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【速報版】 一色嶺奈 16歳の生誕祭レポート

2018年2月16日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 18時30分開演

180216 (1909)

◆仕切り:上村亜柚香

ある方からのお手紙 (代読:犬塚あさな)
嶺奈ちゃんへ

16歳のお誕生日おめでとう。

初めて嶺奈ちゃんにお手紙を書くので緊張しています。

嶺奈ちゃんとは第2回ドラフト会議で出会いましたね。

バイトAKBと聞いていたので「この子踊れる子だ」って思ってたけど、なかなかダンスが踊れなくて、ずっと3軍で頑張ってきたよね。

そんな嶺奈ちゃんが東海テレビのスタイルプラスさんで「Escape」を踊ってるのを見て嬉しかったし、自分も負けてられないなって思えたよ。

なんか、自分も踊れないけど、嶺奈ちゃんがだんだん踊れていく姿を見ると凄く嬉しいよ。

去年の選抜総選挙の速報で嶺奈ちゃんの名前が呼ばれた時は嬉しいと思う反面、悔しい、負けたくないって思ったよ。

嶺奈ちゃんはよき仲間であり、成長し合える関係、ライバルだと思います。

一緒に関西コレクションに出たり、一緒にダブルセンターしたり、一緒にラブ・クレッシェンドに入ったり、「Passion For You」のファッションCM選抜で1位になったり。

ファッションCMのことで悩んでて相談してくれたけど、最終的には自分の意思でやるっていうことをちゃんと決めて、「嶺奈ちゃん!」ってなったよ。(客笑)

嶺奈ちゃんは自分がしたいこと、意思をハッキリ言えばいいし、周りの目を気にせずにアイドルをやってほしいです。

そばには嶺奈ちゃんのたくさん思いを受け止めてくれる優しいファンの方がいます。嶺奈ちゃんのことが大好きな人たちしかいないから、周りの目とか凄く気にしちゃうかもだけど、ファンの方もいるし、菅原もいるよ。(客笑)

そんな人がいたら菅原がボコボコにします。できるかわかんないけど。

マジ、誰目線?って思うかもしれないけど、のびのびSKEを楽しんでほしいです。

Twitterのテンション高い嶺奈ちゃんがステージでも出るぐらい、SKEを楽しんでやってほしいです。

どんな嶺奈ちゃんでもみんな大好きだよ。

いつかまた嶺奈ちゃんと一緒にダブルセンターができる日がくることを願って、これからも頑張りたいと思います。嶺奈ちゃんも頑張ってね。

今回お手紙を書かせてくれた生誕委員の皆さん、最後までお手紙を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。

嶺奈ちゃんの16歳の1年が素敵なものになりますように。

改めてお誕生日おめでとう。大好きです。


P.S.

自分の誕生日忘れないでください。

SKE48チームE 菅原茉椰より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
一色嶺奈「今日生誕祭を開いてくれた皆さん、今日公演に来てくださった皆さん、DMMで観てくださってる皆さん、本当にありがとうございます」拍手

たぶん菅原茉椰ちゃんのお手紙の最後の「P.S.」の意味がわからない人がいると思うんですけど、昨日朝、菅原茉椰ちゃんが「お誕生日おめでとう」ってLINEしてくれたんですけど、誕生日っていう実感が沸いてなくて、「あれっ?そうだっけ?」みたいな返信をしたからたぶん忘れないでねって言ってくれてたんだと思います。

今年は速報ランクインとかファッションCMでのイベントの1位とか凄い色んなことがあって、印象的な1年でした。

ファンの人たちが凄い頑張って嶺奈に投票してくれて、嶺奈のワガママを聞いてくれて、速報だけでもランクインしたいですっていう。速報だけじゃ意味ないって言う人もいるけど、それでも全力で投票してくれたのが嬉しかったです。

でも今年の総選挙は速報だけじゃなくて、本番でもランクインしたいです。

去年の総選挙の当日ファンの方から凄い755っていうアプリでコメントが来てて。絶対ランクインできるから大丈夫って。ランクインさせてあげるからっていっぱい来てて嬉しかったけど、本番できなかったし、100位以内にも入ってなかったのが現実なので、今年ももちろん総選挙は凄い厳しいと思うんですけど、それでもやっぱりランクインしたいです。よろしくお願いします」拍手

「総選挙とか選抜メンバーとかの話で。もちろん嶺奈がランクインしたら嬉しいけど、でもメンバーに順位をつけるのが好きじゃないから投票できなかったっていう人がいて。

気持ちはわかるんですけど、やっぱり総選挙とか選抜とかがないと誰もメンバーは上を目指さなくなっちゃうから、嶺奈は凄い必要だと思います。

もし総選挙が誰でもランクインできるものだったり、選抜メンバーっていうのが全員にまわってくるものだったら誰の憧れにもならないし、誰も目指さないから、このグループではやっぱりそういうのは必要だと思ってて。

やっぱりランクインできなかったり選抜に入れないまま卒業したりって凄い悔しいし、きっと心残りもありそうだけど、でも総選挙とかも本番までのファンの人との団結力とか自分は凄く好きなので、今年の総選挙は80位以内を目指したいです」拍手

「あと、去年の公演はすぐに言い訳つけて体調悪いとか言って捌けちゃったりしてて。

研究生の時に研究生公演やってた時にほんとにダンスができなくて、公演に出るたびに間違えた回数とか、ここ間違えてたって書かれたりして。それが公演に出るたび毎回毎回あって、凄い悔しかったのと、昇格してからも自分は周りに比べて全然ダンスができてないから、笑われることも多かったけど、今、嶺奈を応援してくれてる皆さんは嶺奈のことをぽんこつだって言わないで、気長にずっと応援してくれてたので、本当に大好きです。ありがとうございます」拍手

「トーク力もなくてMCも苦手だし、ダンスも全然できないし、こんなダメダメなのに「嶺奈には魅力がある」とか「公演観てて凄い目を惹かれる」って言ってくれる方がいっぱいいて、最近はちょっとずつ自信もついてきて。

一時期は公演に出るのが凄く嫌な時期があって。今日も笑われるんだろうなみたいな、ぽんこつって言われて馬鹿にされるのかなって思って、ステージ立つのが怖くて、それを言い訳にして、公演しょっちゅう捌けて。捌けたら捌けたでステージ戻るのが余計怖くなっちゃって。

こんなにいっぱい捌けて、先輩やファンの人にどう思われたんだろうとか、呆れられたかもしれないと思ってるのにまた捌けちゃって。それを繰り返しで。ファンの人にも「やる気がない」って言われちゃって。ほんとにダメダメな1年だったので、今年はもっと自信を持って、最後まで公演に出たいと思います。

それと、嬉しいこともあって。握手会がBの部からAの部になって、今までよりも握手できる時間が増えて、枚数も増えて、完売もたくさん出て。それも全部ファンの方のおかげだと思っているので本当に感謝してます。ありがとうございます」拍手

「でも、去年は総選挙の速報ランクインとか、ファッションCMとか、嶺奈が出した結果じゃなくてファンの人が頑張って、嶺奈のために頑張って出してくれた結果ばっかだったので、今年は自分で何かをして結果を出したいなって思いました。

「豆腐プロレスやりたい人は是非」みたいな立候補があって、自分は参加しようかしないか凄い迷って。でも結局やめちゃって、今凄い後悔してるので、今年はやりたいって思ったことには積極的に参加していきたいと思います。

それと、今年は選抜メンバーに入るのと、総選挙にランクインどっちがいいか凄い握手会で色んな方に聞かれたんですけど、今年は総選挙のランクインを目標にしたいです。

凄く厳しいし、去年も100位以内にも入れてなかったから入れる可能性はほんとに少ないと思うし、ほんとにギリギリだと思うんですけど、去年はほんとに生誕祭でランクインしたいって言って終わっちゃって、その後全然アピールができなかったので、今年はちゃんとどんどん自分の気持ちをファンの皆さんに伝えていこうと思います。

それと、自分は、今自分がいるグループが一番好きになるタイプで、自分がいるチームが好きになるタイプなので、今はSKE48が大好きだし、チームSも大好きで。だから、もっともっと色んな人にSKE48っていうグループを知ってもらいたいなって思ってて。

嶺奈が神奈川に住んでた頃は歌番組とかで48グループが出ててもSKE48じゃなくてAKB48グループとして出てて。どのメンバーさんがどのグループのメンバーさんかわからなくて、SKEに入ってから「あっ、このメンバーさんがSKEのメンバーさんだったんだ」とか、このメンバーさんがHKTのメンバーさんだったんだって思うことが多かったので、SKE48としてたくさん世間に出れるようになりたいので、自分ももっともっと上を目指してSKE48にとって必要なメンバーになれるように頑張ります」拍手

「AKBグループの時代は終わったって書かれることがあるけど、嶺奈はまだまだ終わってないし、これからだと思うので、一緒に48グループを盛り上げられるように頑張ります。よろしくお願いします」拍手

山内鈴蘭「思ったこと1つあるんですけど言ってもいいですか? この間ね、嶺奈ちゃんのファンの人が握手会でね、「嶺奈ちゃんがどうしたら自信が出るかわからないんだ」と相談してきてくれたの。でも、今日の嶺奈ちゃん見てるとそんなの心配しなくていいんじゃないかなって凄く思いました。やっぱり嶺奈ちゃんのファンの人がいるからこうして嶺奈ちゃんはね、自分の意見喋れたり頑張ろうと思うじゃん。だからファンの人は心配じゃなくてこれからもう背中を押しまくるぐらいの気持ちで嶺奈ちゃんを応援してあげてほしいなと今日の嶺奈ちゃんを見てて思いました。はい、それだけです。下がります」拍手

一色嶺奈「ありがとうございます。それとお手紙を書いてくれた菅原茉椰ちゃんなんですけど。選抜に入ったり、自分の番組を持ったり、たくさん、凄いなって。自分では全然届かないなって見てて思ってたけど、さっきのお手紙を聞いて、嶺奈が速報ランクインした時に嬉しい気持ちと反面、悔しい気持ちもあったって言ってくれたのは、ちょっとでも嶺奈にライバル意識があるのかなって思ったんですけど、自分では全然手の届かないメンバーだと思ってたので、そういうライバル意識してくれてるってわかって、凄く嬉しかったです。

嶺奈はずっと、今年のお手紙は和田様だと思ってて(客笑)

握手会があった時に凄いしつこく和田様に「お手紙書いたでしょ?」って質問してたけど全力で否定してくるから、これバレないようにしてるんだな、みたいな(客笑)

絶対和田様だって思ってたら、でもお手紙聞いてたら関西コレクションっていうワードが出てきたりして、あっ、まーやんだって。でもそれも凄く嬉しかったです。

グループに入ってから、さっきお手紙に書いてあったスタイルプラスさんで特集を組んでいただいたり、速報でランクインしたり、ファッションCMのメンバーに選んでいただいたり、あと圏外コンサートでの若手選抜で「ポニーテールとシュシュ」を菅原茉椰ちゃんとダブルセンターで踊ったり、凄い嬉しいことがたくさんあったので、そういうことのおかげで自分はちょっとずつ上に行けてるのかなって思うので、これからもたくさん頑張って、上に行けるようにします。

チームSのカップリングでも3番手っていうポジションをいただいて凄く嬉しかったし、シングル曲が出るたびに公演で披露する時、「意外にマンゴー」もチームSの中で3番手で。研究生の頃はどんなに後ろでも別にいいやって、自分ダンスできないし、存在感ないし、こんなに後ろでもしょうがないしってずっと思ってたけど、「12月のカンガルー」を劇場で踊った時に裏センターっていうポジションに入って凄く嬉しくて、そっからどんどんポジションが上がってって、「金の愛、銀の愛」でも3番手だったし、「チキンLINE」も3番手で。研究生でのハロウィン公演でもハロウィン・ナイトでセンターをやったり、どんどん前のポジションを与えてもらえる機会が増えて。

でもなんか、8期生の子たちとかほんとに凄くて。ダンスもできるし可愛いし、ほんとに人気のある子たちばっかだから魅力的で。「無意識の色」が出た時に自分ポジション凄い下がっちゃったのかなって、8期生に抜かされちゃったかなって思ったんですけど、4番手で。

でももし次シングルが出た時に自分は抜かされちゃうかもしれないから、そうならないためにももっともっと努力をしないとなって思いました。

研究生公演の時はライバル意識っていうか、いいなって、あの子いいなって思ってた子がいて。水野愛理ちゃんなんですけど。

公演でやるシングルほとんどずっと愛理ちゃんがセンターで、一度でいいから勝ってみたいなって研究生の頃思ってて。で、「金の愛、銀の愛」で愛理ちゃんより上のポジションで。愛理ちゃんより上いけたことが嬉しかったけど、ちょっと特殊な立ち位置だから、金銀はサビになると愛理ちゃんのほうが前に行って(客笑) 後ろだったから」

山内鈴蘭「嶺奈ちゃんってこんなに喋る子だったんだね(客笑) うんうんって聞いてたんだけど、すっごい喋る。これからもしゃべってこ、いっぱい」
一色嶺奈「はい、喋ります」

一色嶺奈「で、なんか金銀はセンターがここで」

山内鈴蘭「まだそれ? まだ喋る? でもほんとに嶺奈ちゃんは後ろ向きの子だったんだけど、凄い前向きに前向きに頑張れるようになったね。よーし、頑張っていこう」

一色嶺奈「センターがここで、1番手2番手がここで、3番手4番手が前なんですよ。とにかく嶺奈より1列前に愛理ちゃんがいて、ほんとにずっと踊りながら「何で前にいるの?」って」客笑

「思ってて。でもそれでもやっぱりポジションの表を見てると自分のほうが上にいるっていうちょっと嬉しい気持ちがあったり。でも踊るたびにちょっと悔しくて。サビで前に出てくるから愛理ちゃんが嶺奈より。人のポジションだったのかなみたいな、思ったりしたんですけど。

ほんとに愛理ちゃんって研究生公演の時とかも、嶺奈はしょっちゅう公演外されてたけど、愛理ちゃんはずっと公演に出てて凄いなって。それにセンターとかやることも多くて。もう嶺奈の憧れだったんです。

でも今、全然公演に出れなくて、凄い悩んでて、愛理ちゃんが。その愛理ちゃん見てると研究生公演やってた頃の自分思い出して。愛理ちゃんはほんとに・・・」

山内鈴蘭「今、嶺奈ちゃんの時間で。ブログでいいかな?」客笑

一色嶺奈「ごめんなさい。話すのが好きだから話してるうちにどんどん話が逸れてっちゃって」

山内鈴蘭「ずっと聞いてられるんだけど、今、嶺奈ちゃんの話が聞きたかった」

一色嶺奈「とにかくサビで愛理ちゃんが前にいて悔しかったです」客笑

「でも、ドラフト2期生のみんなは自分にとって凄いいいライバルで、お互いを高め合えるメンバーなので、ときどき悔しいなって思う時もあるけど、白井琴望ちゃんとかSHOWROOM凄い頑張ってて、テレビ番組出たりして、凄い見てると嬉しくなったりするので、ほんとに同期が大好きです。。。」拍手

「昇格した頃は、凄い先輩が怖くて。昇格した頃は全然喋れなくて。全員怖くて。昇格してすぐの時は本当に先輩がみんな怖くて、不安で。人見知りだから大丈夫かなって思ってたんですけど」

山内鈴蘭「これ須田亜香里抜くんじゃね?」客笑

一色嶺奈「でも凄い、嶺奈ができなくても頑張って付き添って教えてくれたり、支えてくれたり、慰めてくれたり、ほんとにいい先輩たちだなって思って。今ではみんな大好きです」拍手

「他にも言いたいこといっぱいあるんですけど、このまま先輩方に、立たせるのほんとに申し訳ないので。なので家に帰ってブログにたくさん思ってることを全部書きたいと思います」拍手

「最後にまとめると、今年の目標は総選挙ランクインで、もう1つ目標があって、48グループの時代が終わったって言われる時代を終わらせたいです」拍手

※21分54秒

上村亜柚香「嶺奈ちゃんのクールな感じで。クールな感じなんですけど凄い可愛い笑顔が大好きなので、これからも嶺奈ちゃんの笑顔を私たちが引き出していけるように頑張ります」

北川綾巴「嶺奈ちゃんは喋るのが苦手って言ってたんですけど、こんなにも喋れるようになって、ほんとに成長したなって思います。そして、私、北川綾巴はSKE史上一番ダンスが下手と言われてたんですけど、それを上回る子が入ってきたよっていう風に聞いたのが嶺奈ちゃんだったので、そんな嶺奈ちゃんがダンスメドレーをバリバリに踊ってる姿とかを見ると本当に人って変われるんだなっていう風に思わされました」
犬塚あさな「ちなみにね、私も言われてたの。私も言われてて綾巴が入ってきた時に「それ以上の子が現れたよ」って言われたの」客笑
北川綾巴「やだー」
犬塚あさな「更に、言われてるからね。連鎖してますね」


一列礼後、捌ける直前に
一色嶺奈「今日は皆さんほんとにありがとうございました」拍手

「言い残してたことがあって。新生ラブ・クレッシェンドの話なんですけど。選ばれた時ほんとに嬉しくて、ほんとに憧れのユニットだったので、ほんとに嬉しいんですけど、ネットの反応を見てしまって(笑)」客笑

「誰も喜んでないなって」

客「そんなことないよ!」

一色嶺奈「ありがとうございます。誰も喜んでないって思っちゃって。本当は発表されてすぐにでもブログで嬉しいっていう気持ちを書かなきゃいけなかったのに書けなくて。嬉しいって書いたらこいつ浮かれてるみたいな」客笑

「言われちゃうんじゃないかなって思って書けなかったから「嬉しくないの?」みたいな言われちゃったんですけど、ほんとに凄く嬉しいし、菅原茉椰ちゃんと同じユニットなので、これからお互いを高め合って、どんどん存在感を出していきたいと思います」拍手

「スピーチうまくまとめられなかったんですけど、ほんとにファンの皆様には凄い感謝をしています。ブログでたくさん感謝の気持ちを伝えるので是非読んでください。よろしくお願いします」

客「はーい!」

一色嶺奈「ありがとうございました」






















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