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【速報版】 武田智加 14歳の生誕祭レポート

2017年4月5日 西鉄ホール チームTII&研究生「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

※誕生日は2月25日

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◆仕切り:地頭江音々

14歳になった感想をどうぞ
武田智加「14歳になって若干経ったんですけど、お待たせしました、皆さん。そんなに変化はないんですけど、生誕Tを買ってくださった方はわかると思うんですけど、「少しでも大人に」って書いたので、少しでも、とっても大人になれるように今年一年楽しんでいきたいなと思います」拍手


ある方からのお手紙 (代読:松本日向)
もかへ

最初の頃のレッスンでは誰よりも早く振りを覚えるし、何かあったら「みんなこれ合わせよう」と率先して動くし、この子しっかりしてるし、絶対年上だなーっと思っていたのに日が経つにつれて口を開けば「お菓子」って言うし、ベタベタスリスリしてくるし、年下と聞いた時はかなりビックリしました。

昔のあれはなんだったんだって困惑しているメンバーもたくさんいると思います(笑)

もちろん私もです(笑)

でもレッスンやリハの時はやっぱりしっかりしてて、みんな中学生とか年下のことを忘れてもかのことをすっごい頼っちゃいます。

どんなに頼られても、例えそれが重荷やプレッシャーになったとしても、絶対最後まで弱音を吐かないし、周りに頼らない最終的に1人でいっぱいいっぱいになって、涙を流して。そんな姿をよく目にします。

その度に中学生だからとか年下だからとかそんなの関係なく、もっと人を頼ってほしいなって思います。

1人で抱え込まなくてももかには同期がいるし、優しい素敵な先輩がたくさんいます。私だっています。誰でもいいから些細なことでもいいから頼ってほしい。

私のライバルは武田智加です。今の私の壁は武田智加で、それを乗り越えるのが私の今の目標です。

だからそんなに重荷やプレッシャーで潰れちゃったら私の目標が無くなっちゃう(笑)

これからも2人で切磋琢磨して、どっちかが腐りそうになったら手を差し伸べて、4期を引っ張って、いつかはHKT48も引っ張れる存在になりましょう。

いつでも私はもかの味方です。

今日しか言わないけど、大好きとは言いませんが、ちゃんと好きです(客笑)

改めてお誕生日おめでとう。

HKT48 4期研究生・地頭江音々より

地頭江音々「ちょっと恥ずかしいんですけど、私からのお手紙どうだった?」
武田智加「いつでもツンデレな(笑) ここまでツンデレなのね。音々かなー?ってちょっと思ってたので、最初のほう「おっ?誰にいく?」と思ったけどやっぱり…」
地頭江音々「私だった」
武田智加「やっぱり一緒にいることも多いし、一応お姉ちゃんだから、これからは少しでも頼っていけたらなと」
地頭江音々「頼ってください、どんどん」


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
武田智加「言い切れないのでね、ガッチリ手紙なんですけど、書いてきました」

(手紙を取り出す)

「まずは、今日はこんなに素敵な生誕祭を私のために開いてくださってほんとにありがとうございます」拍手

「生誕祭を企画して作ってくださった生誕委員の皆さんや、もちろんここに来てくださった皆さん、ほんとに全員、そしてDMMをご覧の皆さん、ロビー観賞してくださっている皆さん、そして今日は観てはいられないけれどもいつも応援してくださっている皆さん、そして一緒に公演をしてくださっている先輩や同期やそしてスタッフさんや、そしていつも応援してくれる家族に本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」拍手

「1年前やっと福岡に来て、その頃の私には本当にこんなに素敵な景色が見れるとはほんとに思ってなかったなって思うので、ほんとにほんとに嬉しくて、序盤から泣いてしまったんですけども、ほんとに嬉しいって気持ちしか出てこないくらいほんとにありがたいです。

私はHKT48に入ってから最初のお披露目から始まって色んなチャンスをいただきました。

お披露目の場所で「ガラスの I LOVE YOU」を4人でやらせていただいて、その後、9月には9枚目のシングルの「バグっていいじゃん」で選抜にも入らせていただいて。そのカップリングの「必然的恋人」にも、AKB48の47枚目のシングルのカップリング「止まらない観覧車」にも入らせていただいて、本当に本当に色んな経験をさせていただきました。

その中で、正直チャンスを活かしきれてるのかなとか、こうやっていただいたものが果たしてちゃんと突破できてるのかなって考えることがたくさんあって凄い自信が持てなかった時もありました。

そんな時とか、5周年の前に私がケガをしてしまった時とか、本当に本当に落ち込みまくって、泣いてしかない日々だったんですけど、そんな時にほんとにここいる皆さんや、今日はいないけれど見てくださってる皆さんとか、本当にたくさんの方に支えられました。ありがとうございます」拍手

「私の今の一番の目標は、今年の選抜総選挙でランクインすることです。もちろん難しいことだって凄くわかってるし、本当に本当に高い壁だってわかってるし、なんで今年とか言われるとは思うんですけど、私は今年初めて選抜総選挙に出られて、そして中学生としては最後のチャンスで、こんな最初も最後もある特別な年にランクインしたいっていうこだわりがあります。

そして、そこから選抜総選挙にランクインしてから来年、再来年とか総選挙ランクインにもHKTの選抜にも絶対に武田智加っているよねって、絶対的だよねって言ってもらえるようなメンバーになりたいって思ってます。

もちろんそのためには、ほんとにほんとにたくさん努力しなきゃいけないとは思っています。

AKBグループにはほんとにお手本になる先輩がたくさんいて、ここに一緒にいる先輩にもたくさんお手本になる方がいて、そうやってたくさん色んなものを吸収できる場所にいるので、私はそこで色んな先輩から色んなことを盗んで、そしてそれが自分自身の力になって、自分らしく成長できるように、自分に変えられるようにしていきたいなって、高めていかなくちゃいけないなって思っています。

ダンスも歌も、他にもたくさんのことはありますが、何においてもたくさんたくさん努力して、ほんとにみーんなに愛されるアイドルになりたいなって思っています。

入ってすぐから私のことを推してくださっている皆さんとか、私が、今好きになってくださった皆さんにこれから「もかを推してて良かったな」って「気になって良かった」って思ってもらえるような人に、そしてもっともっと「もかがイチ推し」って言ってもらえる方が増えるように私はたくさんたくさん努力したいなって思っています。

でも、もちろんこれは私1人じゃできないし、弱音を吐いちゃう時もあると思います。でも、そんな時、私は公演の今日とかみたいにたくさんのうちわとかすっごい大きなコールとか、例えば握手会だったらたっくさんの人に会えてたっくさんお話できて、いつも色んな方からお手紙をいただいて、色んなとこでコメントをしてくださって、そんなところでたくさんたくさん皆さんから勇気づけられています。本当にいつもありがとうございます」拍手

「私はこれを皆さんに返さなきゃなっていつも思います。どうやったら返せるんだろうって。いつもこんなに勇気づけられてるのがどうやったら返されるんだろうって考えながらこれからもたくさんたくさん努力して、たくさんの方に私、武田智加を知ってもらえるようにこれからも頑張っていきますので、これからも武田智加の応援よろしくお願いします」

※6分16秒 (ただ手紙を読み上げるだけではなく、思いがこもった素晴らしいスピーチでした)


集合写真撮影


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
武田智加「今日は本当に本当にありがとうございました!」














































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