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【速報版】 山田麻莉奈 23歳の生誕祭レポート

2018年3月24日 西鉄ホール チームH「シアターの女神」公演 18時30分開演

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◆仕切り:神志那結衣

集合写真撮影

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神志那結衣「今日のこの生誕祭がまりりにとって最後の生誕祭になりますが、いかがですか?」
山田麻莉奈「そうですね、なんか、最後って思ったら、やっぱりなんか今までこうやってたくさんの人に祝われてたのが凄い恵まれたことだったんだなって改めて思います。嬉しいです。なんか今日どの曲でもめっちゃピンクで嬉しかったですね」
神志那結衣「まりりピンク好きだから」
山田麻莉奈「大好き」


質問コーナー (抜粋) ※イラスト:熊沢世莉奈
Q. 声優になったらどんな役のキャラをやりたいですか?

山田麻莉奈「色々やりたいんですけど、自分自身のこのもともとの性格っていうのが人見知りで、あんまり喋れないとこがあるので、やるとしたら逆にはっちゃけたような元気なキャラクターとかやってみたいなって思います」


Q. 一番思い出に残ってるイベントは何ですか?

山田麻莉奈「なんだろうな…アイアさんのイベント、CMもやらせていただいたし、ラジオもけっこう」
神志那結衣「常連だったよね」
山田麻莉奈「そう、めっちゃ仲良くなった、ラジオの人と。それぐらい皆さんにお世話になったし、一番最近で言うとグラビアもやらせてもらって。色々ありますね」



ある方からのお手紙 (代読:坂口理子)
麻莉奈へ

お誕生日おめでとう。

月日が経つのも早いもので、あなたが生まれてもう23年も経つんですね。

小さい頃のあなたは大人しく、人見知りで、小児喘息もあり、よく病院へ連れて行っていました。

長崎の五島市に住んでいた時、福江まつりのねぶたのパレードに出るのを楽しみにしていましたが、喘息の発作が出て入院になり、病院の窓からパレードを見ていた時のことを思い出します。

参加したかったみたいで、じっと窓から見ていました。

その後も時折喘息が出ていたので、大人になっても治らないのでは、と本当に心配でした。

そんなあなたがHKTのオーディションを受けることになり、2期生のメンバーに選ばれた時はほんとに嬉しくて、誇らしくもありました。

好きなことができるのが良かったのか、喘息も出なくなり、HKTのメンバーとして選抜を目指し、日々頑張っていましたね。

でも、現実は思っていた以上に厳しい世界だということが次第にわかってきて、何度も壁にぶつかったと思います。

それでも自分なりの努力をしていたことも、ほんとに悔しい思いをして涙を流していたこともわかっていました。

でも、そんなあなたをそばで見ていて、厳しいことしか言えず、優しい言葉をかけられなかったお母さんがいました。本当にごめんなさい。

人一倍努力してほしかったし、苦しい思いの先に何があるのかを自分自身で感じてほしかったからです。

ちょっと言い過ぎた時もあったね。ごめんね。

そんな厳しい世界だけど、本当に人見知りがひどく、お喋りもできなかったあなたが人前でお喋りだけではなく、歌ったり踊ったりしている姿を見ていると本当にメンバーになれて良かったなと思いました。

武道館でのコンサートやNHKの紅白歌合戦にも参加させてもらいましたね。

テレビの正面に座り、あなたを探し見つけると本当に嬉しかったです。

お父さんやおばあちゃん、妹たち、みんなが本当にあなたの活躍している姿を見ると嬉しかっただろうと思います。

HKTのメンバーだからこそ色んな体験をさせてもらえたなどと思います。

ファンの皆様が一生懸命応援してくれたことや、尾崎さんをはじめとするスタッフの皆様やメンバーの皆様との出会い、そして皆様に支えてもらいながら色んなことを学ばせていただいたからこそ今の自分があるということ、絶対に忘れないでください。

18歳の生誕祭で『感謝』という言葉を書いたことがありましたね。これから先も色んなことがあると思いますが、感謝の気持ちを忘れず、努力を惜しまず、夢に向かって頑張ってほしいと思います。

お母さんは何もしてあげられないかもしれないけど、これからも見守り続け、支えていくし、お父さんやおばあちゃんたちもあなたのことを応援してくれてると思いますので、自分の決めた道を信じて進んでいってください。

HKTのメンバーとしては残りあとわずかとなりましたが、悔いのないよう一生懸命最後まで頑張ってくださいね。

2018年3月24日 母より

山田麻莉奈「めちゃくちゃ嬉しいです」
神志那結衣「最後の生誕祭にお手紙を書いてくださったのはまりりのお母さんでした。どうでしたか?」
山田麻莉奈「えーっと、手紙にも書いてあったんですけど、けっこう厳しくて。でもそれは私のためだってことは凄いわかってるんですけどね。でも、色々一番近くで応援してくれてて。怒りながらもほんとに、それが私のためだってちゃんと感じてたし、でも凄い私、反抗しちゃうんですよ。ねぇ。反抗しちゃって、毎日のようにママ、ケンカしてるんですけど、こうやって手紙をもらって、これからも、HKTのメンバーとしても凄く応援してくれてたし、これからの夢についても凄い応援してくれてるので、心配をかけないようにちゃんと努力して頑張っていくので、ちゃんと見てってほしいです、最後まで」拍手

神志那結衣「私、一度まりりのお家に泊まりに行かせていただいたことがあって、その時にまりりのお母さんともお話したんですけど、本当に、こんな人からまりりが生まれるのかっていうぐらいしっかりしてらっしゃるお母さんで(客笑) 本当にしっかりしてらっしゃって。でもいつも本当に、お母さんから今日なんかまた言われた、みたいなこともよく聞くので、ほんとに。でもね、それだけ愛があるってことなので、本当にいいお母さんだなと思います。これからも我が子を大切にお願いします」客笑


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
山田麻莉奈「今日は素敵な生誕祭を開いていただいて本当にありがとうございます」拍手

「私にとってHKTのメンバーとしてこうやって皆さんにお祝いしていただくのは最後になるんですけど、そうだな、ファンの皆さんほんとに私のことを凄い見てくれてて。

Twitterでのリプとか、インスタのメッセージとかコメントとか、けっこうたくさん送ってきてくれるんですけど、それを読んでると、ほんとにちゃんと私のこと見てくれてるなって凄い感じるし、握手会とかでも「もっとこうしたほうがいいんじゃないかな」とかも言ってくれるし、私の夢をほんとにしっかり応援してくれてる方が多いので、私が卒業発表した時も、寂しいとか言っていただくんですけど、でもそれでもまりりのためなら僕たちは背中を押すよって言ってくれて、ほんとにみんながそう言ってくれて、私はその言葉を聞いて凄い誇らしく思ったし、ちゃんと頑張らなきゃいけないなって思ったし、夢に向かって進んでいくためにはほんとに努力も必要なので。

不安なことももちろん多いんですけど、でもみんながついてきてくれてるって思うと心強いし頑張ろうって思えるので、これからもずっと応援してくれてたら嬉しいなと思います。

なんか卒業公演じゃないんですけどね(客笑) なんだろう、卒業発表してからの生誕祭だったので、何話してもなんか今日が卒業みたいな(笑)」客笑

「そういう気持ちになっちゃいそうな。いや、卒業しないんですけど、まだ。残り1ヶ月切ったぐらいですかね。なんですけど、これからけっこう公演数とかも、先月はあんまなかったんですけど、今月からまた、4月とか増えるので、その間に皆さんにたくさん私に会いに来てほしいなと思います。

あとは握手会とかもね、残り。握手会ないのか、写メ会とかも皆さんと直接話せる機会ってそんなにないので、最後までとりあえず楽しみたいと思います。23歳も頑張ります! よろしくお願いします」拍手

※3分41秒

手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
山田麻莉奈「23歳も楽しむぞー!」
客「おー!」
山田麻莉奈「おー! ありがとうございました」






















































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