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【速報版】 本郷柚巴 15歳の生誕祭レポート

2018年1月13日 NMB48劇場 チームN「目撃者」公演 18時開演

◆仕切り:谷川愛梨

山尾梨奈からのお手紙
柚巴へ

お誕生日おめでとう。

歳を取ってもまだ15歳。キラキラで羨ましいな。

14歳の1年は楽しめましたか?

本郷柚巴「はい」

大きな出来事としてはチームNの昇格かなと思います。

柚巴がドラフト2期生としてNMBに加入してからずっとチームNの公演に出演してくれてたし、ずっと近くにいたので、もう同じチームメイトのような気持ちではいたけど、昇格の特別さを私も知ってるので、本当に良かったです。今更になるけど、改めて昇格おめでとう。

本郷柚巴「ありがとうございます」

昇格して、何か気持ちは変わりましたか? 私は研究生から昇格してすぐ、「絶対チームNに必要な存在になろう、力になろう」と思ったものの、いざどうしていいのかわからず、そのまま遠慮してしまいました。

今振り返ってもその時期の自分のことは好きになれません。思ったことを我武者羅にやってみるべきだったなと感じています。

だから、もしチームNに対してやNMB全体に対して思っていることがあれば是非遠慮せずやってください。周りにはフォローしてくれる先輩やバランスをとってくれるメンバーがたくさんいるし、後ろには支えてくださったり、アドバイスをくださるスタッフさんがついています。

考えることは大事だけど、柚巴は考え込みすぎることが多いように見えます。柚巴なりにたくさんたくさん悩んでいるのも伝わってるし、私ももどかしくなります。

思ってることがうまくできないこと、よくあるよね。でも、答えが出ないならもう先に動きだしてください。失敗しながら勉強してください。

柚巴のこれからを楽しみにしてる人はいっぱいいます。柚巴はもっとキラキラできるはず。ずっと近くにいる私はそう思っています。

これからのNMBの真ん中にいる存在になってほしい。是非15歳の無敵な可能性を目一杯乱用してください。

これからも一緒にチームNを盛り上げようね。よろしく!

素敵な1年になりますように。

やまりなより


お母さんからのお手紙 (代読:堀詩音)
柚巴へ

お誕生日おめでとうございます。

今年はお母さんが手紙を書かせていただくことになりました。

生誕委員様、スタッフ様、華やかに演出してくださったNMB48のメンバー様、温かく応援してくださる皆様、今日本郷柚巴の生誕祭を準備してくださり本当にありがとうございます。

今一番の気持ちは無事にこうして柚巴のためにお手紙を書かせていただけることの喜びと安心というのですか、本当に色々あったので正直にほっとしております。

スタッフ様にはご心配、ご迷惑をおかけしましたことを私からお詫び致します。申し訳ございませんでした。どうかお許しください。

去年はたくさんの柚巴の先輩や唯一同じチームで入った七海ちゃんも卒業発表して。事前に七海ちゃんママからは聞いていたけど、ポスト山田菜々さんのオーディションの時から七海ちゃんママとお母さんは連絡取り合ってるから凄く悲しくて涙が出ました。

「ゆずちゃんには内緒にしといて」と七海ちゃんママから言われてつらかったけど、柚巴は七海ちゃん本人から聞いたのかな。家では柚巴はつらいこと、悲しいことは顔にも口にも出さないから随分貯めていたんじゃないかな。何回かお風呂場で泣いていたのを聞いたけど、色んな悩みを溜め込まないでほしい。

「先輩はもっと大変な苦労をしてきたから」、ゆずはそれを前に言ってたけど、先輩たちは家族や仲間に相談してるんじゃないかな。本当に困った時ほどコミュニケーションを取らないとダメなんじゃないかな。

みんながライバルなのかもわからないけど、本当のチームはスタッフさん、メンバーさんに自分の弱さを見せて、溜め込む前にコミュニケーションを取ること。これが信頼関係につながると思うよ。

明るく笑っていても、自分の本当の気持ちを伝えることができなくて、どこか不器用な柚巴でも、柚巴が「目撃者」公演に出れなくて毎日家で練習しながらでも後輩が「ここ天」の振り教えてほしいって困ってるから今から教えに行ってくる。家を元気に出る、飛び出る柚巴を見てお母さんは嬉しかったです。

今はつらいかもわからないけど、柚巴なら大丈夫って思いました。その優しさだけは絶対に忘れないでください。それと舞台に立たせていただいている感謝の気持ちも。

いっぱい笑っていっぱい泣いても本当に好きなら後悔しないために全力で走り続けてください。

後ろは振り返らなくて大丈夫。いつもの笑顔でね。

また新しい悩みが出てきたら1人で抱え込まないでたくさんお家でお話しよう。お母さんはやっぱりいつでも柚巴の笑顔を見ていたいから。

あまり言い過ぎると「もうわかってる!」って言われそうだからやめときますね。それでお母さんとたくさんケンカしたもんね。

今日はこのような生誕祭を開いていただき、生誕委員の皆様、スタッフの皆様、ファンの皆様、本当に本当にありがとうございます。

柚巴は見た目、気の強そうでクソガキっぽいですが、親が言うのもなんですが、周りに目がいく繊細な不器用な子で、ファンの皆さんの握手会だったり、手紙だったりブログのコメントで今に至ります。こんな子ですが末永く応援よろしくお願いします。


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:三田麻央)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
本郷柚巴「本日はこんなにも素敵な生誕祭を開いてくださった生誕実行委員の皆様、そして劇場に足を運んでくださっている皆さん、DMM配信そしてモニター観覧をしてくださっている皆さん、スタッフの皆さん、そしてメンバーの皆さん、いつも近くで支えてくれている家族のみんな、本当にありがとうございます」拍手

「私はNMB48に加入して3年が経つんですけど、3年前は凄いたくさん色々あったのですが、憧れのたくさんの先輩と色んなお仕事ができて凄く楽しかったです。

そして、2年前はその楽しさの中につらさも覚えて、自分らしさを見失っていました。

そして去年は大好きなメンバーさんたちの卒業、そして大好きな公演に出れないっていうのがあって、凄いたくさん考えました。

でも、そんな甘いひねくれた考え方をしている自分がとことん嫌いになりました。

そして、一番後悔しているのは、色んなことに諦めてしまって、ファンの皆さんの期待を裏切ってしまったことです。それでもファンの方や家族のみんな、スタッフの方、メンバーの皆さんは私のことを支えてくださいました。

チームMの「アイドルの夜明け」公演のバックダンサーの出演前に私は泣きながら正直にある先輩に全部気持ちをぶつけました。その先輩は2時間後に卒業発表されました。そのメンバーさんは木下百花さんです。

百花さんは裏に行ってから、私のほうに来て、私に「ゆず、卒業発表はこうやってするんやで」って教えてくださって、それだけ言い残してくださいました。

今思えば、百花さんは何も残していない私に「柚巴、今辞めるんじゃないんやで」とか「今諦めたらあかんのちゃうかな」っていうことを言ってくださっていたと思っています。

それから大好きな公演に出演させていただき、こうして15歳の素敵な生誕祭を開いてくださってほんとに嬉しいです。感謝しています。

私の将来の夢は人の心を動かして、音楽の世界に一歩踏み出すことです。

そして、私の挑戦が1つあって。握手会の部数をもっともっと増やすことと、あとなかなか自分に自信を持てず言えなかったのですが、今年こそは絶対に選抜入りを目指したいです。

ずっと後輩や同期に抜かされっ放しじゃ悔しいので、皆さんの期待に応えれるように頑張りたいと思います。

去年の生誕祭で言わせていただいたのですが、私に笑顔がなかったら柊ちゃんスマイルに負けないぐらいの笑顔を皆さんにお見せすると言ったのですが、ここ最近はたぶんなかなかうまく笑えなくって、たぶんひきつった笑顔になってしまっているのかなって自分でも感じているので、これからはもっともっと笑顔になって、それからNMB48を支える存在になりたいです。

そして昨日ダンスの先生からメッセージが届きました。「NMB48を引っ張れる存在になる、そしてエースの座を狙う」これからもそれを目標に頑張っていきたいと思います。

まだまだ未熟な私ですが、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

※4分52秒

谷川愛梨「15歳を迎えた柚巴ちゃんですけど、きっとね、この先も楽しいことだけじゃなくて、つらいことだったりね、しんどくなることもあると思うんですけど、そんな時はファンの皆さんだったり、私たちもね、メンバーもそばにいるので、いつでも頼ってな」
本郷柚巴「はい。ありがとうございます」
谷川愛梨「きっとね、頑張ってる姿っていうのは見てくれてる人は絶対に見てくれてると思うので、挫けないで、自分に負けないで、目標達成に向けて頑張ってください」
本郷柚巴「はい、ありがとうございます」
谷川愛梨「おめでとう」













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