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【速報版】 竹内美宥 22歳の生誕祭レポート

2018年2月9日 AKB48劇場 井上ヨシマサ「神曲縛り」公演 18時30分開演

180209 (465)

◆仕切り:岡田奈々

ある方からのお手紙 (代読:岡田奈々)
美宥ちゃんへ

22歳のお誕生日おめでとう。

最近の美宥ちゃんはダイエットをして頑張って綺麗になったと思うし、年相応の素敵な女性、素敵な大人の女性って感じがします。

私と美宥ちゃんは誕生日が1ヶ月違いだったり、ダイエット期間が被ってたり、こうやってまた一緒に活動できていたりと、「運命なのかも!」って思うことがいっぱいあるんだよねー。

でも去年は初めてケンカをしたね。プールに行こうと約束したのはいいけど、お互いの思ってることが掛け違いになってしまって。私は自分の確認不足だったことを棚に上げて、美宥ちゃんのせいにしようとして。自分が悪いのに素直になれなくて意地を張ってしまって。仲いいからって美宥ちゃんの優しさに甘えすぎていました。あの時は本当にごめんなさい。

このことがあって、美宥ちゃんとはもう親友には戻れないんじゃないかって思ったら、ほんとに悲しくなってきて、その後の長文のLINEを見て、美宥ちゃんの存在の大きさに気づかされました。いつもありがとう。

それから、寒い中、夜空の下でR-1ヨーグルトを飲みながら将来のことを話したりもしたね。

この歳になって、これからのこと、人生設計を考えるようになって、この日美宥ちゃんに初めて卒業を考えていることを話しました。

美宥ちゃんは真剣に私の話を聞いてくれて、「ちゃんと考えてて偉いね。きっとみおりんなら大丈夫だよ」って背中を押してくれて。

卒業発表の時には美宥ちゃんがステージの袖でちゃんと見届けてくれていたから泣かないでしっかりと言えたよ。

これから私は美宥ちゃんとは違う道に進むことになるけど、きっとその先はまた繋がっていると思っています。私も美宥ちゃんの将来を応援しているし、ちゃんと見てるから、お互いに切磋琢磨し合って、絶対に自分の夢を叶えようね。

おばあちゃんになってもよろしくお願いします。


P.S.

最近お互いの時間がうまく合わなくて、会える時間が少なくなってきていて寂しいです。音楽作りで忙しいのはわかるけど、なるべく早めにLINE返してください。(客笑)

NMB48 市川美織より

竹内美宥「私、みおりんとは小学校3年生ぐらいから知ってて。知り合いでよく話したりしてたんですけど、初めてケンカをしたんですよ、去年。内容くだらないんだけど、プールに行く時間の連絡ミスで、お互い行き違っちゃってケンカしたんですよ、21と23が。プールごときでっていうケンカをして。でもそれが凄く距離縮まったというか、1回ケンカをしといて良かったと思います」
岡田奈々「今はもう親友に戻れたってことですか?」
竹内美宥「仲良くR-1飲みながら(客笑) やってますね」


21歳はどんな歳でしたか?
竹内美宥「ヤバイ、考えてきてなかった。21歳は…でもけっこう感情の波が凄い激しいんですけど、ご存知の通り、ファンの方は。なんですけど、21はちょっと緩やかに波がなりまして。人間らしく生きようって思いながら、まず基本のね、人間らしいことを一生懸命やった21歳でした」

※31秒


22歳はどうしていきたいですか?
竹内美宥「そう、それで、21歳人間らしいことというか、規則正しくしようっていう意識をし始めたら、自分が凄く前向きになって、ほんとに自分でもビックリするぐらい考えが、価値観がゴロって変わったんですけど、それがやっぱり正直13歳の頃からAKBに入って、アイドルっていうことにちょっと抵抗が自分の中でありながら13歳のくせに、可愛くあるっていうことに凄く抵抗が自分はあったんですよね。

なんですけど、でもそれ、もうほんとに、凄い遠回りなんですけど、22になって自分が前向きになったら、アイドルっていうものをもうちょっと自分で真剣に追求して突き詰めていこう、この人生でっていう風に思えて。

なんで22歳は、やっぱりその、今あるチャンスとか目の前にあることを、それこそ音楽はずっとやっていきますけど、目の前にあることをやっていきたいと思ったので、たしか去年「卒業します」とか言ったんですけど。言いましたよね? 5月ぐらいに卒業発表すると思いますとか言って。去年言ったの。生誕祭で。それはもう全然。そっから前向きになっちゃって。すみません、戸惑わせてしまって」客笑 → 拍手

「そっから前向きになったんですよ」
岡田奈々「ビックリしたー」
竹内美宥「ほんと馬鹿ですよね。言って、前向きになったので、今年はでもほんとに皆さんには、今更だけど「えっ?こんなにパワーがあるんだ」って思ってもらえるぐらい前向きにアイドルとしてやろうっていう風に。私なりのですけど。って思いました」拍手

※1分52秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
竹内美宥「皆さん、今日は生誕祭で色々コールとかありがとうございました。やっぱファンの方から私を見たら、全然アイドルっぽいこともできてないだろうし、対応とかももう最悪だろうし」

客「そんなことないよ」「対応慣れてるよ

竹内美宥「慣れてるよ、とは」客笑
岡田奈々「凄い通われてるんですね」
竹内美宥「そうね、通ってくださってる…。なんですけど、でもやっぱりその自分なりのアイドルっていうものを、もう22であれですけど、全力でちょっとやる1年にしようと思ってますので、皆さんの理想の形ではないかもしれないんですけど、「あっ、凄い夢を追う人のパワーって」っていうのを皆さんに感じてもらえて、勇気を与えられるように今年、あと後輩にもそういう勇気を与えられるような存在になりたいなと思ってるので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

「でも1つ考えが変わったのはやっぱり、このヨシマサ公演で、こうやってみんなで切磋琢磨して、パワフルも、力もあって、自分の実力を伸ばそうとか、そういうことをちゃんと、何て言うんだろう、みんなで1つになってやっていける公演なので、やっぱそこで凄く自分も刺激されていたし、あとやっぱり、今日はいないんですけど、同期の横山由依ちゃん、総監督と2人でこの間語り合ったんですけどね、その時にもけっこう刺激を受けたりとか、やっぱり同期が総監督だと「あっ、私もこれからちょっと頑張りたいな」って凄く刺激を受けた由依ちゃんなので、由依ちゃんを陰で支えつつ、AKBの力になっていけたらなと思ってます。はい、よろしくお願いします。長く、すみません」

※2分10秒 (4分33秒)


最後の挨拶の前に

竹内美宥「なぁちゃん、ありがとう」
岡田奈々「私でいいのかわかんなくて」
竹内美宥「嬉しい」
岡田奈々「でもこの公演がきっかけで美宥さんと仲良くさせていただいてるので、本当に嬉しくて、これからも」
竹内美宥「今度、お酒飲んで…」
岡田奈々「そう、飲みに行く約束したんで楽しみにしてます」


















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