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【速報版】 日高優月 20歳の生誕祭レポート

2018年4月6日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

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◆仕切り:小畑優奈

内山命からのお手紙
優月

ここ半年で優月の著しい成長に個人的に驚いています。

公演やコンサートでのパフォーマンス、野球モノマネから広がっていった野球関連のお仕事、バラエティ番組での自分の魅せ方や流れの把握、書き出したらキリがないです。

なぜ半年かというと、ちょうどその頃に支配人のクジ引きによってたまたま同じユニットになったからです。そうです、わたくし内山です。(拍手)

もともとポテンシャルが高いとは思っていましたが、ストパンとしてお仕事をする機会が多くて、一緒にいる時間が増えて、私の知らない間に優月がメキメキと成長していることをピンク色の衣装を身にまとい、高めのツインテールをしながら肌で感じていました。

去年の生誕祭でも言った記憶があるんだけども、優月は本当にチームに必要だと思う。

後輩からとても慕われているし、周りの空気を敏感に感じとれる。あと、たまに出るド天然なところもみんなから愛される優月だけの魅力だと思います。

思うことや考えること、たくさんあるだろうけど、優月は優月らしくまっすぐのびのびと大好きなアイドルをやっていてほしいです。

本当にお誕生日おめでとう。

優月にとって楽しくてしょうがない毎日を送ってね。

やっと20歳になったということで、飲みに行きましょう。(イェー&拍手)

私が、おごります。(拍手)

日高優月「珍しい」

でーすーが、コスパいいところでよろしくお願いしまーす。

以上、内山命でした。ほんとにおめでとう。


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
日高優月「命さんはあれだな。準備してる時にスタッフルームから出てきてたから、もしかしてかなーと思ってて」
内山命「思ってた? 目合った瞬間に、やっべっぞ(客笑) 本日の主役と目合いましたーと思いながらね」
日高優月「でもほんとに、ここ最近で凄い仲良くなれて、命さんのおかげでね、成長できた部分もあるので本当にありがとうございます」拍手
内山命「いえいえ、そんなそんな」

日高優月「今日私が二十歳になった生誕祭をこうやって多くの方に観ていただいて、凄く嬉しいです。来てくださった方、観てくださってる方、本当にありがとうございます」拍手

「19歳の1年をちょっと振り返っていこうかなと思うんですけど。19歳は個人としてモノマネ1つでとか、野球1つでとか、そうやって1人だけでやったりとか、もともとけっこう恥ずかしがり屋だったのにいつの間にか人前でああいう技が。技かわかんないんですけど(客笑) ネタができるようになったってのは、そうやって優しく受け止めてくださる皆さんの支えがあって、ほんとにのびのびと自分の好きなことをやれてるなって思ってます。

それで広がった、私がもともとバラエティ番組とか凄い見るの好きで、そういうのも自分が出てる感覚が凄く不思議だけど、その出させていただく機会が増えて凄い嬉しいなって思うことがほんとに多かったですね。

あとありがたいなって思うことがあって。

去年一番悔しかったのはランクインできなかったことなんですけど、一昨年の、2年前初めてランクインをさせていただいた時は、それがきっかけで増えた仕事の幅だったりとか、選抜に選んでいただいたりとか、自分が自信が持てるきっかけになったんですけど、それが去年、目に見える結果として出なかったのは凄く自分の自信を失ってしまったかなって思っちゃったんです。

それだけじゃないと思ってるし、それだけじゃないよってファンの方も言ってくださるんですけど、どうしても目に見える結果って凄い残酷だしあらわになってるから、受け止めるにもたぶんこうやって応援してくださる方とか自分もなかなか必死だったんですけど、でもから多少メンタルが強くなったんです。それは、このままじゃいけないんだって自分が思えることができたんですよ。自分を過大評価しすぎちゃってて、甘えてたんですよね。

だからそれを皆さんに「悔しい思いさせてしまったのかな」って思うのは去年の唯一の悔しいっていうか後悔かなって思ってます。

でもほんとに自分の好きな野球のお仕事の幅が凄く増えて、たぶんこれからきっと嬉しいお知らせもあると思うので楽しみにしてて欲しいんですけど。

そうやって自分が好きなこと、趣味がお仕事につながってるのが凄く嬉しくて。東海ラジオのレギュラーもほんと2年目に差し掛かってますし、少しずつ私が目標にしてるSKEとドラゴンズの架け橋になりたいっていう気持ちがだんだん伝わるようになってきたのが凄く嬉しくて。

でも忙しいが理由でなかなか野球が見れなかったりとか、状況がなかなか把握できなかったりとか、そういう忙しいが理由に大切なものを失ってしまったこともあったので、今年の目標の1つは極めることを徹したいなって思ってます。

それは野球だけじゃなくて、自分のパフォーマンスとかそういった部分、まだまだ甘いなって思うので、そこは自分が極めていって、命さんも言ってくれたけど、自分の大好きなアイドルっていうのを存分に楽しみたいなって思います。

二十歳の1年はその極めることと同時に、さっきも言ったけど総選挙のランクインもまたしたいなって思うし、まだ会場が決まってないから皆さんの前で名前呼んでもらえるかわからないですけど、是非今年はみんながいる前で名前を呼んでもらって、一緒に笑ってたらいいなーって思います。

あとはですね、そう、ランクインとかできなかったりとか、なかなか自分に力不足な部分が凄く出てるのに、自分がネガティブなせいか、選抜に自分がいることが凄く不安になったりとかあったんですけど、それでも自分に自信を持って。きっとファンの方がこんなにね、いなかったら自分は今こうやってずっといさせてもらえるようになったんですよ。そういうありがたい環境にちょっとは甘えて、でもそれでも自分でもっともっと大きくなって、自覚持っていかないといけないなって思ったので、二十歳の1年は生まれ変わるぐらいの勢いでほんとに心を入れ替えて、ファンの皆さんと1つ1つの壁を壊して、強い自分になりたいなって思います。

強がるのは得意なんですけど、強がるのじゃなくて強くなりたいので、今年は。野球もだけど」客笑

メンバー「急に」

日高優月「だから、強くなって、もっともっと私、10周年イヤー突入してるということで、もう6年目なんですけど、中堅だとか後輩だとか先輩だとかと言われても私はメンバーの1人なので、自分も大切かもしれないけどグループのことも考えて少しでも貢献できるような人間でありたいと思います。

なので、二十歳の1年も皆さんの力をいっぱい借りるかもしれませんが、その倍の倍のパワーや元気や笑顔届けるので、最後まで応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」拍手

※7分7秒

日高優月「私、毎年泣いてるかな? 生誕祭って」
内山命「泣いてるなー」
日高優月「今日はセーフだな」
内山命「ほぼアウトだよね」
高柳明音「さっき曲の中でけっこう泣いてたよね」
日高優月「それは、なっちゃんがもう出れなくなっちゃうから悲しくて(涙)」
メンバー「今なの?」
髙塚夏生「まだいる」
日高優月「強くなりたいって毎年言ってるんですけど。皆さんの力がないとたぶん私は頑張れないのでたくさん応援してください」
客「はーい!」
日高優月「お願いします。以上です」

日高優月「わかった、去年は命さんが泣かせてきたんだ、最後に」
内山命「そう、整列してからのな。まさか泣くとは思ってなかった、ごめんな、ほんまに」


大場美奈「優月は本当にとっても素直な子です。嬉しい時はめちゃくちゃ喜ぶし、悔しい時はすぐ後ろに下がって悔しい顔をしてすぐ泣きます。ほんとにわかるぐらいほんとに素直な子で。でもそんな素直だからこそやっぱり後輩たちが少し不安がってたり、1人ぼっちでいるところに駆け寄って、手を差し伸べてあげることができるんだと…。でもほんとにそういうことができる、手が差し伸べられる優月がいるからこそこのチームKIIたくさん後輩がいますが、みんなで仲良くやれていると思います」


一列礼後、捌ける直前に
日高優月「二十歳になったということで、もうちょっと色気が出るように頑張りたいと思いますので、引き続き日高優月への応援とSKE48とチームKIIの応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」拍手










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