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【速報版】 髙畑結希 23歳の生誕祭レポート

2018年7月18日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

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◆仕切り:斉藤真木子

ある方からのお手紙 (代読:鎌田菜月)
髙畑へ

23歳のお誕生日おめでとう。

これで私よりおばさんですね。

髙畑は入ってきてすぐの頃から私のことを名前で呼ばずにニックネームに「さん付け」で呼んできて、でもそれが私は全く嫌でなくて、なんだかスーっと落ち着く感じがあって。きっとそれは同い年っていうのが大きかったと思う。

後輩だけど同い年。同期とはまた違う。近すぎず遠すぎず、絶妙な距離感。それが私には本当に心地よくて。だから、髙畑と一緒に劇団れなっちに参加できるって、しかも同じ組って知った時は本当に嬉しかったよ。

ロミオの弟のビデ役。初めての演技で男役って凄く不安を感じたと思うし、たくさん悩んだと思う。

実際、稽古期間中、どうしたら男っぽく見せられるのかずっとずっと試行錯誤してたよね。

でも、髙畑がそうやって毎日頑張ってる姿を横で見てきた私だから、自信を持ってこう言えます。髙畑のヒデ、本当に最高だったよ。

一緒に出るシーンでも、最初の頃と全然違って、髙畑らしいヒデをしっかり掴んで演じている姿は本当にかっこよかった。

そうやってどんどん成長していく髙畑が同じSKEのメンバーとして本当に誇らしかったし、そんな髙畑に対して私も負けてたまるか!って思いながら毎日過ごしてたよ。

だから、私が最後までやり抜けたのも髙畑のおかげなの。本当にありがとう。

こうやって髙畑に対する気持ちを素直に言ったら、なんか負けた気がするから、いつも写真撮る度に変な顔をしたり、無駄にイジったりしてきたけど、髙畑の存在は私にとって本当に大きくて、そして大好きです。

だから、チームが違ってもこうして一緒にSKEとして活動出来ていることが本当に嬉しいよ。

これからもSKEのメンバー同士、そして少なくなった同い年同士一緒に頑張っていこうね。

大好きな髙畑にとってこの1年が過去一番に輝かしいものになることを心から願っています。

改めて23歳のお誕生日おめでとう。

髙畑と同じ1995年生まれのチームS・都築里佳より


P.S.

いつか真理佳と3人で何かしような!

髙畑結希「ありがとうございます。まさかのぴよす」客笑
斉藤真木子「それはね、この会場の誰もが思ってるわ」
髙畑結希「ビックリした、ほんとに。嬉しいです、ありがとうございます、ぴよさん」

斉藤真木子「どうやった?」
髙畑結希「ぴよさんにしては珍しく素直に大好きとか」
斉藤真木子「言われたことないの?」
髙畑結希「大好きなんて言われたことないです。だから凄い嬉しくて。あんなに「髙畑、髙畑」言ってくれることも無かったんで、凄い嬉しいです。ツンデレのぴよすさんが見れました」

斉藤真木子「この後、公演終わったらぴよすになんて声かけますか?」
髙畑結希「えー? なんて声かける? ありがとうって」客笑
斉藤真木子「先輩や」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
髙畑結希「まずは、生誕祭を開いてくださった皆様、ここに来てくださっている皆様、DMMやモニターで観てくださってる皆様、本当にありがとうございます」拍手

「そして、ぴよすさんもありがとうございます」拍手

「ありがとうございます、本当に。そうですね、23歳になったんですけど、22歳の1年はですね、凄い自分にとっては大きな1年だったと思ってまして。

そうですね、去年よりも今年、一昨年よりも今年ってだんだん歳を重ねていく毎に深い1年、深い1年になっているんじゃないかなって自分の中で思っています。

地元の香川県のお仕事をさせていただけるように、ちょっとずつさせていただけるようになったり、あとは今まで呼ばれたことなかったイベントだったり、呼んでいただけて、あと落語のお仕事もさせていただけたりと凄く充実した1年だったかなって思います。

あとはですね、あっ、一番、そうですね、私の中で大きな出来事は総選挙なんですけども。2年連続ランクインさせていただけて本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございます」拍手

「凄い2年連続ランクインすることって本当に難しいことだし、色んな人から「2年連続は難しいんじゃないかな」って言われて、正直不安な気持ちもたくさんあったんですけども、握手会だったりSNSのコメントだったりでファンの方が「そんな弱音を吐かずに一緒に頑張ろう」って、私を不安にさせないようなコメントだったり握手会でそういう強い言葉を言っていただけて、なんだか私のほうが凄い弱気だなって思って、凄い反省していました。

総選挙では本当に2年連続ランクイン出来て、ナゴヤドームでほんとにSKEのファンの皆さん優しくて、「はたごん三唱」を一緒にしてくれた時は本当に本当に幸せだなって思いました。ありがとうございます」拍手

「そうですね、今まで出来なかったこと、あっ、そうだ、「無意識の色」のカップリング曲だったり、あと「いきなりパンチライン」のカップリング曲で前のほうのポジションをさせていただけたりと、ほんとに最初の頃と比べると想像もしてなかったことが今年起こったので、自分でも自分じゃないみたいです。

でもその分、嬉しいこともたくさんあったけど、自分の中でもっともっと頑張んなきゃいけないというか、自分の、よくぽんこつとか言われるんですけども、ほんとに最初はぽんこつが嫌だって思ったり、自分の不甲斐なさというか、何も出来ない、いつも失敗ばっかりする自分がほんとに嫌だなって思うこともあって。そうですね、嫌だなって思いました。

だからこそ、ファンの皆さんには総選挙だったり、日頃の活動、日頃のことで凄い自信をたくさんつけてもらって、今も凄い去年と比べると自信はついたんですけども、なんだろう、例えばですよ、自信が100%あるじゃないですか、その50%はファンの皆さんがつけてくださった自信だとして、あとのやっぱ50%は自分自身がもっともっと成長していかなきゃいけない自信なのかなって思ってまして。

ファンの皆さんの支えばかりじゃダメだなって思ったので、この1年は今年の自分を超えれるように、自分をもっともっと成長できるような1年にしたいなって思います。

あとはですね、そうだ、うん、何話そう…(客笑)

いっぱい考えてきてたんですけど。それと、そうですね、やっぱり今年の1年は、やっぱり皆さんも多分思ってるのかなって思うんですけど、あのやっぱりSKEの選抜メンバーに入りたいなって思います」拍手

「まだまだってことは凄いわかってるんですけど、勝手になんですけど、自分の中で今年の1年は多分色々結果を出さなきゃと思うんですけど、色々試されてる時期なのかなって今思ってまして。皆さんとSKEの選抜になれるように、この1年頑張りたいなって思います」拍手

「去年、一昨年とかはやっぱり自分の口で「選抜に入りたい」なんて言い難いというか、「自分なんかが」って思ってたこともあったんですけど、やっぱりちゃんと気持ちは皆さんに伝えなきゃなって思ったので、今年の1年は、いっぱいあるんですけど、目標は。でもまずはSKEの選抜に入りたいです。あとはですね、そうだな…何話そっかな」客笑

「あとは、そうですね、あっ、そうだ、あの、これだけはちょっと言っておきたいなってことがあって。これだけはほんとに言っておきたいことがあって。あのー、本当に、23歳になって、そうですね、握手会もほんとに初めましての方とかも増えてきて、いつもなんか、気になっていたんだけどなかなか来れなかったよとか、そういう方が多くいると思うんですけども、なんだろう、まぁ23歳だから、ちょっとこの先どうなるんだろうみたいな、多分思ってる方いらっしゃると思うんですけど、ちょっと推しにくいなーとか思ってる方きっと多分いると思うんですよ。

でも私が言いたいのは、23歳まだまだこれからなので私は。SKEとしてもっともっと活躍したいし、夢もたくさんあるので、まだまだ、まだまだ卒業しないので、もう安心して推していただけたら嬉しいなって思います、本当に」拍手

「安心安全なアイドルで(客笑) いるので、お願いします、ほんとに。あと最後に。最後はやっぱりそうなんです、なんだろう」客笑

「そうですね、SKE48が10周年を迎えるじゃないですか。今までは凄い自分のことに必死で、自分もっと頑張んなきゃとか思ってて、今も十分ほんとに自分もっともっと頑張んなきゃいけないと思ってるんですけど、だんだん、やっぱりSKEとして、SKEのためにも何か頑張りたいなって思うようになってきて。

やっぱりSKE48、私まだ4年、10年間のうちの4年間しかいないんですけど、やっぱり10年間、SKEがあるのは1期生をはじめとする珠理奈さんだったり、色んな先輩方が作り上げてきたものだから今があるんだと思うので、SKE48をもっともっと盛り上げれるように、後輩だからって黙っているのではなくて、もっともっとガツガツ先輩に負けないようにこれからもSKEを盛り上げていける、そんなメンバーになれたらいいなって思います」拍手

「皆さん、本当にありがとうございました」拍手

「まとめると…」客笑

「まとめると今年の目標は去年の自分を超えること、SKE48の選抜に入ること…最後何て言いましたっけ?」客笑

「何て言ったらいいんだろう、でもほんとにSKEを盛り上げれるように、そんな必要メンバーになることです。あっ、そうだ。やっぱり卒業された先輩がSKEはみんなでSKEとおっしゃってたように、SKEをみんなで盛り上げれるように頑張りたいです。よろしくお願いしまーす!」拍手

他メン「あと1個いいの?」「4つ言ってたよ」

髙畑結希「あと1個何だろう…握手会だ。一番大事なやつ。そうですね、色んな方に私の魅力をわかっていただければいいなと思います。気になる方は是非握手会に来てください。よろしくお願いします」

客「はーい」

髙畑結希「ほんとにみんなのおかげで今があります。ありがとうございました」拍手

※11分42秒

斉藤真木子「絶対いっちゃん最後のまとめだけで良かったやん」
髙畑結希「でも今綺麗にまとめれました」客笑
斉藤真木子「(笑) どの口が言うてん。でもほんとに去年もそうやけど、多分言いたいことがあり過ぎてなかなかまとまらへんくて」
髙畑結希「まだ10個ぐらいあるんですよ。あとはブログのほうで」
斉藤真木子「でたでた。そうやね。でも本当に髙畑をはじめとするメンバーといいますか、ほんと髙畑はたくさんのファンの方に支えられてたくさんたくさん支えられてる分、自分の実力がなかなか追いつかないことに日々悩み、もがき苦しんでるところを私は何度も見てきました。だけど、SKE48には本当に個性あふれるたくさんのメンバーがいる中で、こうやってもがき苦しんでる子が人一倍輝くためにって、凄いファンの皆さんの力がほんとに大事だなと私も身をもって実感しているので、たくさんのそれぞれの、今60人以上いるんですけど、色んなメンバーの夢がここのステージの上から叶うように、私たちも精一杯サポートしたいと思います。みんなと一緒に頑張っていきましょう」
髙畑結希「頑張ります」


一列礼後、捌ける直前に
髙畑結希「そうだ、思い出した。はたごん三唱し忘れましたね。じゃー、これからの未来に、せーの」

客と一緒に「はたごーん! はたごーん! はたごーん!」

髙畑結希「ありがとうございます。ありがとう、みんな。ありがとう、これからもよろしく!」




















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