FC2ブログ
AKB48Group新聞 2019年9月号 8月12日発売
AKB48Group新聞 2019年9月号 Amazonオリジナル生写真セット new2.gif

【速報版】 荻野由佳 19歳の生誕祭レポート

2018年2月18日 NGT48劇場 チームNⅢ「誇りの丘」公演 17時30分開演

DWT5oDIVwAA5ImJ.jpg

◆仕切り:西潟茉莉奈

◆今回のケーキは…
西潟茉莉奈「実はこのケーキね」
村雲颯香「そうなんです、実はこのたび生誕祭のケーキを新たな試みとして新潟の専門学校のえぷろんさんに作っていただくことになりまして。このケーキは専門学校のえぷろんさんの先生と学生の皆さんが由佳ちゃんのこと色々調べてくださって。由佳ちゃんのイメージカラーのオレンジと、あとNGT48のまるごと本を読んでくださったみたいで、そこで髙橋真生ちゃんがコーディネートしてた由佳ちゃんの服がけっこう綺麗めだったから、綺麗な感じでオレンジ色という」
西潟茉莉奈「オシャレ」
村雲颯香「作ってくださったケーキとなっております」

180218 (677)


◆ファンの皆さんから映像のプレゼント (抜粋)

DWT2TL7UQAE4EOl.jpg

(上映後)

荻野由佳「出てくる文字1つ1つが凄い心に刺さって、凄い嬉しかったです。ありがとうございます」拍手


19歳を迎えてどうですか?
荻野由佳「まだ19歳になったっていう感じは全然しなくて。19歳は大人になるとか言ってたけど、まだ全然大人になった感じもせず、いつもまだまだヘラヘラしている感じなので、またあとで詳しくはお話させていただきたいと思うんですけど、19歳は簡単に言うと大人になれる年になりたいと思います。でもまたあとでちょっと、この話はさせていただこうと思います」


ある方からのお手紙 (代読:本間日陽)
皆様、先に忠告させてください。SKE48の須田亜香里です。お手紙長いです。ごめんなさい(ハート) ※客笑

では、お手紙スタート!


おぎゆかへ

おぎゆかは私にないものをたくさん持っていて、本当に魅力的な人です。

私が最初に魅力的だと思ったのはドラフト会議のレッスンを見に行って、そこで誰よりも一生懸命汗をかいている姿を見た時「この子絶対受かってほしい!」って思ったことをよく覚えています。

だから、NGT48に指名された時は素直に嬉しくて、これからも密かに見守らせてもらいたいと思う、そんな存在でした。

この際だから言うんだけど、私、実は2017年の総選挙の結果がめちゃめちゃ悔しかった。

だって、私の目標順位に立っているのが密かに見守ろうと思っていたおぎゆかだったんだもん。自分の甘さに苛立ちました。

でも、だからこそ後輩としてというより、もっと対等な立場でおぎゆかのことを尊敬したいと思うきっかけになりました。

それで、もっとおぎゆかを知りたくて、実は一時期モバメを取っていました。(客笑)

荻野由佳「えー?」

黙っててごめんね。

でも、モバメ取ってほんとに良かった。

総選挙が終わってからおぎゆかは絶対に悩みやプレッシャーもあったはず。それなのに、毎日とにかく一生懸命で前向きで、家族やファンの方やNGTへの愛と感謝にあふれていました。

それからよくわからんテンションのメールもたくさん届きました。(客笑)

そこで、私はすべてにおいて納得しました。荻野由佳は本当に推しがいのあるアイドル。たくさんの人を幸せにしているんだって。

だから、私は総選挙の順位、簡単に抜かされたなんてまったく思ってないんだよ。抜かされるべくして抜かしてもらったと、本当に感謝してるんだ。

8年も自分の全力を出し続けるって正直大変で、電池切れも時間の問題だった私にもう一度火をつけてくれたのはおぎゆかの存在があったからと言っても過言ではないです。本当にありがとう。

だから、じゃんけん大会では「私とユニットを組みたい」と言ってくれて本当に本当に、本当に嬉しかったよ。改めておぎゆかを尊敬した瞬間だった。すぐ負けちゃったけどね。

人って努力の形や色次第で巡り会える人も、好きになってくれる人も変わるものだと思います。

もしかしたらおぎゆかの躍進や活躍を見て、マイナスな意見を言ってくる人もいると思う。

でも、この道のりは運のひと言で片付けられるものじゃないから、どうかこれからも自分の積み重ねた日々に胸を張っていてほしい。

1人で頑張ったり、自分を殺したら絶対にダメだからね。疲れたら「疲れた!」って言っていいんだよ。

おぎゆか自身のやりたいことと、心からの笑顔が周りの力になるよ。私も微力だと思うけど、支えにならせてね。

今回はお手紙書けて本当に良かったです。おぎゆかの生誕委員の皆さん、ありがとうございました。

おぎゆかにファンの皆さんは欠かせない存在です。これからもメンバー、スタッフさん、そしてファンの皆さんで魅力的なNGT48でいてください。

おぎゆか、ありがとう。そして、お誕生日おめでとう。

選ばれない悔しさと、選ばれることの大変さを知っていることに誇りを持って、今年も思う存分アイドルを楽しんでください。

SKE48チームEリーダー 須田亜香里より

荻野由佳「すごーい」
西潟茉莉奈「いかがでしたか?」
荻野由佳「まさかほんとに須田さんからいただけるとは思わなかったので凄く嬉しくて。須田亜香里さんとは総選挙の後から凄く仲良くさせていただいていて。「おぎゆかがライバルだよ」っていうことも直接言ってくださったりして。私なんかがこうライバルになれる立場ではないって思ってたけど、こうやってお手紙を書いてくださって、お手紙の中にもそういったような内容が書いてあって、ますます私ももっと頑張ろうって思えたし、須田さんは私が喉を壊してしまった時、思うように活動ができなくて凄い自分にイライラして悔しかった時があったんですけど、そんな時も一番に声をかけてくれて支えてくださったのは須田さんだったので、今日こうやってお手紙を書いていただけて本当に本当に嬉しいですし、須田さんからもらえたら嬉しいなってちょっと思ってたところもあったので、ほんとに嬉しいです。ありがとうございます」拍手


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
荻野由佳「あの、ごめんなさい。今日はあんまり長くならいように話したいと思ってるんですけど」客笑 → 「ごめんね、みんなも」
メンバー「全然いいよ」

荻野由佳「でも、まずは今日こうやって生誕祭を開いてくださったり、準備をしてくださった生誕委員の皆様、そして今日この公演に応募してくださったすべての皆さん、ほんとにありがとうございます」拍手

「こうやって色んな企画を考えてくださったり、動画を作ってくださったり、私のために本当に一生懸命になって応援してくださっているんだなっていうのが今日この公演で改めて感じることができて、ほんとに幸せでいっぱいです。

私はこの1年間の中で言ったらNGT48がメジャーデビューしたことから始まり、そして選抜総選挙が行われて。私の最初の目標は31位だったんですけれども、それを遥かに上回って速報で1位という順位をいただきました。

正直、あの時は本当にこう信じられないっていうか、嬉しいっていう感情というよりも怖いっていう感情のほうが大きくて、周りのことを凄く気にしていて。んー、何で私なんかが1位になれたんだろうってずっと毎日考える日々でした。

皆さんが一生懸命頑張ってくださったっていうことはもちろん知っているからこそこうやって思う自分が凄い悔しくてムカついていました。

でも、速報で1位になってから「荻野由佳って誰?」「何で荻野なんだ」とか「何であいつが選ばれたんんだ。ズルしてるんじゃないか」とか凄い耳にすることが多くなりました。

速報1位になってからありがたいことに色んなメディアさんに出演させていただいたり、外に出る機会が多くなり、新潟の外を飛び出てお仕事をさせていただく機会が凄く多くなりました。

初めてのことだったので、どうしたらいいかわからなかった私ですが、そんな私に「大丈夫だよ」って安心させてくれるように皆さんはいつもそばにいてくれました。

正直、総選挙の速報の期間は凄くつらかったです。皆さんが頑張ってくれたのはもちろん知ってるけど、どうしても自分自身と結果が追いつかなくて、ずっと悩んでた時がありました。

本番迎えて開票の時、沖縄での開催となって、初のランクイン、皆さんの前に見てもらいたかったなっていう気持ちはありました。

それでも、沖縄ではしょうがないことなんですけれども、天候の関係で中止となってしまい、沖縄までわざわざ足を運んでくださった皆様にはほんとに申し訳ないなと思ったんですけども、公民館で開催させていただけることになって、公民館でやって初めてお客さんのいない総選挙を迎え、そこで初めて圏内にランクインさせていただいて、しかも初めて選抜というところに立たせていただいて。

私はこのグループに入ったからには絶対に上を目指したいなって思っていました。先輩だろうが同期だろうが関係なしに、そこだけは譲れないなと思ってました。

だからいつか選抜になりたいなって思っていた夢がこんなにも早く叶うだなんて思ってもいなくて、正直凄い不安なこともありました。

私の名前が呼ばれた時、もう皆さんはどう思ってるのかなとか、私のファンの方以外の方はどんな感情なんだろうとか、嫌かなって凄い思って、スピーチさせていただきました。でも、私があの場でスピーチしていたことが私のすべてです。

今までアイドルになるのがずーっと夢でした。で、今こうしてこのステージに立てていることも凄く夢のように感じます。

日々劇場公演に出演させていただいたり、握手会に参加させていただいたり、色んなライブに参加させていただく中で応援してくださる皆さんが目の前にいることがほんとに嬉しくて、「あっ、これが夢だったことか」って、「あっ、私今夢が叶ってるんだ」って日々こう実感させていただきました。

あのスピーチで言わせていただいたことを皆さんに改めてもう一度言わせてください。

まだまだ未熟者な私を皆さんが一生懸命一生懸命頑張って、私の夢を自分の夢のように応援してくださった皆さんがこんなにも早く私の選抜に入りたいという夢を実現してくださったこと、本当に嬉しかったです。

そんな皆さんの前に今こうして立てていることが凄く凄く幸せに感じます。改めて私をアイドルにしてくれてありがとうございます」拍手


(拍手続く)


「ありがとうございます。総選挙から事務所の移籍もさせていただいたりと、私の環境は凄く変わりました。きっと皆さんも今まで応援していた私とは違うなって感じたこともあると思います。

今までだったら新潟県でのお仕事が多くて、公演にも毎回たくさん出演させていただいたりしていたけれども、総選挙があってから色んなチャンスをいただけて、外に出る機会も増えて、なかなか公演に出演できなくなる機会だったり、SHOWROOMの配信も減ってしまったりと、皆さんには凄いたくさん寂しい思いをさせてしまったなと思います。

そんな皆さんが離れていってしまうのが凄く怖くて毎日毎日どうしたらいいんだろうって思いながら色々自分なりに試行錯誤しながら日々過ごしていました。

正直、私の総選挙の後からの活動で自分の前から離れてしまった方も何人かいて、凄い寂しいなって思うこともありました。

でもそれは、まだまだ私の皆さんへの愛が足りなかったっていうこともあるし、まだまだ自分は力不足なんだなって改めて感じさせられました。

そんなことがあっても今こうしてこの劇場に足を運んでお誕生日をお祝いしてくださる皆様、そして今日ここにいなくてもロビー観覧してくれている方やDMMを見てくれている方、そして日々握手会に参加して私に会いに来てくださる方、劇場公演でも精一杯の大きなコールをくれて、私に大丈夫だよっていう安心をさせてくれる皆さんがこうして今たくさんいてくださることが目に見えて本当に幸せに感じます。私は1人じゃないんだなって凄く感じることができました。

色々とテレビに出演させていただいたりする中でマイナスな意見もたくさんあったけど、こうやってメンバーのみんなだったりが凄い支えてくれて、励ましてくれて、「大丈夫だよー、あんなこと言われても由佳ちゃんは由佳ちゃんなんだから」(客笑)っていう風にいっぱいいっぱい声をかけて、支えてくれるメンバーがすぐ近くにいて凄く嬉しいなと思いますし、環境にも凄く恵まれているなと思います。私は、んー、んー」

客「頑張れ!」

荻野由佳「今、こうやって皆さんに応援してもらえていることが本当に本当に嬉しいです。銀河一のアイドルになりたいって言ってて、「何言ってんだ」って思う方もいらっしゃると思うんですけども、私はこれからも自分なりのアイドルの道を進んでいきたいなと思います。

決して顔も可愛いわけでもなく、ダンスも上手なわけでもなく、歌も上手なわけでもなく、何かアイドル性が秀でているかと言われたらそんなことはないし、私よりも凄い人なんてたくさんいるとは思うんですけども、私は私らしく、今までと同じようにファンの皆さんと一番近い距離でいれるアイドルになりたいと思います。

いくら環境は変わったとはいえ、こうやって皆さんに応援してもらって、支えてもらっていることが凄いいつも元気の源になるし、力にもなり、励みになっています。ほんとにいつもありがとうございます。(突然)アッ!」客笑

「なんかこう、次は里英さんも卒業されて、新しく後輩も入ってくるということで、私たちも先輩になるということなんですけど、まだまだ正直不安がたくさんあって、今はこうやって副キャプテンという立場で活動させてもらっているんですけど、全然副キャプテンらしくなくて、いっぱい間違えちゃったりすることだってあるし、頼りにならないことだってたくさんあるけど、里英さんが卒業してからも後輩が入ってきてからも変わらず今のNGTをどんどん、もっと凄いいい方向に作り上げていって、皆さんに安心したNGTをまだまだ届けられるように精一杯頑張りたいと思います。

私はこうやって、総選挙でありがたいことにここまで皆さんに押し上げていただきました。ほんとに今幸せですか?と聞かれたら私は「とっても幸せです!」って答えます。

きっと数ヶ月前の私なら幸せじゃなかったかなって答えてしまうかもしれませんでした。でもこうやって皆さんが目に見える形でたくさん応援してくださったり、励ましてくださったりすることで、私は本当に本当に幸せだなと感じています。

これからも19歳、私の挑戦してみたいことは凄く演技が苦手だったんですけども、19歳はちょっと演技にも挑戦してみたいなと思いますし、苦手なことにもどんどん挑戦して、新しいことにいっぱい挑戦していきたいと思います。

今後はいい意味で皆さんをもっともっと裏切れるようなアイドルにもなりたいなと思いますし、いつまでたっても皆さんに笑顔と幸せを届けられる人でありたいと思います。

なかなか都合で握手会だったり公演だったり来れない方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、私はまだまだNGT48で頑張らせていただく予定なので、いつまでも待っているので、もし予定が合った時にでもいいので会いに来てくださったら嬉しいなと思います。そして、みんなー!」

(メンバーのほうを向く)

「今日もちょっとだけ長くなっちゃってごめんなさい」客笑

「ごめんね、後ろ向けちゃって。あの、いつもありがとうございます、ほんとに。こんな頼りないやつですけども、いつも応援して支えてくれてありがとー」拍手

「こうやってね、生誕祭も出演してくれて、笑顔で見守ってくれるみんながとっても大好きです。これからも一生懸命頑張るので、一緒に頑張ろうー!」
メンバー「おー!」拍手

荻野由佳「ありがとうございます。こうやって19歳という年齢をですね、この皆さんの前で迎えられて、生誕祭を開いていただけてることがとても幸せに感じます! 19歳も皆さんに「お ぎ ゆ か いっぱい笑え!」っていう風に笑顔をいっぱい届けられる…」客笑

「何言ってんの(笑) いっぱい笑顔を届けられるように、銀河一のアイドルを目指してまだまだ頑張りたいと思いますので、これからもどうぞ応援のほうよろしくお願い致します」拍手

「皆さん、去年より簡潔にまとめられていたでしょうか?」

客 → あれこれ

荻野由佳「ありがとうございます。そしてね、今日のこの生誕祭ってね、日曜日じゃないですか、今日って。日曜日の17時半からの開演だったんですよ。ということは笑点とおんなじ時間に開演ということなんですよ」拍手

「だから、いつかは笑点に出れるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします」拍手

※13分25秒

荻野由佳「すみません、以上です。ありがとうございました」
客「これからも、ついていくよ!」


◆手繋ぎ挨拶の前に
荻野由佳「本日ご来場いただいたお客様に今日は私からプレゼントがあるので」
客「おー!」
荻野由佳「お見送りの際に是非受け取ってください」
客「はーい!」
















































ディスプレイ




フライヤーなど












直筆メッセージカード




NGT48公式Twitterより









本日23時よりアーカイブ配信開始
NGT48 LIVE!! ON DEMAND







荻野由佳Twitterより






手紙について





ファンの皆さんからのプレゼント映像


AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND