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【速報版】 福士奈央 19歳の生誕祭レポート

2018年5月8日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

180508 (1405)

◆仕切り:熊崎晴香

ある方からのお手紙 (代読:井田玲音名)
どんちゃんへ

19歳のお誕生日おめでとう。

まさか私がどんちゃんへのお手紙を書くなんて思ってもいなかったし、意外だなーと思いますが、ちょっとだけお時間をください。

ドラフト会議の後に「SKEにSKEガチヲタが入ってくる!」と聞いて、どんな子なのかちょっと不安だったのと、応援している側とアイドル側は思ってるよりも全然違うからギャップに耐えられなくて、すぐ辞めちゃうかなって思ってました。

でも、そんなことありませんでした。

ずっとSKEを応援してくれていたからこその視点もあるし、今のSKEにはとっても貴重な存在です。SKEに対する愛は誰よりも強いと思います。

今ではチームEの副リーダーになったり、ネクストポジションに入ったりして、順調そうに見えるけど、そうでもないのかなーって見ていてなんとなく感じます。どんちゃんにはもう一段上のステージに進んでほしい。私はそう思います。

だって、真剣に取り組んだら評価をしてもらえること、自分の殻を破ることを『女芸人No.1決定戦 THE W』で証明してくれたから。どんちゃんにとって去年で一番大きい出来事だったんじゃないかな。

この企画に出ませんか?ってメンバー全員に連絡が来たけど、手を上げたのはどんちゃんだけ。

平等にチャンスが来たのに、お笑いというジャンルに挑戦するのが怖くて、どんちゃん以外はチャンスを掴もうと、一歩踏み出すことが出来ませんでした。

テレビに出たい、賞金がほしいという理由だったかもしれないけど(客笑) 立候補したことに意味があったと思う。

そして、練習など密着するはずのAKBINGO!のスタッフさんが名古屋に来る経費がないとのことで、撮影を頼まれて、密着することになりました。

あの時はけっこう厳しくアドバイスというか指導をしてごめんね。

軽い気持ちで「全然撮影しますよ」ってお仕事を受けたけど、どんちゃんの姿を見ていて挑戦するからには本気でやって、勝ち残ってほしいという気持ちが強くなったし、他のグループの挑戦者たちには負けて欲しくないって思ってしまったんだよね。

アイドルがやることじゃないのにどんちゃんが一生懸命汗をかきながら、声を枯らしながら真剣に練習をして、向き合っている姿を見て、私も何か支えてあげたいなって思って衣装を作りました。

朝方まで練習をして、車でオーディション会場の大阪まで行ったりもしたね。もうなんだか懐かしい話に感じちゃう。

途中で逃げ出したり、リタイアも出来たのに、本番しっかりとやり遂げていた姿を舞台袖から見ていて本当にかっこよかった。

後輩が一生懸命な姿を間近で見るのは久しぶりだったので、個人的にとってもパワーをもらったし、どんなことでも恥ずかしがらずに熱い気持ちを持って取り組む後輩がいることにSKEらしさも感じて安心しました。

どんちゃんはこの企画で成長したと思うし、自分の可能性を広げられたと思うので、これからも色んなことにチャレンジしてほしいです。

あとは、あまり自分のことを話したり、発信しているイメージがないので、悔しいことは悔しいとか、もっと自分の気持ちをファンの人に伝えてあげてほしい。このあときちんと伝えてね。

周りのことが見れる子だし、周りを気にしてくれているのはどんちゃんのいいところでもあるけど、もう少し自分のことを集中していいと思うよ。バックアップしてくれる佐野市もいるし、さのまるもいるし。どんちゃんは個性がしっかりあるんだからもったいないよ。

もしも今年またお笑いに立候補するなら全力でサポートするので一緒にリベンジしましょう。

19歳のどんちゃんに期待してるし、活躍を楽しみにしています。

本当にお誕生日おめでとう。

松村香織より

福士奈央「嬉しい。でもね、香織さんからもらいたいなって思ってたんです。やっぱり今年一番お世話になった方なので」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
福士奈央「まずは今日この場で私のことをお祝いしてくださっている皆さん、そして生誕祭をこうして開いてくださった皆さん、生誕委員の皆さん、遠くからでも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「去年の生誕祭は凄く言い忘れたことがたくさんあったので、今年はちょっとメモを持ってきました。でも汗でシワシワです」客笑

「汗でシワシワですけど、これを少し読みながら、やっていきたいと思います。まず、18歳の1年を振り返ってみると、嬉しいことも本当にたくさんありましたし、嬉しいことで一番私が大きかったのは、夢だった自分のレギュラー番組のラジオをすることが出来て。「まいしゅうどんちゃん」木曜21時から放送してるんですけど、そのラジオ番組を持つことが出来たことと、変わらず栃木県のお仕事をたくさんさせていただいたりとか、さのまるのね、イベントとかにも出させてもらえたりとか、地域振興課3人でのイベントがあったりとか、そういうところが嬉しかったなって思います。

あとは、ファンの皆さんと距離が縮まったかなって私は思ってて。勝手に。だと思うんですけど、まだまだ19歳はもっとグンと縮めていきたいと思いますので、是非ついてきてください。

で、18歳の中でつらいこととか、悔しいなってこともありました。でも私あんまり悔しいとか思っても、お父さんとお母さんにしか話せなくて。たまにSKE Mailでちょっとファンの皆さんに甘えて、悔しかったなっていうことをちょっと言ったりとか、本当にそれぐらいしかすることが出来なくて、なかなか悔しいっていう思いを出すことが出来なくて。だから自分の中で苦しいなとか葛藤した部分ももちろんありました。

だからそれは今年19歳はファンの皆さんにも悔しいことがあったんだよっていうのを直接話せるぐらい、本当に深めていきたいなと思います。

で、私の中でやっぱり一番印象に残っているのが、さっき香織さんも言ってた『女芸人No.1決定戦 THE W』という企画で。あの、この場を借りて、本当に香織さんに感謝を伝えようとしてたんですよ。

なんか最初入った頃は研究生とドラフト1期生バチバチ問題みたいなのがあって(客笑) 香織さん、そのボスだったので(客笑) ボスめっちゃ怖くて(客笑)

凄い怖くて。香織さんとはずっとこいつ、なんか怖いなって思ってたけど、年数を重ねるうちに香織さんが本当にいい人で、本当に優しい人だなっていうのを感じて、この芸人さんの企画でサポートしてくださって、マネージャーさんも私が使う道具が大きすぎて新幹線の改札通れなくて、車で大阪まで送ってってくれたりとか、本当に周りの方が支えてくれて、私はこの企画に参加することができました。

アイドルなのに何で芸人なの?とか、だったら芸人になればいいじゃんってって言われたこともあって。でも確かにそれは正論です。

私は正統派とかじゃないので、だからそうやって言われてしまうのも仕方ないけど、ずっとSKEが好きで、SKEに入って、珠理奈さんの背中を見て、どんなことでも一生懸命やるということを学びました。

だから、私はあの企画もこれからのSKE人生であることすべてを全力でやっていきたいなと思っているので、ちょっとどんちゃん何やってんのよって思いながらも是非、ほんとはそう思ってるので、熱い気持ちで取り組みたいと思ってるので、皆さんもそれ感じとってもらえるように私も頑張っていきたいなと思います」拍手

「ありがとうございます。それで、19歳の1年のことについて話したんですけど、19歳の1年は、18歳の自分を超えたいなって思います。何事に対しても。

たくさんSKEで叶えたいことはあるし、もっと握手会にたくさんの人が来てほしいなって思うし、イベントとか多いほうなので、たくさんの人に来てもらいたいなって思うし、あとは今年学んだ感謝の気持ちを伝えるということをしっかりファンの皆さんとかスタッフさんとか支えてくださる方に伝えたいなと思いますし、あとはどんなことも手を抜かず一生懸命にやっていきたいなと思います。

あとは、副リーダーとしてもっとしっかりして、チームEも新しい子たちが入ってきたので、もっとしっかりして、最強チームEを作り上げたいなと思います」おー&拍手

「あとは、これは私の目標でもあるし、ずっと、死ぬまでに叶えたい目標でもあるんですけど、SKEでまたナゴヤドームに立ちたいです」拍手

「立ちたいし、紅白歌合戦にも出たいです。だけど、やっぱりみんなメンバーも同じ気持ちでこうやっていてくれるっていうのを最近知って、凄く私も嬉しかったので、私は絶対にナゴヤドームに立ちたいな、紅白歌合戦に出たいなって本当に思いました。

なんか、今はSKEが1回ギリギリのところまでいって、今順調に階段を上ってるというか、私はそう感じてて。いつのSKEを超えるとかそういうわけじゃないけど、今のSKEが一番最高だって今応援してくださる皆さんに思ってもらえることが私は一番嬉しいですし、もっとこんないいグループなのに何でここなんだろうって思うことも凄くあって。

だから、私は選抜メンバーとかの道はまだまだ遠いんですけど、もっとSKEが歌番組に出てほしいし、たくさんテレビに出てほしいなって思っています。

その気持ちを今日はどうしても伝えたかったです。いっつもね、生誕祭、SKEの話になっちゃうんですよね。

で、SKEはそれで、私の19歳の目標は、やっぱり一番は選抜総選挙に速報からランクインするっていうのが目標です。色々な場所、仕事、その現場に行くと「SKE凄い」ってなることもあるけど、正直「凄くないよ、私なんて」って思っちゃう自分がいて。

そういう自分が凄く弱くて嫌だなって思うし、そこを自信を持つには目に見える結果とファンの皆さんとの愛が本当に必要だなって思いました。

だから、今年の総選挙もランクイン目指してファンの皆さんと頑張っていきたいと思います。ファンの皆さんには「毎日もやし食えよ」とか言ったりとかしちゃってて、本当にかわいそうだなって思って(客笑) だけど私ももやし食べるんで、みんなでもやし食べましょう。

そうですね、そろそろ終わりにしたいと思うんですけど、なんだろうな、今年の1年、正直私の周りの大切な人たちがたくさん卒業していって、それが凄く一番大きな出来事だったなって思うんですけど、私も正直焦りというか、みんなが新しい道に進んでてかっこいいって思っちゃう部分があって。

だけどそんな時に真木子さんが「どんちゃんは流されないで、自分の意思持って」っていう言葉をくれたんです。それで私はまだSKEでやりたいことがあるって、総選挙はランクインしたいし、みんなでナゴヤドームも紅白歌合戦も出たいって思ったから、だから私はしっかりと自分の意思を持ってこの1年も活動していきたいなと思います。

色々大変なこともあるけど、私はSKEに指名してもらえて本当に良かったなって今年は凄く身にしみて思いました。同期も減っちゃったけど、もっと同期よりも何よりも私のことを支えて愛してくださるファンの皆さんがいるからこの1年をファンの皆さんと素敵な思い出を作って、18歳の私を超えて、頑張っていきたいと思いますので、この1年も応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

※9分41秒


一列礼後、捌ける直前に
福士奈央「全部言い切ったので、今年は。でもちょっと言い忘れたといえば、やっぱりファンの皆さんの力がなければ私はこうやってこのステージに立てないし、本当にファンの皆さんのおかげでこうやってアイドルできてるので、私ももっともっと頑張りたいなと思いますし、総選挙もランクイン目指して本当に頑張りましょう、みんなで。頑張るぞ!」

客「おー!」

福士奈央「頑張るぞ!」

客「おー!」

福士奈央「ありがとうございます。(メンバーちちょっとした掛け合い) こんなに楽しいチームEなので、皆さん安心してチームEについてきてください。今日はありがとうございました」

井田玲音名が駆け寄り、ハグ → 「スピーチ、私が泣きそうだった。どんちゃん思ってるより、私どんちゃんのこと好きなんだなと思った」












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