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【速報版】 小嶋菜月 23歳の生誕祭レポート (卒業発表)

2018年3月19日 AKB48劇場 外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」公演 18時30分開演

180319 (282)

◆仕切り:武藤十夢

中西智代梨からのお手紙
菜月へ

菜月と出会ったのは何年前だろう。よく覚えてないけど、初めて出会った時はただおっぱいがでかいお姉ちゃんってイメージでした。(客笑)

それから同じチームになって、菜月を知るようになって、ただのおっぱいじゃない、凄く優しくて思いやりがあって頑張り屋さんな人なんだって思ったよ。

でも、菜月の家に泊まって、勝手にクシをお風呂場でビショビショにして怒らせてしまったあたりから少し距離ができたこともあったね。(客笑)

新品のクシだと知らずにビショビショにして本当に本当にごめんね。(客笑)

でも、そこからこんなに仲良くなるとは思わなくてビックリしています。

仲良くなるにつれて菜月は本当に優しい子なんだなって思いました。

それに後輩の面倒見もよくて、自分より相手を気遣い、そして誰よりも傷つきやすいデリケートな心を持っています。

ほんとはつらいのに頑張って笑ったり、見えないところで泣いてたり、全部知ってます。

でも、前よりかは私の前でも感情を見せてくれたりして凄く嬉しいです。

菜月は可愛いしスタイルもいいし性格もいいんだからもっと自分に自信を持ってほしいです。

たくさん傷ついてつらい思いしたと思うけど、その感情には絶対に負けて欲しくないです。そんな感情踏み潰して土台にしてやってください。そしてその土台を次のステップに活かしてほしいです。

嫌なことがあったらいつでも何でもいいから抱え込まないで私に話してね。

23歳も変わらずピチピチでいてください。

あっ、クシ買って返します。

菜月の味方、なかちよより

小嶋菜月「最初の「菜月へ」で」
中西智代梨「わかった?」
小嶋菜月「うん」
中西智代梨「なっつんって言ったらバレるかなと思って「菜月へ」って言ったの」
小嶋菜月「もうキュンってした」
中西智代梨「嬉しい!」
小嶋菜月「ウソです」客笑 → 「でもありがとう」
武藤十夢「智代梨緊張してなかった?」
中西智代梨「めっちゃ緊張した」
武藤十夢「凄い手震えてなかった?」
中西智代梨「緊張したの。手紙とかあげないからさ。凄い一生懸命考えたの、夜中の2時くらいに」
小嶋菜月「ほんとに? もっと事前に考えといて…」客笑
中西智代梨「ごめんなさい、ほんとに。夜中のテンションみたいな感じで色々なこと書いたけど」
小嶋菜月「ありがとう。大切にします」


22歳の1年がどうだったかと、23歳の1年どうしたいか
小嶋菜月「22歳の1年は本当に周りの方々に支えてもらって過ごせてきた1年間だったなと思います。

もともとファンの方のことは凄く大好きだったんですけど、去年22歳の1年でもっともっとファンの方を大切にしなきゃと、振り回してもずっとそばでこうして応援してくださる皆さんがいてくれたから22歳過ごせたと思います。

なので22歳の1年は皆さんに、もう本当に心の底から感謝した、ありがとうっていう気持ちを改めて感じた1年でした。ありがとうございました、本当に」拍手

「ありがとうございます。23歳になったんですけど、私は15歳でAKB48に入って、もう8年、今日で8回目の生誕祭をこうして開いていただいて凄く幸せな気持ちでいっぱいなんですけど、そうですね、ここで皆さんの顔を直接見て、皆さんにお伝えしたいことがあります。

去年の年末にチーム組閣があって私は決意しました。私は8月いっぱいでAKB48を卒業しようと思います。

この決断はもともと15歳でAKBに入って、20歳ぐらいでなんとなーくAKBを卒業して、また新たな一歩を踏み出せたらいいなという、本当にそういう曖昧な、卒業に関して曖昧な感じで活動をしていたんですけれども、やっぱり何度卒業しようと10代の頃から思ってもファンの皆さんの顔を見るとどうしても皆さんと離れるのが嫌で、卒業というのをやめて、AKBで頑張ろうって何度も何度も思いました。

でも、年末に組閣があって、チームBになったんですけど、きっとチームBにこのままいたらまたチームBのメンバーのことが大好きになってしまって、今のAのメンバーに対する愛情みたいにもっとみんなと一緒にいたいし、もっとみんなと一緒に活動したいって絶対に思ってしまうなって思いました。

でもそれは15歳からこうしてやってきた私にとってもうそろそろ甘えの選択なんじゃないかなと、卒業するならこの組閣をきっかけに、AKB48が組閣をして、AKB48グループがまた新たな道に一歩進みだそうとしてるこの瞬間に私もAKB48を卒業して、1人の小嶋菜月としてこの世界で一歩踏み出したいと思います」拍手

「なので、まだ卒業公演とかは未定なんですけれども、今のAできちんと最後に卒業公演をして、8月12日の幕張メッセで最後にしたいと思っています。

そうですね、なんか皆様も今年の生誕祭が最後なんじゃないかなみたいなね、感じのことを握手会でちょっと言われていたんですけれども、私も年末までほんとは卒業する気はなく、このAチームで頑張ろうと思っていた時の組閣だったので決心したのはほんとつい最近の話なんですけど、これからも皆さんの支えがあっての小嶋菜月として新たなスタートをできると思っているので、こんな私ですけど23歳の1年は新たな挑戦、覚悟を決めてAKB48を卒業したいと思います。よろしくお願いします」拍手

※4分50秒

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
小嶋菜月「皆さん、今日はこうして素敵な23歳の生誕祭を開いてくださり本当に本当にありがとうございます」拍手

「そうですね、皆さんとはたくさんの思い出があって、作り上げてきた絆や信頼もあったと思うんですけど、振り回しちゃったり、心配をかけたり、本当に皆さんには、もう本当にありがとうっていう、こんな私なのにそばにいてくれて、支えてくれて、優しい言葉をかけてくれて。家族でもないのにこんなにも私を思ってくれる皆さんに出会えて、AKB48に入って今まで活動してきて皆さんと出会えたことが本当に一番宝物だなって思います。

こうして見ると、研究生の時代に来てくれてたファンの皆さんや、たまに違うレーンに行って(客笑)「浮気してきたよ」とかわざと嫉妬させようとしてくる皆さんもいるんですけど、本当に私は皆さんのことが大好きです。

なので、こんなワガママでどうしようもない私ですけど、卒業してからも一個人として活動を頑張っていきたいと思っているので、これからも私のそばにいて、私を支えてください。そしてこれからは私が皆様を支えていけるような、そんな存在になりたいと思っています。

今日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださり私の一生の思い出になりました。本当にありがとうございます」拍手

「すみません、長くなってしまって。だけど5月にはれなっち劇団のほうもあるので(客笑) いや、笑うとこじゃないよ。アイアシアターでね、あるのでそれも絶対に最後のAKBでの演技をすることになると思うので、最後まで気を抜かず全力でお仕事させてもらうので、AKBとしてもよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手

※2分50秒 (合計7分40秒)

武藤十夢「私ね、初めて話した先輩がなっつんさんなの。だからなんか、そっかーと思って」












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