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【速報版】 村山彩希 21歳の生誕祭レポート

2018年6月25日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

180625 1031


◆仕切り:岡田奈々

ある方からのお手紙 (代読:岡田奈々)
彩希、お誕生日おめでとう。

今のAKBは楽しいですか?

初めてちゃんと顔を合わえせた時は、いつもどこかモジモジしていて、質問にすら満足に答えてくれなかった印象があります。

けど、一緒に活動していくうちに他のメンバーに対する彩希の優しいところ、頼もしいところ、かっこいいところがたくさん目に入ってきて、「あっ、これはモジモジしているんじゃなくて、私のことが嫌いなんだ」って思いました。

嘘です。人見知りを発動していたんだと信じています。

一時期は不仲と話題になった私、峯岸みなみが新チーム4のキャプテンとなった彩希にお手紙を書かせていただいています。緊張。

彩希の凄いところは自己主張は少なめなくせに芯はとても太いところ。誰に何を言われてもブレないところがあって、それを周りに納得してもらえるぐらいの実力が備わっているところ。本当に尊敬しています。

そこが評価されてキャプテンになった今、周りのメンバーのことを考えすぎて、自分を犠牲にしてないか少し心配です。誰かの気持ちを尊重すると、誰かを傷つけてしまう可能性がある。それがキャプテンという仕事の大変さだと思います。

そんな時はあまり考えすぎず、ありのままの彩希で思ったことや感じたことをメンバーに伝えてあげてね。

嘘のない心からの言葉は必ず伝わる。私が峯岸チーム4のキャプテンをやって学んだことです。

あの時のチーム4、本当に楽しかったね。戻れるものなら戻りたいと今でも少し思うくらい。

けれど、未来のAKBのために彩希はこの村山チーム4を歴代で一番のチームにしてください。過去の楽しかったこと、悔しかったこと、歴代メンバー、思い出、全部グチャグチャにして、肥料にして、新しく最高のチームを作ってね。

きっと彩希がまっすぐに進んでいくその道になぁちゃんをはじめとしたみんながついてきてくれると思うから。周りを見れば彩希が思っている以上に彩希を支えたいと思っている人がいっぱいいることを忘れないでね。彩希はそのまんまでいいよ。それが私の一番伝えたいことです。

さぁ、チームKも負けないように頑張るので、皆さんも7月6日「RESET」公演初日、是非観に来てくださいねー。

最後になりますが、大好きな劇場で最高のパフォーマンスをする。シンプルだけど難しいことを心から楽しんで続けることが出来る彩希は誰よりもAKB48だと思います。

そんな彩希を私はこれからも彩希ファンの皆さんと共にニヤニヤと見守っていきますね。

しっかり者の彩希はもちろん、なんだかんだ不器用な彩希ちゃんも大好きだよ。

本当におめでとう。彩希が楽しいと思えるAKB48でありますように。

チームK 峯岸みなみより

村山彩希「私がチーム4のキャプテンに任命された時に、すぐにみぃちゃんみたいなキャプテンになりたいなって思ってたから、そんな尊敬するみぃちゃんからお手紙頂けて嬉しかったし、あの当時「不仲」って言われてた私たちがこうやって手紙を書いてくれる存在にまでなってくださったなんて、凄いね」
岡田奈々「凄いですよ。大人になりましたね」
村山彩希「お互いね」客笑
岡田奈々「峯岸チーム4で「手つな」やってて、今こうして村山チーム4で「手つな」をやらせてもらえてるってこと、本当に感慨深いなと思っています」


二十歳はどんな1年でしたか?
村山彩希「何話そうかなってずっと迷ってたんですよ。こういうのほんと苦手なんです。みんなに見られてるっていう状況がヤバイ」
岡田奈々「でも年に1度の自分の気持ちを素直に伝えていい場なんですよ。言っちゃって!」客笑
村山彩希「なんか、ねぇ」
岡田奈々「さっきずっと考えてたじゃん」
村山彩希「そうなんだけど。でも、やっぱ1年色々あったし、めっちゃ濃い1年だったんですよ。皆さんにもいい報告できたなと思うんですけど、でもやっぱり振り返った時に一番印象深かったのがやっぱ劇場公演だったんですよ。なので劇場公演について話しますね」
岡田奈々「もちろん大丈夫」
村山彩希「なんか、二十歳になってすぐの時かな? 「レッツゴー研究生!」っていう、私が16期生をプロデュースさせていただいた時に、初めてステージに立つ側じゃなくて、そこから一歩離れたとこで、何て言うんですか、AKB48っていうか、離れて見た時に、1つの公演の初日を明けるまでにこんなに裏でたくさんの方が動いてくださってたんだなとか、当たり前だけど当たり前すぎて気づけないことに凄い気づけたんですね。だから、凄いなんか、んー。ヤバイ、真っ白だよ」

客「頑張れ!」

村山彩希「そうなんですよ、プロデューサーとして…ヤバイ」
岡田奈々「メンバーとしてじゃなくて、外からちょっと一歩引いてみた時に」客笑
村山彩希「そうそう」
岡田奈々「違うものを感じたわけですよね」
村山彩希「そう」
岡田奈々「そこからどうしようと思いましたか? 一歩引いて見ることが出来て、色々気づけて」
村山彩希「良かったです」客笑

「そして、アンナさん公演で今まで自分がこのありがたい環境に凄く甘えてたんだなっていうことに凄く気づけて。アンナさんはレッスンから凄い熱心に指導してくださって、気持ちの面だったりパフォーマンスの面で凄く色んなことを教えていただいたので。そう、そうなんですよ」
岡田奈々「そこで自分が成長できたなって感じますか?」
村山彩希「んー。なんか、そうなんですよ」客笑
岡田奈々「やっぱアンナ先生公演やって、自分自身が変われたってことですよね」
村山彩希「変わろうと思えるきっかけをくださったんですよ。そう。もうヤバイ。でも、そう…そうしか言ってない」客笑

「ほんとはこうやって喋るのも凄い苦手だっていうことを保険かけた上でいつもなら喋ってるんですけど、アンナさんのおかげで逃げずにちゃんと今、メモ帳を持ってこなかったっていうのは凄い自分の中で凄い一歩だったんですけど、こんなグダグダになってほんとすみません」客笑
岡田奈々「その挑戦が大事ですからね」
村山彩希「でも二十歳になって、色々あったんですよ」
岡田奈々「アンナ先生公演とプロデューサーとしてやって、自分が成長できたってことですね、この1年」
村山彩希「そう」客笑
岡田奈々「はい、素晴らしいです」
村山彩希「すみません」

※3分6秒

岡田奈々「ほんとに、多分その経験があったから今このチーム4で、ほんと鬼って言われるぐらい彩希さんは…」
村山彩希「鬼って呼んでるのあなただけだから」
岡田奈々「ウソー?」
村山彩希「そうだよね。私のこと鬼って思う人、手上げて」
客「はーい」
岡田奈々「みんな思ってるよ」
村山彩希「何で?」
岡田奈々「だから、その今までと違って、積極的にメンバーに話しかけたりだとか、普通に人前でちゃんと話せるようになってるから」
村山彩希「なってる?」
岡田奈々「なってるなってる。自然とやってます、それを。だから自分が思ってる以上にこの1年で成長してるってことです」
村山彩希「ありがとう。なぁちゃんに凄く助けられてます」客笑
岡田奈々「ありがとう」


この21歳どうしていきたいですか?
村山彩希「21歳は、ちゃんと覚えてきましたよ。あの、私にとってこの村山チーム4はほんとに大切なチームなので、村山チーム4にはまだまだ見つかってない子がたくさんいるので、今はSNSという機能があるじゃないですか。なので可愛い子がいたらオンデマンドとかスクショして、是非拡散してほしいなって思うし」
岡田奈々「お願いします」
村山彩希「やっぱ私はこのチームを大切にしていきたいし、守っていきたいし、盛り上げていきたいと思うので、私も少しずつチーム4の先頭を切れるように、こう、なんて言うんですかね」
岡田奈々「もう切ってますよ、先頭を」
村山彩希「キャプテンらしくって言ったらあれですけど、うん、積極的に、いけたらいいなと思います」拍手
岡田奈々「はい、素晴らしい」

※45秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
村山彩希「まず、応募してくださった皆さん、本当にありがとうございます。そして今日当選された250人の方と、そして今オンデマンドをご覧の皆さんと、ロビー観覧で観てくださってる方、本当にありがとうございます。

えーっと何だろう、ほんとに助けられてます、皆さんには。というのも私がこうして自信を持ってステージでパフォーマンス出来るのも、皆さんがいなかったらほんとに出来なかったことだし、あとは凄く助けられてるなって思うのは握手会でちょっとだけテンション下がっちゃったり、眠くなっちゃったりする時があるんですよ」客笑

「でも、それを皆さんは勘付いてても私に直接言ってこないんですよ」
岡田奈々「優しい」
村山彩希「そう。えっ?そうだよね?」客笑

「気づいてないだけかわかんないんですけど、「彩希は頑張ってるから、やっぱ疲れてるんだろうな」とか、私が寝れないで755に出現した時とかも皆さん付き合ってくれるじゃないですか。ほんとになんか、いつもそばにいてくださってるんだなっていうのを感じますし、最近嫌なことがあった時に、皆さんが、なんて言うんですか、エゴサしたんですよ。落ち込んでて、いいこと書いてないかなと思ったら、想像以上にいいことがいっぱい書いてあって、凄くそれが嬉しくて。ほんとに、皆さんあんまり私に愛を伝えてくださる方もそんな多くはないと思うんですけど、メールのほうがまっすぐに私の思いを書いてくれてて、凄いなんか、幸せだなって感じました」
岡田奈々「じゃー、つぶやこ」客笑
村山彩希「ん?」
岡田奈々「エゴサした時に、「村山彩希大好き可愛い」って書こう。Twitterに」
村山彩希「ううん、大丈夫」客笑
岡田奈々「えー!」
村山彩希「だから、何だろうな、ほんとにこんな、ワガママで自分勝手なやつを応援してくださって、本当にありがとうございます」拍手
岡田奈々「そんな自分を貫いてる、まっすぐな彩希ちゃんがきっとファンの皆さんは好きだからそんな「自分なんか」じゃなくて、自信を持って、ねぇ、皆さんとこれからも歩んでってください」
村山彩希「はい、皆さんがいれば私は自信を持ってパフォーマンスすることが出来るので、これからもそばにいてください。よろしくお願いします」拍手

※2分21秒 (合計6分12秒)

岡田奈々「言い残したことはないですか?」
村山彩希「多分いっぱいあるんですよ。いっぱいあるけど、ほとんどなんか、飛んじゃったので、メールに書くか、何かしらSNSっていうね、いい機能があるから」客笑
岡田奈々「それ今日凄い言うね。まぁSNSの時代だからね。じゃー、今日つぶやいて帰ってもらう?今日は」
村山彩希「そうですね。なんか、公演の思った感想とかをハッシュタグなんとかかんとかっていうのを決めて、いいアドバイスも、普通に100人いれば100通りの意見があると思うので、「こうしたほうがいいよ」とかアドバイスとかくださればもっともっと私たちも成長できると思うので、それやりますね」
客「おー」
岡田奈々「じゃー今日ハッシュタグ決めてつぶやいてください」
村山彩希「何てつぶやこう」
岡田奈々「村山チーム4?」
村山彩希「かな? また考えます」








































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