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【速報版】 北野瑠華 19歳の生誕祭レポート

2018年6月1日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

180601 0416

◆仕切り:荒井優希

青木詩織からのお手紙
瑠華へ

初めて瑠華と出会ったのは最終オーディションの隣の席。仲良くなりたくて、「さっきの子ぱるるに似てたよね?」って聞いたら「あっ、ごめん、見てなかった」って返されるし、オーディションが終わるまで携帯は触るなってって言われているのに堂々と触り出すし、こんな不良な人と打ち解けられる日は来るのかなと思っていたけど、いつの間にかこんなに距離が近くなっていたよね。

昔からビジュアルは完璧で、ダンスも踊れるし、お勉強は出来ないのに振り覚えが早かったり、何でもソツなくこなすイメージ。

でもそんな自分のことを甘やかすことなく、年齢の割りに高い化粧品使って毎晩お手入れしたり、振りはいつ聞いても、どのメンバーよりも一番正確に振りを覚えていたり、どうしたらより良くなれるのかメンバーやスタッフさんにたくさん相談してみたり、見えないところでの努力がほんとに凄いんだよね。

瑠華は頑張ってるぞってところをもっと出してもいいと思うのに、そしたら変なアンチも減ると思うのに(客笑) そういうプロ意識の高さが普段のパフォーマンスの結果なのかなと思うし、きっとファンの方もそういうところが好きなんですよね。私もそんな瑠華の生真面目なところが好きです。

あともう1つ瑠華の好きなところ。それはすぐ「うぇ~ん」ってマンガみたいな泣き方をするところ。

昔、6期生みんなでケーキを食べていて、1人がまったく食べられずに帰ってしまったのを自分のせいだって泣き出したことがありました。はじめは私もからかっていたけど、マジ泣きし始めて、みんなでめちゃくちゃ焦りました。このエピソードが大好きです。

他にも嬉し涙も悔し涙も今までの5年間何回も瑠華が誰かに泣きつく姿を見てきました。

そして最近、次のシングルでの選抜落ちを知った日、また泣き出すかもなってティッシュの居場所を目で確認していたけど、瑠華が泣くことはありませんでした。

それどころかブログには「スッキリした気持ちになった」なんて書いてあって、私たちが思っていた倍の倍の倍くらい瑠華にはプレッシャーがのしかかっていたことを初めて知りました。

そして、その後の公演では「大丈夫って思ってたけど、ファンの人の顔を見たら泣いちゃう」って、いつものマンガ泣きをしていました。

こんなにピュアで可愛い子、他にどこを探してもいません。私の自慢の同期です。

瑠華の頑張りは表になかなか出にくい分、私たちがちゃんと知ってるから、メンバーみんながちゃんと知っているから。

瑠華はいつも自信なさそうにしているけど、本当に誰よりも選抜という言葉がしっくりくるメンバーのお手本みたいな人だと思ってます。だから、また選抜で、笑顔で踊る瑠華を待ってます。

ってほんとにお前が言えるのかよっていう話なんですけど、私は瑠華の隣で一緒に笑い合えていたら、なんかそれだけで楽しくて幸せです。

チームで一緒にいることだったり、歌ったり踊ったりすることももちろんなんだけど、あと15日後にある世界選抜総選挙、まずはここで一緒に笑い合えたらいいなと思います。

一緒に盾見せ合って、写真撮り合って、うぇ~んってマンガ泣きしましょう。

お誕生日おめでとう。素敵なラストティーンにしてね。

青木詩織より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
北野瑠華「ということで、今日は劇場に来てくださった皆さん、生誕祭を開いてくださった皆さん、私の誕生日をこうやってお祝いしようと計画、生誕委員と一緒か、ごめんなさい。こうやってDMMで見てくださってる皆さんもほんとにありがとうございます」拍手

「18歳の1年は選抜から始まりました。ずっと夢だった選抜で、選ばれた時は実感なくて、ほんとに私でいいのかっていうのを凄く考えたんですけど、凄くほんとに夢だったことが叶ったので凄く嬉しくって嬉しくって幸せでした。

こうやって瑠華を応援してくださってる方以外でも「瑠華ちゃん選抜おめでとう」って凄い言ってくれたりとか、あと初めてアメブロ更新した時は想像以上のコメント数で、こんなにも選抜を期待して待っててくれた方がいたんだなって凄く嬉しく感じました。ありがとうございます。

でも、いざ私の目標としてた選抜に入ってみると、選抜って凄くて、めちゃくちゃ凄くて、みんな実力も人気もあって、めっちゃキラキラしてて、そんなのを目の前で見てたら自分なんかダメだなと思って、全然ダメダメだなと思って、凄く自信を無くしてしまいました。

選抜のお仕事やってく上で初めて経験できることだったり、自分が見てたテレビに出演できたりとか、普通の18歳では経験できないことをたくさんたくさん出来たから凄く楽しいって思ってたんですけど、楽しいって思う倍、自分がダメだなって、そういう不安な気持ちのほうが大きくなってしまって。

だから、あんまり初めて選抜に選ばれた「意外にマンゴー」の時はこれといった結果を残せなくて、もう次はないなって自分の中で思ってたんですね。そしたらなんか、まさかの展開で「無意識の色」の選抜メンバーにも選んでいただけました。

ほんとに自分の中で無いって思ってたからほんとに奇跡が起きたって思ってたんですけど、でもやっぱり選抜って特別な場所だから凄く凄く嬉しくて、素直にめっちゃ嬉しかったから、もう「意外にマンゴー」の選抜で出来なかったことを無意識の選抜ではやろうと思って、選抜の活動を心から楽しもうと思いました。

そしたら、端っこにいても踊ってることが凄い楽しかったし、選抜のキラキラした衣装を着てるのが凄く嬉しかったし、コンサートで選抜の出番が、っていうか出番がいつもより増えたりとか、そういう小さなことが嬉しく感じて、選抜ってやっぱりいいなって思ったんですけど、また次も選ばれるように頑張ろうって思ったんですけど…(後ろを向く)」

客「頑張れ」

北野瑠華「次はないなって思ったら次はあるし、次また選抜に入りたいって思ったら次がないし、凄く複雑な気持ちで今やってるんですけど、でもブログで書いた通り、こんなにも泣いてるけど意外と前向きというかスッキリした気持ちでいます。

無意識の色、2作連続で選抜として活動をしている中、楽しいって思ったことたくさんあるけど、その中でこのまま自分が選抜に選ばれ続けたら自分のためにもならないし、SKEのためにもならないって思ってたので、今こうやって選抜に選ばれることが出来なくて、もう1度今の自分と見つめ合うそのきっかけをもらったと思います。

きっと私自身、選抜に選ばれ続ける、居続ける結果を残してないなって感じていたし、それもファンの人は気づいてたし、周りの声で押し潰されそうになったりとかしてたので、今もう1度改めて今の自分と見つめ合う時間ができて、ちょっとだけほっとしています。

もちろん悔しい気持ちもあるし、選抜でいることってほんとに特別なことだから、選抜に入ってKIIの先輩とかも仲良くなれたし、るーさんとかもずっと毎日一緒にいて、それが凄い楽しかったのに、そんな毎日過ごした日々が少なくなるのって凄い悲しいけど…二語が出て…」客笑

客「頑張れ」

北野瑠華「今は選抜復帰できるようにみんなと北野瑠華はこれを残したって言える結果を残したいって思ってます。それがまずは6月16日にある世界選抜総選挙かなと思っています。

なんか、去年の総選挙は投票スタートと共に生誕祭があって、ファンの皆さんの移動がけっこう大変で、投票するのも時間がかかって、私が十分な投票する時間を与えられなかったのがけっこうマイナスだったのかなと思って。

今年はこうやって速報後に生誕祭をお願いしたんですけど、でもそれでも速報はランクインすることが出来ませんでした。

速報だからってわかってても、やっぱり名前を呼ばれないと凄く悔しいし、今回の総選挙は選抜復帰の道を作ろうっていう、だから結果を残そうっていう風に決めた上で、目標を決めた上で選挙に挑んでいるので、こんなスタートで、しかも速報で私より後輩がたくさん名前呼ばれて、こんなんでほんとにまた選抜に戻れるのかなって、総選挙が全てじゃないし選抜も全てじゃないってわかってるけど、やっぱりこの活動をしてるからには選抜の北野瑠華を皆さんに見てほしいなって思っています。

去年は延長戦のほうで93位で初めて総選挙で名前を呼んでもらえました。凄い変な言い方ではあるけど、名前を呼ばれた瞬間「これが選挙なんだな」って思って。今までランクインしたいって気持ちあったけど、ちょっと心の中で自分は傍観者みたいな感じに思ってたんですけど、去年初めて名前を呼ばれて総選挙だって感じて。来年は本番で呼ばれたいって。

去年の総選挙はほんとにいやいやで、香織さんがこの前、上げてくれた動画見た方わかると思うんですけど、めっちゃキレてて、ほんとに振り返ってみてもあの時の自分は悔しいって思ってたのに、なんかわかんないけど強がっちゃってて、ファンの人にもたぶん凄く強がったブログとか送ってしまったのかなって思ってるんですけど。

今年はもうそんな強がったりしません。自分の気持ちをちゃんとさらけ出して。18歳のスタートは良かったのに終わりはダメだったから、19歳のスタートはいいものにして、ずっとずっと楽しいSKE人生をファンの皆さんと一緒に過ごしていきたいなと思ってます。

なんか日本語ほんとになくて、頭に。さっき覚えてたんですけど、ほぼ忘れてしまって。私の中にある日本語すべてで今話したんですけど、伝わってたら嬉しいです」拍手

「まだ喋りたいんですけど、言いたいことがありまして。でも日本語がまとまらなくて、でも時間がなくて。なんか凄い、どうしたらいいかわかんないんですけど、とにかくみんなには速報発表の時の香織さんが撮ってくれた動画を見てほしいです。あれが速報発表を受けての私のすべての気持ちです。

今改めて話すってなるとどうしてもなんか難しい日本語考えちゃって、うまくまとまらなくて、みんなにうまく伝えることがきっと出来ないと思うから、あの時の私のストレートな気持ちを受け取ってほしいです」

荒井優希「大丈夫ですか? もういいですか?」

北野瑠華「こんな中途半端じゃダメだよね。どうしたらいいだろう」

荒井優希「後で後悔するぐらいなら今言っちゃったほうが。ヘタクソな日本語でも全然いいと思いますよ、みんなもう知ってるのでね(客笑) 皆さんがお話できないことは知ってるのでね」

北野瑠華「でも、なんか、最近選抜落ちた時も速報発表に名前を呼ばれなかった時も私は前向きっていう言葉を使ったんですけど、「意外にマンゴー」の選抜の時に凄いネガティブな発言をして、ファンの皆さんも暗い気持ちにさせちゃったし、ネガティブな発言をしたせいでなかなかいい結果を残せなかったから、強くなろうと思って前向きって言葉を使ってるんですけど、その前向きっていう言葉を使ったからってちょっと余裕を持つのだけはやめてほしいなって思ってて。

その余裕がきっと今後に響いてくると思うから、この期間は本当に皆さん大変だし、けっこうピリピリしちゃうかもしれないけど、前向きな気持ちでいるのはほんとに変わりないんですけど、それで安心しきったり、余裕をもって行動するのはやめていただきたい」客笑

客「はーい」

北野瑠華「わかった? ほんとに? そう、速報発表の時に流した私の涙も忘れないでほしいし、明るい気持ちで挑むのはいいことだと思うんですけど、そういう1つ1つの悔しさとか涙とかを忘れないで一緒に戦ってほしいなと思います」拍手

※16分44秒

荒井優希「瑠華さんはいつも強がっていて、基本ファンの方の前では泣かなかったりとか。でもほんとは凄いとても色んなことを考えていて、凄く暗くて、いつも。悩んでることが凄く多くて、瑠華さんは。でもそれをうまく言葉に出来なくてまた悩んじゃって。

でも瑠華さんのアメブロとかいつも見てますか? あのアメブロはけっこう1時間とか2時間とかかけて書いてることが多くて、ほんとに瑠華さんからのいっつもね、夜私たちが騒いだりとかゲームとかしたりとかしても、瑠華さんはずっとアメブロを書いていて、ほんとに瑠華さんはファンの方のことを凄く思っていて、どの言葉を使ったら皆さんに伝わるかなとか、ほんとに人一倍考えていて。

でも瑠華さんはそんな言葉を選ぶのに必死で自分の気持ちを隠しちゃったりとか、ほんとの気持ちとちょっと違っても「これが綺麗に見えるからこれでいいや」みたいな言葉を使ってしまうことが多いじゃないですか。

だからファンの皆さんにはね、瑠華さんのほんとの気持ちを見てほしいなと思っていて。

凄い強がりなところもあるけど皆さんがたくさん支えてあげてほしいなって、後輩なんですけど(客笑) いっつも横にいて凄い思うので、今年は瑠華さんのことをたくさん支えて、悔いがないぐらい瑠華さんと一緒にそばにいて、一緒にランクインの夢とか選抜に戻る夢とか全部全部叶えてほしいなって思ってます。ごめんなさいね、後輩なのに」拍手
北野瑠華「ありがとう。後輩と思ってないから」
荒井優希「ほんとに? 嬉しい。でもね、選抜にいる瑠華さんはめちゃめちゃ輝いてるし、選抜の仕事も精一杯やってると思ったので、優希は選抜にいる瑠華さんがまた見たいなって思ってるので、ファンの皆さんどうにかしてください」客笑


一列礼後、捌ける直前に
北野瑠華「この後ラッキークラクションには行かないので今すぐ皆さんは帰宅してください、まっすぐ。まっすぐ帰宅して、すぐに投票作業を開始してください。みんな笑ってるけど笑い事じゃないですよ。わかりましたか?」

客「はーい」

北野瑠華「ありがとうございました」








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