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【速報版】 菅原茉椰 18歳の生誕祭レポート

2018年1月13日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時開演

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◆仕切り:斉藤真木子

髙寺沙菜からのお手紙

※読む前から菅原茉椰、涙「卒業するのは…」

茉椰へ

私たちが親友になってから約2年が経ったね。

昔は名古屋に親しい人がいないので親友になってくださいってバスの中で言われてなったけど、今ではほんとに親友だなって思うぐらい一緒にいて、それに私のSKE生活を語るには茉椰がいなくてはならない存在になっていました。

初めて茉椰を見たのはドラフト会議で大きなステージの端で、苦手そうなダンスを一生懸命踊っている姿でした。

近くで見てきたから今ではダンスも上手くなって、選抜メンバーとして輝いている姿が心の底から嬉しいです。

よく出かけるようになったり、お泊りにきたりして、色んな茉椰を見ていく中で、たまに変なこと言ったり、変なことやったりするけど、ドラフト2期の中で一番年上やからどうしたらいいかわからへんこととかで悩んでて、相談受けたりしてたけど、最後はしっかり2期生をまとめてて、しっかりしている子なんだなと感心していました。

後輩やけど、ずっと一緒に活動してたんやないかなって錯覚するぐらい私の相談も乗ってくれたり、私が大変な時は助けてくれてたから私ばっかり助けてもらって申し訳ないなって思ってて。私は茉椰が大変な時、助けてあげられてたかな?

私が卒業を考えてるって言った時、「嫌です。寂しい」って言ってたし、ブログで発表する時も「泣くんで先に言ってください」って言ってたし、公演で発表した時も目にたくさん涙こらえてたのに、発表が不安やった私に勇気くれたんは茉椰やった。ほんとにありがとう。

あなたがこれからSKE48のメンバーとして不安なこととか、嫌になる時があるかもしれへんけど、いつでも話聞くし、いつでも茉椰の味方です。

私がSKEにいた時みたいにたくさん電話かけてきてね。

最後に、18歳のお誕生日おめでとう。

親友・髙寺沙菜より

斉藤真木子髙寺沙菜ちゃんからのお手紙でした。たぶんね、最初からわかってたと思うけど。あほやから自分で「直筆」とか言って」
髙寺沙菜「あー!」
福士奈央「えっ? 今気づいたの?」
客「えー」
斉藤真木子「ほんまのあほやった。みーんな気づいてたよ」
髙寺沙菜「やだー。マジか、ごめんね」


お手紙の感想やファンの方にメッセージ
菅原茉椰「今日生誕祭に来てくださった皆さん、DMMやモニターで観覧してくださってる皆さん、来れなくてもいつも応援してくださってる皆さん、ありがとうございます」拍手

「まずはさーなんさんに。ありがとうございます、本当に(涙) 菅原がドラフト2期生で入った時に同い年がいないし、1人だったから、凄いどんさんと一緒にいつも絡んでくださって。同期がいない中で凄い不安だったんですけど、ほんとにお2人、さーなんさんがいてくれたから凄い楽しくできてました。本当にありがとうございます。卒業しても仲良くしてください」
髙寺沙菜「是非」
菅原茉椰「はい、以上です」客笑

「17歳はですね、いきなりちょっと17歳の話になるんですけど。去年の目標が皆さんの期待に応えられるような子になるっていう目標を掲げてたんですけど、期待には応えられましたか?」拍手

「ちょっとよくわかんないですけど。なんだろう。17歳は色々とこの1年が凄い早く感じてて。選抜メンバーに外れたりしてたけど、この1年はほんとに、逆に選抜メンバーじゃなくて良かったなって凄い思いました。

この1年で自分を成長させてくれることがたくさんあったし、そういう選抜に落ちたからこそファンの皆さんとの絆も凄く深まったかなって思います。

でも本当に、モデルのお仕事もさせてもらったり、アイアさんの携帯ゲームの「Passion For You」ではファッションCMで1位をとらせていただいたりして。あとは自分の冠番組を持たせてもらったりして、凄い充実してました。

ほんとに充実しすぎて、こんなに17歳楽しんでいいのかなっていうぐらいいいことがありすぎて、ほんとに幸せでした。

だけど逆に、幸せなことが多すぎて。何て言ったらいいんだろう。自分だけ楽しんでるように思えちゃったんですけど、置いてけぼりとかになってなかったですかね?」

客「大丈夫」

菅原茉椰「良かった、ありがとうございます。置いてけぼりになってないと言ってくださったんですけど、菅原が弱音を吐きたくないタイプで、皆さん、SKE Mailとか取ってくださってたりしたらわかると思うんですけど、弱音を吐きたくないし、だけどファンの人はちょっとは弱音を吐いてほしいっていうのがあって、そういうので入れ違いとかもあったんですけど、やっぱり自分がアイドルでいるからにはアイドルってやっぱり笑顔にさせるお仕事なので、ファンの皆さんには弱音を吐きたくないですし、別にそこに壁があるからと言って弱音を吐きたくないとかそういうのじゃなくて、普通に自分はアイドルとしての自分を見せたいから弱音を皆さんになるべく見せないようにしてるので、そこはわかっていただけたら嬉しいです。前よりはね、吐けるようになったのでいいんですけど。

2018年、18歳の年は前よりはちょっとは皆さんにもっと信じてもらえるように、多少は弱音を吐いて頑張っていきたいなって思います。

そして18歳の目標はですね、何度も言ってるんですけど、たくさんお仕事をするっていうことが目標です。18歳になって、やっぱり今まで出れなかった生放送のお仕事だったり、夜のお仕事…夜のラジオのお仕事に出させてもらったり」ざわw
斉藤真木子「言葉足らずだっただけやな」
菅原茉椰「そう、夜のラジオのお仕事だったり、テレビに出させてもらえることが18歳になったらできるので、やっぱりファンの方には劇場だけではなくテレビで映ってる自分やラジオで活躍してる自分も見てほしいので、18歳はたくさん働いていけるように頑張りたいなと思います。

そして、あと2つあるんですけど。今回17歳になって、またSKEの選抜に戻ることができました。本当に…(涙)」拍手

客「おめでとう!」

菅原茉椰「本当に、今回「無意識の色」で選抜メンバーになれたのは今いるファンの皆さんや、いつも応援してくださってるファンの皆さんのおかげです。ほんとに、選抜メンバーに、さっきも言ったんですけど、選抜に入ってなくてもいいやとか思ってた時期もあったんですけど、やっぱり皆さんと話してたり、自分がいた立ち位置、何て言ったらいいんですか、自分が参加してた曲や衣装を違うメンバーが着てるのを見て、凄い悔しかったですし、自分もまた着たいっていう、立ちたいっていう意思を強くさせてくれたのはファンの皆さんのおかげなので、ほんとにこうしてまた選抜メンバーに戻ることができてほんとに嬉しいです。ありがとうございます」拍手

「なので、今掴んだこのSKEの選抜というものを離さないように、ずっと掴んでいけるように頑張りたいと思います。

そして、今年あるかわからないんですけど、今年の選抜総選挙ではランクインしたいです。与えられるだけじゃなくて、自分で掴みにいきたいので、自分だけの力では選抜総選挙でランクインするのは難しいんですけど、皆さんと一緒に手を取り合って選抜総選挙という夢を掴んでいけたらいいなって思ってます。なので皆さん、力を貸してください」拍手

「こんな感じで18歳の目標はたくさん仕事をする、選抜メンバーに居続ける、そして総選挙でランクインする、この3つの夢を叶えて、18歳になったばっかりなんですけど、19歳いい年を迎えられるようにこの1年皆さんと悔しいことや楽しいこと一緒にやっていけたらいいなって思ってますので、よろしくお願いします」拍手

※8分29秒

斉藤真木子「先ほども、自己紹介の時に須田ちゃんが言ってましたけれどもやっぱりドラフト候補者の頃から人目を引くような存在であったことは確かです。私たちにとってもほんとに心強い仲間で、たくましく成長する姿をこうしてそばで見守っていけることを本当に幸せに思います。これからみんなで見ていくチームEのメンバー、もちろん菅原茉椰ちゃんをはじめとするチームEのメンバーみんなで見ていく夢を是非応援していただけたら嬉しいです」


一列礼後、捌ける直前に
菅原茉椰「ほんとに凄い最近は緑色のサイリウムもたくさん増えて、凄い幸せです。そして去年お手紙をくださった日高優月さんと一緒に選抜に入ることが凄い嬉しいです。皆さん、いつも本当にありがとうございます。大好きです! ありがとうございました」













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