【速報版】 横山チームA「M.T.に捧ぐ」公演 千秋楽レポート ※小嶋菜月 卒業公演、白間美瑠・宮脇咲良を送る会

2018年5月16日 AKB48劇場 18時30分開演
チームA「M.T.に捧ぐ」公演 千秋楽 小嶋菜月 卒業公演、白間美瑠宮脇咲良を送る会

※セットリスト後

小嶋菜月 卒業ブロック】

◆Ex01.バラの果実 (小嶋菜月加藤玲奈武藤十夢岩立沙穂中西智代梨)

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◆Ex02.思い出のほとんど (小嶋菜月加藤玲奈)

(間奏にて)

小嶋菜月「玲奈ちゃん、今までずっと私のそばにいてくれてありがとう。玲奈ちゃんがいなかったら今の私はいないと思います。これからは卒業しちゃうけど、ずーっとずーっと親友としてよろしくね。私は玲奈ちゃんのことが大大大だーい好きです」

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(曲終了後)

小嶋菜月「バラの果実は私の唯一のセンター曲で、アンダーガールズに入れてもらえた、私の中でもファンの方の中でも絶対にこの曲は卒業公演でやろうねって、いしいつう…」
他メン「意思疎通」
小嶋菜月「意思疎通をね、してた曲だったので、こうして私の大好きなメンバーたちと出来て凄く凄く幸せでした。来てくれてありがとうございました」拍手

「そして「思い出のほとんど」はね、玲奈ちゃんとやらせてもらったんですけど、私たちはもうほんとにずーっと仲が良くて。玲奈ちゃんには何でも話すし、何かつらいことがあった時は隣にいてくれて、楽しい時も共有し合ってて、私の一番の大切な存在なので、そんな玲奈ちゃんと「思い出のほとんど」歌えて良かったです」拍手


市川美織が駆けつける

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市川美織「なっつんのために、こんなにも早くAKB48劇場に帰ってきました。なっつん、おめでとう」
小嶋菜月「ありがとう」
市川美織「なっつんは、後輩の中で一番好きというか、親しくさせてもらってる人です」客笑

市川美織より明日発売のファーストフォトブック&花束プレゼント

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◆「バラの果実」を一緒に歌った岩立沙穂武藤十夢加藤玲奈よりコメント

岩立沙穂「十夢となっつんと私、同い年なんですよ。AKBの中でも数少ない同い年ってことでやっぱり仲良くなれたし、あと奈緒ちゃんとかも今いるんですけど、ほんとに少なくって、この94年組。だからやっぱりいなくなってしまうのは先輩だけど、そういう意味で凄く、気持ちっていうか、凄い近かった部分があるから凄く寂しくて。でもこの間の卒業イベントと今日とこうして最後に一緒に呼んでもらえてなっつんに感謝してるし、これからも仲良くしていきたいなって思うのでよろしくお願いします」


武藤十夢「自分のお披露目公演の時から一緒にこうしてステージに立っていて。同い年として凄く仲良くさせていただいて。2人でね、お泊りして、いっぱい話したりとかね、たくさんしたもんね。何で笑ってるの?」客笑
小嶋菜月「濃い夜だったね、あれはね」
武藤十夢「一晩中ね」
小嶋菜月「ずーっと語り合ってね」
武藤十夢「そういうこともしたりしたので。なっつんさんね、ほんとにね、全然LINE返してくれないから」
小嶋菜月「ごめん、ほんとに」
武藤十夢「卒業しても、ちゃんと繋がってくれると信じて」
小嶋菜月「もちろん卒業しても絶対友達でいるよね?」
武藤十夢「私はいるつもりでいるんでよろしくお願いします」
小嶋菜月「カラオケに行ける人が、歌が下手仲間の十夢しかいないので」客笑
武藤十夢「ちょっと…」
小嶋菜月「だから、カラオケ行きたくなったら十夢にすぐLINEするから、一緒に行こうね。これからもよろしく。ありがとう」


加藤玲奈「ほんとにずっと一緒にいたから、こうやって現場とかで会えなくなるってのが凄い寂しいんですけど、でも絶対会うと思うし、一生友達だと思うし。なんで寂しいけど卒業してからこそ出来ることもなんかあるのかなと思うので、これからもずっと友達でいてください」


小嶋菜月よりファンの皆さんにメッセージ
小嶋菜月「皆さん、本日は来てくださって本当にありがとうございました。

そうですね、私は15歳でAKBに入って、今もう24歳になる年齢になりました。

最初はなんにもわからない、ほんとに千葉の田舎から出てきた、代々木上原も読めないぐらいのほんとに田舎の子だったんですけど、皆様が私をたくさんいるメンバーの中から見つけてくれて、応援してくれて、スポットライトを浴びさせてもらえて、私はアイドルになれたと思っています。

そうですね、8年間やってきて、楽しいこともたっくさんあったし、つらいこともたくさんあったんですけど、皆さんがそばにいてくれたからこそこうして悔いなくAKB人生を終えることが今できています。

そうですねー、でも私はこれからも芸能界で自分の夢を追い続けたいと思っているので、やっぱりその夢を叶えるには私ももちろん頑張らなきゃいけないんですけれども、皆さんの支えだったり、応援だったりが凄く必要です。

なので、これからも私のことを見放ささずに…私のことを見放さささずに。あれっ? 見放さずに応援してくださると嬉しいです。

そしてですね、一番やっぱファンの皆さんにも支えてもらったんですけど、家族だったり友達だったりメンバーのみんなだったり、凄く迷惑をかけたこともあって、本当に。それなにやっぱり優しく味方でいてくれる、そんな私の周りの人はいい人ばっかりで、こんなに人って人からの愛情を受けて、あったかい気持ちになれるんだなってことをAKBに入って初めて知りました。

AKBに入って人のことが好きになったし、誰かのために頑張りたいっていう思いも生まれることが出来て、1人の人として成長できた8年間だったんじゃないかなと思います。

そして、ここで皆さんにお知らせがあります。皆さんが凄い気になっていたであろう今後のことなんですけど。

私は女優さんになるのが夢です。でもやりたいこともたくさんあって。写真集も出したいし、バラエティにも出たいし、とにかく、あの子ってAKBだったの?って思われるぐらい有名になりたいです。そんな夢を叶えるために、明日から事務所に所属することになりました

客「おー」拍手

小嶋菜月「ありがとうございます。FIT(フィット)っていう事務所なんですけど。その事務所で自分の立ち位置を確立して、AKBという名に恥じないような活動を今後していけたらいいなと思っています。

なので、そうですね、AKBのメールだったり、そういうSNS関連は5月いっぱいで終了になるんですけれども。8月まで握手会は参加させてもらうので、大阪とかにも握手会で行くので、皆さんに8年間の感謝の気持ちを伝えに行けたらいいなと思っています。

本当に本当にこの8年間私を輝かせてくれて、本当にありがとうございました。皆さんに支えてもらった分、これから恩返しが出来るような活動をしていきたいと思っています。8年間本当にありがとうございました」拍手

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◆Ex03.アリガトウ

(間奏にて)

小嶋菜月「皆さん、8年間本当にありがとうございました。こんなにたくさんの皆さんに出会えたこと、私の人生で一番の宝物です。これからも精一杯夢に向かって頑張っていくので、ずっと私のそばにいてください。そして、私は本当に皆さんのことが大好きです。皆様も私のことを見つけてくれて、好きになってくれてありがとうございます」

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◆集合写真撮影

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白間美瑠宮脇咲良を送る会&横山チームA千秋楽ブロック】

横山由依「咲良と美瑠はね、自分たちのグループがあるのに、レッスン時間もなかったりする中、初日からやってくれたりとか凄い大変な思いもいっぱいしてくれて、やってくれて頑張ってくれたので、その大切な2人からファンの皆さんだったり、あんまりないかもだけど」客笑
宮脇咲良「ありますよ」
横山由依「だったり、言ってほしいなと思います」


白間美瑠よりメッセージ
白間美瑠「最初兼任っていうのが、初めてのNMBの兼任がりぽぽやったかな? りぽぽから兼任の話をよく聞いてて、めちゃくちゃ大変で、全然レッスンもできひんしって凄い焦ってるのも見てたから、自分が兼任ってなって、最初ほんまに、そう聞いてたから嫌やなーって思ってたんですよ。

でも今こうやってチームAに兼任できてることが凄い幸せで、レッスンも凄い大変だったんですけど、めっちゃ楽しかったなっていう思い出がたくさんあって。

夜遅くまで残って練習したりするのも大変やけど、頭に残ってるのは楽しかったなっていうのが残ってて。チームAのメンバーとたくさん話して。ここに来れなかったらそんな…まぁ話すけど。だからいっぱい色んなメンバーにも会えたし、スタッフさんにもたくさん会えたし、応援してくださる方にもたくさん会えたし、幸せやったなっていうのがいっぱい残ってます」

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横山由依「美瑠はそうやっていつも忙しい中やけど、キラーっと笑顔をレッスン中も、そういうね、キラキラしてていてくれてたから、だから私たちも凄い美瑠が太陽のようで助けられました。ありがとね」


宮脇咲良よりメッセージ
宮脇咲良「私はこの1コ前のチームAも兼任で凄く長い間兼任させていただいて、凄く泣いたことだったり、大変なこともあったりして。私は初めてオリジナル公演をこのM.T.でもらえて。でも兼任の身なのにソロを歌わせていただいたりとか、ほとんど出ずにほぼひわたんの曲なので(客笑) ひわたんに継承したいですけども、それぐらいほんとにみんなの支えがあって、この場に立ててると思うので、たくさんご迷惑だったりおかけしたと思うんですけども、みんなとのチームA本当に楽しかったです。ありがとうございました」拍手

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宮崎美穂からのお手紙 (代読:中西智代梨)
横山チームAのみんな、千秋楽おめでとうございます。宮崎美穂です。

今日はほんとにほんとにほんとにほんとにほんとに出演したかったんですが、仕事の都合で出演することが出来なくて残念です。ごめんなさい。

私、ほんとにこのチームが、この公演が大好きでした。

公演当初は5年6ヶ月ぶりの新公演で、みんなで夜までたくさん練習したこと、初日の幕が上がった時の感覚は今でも鮮明に覚えています。だから、最後みんなで一緒に迎えたかったな。負け男、歌いたかったなー。智代梨、センターどうでしたか?

中西智代梨「みゃおさん、センター最高でした」客笑

由依ちゃん、このチームまとめてくれてありがとう。チームAメンバーも仲良くしてくれてありがとう。ファンの皆さんも横山チームAにたくさんの声援ありがとうございました。

そしてなっつん、ほんとにほんとにお疲れ様でした。

みんなと一緒のチームで楽しかったです。

横山チームAのメンバーが組閣後もたくさん活躍できますように。

AKB! MT48! フォー!

大家志津香「円陣の言葉ね」


入山杏奈からのビデオレター (メキシコより)
オラー。皆さん、こんばんは、入山杏奈です。

まずはなっつん、卒業おめでとう。

今日は卒業公演、壮行会、千秋楽ということで、もうメキシコにまで届くぐらい凄い熱気でしたね、皆さん(笑)

このチームでの思い出を1つ選ぶとするならば、やっぱりあれかな? 大運動会の大縄跳び(客笑) たぶん咲良もそうじゃないかなって思います。

あれでね、このチームが1つになったって言っても過言じゃないぐらい大きいイベントだったんじゃないかなと思います。

こんな感じで思い出話をね、話し出すとキリがないんですけれども、スピーチとスカートはなんとやら。この辺で終わりたいと思います。

最後になりますが、卒業メンバー、兼任メンバー含め、今日まで活動してきたメンバーの皆さん、そして応援してくださったファンの皆さん、約2年半ほんとに楽しい時間をありがとうございました。

残りの時間もしっかり目に焼き付けて帰ってください。

以上、横山チームAの入山杏奈でした。アディオース。

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横山由依「そう言えば縄跳びありましたね」
宮脇咲良「ありましたね、そんな時も」


横山チームAメンバー1人1人よりコメント

山田菜々美「私はチーム8から初めての兼任メンバーとしてチームAで兼任させていただいていたんですけど、最初エイトが兼任っていうことが初めてだったので不安と緊張と色々な感情でめちゃくちゃだったんですけど、でもこうやってステージに立ってみたらメンバーさんが目を合わせてくれたり、ファンの方々が優しく迎えてくださったりして、チームAでいることが凄く楽しくて特別な時間だったので、私は凄い寂しいんですけど、次はチームKとして私は活動させていただきます。

また違う自分を出して、一生懸命頑張りたいと思うので、応援のほうよろしくお願いします。ありがとうございました」拍手


田北香世子「私は入った時からずっとチームAにいさせていただいてて、このチームAになった時はあんまりなんか、今まで話したことのなかった先輩方が多くてどうなるのかなっていう気持ちもあったんですけど、実際活動してみたら凄い皆さん優しくて、常に賑やかな楽屋で、私は凄い楽しかったなって思うので、今日でこのチームが終わってしまうのは凄い寂しいんですけれども、次は、私はチームBになるので、もうAじゃなくなってしまうことが凄い寂しくあるんですけれども、このチームAで得たことも活かして、これからも頑張っていきたいと思います。ほんとにこのチームでいられて凄い楽しかったです。今までありがとうございました」拍手


佐々木優佳里「私は今回のこの「M.T.に捧ぐ」公演が初めて頂いたオリジナル公演で、ユニット曲だったり衣装だったりほんとにもう幸せで、感謝の気持ちで一杯だし、メンバーの皆さん1人1人にもほんとに感謝の気持ちで一杯で、そうですね、私は次チームBに行くんですけど、チームAで学んだことをチームBでしっかりと活かしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。ほんとにありがとうございました」拍手


谷口めぐ「私はAKB入って、昇格させていただいてからずっとチームAで活動させていただいたんですけど、やっぱりこの横山チームAになってから、やっぱ初めての新公演もらえて。でもどんどん先輩方が卒業されていってしまって。今までは末っ子メンバーだったから必死に先輩にしがみついて、ついていけるように頑張ってたんですけど、やっぱり先輩メンバーが卒業したから自分がチームを引っ張っていけるぐらいにならなきゃって思って。だからこそこの横山チームAは自分の中で、自分が一番成長させてくれたチームだなって凄い思って。

そしてやっぱりこれからはチームA離れてしまうんですけど、私はずっとチームAが大好きでした。だから、やっぱりチームAでの思い出はほんとにたくさんあるし、でもこう千秋楽を終えて、めぐがチームAにいてくれて良かったって少しでもメンバーの皆さんだったりファンの皆さんに思っていただけてたら嬉しいなと思います。チームAにいれたことが、チームAでいれたこの時間が本当に幸せでした。次のチームでも活躍出来るように頑張りたいと思います。ありがとうございました」拍手


樋渡結依「このチームAは凄く大人で、かっこいい先輩方がたくさんいらっしゃって、そんな先輩方と一緒にこうやってステージに立たせていただいたり、凄く貴重な経験をさせていただいて、凄いいい思い出になったんですけど、ここで勉強したことをちゃんと次のチームにも持ってって、少しチームAらしさが入った自分も残しつつ頑張りたいなと思います。今までチームAを応援してくださった皆さん、チームAのメンバーの皆さん、ほんとありがとうございます」拍手


中西智代梨「私はHKT48から移籍させてもらって、ずっとチームAだったんですけれども、その中でもたくさん思い出があったり。最初はね、咲良しか同期がいなくて、ちょっとお互いたぶん心細い部分もあったんですけど、今はこんなにもたくさんの仲間が出来て、凄く自分にも自信がついて、凄く、今はもう先輩メンバーのほうになってしまったので、新しくチームBに行くんですけども、そちらでは支えられる、この二本の柱のような、ちょっとくさいこと言いますけど(客笑) この二本の柱のようなね、ドシっとね、なれるような、そんな存在になれたらいいなと思います。このチームAの思い出は一生忘れません。皆さん、ほんとにありがとうございました」拍手


大家志津香「そうですね、私はこの公演、ほんとに深夜までね、練習したりして、みんなで作り上げた公演なんですけど、レッスン時間があまり取り難くて、みんなが揃う時間がなくて、初日の前日の日もほんとに深夜までやってて。その初日の日も朝早いから家に帰ったらもう劇場に来れないんじゃないかくらいの時間しかなくて、由依ちゃんと一緒に、ほんとに夜中にレッスンが終わって、帰る時間ないから浅草の銭湯に行って、そこのリラクゼーションルームで1時間半だけ仮眠して、ここに来て初日に立つっていうことがあったんですけども、私、メンバーとお風呂入るのがほんとに嫌なんですけども」客笑

「そんなことも言ってられないくらい追い込まれて、初めてメンバーに全裸を見せた思い出のある初日公演で、そんな全裸公演を」客笑
中西智代梨「全裸公演じゃない。やめて、違うものになるから」
横山由依「語弊があるよ」
大家志津香「でもその初日迎えたメンバーとか兼任メンバー、助っ人で入ってくれてるメンバー、卒業したメンバー、みんな無事に生きて、この千秋楽を迎えられたことがほんとに皆さんのおかげであり、ほんとにありがたいなと思っています。チームA解散しますけれども、皆さんほんとに今まで応援ありがとうございました」拍手


横山キャプテンよりコメント
横山由依「横山チームAを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

メンバーだけじゃ足りなくなって、サポートメンバーにもいっぱい出てもらって、メンバーよりも実は出てもらってる、回数が多いメンバーもいたりするので、ほんとにありがとうございました。

そうやりながらこの「M.T.に捧ぐ」公演っていうのは続いてきたんですけど、「M.T.に捧ぐ」公演っていうの5年6ヶ月ぶりに私たちが頂けた公演で。で、ほんとにプレッシャーがけっこう凄くって。2万通でしたっけ? 応募があって、初日は。

で、そういう中で久しぶりの公演だし、私たち出来るのかなっていう不安も凄くあって、レッスンもたくさんしたんですけど、その中でこの公演がもう千秋楽を迎えて、たぶんしばらく皆さんの前で披露することはなくなると思います。

なんだろうな、さっき「M.T.に捧ぐ」っていう曲があったじゃないですか。それを初日の時、たかみなさんが実は観に来てくれてて、私が立った2.5番っていうのがあるんですけど、一番のサビのところ。その前に座っていたんですね。その時はほんとに自分もいっぱいいっぱいで、総監督になりたてていっぱいいっぱいで、もうその歌詞すらつらいというか、認めてもらうどうこうよりももうほんとにつらくって、自分の中でも凄くつらいなって気持ちがたくさんあって、めちゃくちゃボロボロに泣いて、その「M.T.に捧ぐ」を歌った思い出があるんですけど、そんな中、こうメンバーがね、たくさん優しく支えてくれて。

私はこのチームでツアーもしたかったなって思ったし、色んなことをもっともっとしたかったなと思ったんですけど、自分の力不足もあって、出来ないこともたくさんあって。

だから、なんだろうな、もうちょっと悔いが残るって言ったらあれですけど、もっともっとやりたいことあったなっていう気持ちがあります。

でも、こうしてみんなと出会えて一緒の時間過ごせて、新しい公演もらえて、ほんとに良かったなと思うので、私はキャプテンじゃなくなるし、新しいキャプテンをサポートしたり、新しいメンバーと一緒に手を取り合ってまたまた進んでいきたいなと思いますので、横山チームA見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

5年後10年後に「あのチームが一番良かったな」って言われるのがこの横山チームAだったらいいなって思いながら今日の千秋楽、最後の曲歌いたいと思います」

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横山由依「あっ、間違っちゃった(慌ててスカーフを隠す)」客笑

「見なかったことにしてください(客笑) じゃー最後の曲です。皆さん、良かったらタオルとか持ってたらね、一緒に…。まだ何の曲やるかは秘密なんですけど」客笑


◆Ex04.ひこうき雲

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最後に…
横山由依「これで横山チームAの千秋楽終わったんですけれども、私1つだけ目標があって。このチームでやり残したことの目標が1つあって。「M.T.に捧ぐ」公演って音源化されてないんですよ。で、今日皆さんね、凄い、たぶん今までで一番盛り上がってくださったと思うので、これからもっともっとこの楽曲たちが愛されていくように音源化されればいいなと思うので、その活動もね、していきたいなと思いますので」拍手

「そしたらね、残ると思うので。なので皆さんも、是非待っていていただけたら嬉しいなと思います」





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