕祭で目標にあげていたんですけど、達成することが出来ませんでした、ごめんなさいとこのステージで2度も言ってしまい、今年は無事達成することが出来ました。本当にみんなのおかげです」拍手

「ありがとうございます。5年かかってしまったんですけど、5年かかったこそ価値があるものに皆さんがしてくれたなと思う選抜入りをすることが出来て、私は本当に本当に嬉しかったです。

嬉しくて、やっぱり私を長く応援してくださる方っていうのは多分楽しいよりもしんどい時期のほうが本当に長くて。「いつアンダー出てくんだよ」から始まり、初日出ないし、みたいな本当に色々ありまして。

そんなアイドルを応援してくださる物好きな方々に支えられて、私はここまでやってくることが出来ました。

最近だと「無意識の色」のMVで私を見つけてとか、メディアさんだったり、テレビだったり、雑誌で私を見つけて好きになったよってご新規さんもいらっしゃったりとかして、凄いありがたくて。そういう方々たちとのご縁も、そのずっと支えてくださる方、今もう去ってしまった方もいるんですけど、そういう方たちが残してくださった、ずっと私にくださった大切なご縁だと思っていて、そのことはずーっとずっと忘れていません。今でも大きな支えです。そして私の自慢です。

そんな支えもあって、今作の「いきなりパンチライン」でも2作連続で選抜に選んでいただけて、少しだけ歌割りも前に進むことが出来て、凄いそのことを皆さんは大きく喜んでくださって、凄い凄いそれがまた嬉しくてっていうのは最近ですかね。

で、嬉しかったと同時に、「嗚呼、こんなにシビアにも結果が求められるものなのかとパンチラインの選抜、「いきなりパンチライン」のその状況を受けて愕然としたりもしました。

嗚呼やっぱそうなんだなっていうのと同時にそこに正解はないと思っていて。きっとその結果を求め続けられる私の存在が皆さんにはどう思われているんだろうっていうのが最近何より気がかりなことです。

でも、やっぱり結果にはこだわり続けてはいたくて。それは選抜に入れていただいた1年だからこそ強く思うし、選抜入りすることの価値を知れたなと思う年でもあって。そこはこだわっていきたいなというのが去年、大矢真那さんからのお手紙を受けて、1年かけて出した私なりの答えになります。ワガママ言ってたくさん迷惑かけてすみません。

そういう意味では今年の総選挙も、選抜総選挙59位でランクインをさせていただきました。4年連続。本当にありがとうございます」拍手

「最初の年はやっぱり、70位でランクインをするということに凄い皆さんに驚かれて、周りの人に。他のファンの方もそうだし、スタッフさんだったりメンバーにも驚いてもらえて。次の年は74位で。で、去年が44位でっていう結果を受けてだけ見るとランクダウンをしてしまったって見えてしまうかもしれないんですが、今年の総選挙は今までと違ったっていうのを私自身は凄い感じていて。

今までってどっちかっていうと、「嗚呼、悔しい」とか「ここで順位上げなきゃ次がない」とか、崖っぷち状態とか、マイナスなものが1個エネルギーになっていて、私自身アイドルとしてそれは正しいのだろうかってずっとモヤモヤしていたんですが、今年の総選挙は皆さんと「選抜入れた!」だったりとか、他にも「こういう活躍を、なっきぃの活躍を受けてもっと頑張りたいって思った」って言ってくださる方とか、そういった皆さんとの嬉しいを糧に総選挙というものに挑めたのが凄い大きな財産になりました。

なんで、この順位、中には私が選挙終わりに「みんな謝らないでね」って言ったがばかりに凄い握手会に微妙な顔をしながら(客笑) なんか絶対言いたいじゃんみたいな顔をしながら会いに来てくださる方とか、遠方の方とかも「何て言ったらいいかわからないけど」って、そのお家から声をかけてくださる方とかいて申し訳ないことをしてしまったなと今思えば反省をしていて。

皆さんの気持ちを1個受け止めるべきだったのかなとも思うんですが、私はこの順位、誇りを今でも持っています。なので1年間胸を張って59位という順位を持って、活動できたらいいなと思ってます」拍手

他にもCM選抜だったり、お仕事の時にTwitterで実況がほしいなとか言ったら凄い実況盛り上げてくださったりとか、雑誌はグラビアで凄いチェックしてくださるのはもちろんなんですけど、アンケート大事だよって言ったらむっちゃアンケート送ってくれたりとか、皆さんにほんと支えられて、感謝感謝ばかりなんですが。

それだけじゃなくて謝りたいこともほんとに今年1年はたくさんあります。

ありがたいことに、そのだんだんお仕事が増えてきてっていううちに私自身いっぱいいっぱいになっちゃってる部分とかもあって。なんていうのかな、必死になってる部分があって。そしたら時が過ぎてしまったなっていうことを凄い感じています。

そういった中で皆さんはいつも私の言葉を大人しく待ってくださったりとかするんですけど、公演とかも仕方ない部分もあるんですけど、休演ってなっちゃって、遠方の方とかが「行く予定だったのになー」とか「この日だけチームE公演あって喜んだのになー」とかガックリさせてしまったのかなーと、ちょっとそれを残念に思うこともありました。

そうやって、何だろう、皆さんがそうやって選抜入りさせてもらったりとか、私自身が必死になっていることを、これはみんなが求めてくれている形なのかなって凄いそれが気がかりで。

すみませんね、今年はほんとに何も考えずやってきたのでちょっと考えながらなんですが。

アイドルとしてはやっぱりみんなに笑顔になってもらいたいとか、見てて元気になる存在にいてほしいっていうのが一番なんですけど、新しく決まったレギュラーのお仕事の生活リズムがうまく掴めなくて、自己管理が甘くなってしまってファンの方に握手会で「大丈夫?」って言わしてしまったりとか、来る人来る人が「今日元気?」みたいな、心配してくださったりとか、それに「大丈夫だよ、元気だよ」としか私は言えないんですけど、そう返すことが凄く申し訳ないなーと思って反省をしております。

だから、きっとその形に正解っていうのは無くて。劇場で踊ってる姿を見るのも嬉しいし、テレビとか雑誌で見れるのも嬉しいしとか、色んなファンの方がいると思うんですけど、その私の必死な姿が皆さんにとっては求めてる姿なのか、その私の努力しているつもりになってるだけでそれがただの自己満足なんじゃないかとか、アイドルとしてファンの人のためになっているものじゃないんじゃないかとかを凄く凄く考えました。

けどやっぱりわからないし、その答えはファンの人の中、皆さんの中、お一人お一人の中にあるんじゃないかなと考えてたんですけど、まぁ必死になっていたら時が過ぎておりました。

だからね、何て言うんですかね、そこに関しては。うまく言えないんですが、そうやってく中でやっぱり「んー、なんか違うな」って去ってかれてる方もいるんですけど、こうやって今日集まってくださったり、皆さんとか、応援してくださってる皆さんはやっぱり、そんな私でも「今は見守ってあげる時だから」とか「僕たちにはこうすることしか出来ないけど」ってひたすら支えてくださるから、私は必死になることも出来るし、そういう方々を大事にしていきたいな、大事にしていかなきゃなって思うことが本当に増えました。

そうやってそばで支えてくれる人たちの存在っていうとやっぱり家族の存在も大きくて。祖父母とかは凄い私が何かあったりすると喜んでくれて、お花とかも頂くことがあったら家を空けることが多い私の代わりに預かってお花にお水をあげてくれたりとかする優しい人たちです。

まぁそんな祖母とかが私が成人した姿を見て一言、ポロっと「あとは菜月がお嫁に行く姿が見れたら幸せだな」とか言うんですよ。もう歳も歳ですし。なんですけど、アイドルやってる間は無理じゃないですか。(客笑)

元からね、多分アイドルしてなかったら自分磨きも疎かだし、そういう可能性どんどん薄くなると思うんですけど、ほんとに祖母にそれを言われたのがほんとにたまらなくて。申し訳ないなって思うと同時にそんなんでもいつでもこの活動を一番に応援してくれるのが祖父母です。ほんとに感謝してます。

私がこの活動をこうやって22歳まで、まさかしてると思ってなかったんですけど、それができたのは母の存在も大きくて。私がオーディションを受かった時点で辞退しようとしてた時に母が一言「それは違う」と。「それは本気でオーディション受けた子たちに失礼だからやれるところまでやってみなさい」と母がひとこと言ってくれたので、私は6期生としての活動をスタートすることが出来ました。

それに、高校を卒業するタイミングで、ちょうど就活もさせていただいて、もしかしたら今が辞めどきなのかもしれないとかも考えて、母にも「SKEを辞めます」と、これ以上迷惑はかけれないなっていう気持ちで言ったら母は「それはきっと今じゃないし、今辞めることはひとつ逃げだよ」ということを言ってもらえて、活動を続けることが出来て、選抜に入ることが出来て、こうやって皆さんと出会うことが出来ました。

まぁそんな母にも正直SKEを辞めてほしいと言わせちゃったこともあるぐらいほんとに迷惑をかけたりしてるんですが、今の私に何が出来るかなって考えた時にやれることは必死だろうが何だろうが、周りの人を大切にすることと、ひたすら必死に我武者羅にやっていくことしかないのかなって思って、私のワガママを聞いてもらってます。

なんで、そうだな、22歳は多分必死じゃなきゃ落ち着かないタチだし、自分自身器が大きいタイプでもないので、何だろう、たぶん、「そんな余裕かまして」とか「意外と策士だね」とか言われるんですけど、ただ必死なだけで、なんでその必死の振り幅を大きくして、ちょっとは余裕のある大人になりたいなと22歳は思ってます。

趣味のことだったり、好きなことだったりとか、チャレンジしたいことだったりとか、そういうものの魅力をもっとたくさんの人に伝えられるようにもなりたいなーと思いますし。お時間ですね」客笑

斉藤真木子「大丈夫ですよ」

鎌田菜月「ほんとに申し訳ない。こんなに喋ると思わなかった。ちゃんとね、整理してくれば良かったんですが。まぁこういう計算性の無さも今日は許して。

あの、こうやって1つ、まぁ22歳なんですけどもっと大人になって、器を大きくして、やりたいなと思います。先輩たちもいつもたくさん背中を見せてくださって、アイドルだからで許される部分もお仕事ではたくさんあるんですけど、そこに妥協しない人たちが強いっていうのをダンスだったりバラエティだったりこのステージだったり色んな所で先輩は見せてくださってるから、その背中を私も追って、妥協せずアイドルだからに甘えたくないなと、そうして活動をしていけたらなと思っています。

何だろう、他はいいかな。とりあえず22歳はまだ、なんて言うんですか、あれだな、「22歳、アイドルの次どうするの?」って言われることも増えましたが、まだアイドルとして本当に未熟者なので、アイドルのことを考えさせてください。

皆さんに嫁いでこいと言ったからには、いつも幸せをいただいてばかりの皆さんを、そして家族を、みんなを幸せに出来るよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手

※16分35秒


井田玲音名「なっきぃはほんとにしっかり者で、いつも何でも考えてくれるような子なんですけど、でもそれは支えてくれるたくさんのファンの皆さんがいるからじゃないかなと思うので、これからも鎌田菜月ちゃんへの応援をよろしくお願いします」


一列礼後、捌ける直前に
鎌田菜月「今日はほんと突然の開催になってしまったんですが、集まってくださりありがとうございます。今日の公演、全員と一応目を合わせるぞが1個目標だったんですけど、目合ったかな? ありがとうございます。スピーチではグダグダとめんどくさいことをたくさん言ったネガティブ野郎なんですが、幸せすぎると不安になるというめんどくさい人なだけです。私は本当に皆さんにもらいすぎてるぐらいいつも幸せをもらってます。ということで22歳もほんと必死に頑張っていきますので、どうか支えてくださると嬉しいです。みんな、幸せになろうね。これからもお願いします」


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