FC2ブログ
IZ*ONE 1stアルバム BLOOM*IZ 2月20日発売 new2.gif
AKB48 57thシングル 初回限定盤A / 初回限定盤B / 初回限定盤C | 長久玲奈 1stミニアルバム My Own Way [ミュージックカード]
NMB48 3 LIVE COLLECTION 2019 Blu-ray Disc / DVD | HKT48 8th ANNIVERSARY Blu-ray Disc / DVD

【速報版】 日下このみ 22歳の生誕祭レポート

2018年1月12日 NMB48劇場 チームN「目撃者」公演 18時30分開演

◆仕切り:林萌々香

山尾梨奈からのお手紙

日下このみ「このみんガチ勢のやまりなが? ありがとうございます」
山尾梨奈「ちょっと緊張しちゃうなー」

このみんさんへ

お誕生日おめでとうございます。

このみんさんのファンの方から直々に「好きなように書いていいよ」と言っていただいたので、お言葉に甘えてラブレターのつもりで書きたいと思います。

私はNMBの中で一番付き合いたいメンバーがこのみんさんです。

私が座っていた椅子の隙間にちょこんと座って、後ろから抱きつかれた時からずっと好きです。(客笑)

※メンバー「ガチや」

なんて可愛いんだろと恋に落ちました。

それ以来、何度かデートに行きましたね。南堀江を歩き回った春、沖縄料理を食べた夏、パンをこねた秋(客笑)、なるモカとWデートした冬。このみんさんとお出かけするようになったのは同じチームになった去年からですが、この1年間凄く楽しかったのは色んな場面をこのみんさんと過ごせたことが大きいと思います。好きです。(客笑)

山本彩「無理矢理ねじ込んだ、今」

でも恋に落ちる前から私はずっとこのみんさんのファンでした。面白くて、魅せ方がオシャレで、ダンスの振り付けの天才。初めて「妄想マシーン3号機」を見た時は「私も一緒に踊りたい」と思って、踊る予定も無いのに毎日寝る前にダンス映像を見ていました。なので今このみんさんが振り付けしてくださったチーム曲を踊れているのが凄く嬉しくて楽しいです。いつも素敵な振り付けをありがとうございます。

振り入れの時に1つ1つの動きへのこだわりを説明してくださるのが凄く好きで、本当に踊ることや表現することが好きな方なんだなーと感じます。

だからこそ、好きだからこそ、ぶつかる壁があると思います。チーム曲のMV撮影中もいつも時間が無い中、振り付けやポジションを考えてくださってますが、限られた時間と妥協したくない気持ち、他にもギリギリに届く歌詞や急遽の変更と色んなものと戦う姿を近くで見て、潰れてしまわないかなーと心配になります。

何度も言いますが、私はこのみんさんの振り付けもこのみんさんのことも大好きです。だから一緒にダンスを考えることは私にはできないですが、大変な状況を少しでも変えるための方法を一緒に考えることはできます。歩けないくらい疲れてしまったら私がおんぶするし、食べたい物があれば「あ~ん」します。(客笑)

なので一緒にいる時は存分に甘えてください。そこがこのみんさんを可愛いと思った一番のポイントなので。

これからも日下先生としてのご活躍を楽しみにしています。そしてまた絶対デートしてください。好きです。ラブレターのお返事待ってます。

やまりなより

日下このみ「初めてお手紙の返事を求められました」客笑
山尾梨奈「バレンタインまで待ってますので」
山本彩「見返り求める系ヲタク」


父からのお手紙 (代読:谷川愛梨)

谷川愛梨「私はこのみんのオヤジさんから」客笑
メンバー「お父様」「言い方よ」

このみへ

22歳のお誕生日おめでとう。

NMB48の3期生としてNMB48に入ってから6回目の生誕祭を迎えることができて、本当に嬉しく思っています。

昨年の1月から新しいチームNがスタートして、このみ自身も最初は不安とか戸惑いもあったと思うけど、先輩メンバー、後輩メンバーのみんなで力を合わせて乗り越えてきた1年だったと思います。

そして、それぞれのファンの人達がどんな時でもしっかりサポートしてくれている、本当に素敵なチームだなーって思います。

それと、今回もチーム曲の振り付けを担当させていただけたことも大変嬉しく思っています。ご協力いただいた運営スタッフの皆様やチームメンバーの皆様には心から感謝しています。ありがとうございます。

今回の振り付けの話が決まった時も、このみ自身かなり気合が入っていたように思います。

1人で部屋に閉じこもって、長い時間考えても考えても振りが決まらず、どうすればいいかわからなくなると「なぁお母さ~ん、どうすればいい?」と聞き「そんなん自分で考えーや。わかるわけないやんかー」と冷たくあしらわれ、今度は「なぁお父さ~ん、どんなんがええんかねぇー」と笑いながら近寄って来て「はぁ~」の一言で返され、最後は外出前の妹に「こはっちー!」と言っただけで「あー、知らん知らん知らん、忙しい忙しい忙しい。忙しいねん」と言われ(客笑)、結局話を聞いてもらえず、家を出て行かれ、再びどん底状態になったこのみは部屋に戻り、「嗚呼、無理。無理やー」と声高々に発声練習をしております。(客笑)

このみがこのような大役を頂いた時、自分の中で今まで以上にいい物を作ろうと頑張りすぎて、気持ちもいっぱいになり、焦りと不安のせいか大変機嫌も悪くなります。メンバーの皆さんはよくご存じかと思いますが、この期間中のこのみとは少し距離を置かれたほうがよろしいかと思います。(客笑)

でもこのみ、この6年振り返ってみたら色んなことを経験させてもらってると思うよ。今回の曲の振り付けもそうだし、今までやってきた振り付けも、1曲1曲がこのみの思いが詰まった作品だし、1つ1つステップを作って、将来の夢に繋げていってください。

このみが言うように自分の中で振り付けが完成しても、それが本当に正解なのか、いくら考えても答えが出ない難しい世界だけど、ファンの皆さんからもたくさんエネルギーをもらって、自信を持って頑張ってください。

それと昨年、桑田佳祐「がらくた」ライブをプレゼントしてくれてありがとうね。一生の宝物になりました。

2人でライブに行けたのは嬉しかったんだけど、ライブもピークの頃、「波乗りジョニー」のイントロで、真っ先に席を立ち、京セラドームスタンド上段席から「イェーーー!」と叫ぶこのみ。その声につられてお父さんも、周りのおじさんたちもスタンディングオベーション。お父さんらよりも先に盛り上がってどないすんねん。(客笑)

帰りに立ち寄った居酒屋で「いや~、やっぱ桑田さんはええなー。ええ曲書きはんなー。いやーもうなんなんやろなー」って、焼き鳥とハイボールを片手に(客笑)

山本彩「オッサン」
日下このみ「やめてよ、もう」

語るこのみはもはやアイドルではなく、仲良しのおじさん友達と(客笑) 楽しい時間を過ごしているような気分でした。また今度近いうちに一杯行きますか。

そうかと思うと家に帰って来て寝る前には、布団の上にぬいぐるみを敷き詰め、準備万端の態勢を整え、真ん中で幸せそうに寝るこのみ。なんのこっちゃようわからん。(客笑)

山本彩「ギャップ萌えやな」

ファンの皆さん、アイドルなのかおじさんなのか、さっぱり訳がわからないこのみですが、2018年もこのみなりに頑張ると思いますので、そんなこのみを応援していただければ大変嬉しく思います。これからもよろしくお願いします。

最後になりましたが、このような素晴らしい生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆様、ファンの皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様。本日は本当にありがとうございました。

このみの父より

日下このみ「ちょいちょいネタぶっこんでくるのやめてくれへんかな」


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:三田麻央)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
日下このみ「喋りまーす。はい、えー、今日というかいつもお世話になって、いつも応援してくださってありがとうございます。今日はでも凄く凄くありがとうございます」拍手

「DMM観てくださってる方も、モニター観覧してくださってる方もいるんじゃないかな? 足疲れてないですか? 大丈夫かなって思いますけども。

私はですね、そうですね、ちょっと振り返りますと、軽く。2017年はですね、チームNが始まって、新しいチームになって、このメンバーで始まったわけですけれども、それがやっぱり私の気持ちとか考え方を凄く変えてくれたメンバーがほんとにいっぱいで、ほんとにチームNはそういう方の集まりっていうか、みんな凄い素敵な考えを1人1人持ってて、それに刺激された1年ですね。

で、私の個人としては、そうだな、やっぱりこう、この活動をしてると、やっぱり順位だったり、そういう目だったり、色んな目で見られたりするのを感じると、自分らしさみたいなものがどんどん消えていきそうだなっていうのを思って、それはダメだよなってなって。

じゃー自分はこういう風にしたらいいんじゃないかな、こういう風にしていきたいな、こんな人素敵だな、この人のここ素敵だなっていっぱい考えて、考えた結果、自分の首を絞めることになってつらくなりました。なんか、自分がどんどんダメな気がして。そういう気持ちを抱えた時間が長いのが2017年でした。

2017年の後半、その振り付けをね、させていただいたんですけど、ちょっとのきっかけでズンって落ちこんじゃった時があって。んー、なんだろう。凄い言葉を包まずに言うと、「自分は必要ないんじゃないかな」とか「自分要らんのちゃうかな、今いてもあかんのちゃう…」あかんのちゃうっていうか要らんような気がしたんですよね、凄い。何でかわかんないですけど。

そういう気持ちになって、ポロっとMVの時に「何か私要らん気がする」って言った時に、たまたま林萌々香が隣に居て、「そんなん言わんといてよ!」って凄い怒ってくれたんですよね。それが凄い、なんか背中を、その時にバッて一歩踏み出せたかっていったら違うんですけど、そういう風にひと言話してくれる人がいて、他にもたくさんメンバーいっぱい助けてくれたんですけど、私がワーってなってる時に、やまりなも一緒に泣いてくれてたりとか、凄い色んな人に助けられた1年でもありました。

メンバーさんとか、ほんとに、お友達とかもですけど、会うたび会うたび支えてくれたり、何気ない一言が凄い嬉しいなって。ほんとに自分の周りの人のほんとに優しさをたくさん感じて。「嗚呼、こんな風に思ってる人がいるんだ」とか「自分のことを思ってくれてるんだ」って思うと「嗚呼、頑張ろう」って思えるし、もっともっと、そのズンっていう経験をしたからこそ、また何かできる力が湧いてくるような気がするなって、今はそう思いますし、そういう経験があってこその、例えば振り付けだったり、何かに活かせるんじゃないかなって思うと、その経験も無駄じゃないよねって思ったんですよね。

だから、その全てを共有できないかもしれないですけど、やっぱり何かの形で、作品だったり振り付けだったり、そのようなことをさせてもらったりしているので、皆さんに、なんだろうな、素敵な形で、いっぱい伝えていけるような人になりたいなと思いますし、去年の生誕祭で言った大きい目標あるじゃないですか。Mステさんで、表題曲の振り付けをし、選抜(入り)をし、タモリさんに一言振ってもらって喋る・映る・ワンショットもらうっていう目標を掲げたんですけれども、まぁカスリもせず。

カスリもしなかったんですけど、大きい目標ですからね。とんでもない目標を言ってしまったなと、後でソワソワしましたもん。やけど、でも大きい目標があったほうが夢があるし、そこに向かっていけるんじゃないかなって思うので、やっぱり振り付けは好きですし、そういう考えたりするのが、たぶんね、異常に好きなんですよ、私。

こんなんがあったら、もしこういう歌割りやったら、こうこうこうなって、こっちから人が出てきて、こっちからも人が出てきて、こういう風な見映えになるかな?とか言って、1人で考えてる時間が異常に好きなんですよね。だから、ほんまに好きなことなんだと思います。自分でほんとに感じました。あっ、自分がほんまに好きなことこれなんやなーと思って。

でも、やっぱりここの舞台に立って、それを見てもらうっていうことも好きなので、やっぱり若いうち、そして綺麗なうちは舞台に立って見てもらいたいです、私は」拍手

「そう思います。で、ちょっと「あっ、ヤだ、シワが増えてきちゃったわ」とか思ったら、ダンス教室を開きます」客笑

「それで、みんなに伝える側になったらいいなと思いますし、そうですね、あとはそうだな、生誕Tに『Energy!!』って書いてるんですけど。その変なミーアキャットと共に。その意味は、私が今一番足りひんなって思うことがエネルギーなんですよ。何するにもエネルギーって必要だと思うんですよ。なんて言うかな、自分が思わなくても。例えば伝えることもエネルギーだし、自分で考えることもエネルギーだし。だから、自分がもっともっと発信していったり、皆さんに伝えていくような熱いエネルギーが私にはまだまだ足りないと思うし、まだまだ落ち込んで悩んで、もうどん底に行ったほうがね、私いいと思うんですよ。

そのほうが、だってお年を召した時に凄いかっこいい人間になれるんじゃないかなって私思うので、今はもう20代は自己投資だし、自分にダンスのレッスン行ったり、そういうのの勉強もして自己投資をして、人生無茶苦茶みたいな、もうどん底も上も下もYeah!みたいな感じで、いっぱい経験して、すっごい駆け抜けた20代にしたいなと思っております。

その為の22歳、きっと大事だと思うんですよね、エンジンが。だからそこにエネルギーをいっぱい使って、たぶん皆さんの力をね、たくさん借りることになると思いますが、まぁね、そうね、こういう風にね、私が(ショボンと)なってたら、もう「エネルギー! エネルギー!」って言うてください。もうこんなんなってたら「エネルギーよ。あなたエネルギーが足りないのよ」って。だからそのTシャツを着て「エネルギー、エネルギー」って、是非ね、何かやってくれたらいいなと思います。

こんなふざけた22歳でございますけれども、たくさんの方に色んな形で、色んな物を表現して伝えていけるように、まだまだ頑張りますので、これからも、どうぞ、よろしくお願いします。ありがとうございます」拍手

※7分58秒

林萌々香「私はこのみんと一緒に過ごす時間が凄い最近というか、2、3年ぐらいで長くなって、凄い思うのは、このみんって面白いし、変わってるっていうのはもちろんなんですけど」
日下このみ「もちろんって言わないでよ」
林萌々香「もちろんなんですけど、凄いなんか、自分を持っていて、そしてなんか、目標とかしたいことに向かって凄いこのみんってストイックで、自分の世界観もあって、凄い私はそういうところを尊敬するなって思ってて。だからこそこうやってメンバーとして、そして振付師としても活躍できるメンバー、存在なんだなって思うと凄いなって、色んな一面のあるこのみんなんだなって凄く思います」


Google+より
金子剛 2018/1/12 23:53

1月12日(金)
チームN『目撃者』公演
本日は、日下このみ 22歳の誕生日&生誕祭!!


(略)


キレッキレのパフォーマンス力で皆さんを魅了する
NMB48のダンス番長このみん。
最近ではチーム曲の振り付けを担当するなど
特技を形にしてくれているメンバーの1人です。
これからも夢に向かってその個性を
どんどん伸ばして行きましょう~
おめでとう。



本日はチームN「目撃者」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

20180112 日下このみ 01

20180112 日下このみ 02






















本日23時よりアーカイブ配信開始
NMB48 LIVE!! ON DEMAND




遠征の交通手段、宿確保に…



dTVチャンネル