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市川美織がAKB時代のメンバーやファンの皆さんにメッセージ「本当に本当に感謝の気持ちで一杯です」 (AKB48劇場 ラストアイドル公演)

2018年4月18日 AKB48劇場 19時開演
市川美織 AKB48劇場 ラストアイドル公演 今が旬!秋葉原発祥フレッシュレモン、出荷します


最後の曲の前に…
市川美織「私が2010年にAKB48に入ってきて、なんですかね、ほんと最初の頃は、10期生って全然お披露目がなくて、デビューのタイミングがバラバラで、思い出の1曲って言われたら難しいぐらいで。みんなであれやったね、とか思い出せそうだけど思い出せないモヤモヤした気持ちがずっとあって。私は割りと最初のほうに1人で飛び抜けていたというか」客笑

阿部マリア「昇格とかの話だよね」

市川美織「そう。含めて、レモンというキャラのおかげでちょっとだけ突出させていただけて。お披露目がなくて、そんな10期生の中でももっと10期色を出したいと思って頑張ってるうちに「9.5期なんじゃないか」みたいな。10期生のメンバーと思うように素直に仲良くなれなかった自分がいて」

藤田奈那「そうだったの?」

市川美織「なんかほんとに気にしすぎかもしれないけど、みんな私のことどう思ってるのかなって凄く不安で。そんな中でメンバーがこうやって最後に集まって、私のためにしてくれたこと、これを見て「あっ、やっぱ私10期生で良かった」って本当に思えたし。

だって今ではバンコクと台北とメキシコ、福岡。どんだけワールドワイドな期なんだよっていうつっこみを入れたいぐらい、ほんとこんなにそれぞれが飛び立てる気になるとは思ってなかったし。その中でもれなっち、劇団とか作っちゃって」客笑

「誰かの仕業とか言っちゃって。なぁなもさ、色んな舞台に出て、ロミジュリの、だってロミオですよ」

藤田奈那「そうですよ。良かった、知っててくれて」

市川美織「なかまったーもね、ちゃんと出世してるわけですよ。これからね、ちゃんと仕事して。ほんと凄い期だったなって思って。その中で私はちゃんと10期の一員としてやってこれてたのかなってちょっと思いました。

だからこれからは1人で前に出るんで、そのみんなに負けないぐらいグローバルレモンでもっと活躍してみせなきゃいけないなと、みんなのためにも先を進みますって思いました。

そして9期生のお2人も、鈴蘭さんとみなるんさんも今日はほんと私なんかのために「おNEWの上履き」とかね、新規の振りも覚えていただいて。ほんとはね、チーム4でいっぱいやって、みなるんさん色々ありましたけど」爆笑

「色々ありましたけど、帰ってきた当初はちょっと、やっぱ私もみなるんさんどう対応したらいいかなって思ってたんですけど、でもそれをね、感じさせないぐらい今ではSKEの凄い人じゃないですか。だからほんとに、みなるんさんがこんなね、フレンドリーな優しい人で良かったなと思いますし、鈴蘭さんも相変わらず面白い方で」客笑

山内鈴蘭「それしかない」

市川美織「だって、開演前にね、円陣やった時、フレッシュフルーツの名前言ってったんですよ。なのに1人だけアワビって言ったんですよ」客笑

「そこだけでもさすがです」

山内鈴蘭「変わらないとこがいいところ」

市川美織「ほんとに大好きです。そしてなっつんも、まさかこのあと卒業されると、ビックリしました。でもなっつんはほんとに最後の11期生として、本当にこれまで1人で頑張ってきたと思います。

だって、同期がいないってけっこう不安じゃないですか。私だってNMBで兼任してた時は周りに頼れる人がいないなって、やっぱNMBに行ったらNMBのそれぞれの期がやっぱ仲良しだから、なんだかんだ期毎に分かれる振りだと、「やっぱ1人なんだな」とか心細かったし、でもそんなね、ことを思わせないようなこの明るいキャラクターで、みんなから愛されてて、ほんとになっつんに幸あれって思ってます」客笑

「なっつんほんとは好きだよ」

小嶋菜月「ありがとうございます」

市川美織「なっつんには幸せな人生を送ってほしいなと思います。本当にいつでも味方です。

そして、スタッフの皆さんも、私ほんとに、どんな態度をとってるとかわかりませんが、本当にもし不快な思いをさせていた方がいらっしゃいましたら」客笑

「大丈夫ですか? お腹空くと不機嫌になったり、振りが覚えられないとイライラしちゃう体質なので、もしそういう時に出くわせていた方、本当に申し訳ございませんでした」客笑

「でも本当にこうやって私のためにボードとかね、作ってくださったり、映像も作ってくださって、そうやって私のことを照らしてくれるスタッフさんがいたからこそこうやって今までやってこれたっていうの、本当に卒業を発表してから感じるようになりました。本当にお世話になりました。ありがとうございました」拍手

「そして、最後はファンの皆さんに。そうですね、私、ほんとちっちゃくてピョンピョン跳ねていた頃の私、握手会では「わー」しか言えなくて、どんどんどんどんリピーターが減っていきました」客笑

「でも、そんな中で私を「わー!」っていう、その私の声や見た目っていうか、私を見れるだけで凄く幸せで楽しいから握手会に来てますっていう物好きな方や(客笑) あとは劇場公演で後ろにいても頑張って踊っているそんな私をちゃんと見つけてくれて、そこを褒めてくれる皆さんのおかげで私はすっごく自信がつきました。

そして、研究生、チーム4、梅田チームB、そして兼任でチームN、そしてBIIに移籍してから、今ではチームNとたくさんのチームを渡り歩いてきました。そんな中でずーっとついてきてくれた方や、どこかで「あっ、この子いいな」と思ってついてきてくれた方、本当にありがとうございます。

皆さんがそうやって私を応援してくれたからこそ、こうやってたくさんの卒業コンサートもやらせていただいて、本当に本当に感謝の気持ちで一杯ですというのが伝えたい言葉ですかね。とりあえずじゃー感謝の気持ちで一杯です」拍手

「どうしてもね、話が長くなっちゃう私なんですけど、それを「うんうん」って頷いて聞いてくれる皆さん、ほんとにありがとうございます。これから私はAKB48グループで培ったこの喋り(客笑) そしてどこにいても見つけられるくらいのダイナミックなパフォーマンスや、色々とバラエティも経験しましたし、ほんとにここのAKB48グループに出会って、私はきっと成長出来たと思うので、それを最大限に活かして、それを誇りに思って、私は一歩前に進み、これからも皆さんの近くで、そばで活躍できる、そんな人になりたいなと思います。なので、これからももし良かったら私と一緒に歩んでくれませんか?」

客「はーい」

市川美織「ありがとうございます。本当に今日は来てくれてありがとうございました」拍手

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大場美奈「きっと美織ちゃんと出会う人は、私たちも出会ったから思うけど、本当にビックリするぐらい、本当に可愛いだけじゃ言い表せられないくらいの素敵な魅力がたくさんあります、美織ちゃんには。だから同期だって、先輩も後輩も、スタッフさんも、ファンの皆さんもみんな美織ちゃんのことが大好きです」拍手

市川美織「ありがとうございます」

大場美奈「だから、きっと自信はもうたっぷりあると思います。もっともっと自信を持って、まっすぐ前だけ向いて、これからも走り続けてください」

市川美織「はい。これから楽しみです!」拍手


※最後の曲「僕たちの紙飛行機」終了後

市川美織「ほんと、この曲好きなんですよね。だって希望に溢れてる歌じゃないですか。みんな飛行機よく乗るし。なんで、この曲で皆さんにね、飛ばした飛行機にメッセージも込めてるので、もし拾ったよって方は是非見てみてください」


※手繋ぎ挨拶後

市川美織「今度はNMB48劇場に行ってきます。5月1日、いよいよほんとの最後ですね」

(レモンの被り物をかぶる)

「よし、出荷されてきますわ。本当に今日来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。楽しい時間過ごせました?」

客「はーい」

市川美織「じゃー、それだけで私も幸せです。ありがとうございました」

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