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NGT48 感動の手紙『加藤美南 生誕祭』編

加藤美南 生誕祭で読まれた手紙一覧です。涙あり、笑いあり…

ママから加藤美南へのお手紙全文 (2016年1月15日)


美南へ

みな、17歳のお誕生日本当におめでとう。こんな夢のような誕生日を迎えることができるなんて、想像すらしていなかったよね。同時にパパとママもあなたの親となって17年経つんだなーと改めて色々なことが思い出されます。

平成11年1月15日午前5時ちょうどに2184グラムのとても小さく誕生しました。

産まれてきた時から鼻が高かったね(w)

※加藤美南「そんなことない」

先にママが退院し、保育器に入っているみなに毎日毎日母乳を与えに行きました。

そんな小さなみなだったけど、元気にすくすくと育ち、人なつっこく、誰にでも優しくて本当に手のかからない子でした。

小学3年生の時に仲良しのお友達に誘われてバトンスクールの体験に行きました。以来、バトンに暮れる日々を8年間過ごしてきました。それほどのめりこんだ8年間、ただの一度も「休みたい」と言ったことがなかったね。

そんな中、昨年の春に悲願の全国大会出場を果たしました。その後、「バトンをやり切った。一度バトンから離れて将来のことを考えて、残りの高校生活を過ごそうかなと思ってるんだ」と言った時、本当に驚きました。しっかりと自分を見つめて、決断したことに成長を感じました。

そんな矢先、テレビのCMでAKBグループが新潟にできることを知り、「ダメ元で受けてみれば?」と臨んだオーディション。まさかまさかの最終まで残り、ママは落ちた時に笑顔で「お疲れ」と言おうと、どんな言葉をかけて連れて帰ろうか、そればかり考えて結果を待ちました。

7月25日、番号を呼ばれたみなが前に立った瞬間のキラキラした姿、今でも目に焼きついています。

自分で掴んだチャンス、日々レッスンに励み、楽しいことより辛く苦しいことのほうがたくさんだったはずです。負けん気が強く、こうと決めたら突き進み、弱音を吐かず頑張りすぎてしまう娘なので心配でなりませんでした。

劇場での公演当日、みなが出てきた瞬間から涙が溢れてしまいました。忘れられない感動をありがとう。

表現するということ、あの8年間はこの道に繋がるものだったのかな? 今のあなたの責任と重圧は相当なものだと思います。けれど、公演を観て、今のみなならきっと大丈夫と確信しました。

これからが本当のスタート、色んな試練が待ち受けているかもしれないけど、どんな試練も自分にとってプラスになると信じて歩んでいって欲しいです。

そしてみなの唯一良いところ。誰に対しても、どんな小さなことでも感謝の気持ちを忘れないところ。これだけはいつも心に刻んで突き進んでください。

どんな時でも見守っています。

ママより


兒玉遥から加藤美南へのお手紙全文 (2017年1月29日)


かとみなへ

18歳のお誕生日おめでとうございます。

生誕祭でお手紙を書くのは、というより後輩にお手紙を書くのは初めてです。嬉しいな。

かとみななら大丈夫! いつでも連絡して。

またうなぎを一緒に食べようね。

あっ、やっぱり水炊き。

あっ、やっぱりやっぱりすき焼き。

またねー。

HKT48 兒玉遥


日下部愛菜から加藤美南へのお手紙全文 (2017年1月29日)


かとみなへ

お誕生日おめでとう。

大切な生誕祭で私が手紙を書かせてもらっていいのか凄く不安なんだけど、大好きなかとみなに私の気持ちをしっかりと伝えたいと思います。

かとみなと初めて会ったのはNGT48の最終オーディションの時。凄く可愛くて、オーディションの時からキラキラと目立っている存在でした。

それから一緒に活動していく中でもかとみなのオーラは凄くて、話しかけるのもやっとでした。

劇場がオープンして、「PARTYが始まるよ」公演が始まった時、私はかとみなのアンダーを務めることになって、みんなの大きな存在であるかとみなのアンダーが私にできるかなととても不安でした。

でも、そんな時もかとみなが「大丈夫だよ」って言ってくれたから私は頑張れました。

公演で同じポジションをすることになって、かとみなとの距離を縮めることができたなと感じています。

NGT48の活動以外でも活躍しているかとみなは忙しくてなかなか会えない時もあったけど、会った時は、疲れているはずなのに凄く優しく私の相談に乗ってくれたり、色んなお話をしてくれたり、本当に嬉しかったし、かとみなは優しいなーとつくづく思います。

チームNⅢと研究生で分かれてはいるけれど、かとみなと同期ということに誇りを感じるし、一緒に活動できていることが嬉しいです。

かとみなは私の憧れです。可愛いし、何でもできちゃうけど、天然でおバカちゃんなところもあるよね。(客笑) そんなかとみなが大好きです。

これからもみんなから愛されるかとみなでいてください。

大好きだよー! 素敵な1年にしようね。

愛菜より


高倉萌香から加藤美南へのお手紙全文 (2018年1月25日)


美南へ

19歳お誕生日おめでとう。

今回お手紙を書くことができて凄く嬉しいです。

美南と初めて会ったのはNGT48オーディション二次審査の時でした。凄く可愛くて、絶対に受かるだろうなと思っていました。

そして、二次審査のオーディションが終わった後、少しだったけどお話をしました。その時に「絶対受かろうね」って一緒に話したのを覚えています。

そして最終審査、偶然5番6番とオーディション番号、席も隣でダンス、歌の審査の時も同じグループで本当にビックリしました。

その時に一緒に写真も撮ったね。オーディションの時に写真を撮ったのは美南だけでした。

2人でAKB48シングルの選抜に入った時は初めてで心細かったけど、美南がいてくれて心強かったし、凄く支えられました。

どうやって盛り上げていけるか、悩みもたくさん相談したね。

NGT48のオリジナル楽曲「Maxとき315号」が発表された時もたくさん話したね。

色んな思いもあったと思うのに優しく教えてくれたり、アドバイスをしてくれたり、何度も助けられました。

ダンスができなかった時、美南のお家に泊まって夜中までずっと一緒に練習したね。

どうしたら綺麗に見えるか、細かく丁寧に教えてくれて凄く助かったよ。

夜遅くに電話して、一緒に泣いたこともあったね。いっぱい悩みも話したね。

ご飯を食べに行ったり、美容室に行ったり、お出かけしたり、たくさん思い出があります。

そして、私はずっと美南の背中を見てきました。どうしたら美南のようになれるかなって思っていたし、普段言ってなかったけど、いつもお手本にしていました。

私にとって美南の存在はとても大きかったです。

歳が3つ離れているけど、そんなことも感じさせないくらい一緒にいて安心します。

可愛くて、優しくて、面白くて、時に暴走し始めたり、人の気持ちがしっかりわかって、自分の意思をしっかり持っていて、とても大きな魅力があって、私は美南の全部が大好きです。

我慢しないでたくさん頼ってほしいし、泣きたい時はたくさん泣いてほしいです。相談もたくさんしてね。

支えてくれた分、頼りないけど私も力になりたいです。

本当に本当にいつもありがとう。これからも一緒に頑張っていこうね。ずっとずっとよろしくね。

萌香より

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