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NGT48 感動の手紙 『佐藤杏樹 生誕祭』編

佐藤杏樹 生誕祭で読まれた手紙一覧です。涙あり、笑いあり…

父から佐藤杏樹へのお手紙全文 (2016年11月9日)


杏樹へ

杏樹、15歳のお誕生日おめでとう。

手紙を書くことなどあまりないので何を書いたらいいのか迷ってしまいました。

でも、パパの頭の中には杏樹が生まれてからのことがたくさん思い出されてきて、とても懐かしい気持ちになりました。照れくさいけど、杏樹に手紙を書いたので聞いてください。

杏樹はお兄ちゃん2人の後に生まれたただ1人の女の子で、パパは杏樹が生まれてきた時はとても嬉しかったのを覚えています。

小さい頃から保育園の行き帰りの道、公園で遊んだり、家族旅行などどこへ行くにもパパと一緒でしたね。

そう言えば1年生から5年間、日本舞踊を習い、綺麗な着物を着て、お化粧をしてもらい、地元のお祭りで踊ったこともあったね。いっぱい練習をして、大勢いの人から拍手してもらえて嬉しかったね。

もしかしたらその頃からアイドルになる夢を既に持っていたのかもしれないね。だとしたら、今の杏樹の毎日はキラキラ輝いて、また次の大きな夢を手にするための道を歩んでいるところですね。

でも、ここまでくるには色んなことがあって、時には涙することもたくさんありました。突然に悲しい出来事があり、寂しさと心細さで心が壊れそうな日が続いた時期もありました。

その時パパの仕事が忙しく、一緒にいてあげることができなくて、パパは杏樹のことがかわいそうで申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

そして中学生になり剣道部に入り、一生懸命に剣道に取り組み、初段を取得しました。

友達にも恵まれ、充実した中学生活を送っていたそんな時にNGT48のオーディションがあることを知りましたね。心に秘めていた思いを実現できるのでは、と心が踊ったことと思います。

杏樹からオーディションを受けたいと聞いた時は正直言って「受かるわけない。無理だ」と思っていたので、オーディションを受ければ気が済むだろうくらいにしか思っていませんでした。でも、杏樹は最初から本気だったんですね。

書類審査を終えて、最終選考へと進んでいくうちにパパの気持ちにも変化が起きてました。一生懸命に取り組んでいる姿を間近で見ていたので、もしかして杏樹ならできるかもしれないと思いはじめるようになってきました。

そして、杏樹は自分の手でアイドルになる夢を掴みましたね。

それから1年経ち、学校生活とNGT48グループの活動を両立できるようになりましたね。

しかし本当の意味で大変なのはこれからだと思います。つらいこと、悲しいこと、楽しいことなど色々なことがあると思います。そんな時はパパや2人のお兄ちゃんたちに何でも相談してください。

これから先も家族は杏樹のことを遠くから見守っていますので、もっと自分を磨き、羽ばたいていってください。

最後になりますが、今村支配人をはじめ、スタッフの皆様、これからも佐藤杏樹のことをよろしくお願い致します。

そして、杏樹を応援してくださるファンの皆様、これまでと変わらず熱い声援をよろしくお願い致します。

佐藤杏樹・父より


兄から佐藤杏樹へのお手紙全文 (2016年11月9日)


杏樹へ

15歳のお誕生日おめでとう。

今まで色んなことがありました。オーディションの時、偶然隣になった杏樹に話しかけられたのを昨日のことのように覚えています。

レッスンが始まってからも帰りのバスがギリギリで2人で走ったり、逆に時間が余って2人で話したり、杏樹とはたくさん笑って過ごしたなと思います。

でも楽しいことばかりじゃなかったね。正規メンバーと研究生に分かれた日、杏樹は「真生と一緒がいい」って涙を流してくれました。あの時は真生も泣いちゃって何も言えなかったけど、一緒になれなくてごめんね。

今までつらいこともたくさんあったし、辞めようと思ったことも何度もあるけど、杏樹がいたからここまでこれたと思います。

今は別々の活動も増えてきて、ずっと一緒っていうわけにはいかないけど、つらいこと、悩んでることがあったらいつでも言ってね。真生はいつでも杏樹の味方です。

いつもうるさくて、一緒にいるのが大変だと思うけど、これからもよろしくね。

杏樹にとっての15歳が充実した素敵な1年になりますように。

杏樹のことが大好きな真生より


髙橋真生から佐藤杏樹へのお手紙全文 (2016年11月9日)


杏樹へ

15歳のお誕生日おめでとう。

今まで色んなことがありました。オーディションの時、偶然隣になった杏樹に話しかけられたのを昨日のことのように覚えています。

レッスンが始まってからも帰りのバスがギリギリで2人で走ったり、逆に時間が余って2人で話したり、杏樹とはたくさん笑って過ごしたなと思います。

でも楽しいことばかりじゃなかったね。正規メンバーと研究生に分かれた日、杏樹は「真生と一緒がいい」って涙を流してくれました。あの時は真生も泣いちゃって何も言えなかったけど、一緒になれなくてごめんね。

今までつらいこともたくさんあったし、辞めようと思ったことも何度もあるけど、杏樹がいたからここまでこれたと思います。

今は別々の活動も増えてきて、ずっと一緒っていうわけにはいかないけど、つらいこと、悩んでることがあったらいつでも言ってね。真生はいつでも杏樹の味方です。

いつもうるさくて、一緒にいるのが大変だと思うけど、これからもよろしくね。

杏樹にとっての15歳が充実した素敵な1年になりますように。

杏樹のことが大好きな真生より


山田野絵から佐藤杏樹へのお手紙全文 (2017年11月9日)


杏樹へ

山田野絵です。

※メンバー「早い」

16歳のお誕生日おめでとう。

杏樹の生誕祭でお手紙を書くことができて、本当に本当に嬉しいです。

自称OL顔の杏樹がまだ16歳か。人は見た目で判断できないね。

杏樹と出会った時はまだ13歳。若いですね。

第一印象はハッキリ言って苦手でした。大滝とタッグを組んで、凄い絡んできて、ほんとに怖かったし、しかもビックリするぐらいクソガキで、こんな絵に描いたようなクソガキが世の中にいるなんてっていう感じでした。

でも今は一番って言っていいほど仲のいいメンバーで、ほんとに不思議だけどとっても嬉しいです。

杏樹、15歳の1年はどうでしたか?

きっと杏樹の人生の中で一番大変で忘れられない年になったと思います。

嬉しかったこと、楽しかったことたくさんあったと思うけど、それ以上に悲しかったり、苦しかったり、時には反省をしなければならなかったことのほうが多かったんじゃないかな。

杏樹は本当にクソガキで、あまり頭良くはないけど、とってもとっても優しくて、人の痛みがわかる素敵な人だって知ってます。

野絵がつらかった時、いつもと変わらず接してくれました。杏樹の可愛いニコニコ笑顔にどれだけ救われたことか。本当にありがとう。

あれから杏樹がつらくなった時は野絵が絶対に支えてあげるぞって心に決めてます。

私が電話をかけた時、どんなことがあっても弱音を吐かなかった杏樹が「もうダメかもしれない」って泣きながら言った言葉、ずっと忘れられません。

「一番に気づいてあげられなくてごめんね」って言ったら「嬉しいよ、山田。こっちこそごめんね」って言って2人で大号泣しながらたくさん話し合ったよね。

今考えると笑えるくらいお互い泣いてたね。

杏樹のことを考えて泣いている自分がいて、杏樹のこと本当に大好きなんだなって思いました。

しかも、杏樹のママとも仲良くなれて、一石二鳥でした。

その時から「のえんじゅ」の絆は更に強くなったと野絵は思っています。

お母さんの作ってくれたお弁当を「めっちゃうまいからこれ」とか言いながら(客笑) 食べたり、いつも元気に「山田おはよー」って言ってくれたり、たくさんお話を聞いてくれたり、メンバーとやった合コンの妄想ゲームではイケメン役が神懸っていたり、NGT48のトップを争うぐらい手汗が凄かったり、野絵と同じぐらい足が臭かったり

※佐藤杏樹「ねー、そんなことない」

全部全部、杏樹の全部が大好きです。

ここにいる杏樹のファンの方よりも大好きです。

※客「そんなことないよ!」
※山田野絵「ごめんね、ごめんね」客笑

杏樹が野絵のことを好き以上にとってもとっても大好きです。

杏樹が泣いていた時、次の日の公演では凄いファンの皆さんの前で凄いニコニコ笑顔で踊っていて、とっても尊敬しています。

いつもありがとう。これからもよろしくね。

16歳の1年は一緒に楽しい1年にしようね。

杏樹が大好きな野絵より

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