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【速報版】 山内鈴蘭 23歳の生誕祭レポート

2017年12月21日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 18時30分開演

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◆仕切り:山田樹奈

ある方からのお手紙 (代読:犬塚あさな)
山内鈴蘭ちゃん、23歳のお誕生日おめでとう。

初めて手紙を書きます。

このタイミングで依頼をいただいたのも何かの縁。今の思いをありったけに伝えます。

SKE48に来て4度目の生誕祭。今の鈴蘭にはどんな景色が見えていますか?

22歳の目標であった山内鈴蘭という人間を確立すること、しっかりと達成できましたか?

事務所の案件、ゴルフはもちろん、個人の歌番組や舞台出演、山内鈴蘭としてオファーされるお仕事にしっかりと向き合い、着実にこの目標を達成しているように私の目にはしっかりとそう見えていましたよ。本当によく頑張っていました。

弱音を吐きながらも決してノーとは言わない姿を私は知っています。

だからこそこの場をお借りしてあなたに伝えたいことがあります。

この1年たくさんの出会いと別れの中でSKE48の鈴蘭でいることを選び続けてきたその事実に自信を持ってください。

不安はもちろん、焦ることもあったでしょう。今のチームSを、そしてSKE48である自分をどうにか変えようと、良くしようともがいていた姿を幾度となく見てきました。

幾らその気持ちがあったとしてもうまくいかない、伝わらない、そんな自分に足りないものは一体何か。それは鈴蘭自身が一番理解していて、一番抱え込んでいるものだと気づくまでに時間はかかりませんでしたよね。

だからこそ私はそんな鈴蘭に厳しいことだってなんなりとぶつけてきましたね。

時には強く突き放してしまったことだってあったよね。

でもそれは鈴蘭に気づいてほしいから。変わろうと頑張っているその姿勢に応えたいと思ったからなんです。

変わるためには今の自分のすべてを失ってもいいと、それぐらいの覚悟を持つこと。昔から割りと何でも器用にできてしまう鈴蘭には難しいことかもしれないけど、今の自分でいいと思うならば、人間それ以上の成長はありません。

いつか鈴蘭が言っていた「背中で引っ張る人になる」鈴蘭はそうでなくちゃいけない人だと私も思っています。

人をよく理解して、寄り添ってあげられる素敵な気持ちの持ち主です。

甘え上手で、時には責任感も強く、性格も明るくてチャーミング。そんな鈴蘭に魅了されてきた方々が目の前にこんなにもたくさんいる事実を今一度しっかり受け止めて、23歳の1年を過ごしてくださいね。

来年2018年、私たちは年女。今お手紙を読んでくれているであろうわんちゃんと3人でひと花咲かせる素敵な年になるように、戌年3人で頑張っていきましょうね。

鈴蘭は1人じゃないから、悲しいことも悔しいことも、もちろん楽しいことだって共有する義務があります。

ステージの上、周りを見渡してください。後輩という心強い仲間たちと共に切磋琢磨して、最強チームSをまた確立させてくれることを心から楽しみにしています。

鈴蘭が歩みを止めない限り、私はこれからもずっと一番の味方でいるよ。

SKE48キャプテン・チームE 斉藤真木子より


ファンの皆さんにメッセージ
山内鈴蘭「改めまして、今日足を運んでくださった皆さん、遠くてSKE48劇場に来れなかった方もいると思うし、今DMMで観てくれてる方、ありがとう。ロビーでも、ありがとうございます! というわけで、こんなに素敵な皆様が応援してくれてると改めて今日実感しました。生誕祭開いてくださり皆さんほんとにありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。そうだな、真木子が言ってくれたように、ほんとに私って伝えるのがすっごくヘタクソで、言葉足らずで、自由奔放なメンバーなんですけども、そうだな、この場をお借りしてたくさん喋りたいことがありすぎて、まとまりきれなくて紙に書いてきたんですけど、やっぱりここで紙を読むのってダサイじゃないですか。だから今頑張って覚えてる限りをたくさん伝えたいなと思います。

去年22歳の生誕祭では「卒業を視野に入れて活動します」と皆さんにお伝えしましたね。覚えてますか? それは、今でも正直変わってなくって。やっぱりSKE48にとどまっちゃほんとはいけないんだと思うんですよ。ほんとは羽ばたかなきゃいけないんだけど、でもやっぱり最近のSKEって卒業メンバーが凄く多くて、今この中でも私が一番先輩で、私より先輩はこのチームだと珠理奈さんだけとなりました。

その中で、私全然公演出れてなくって、全然みんなには背中で語れてないなっていうのを凄く実感してて。ほんとにごめんね、全然出れてなくて。

で、やっぱりこうやってファンの皆さんの前で喋れるっていう場をいただけるならば、自分のことではなくて、ファンの皆さんとメンバーと、あと関わってくれる携わってくれる皆さんに向けて今日は喋りたいなと思います。伝わってる? 大丈夫? ちょっと変に真面目になっちゃうんですけども。

私、今年で9年目になりました、アイドル人生。ほんとに楽しいこともあるけど、ほんとにほんとに悔しくて嫌なことばっかなんですよ!

ねぇ、ほんとにその中で、もう辞めたい辞めたいって何回も思うことたくさんあった。同期もたくさん辞めてって、もう今4人しかいないし。珠理奈さんは1人だけど、1期生として。だから、なんか、凄い寂しい中でやめいたと思うこともたくさんあるんだけど、今日こうしてステージに戻ってくると、「嗚呼、なんかやっぱ一番踊って歌うことって凄い好きだし、やっぱ私が帰ってくるのってここなんだなっていうのを改めて実感するのね。

で、ファンの皆さんがほんとに、違うとこ見てたりするんだけど(客笑) 浮気グセ凄いある鈴蘭推しのみんななんだけど、絶対最後は鈴蘭に帰ってくるっていうのを私はわかってるから「いいよ」って最近は言うようにしています。

何言おうとしたんだっけ? だから、そうだな、やっぱこうやってステージに立って思うのは、もっとアイドルを楽しめば良かったなと、9年目になって。

だから、卒業を視野に入れてるけども・・・」

(ステージの花置きに入れた花が倒れる)

「卒業するなってことか!(客笑)」

都築里佳「そういうことなんじゃない?」

山内鈴蘭「まぁ、卒業を視野に入れてますけども、私、絶対10周年まで辞めません」拍手

「自分が、自分が10周年まで。ここまできたからにはもっとアイドルを楽しもうと思いました。

これはね、ほんとにたくさん、もう9年やってきたからわかることなんだけど、やっぱ改めて握手会とかファンの皆さんと会える機会をもっと大事にすべきだったなっていうのを改めて、ほんとに申し訳なかったです。ほんとに申し訳ありませんでした」 → 土下座

「だから、23歳の1年は、たくさん会える機会を私も握手会以外でイベントとかゴルフだったりたくさん作って、皆さんに会える機会をたくさん作りますので、23歳はアイドルの山内鈴蘭を是非応援していただけたらいいなと思います」拍手

「何喋ろうとしたんだっけな? 忘れちゃった。長い? 超長い? あとメンバーかな。ちょっと背中向けていいですか? メンバーに向けると泣いちゃう。えっと、改めて、あんまり公演出れてなかったりとかして、みんなには迷惑ばっかかけてるんだけど、私、今もう4年目ぐらいになってきて、こうしてチームSになって、みんなが支えてくれてることが凄く嬉しいです。

私ね、AKBの時からほんとに1人でずっといたから、後輩を可愛がったりするの凄く苦手だし、「らんらん」って来られると凄い嬉しいのになんか、「何?」みたいな態度とっちゃうし。だけど本当はみんなが「らんらん」って来てくれるのがすっごいすっごい嬉しいから、これからも来てね。

なんだろう、9年やってきて思うんだけど、今きっとみんなってポジションとか前に出れない、前に出たとかそういうので一番悩む時期だと思うんだけど、でも私はやっぱり絶対誰かどこかで見てるから、もっと自分信じてほしい。チームSのメンバーって絶対ポテンシャル高くてみんな可愛いから、もっと自信持って頑張ってほしいなとチームSのみんなには思います。

あとは、私のチームSでの目標を言いますね。1つは、真那さんが卒業して、珠理奈さんが1人になってしまったから、いつでも帰ってこれるように私たちがSを支えましょう。あと3チームの中で一番倍率の高くて全然入れない公演だよって言わせましょう」拍手

「来年はたくさん公演に出ることを約束します。あとなんだ? でもほんとに、最後に伝える、何かって言ったら、もうこんな、こんなたくさんアイドルグループがある中で山内鈴蘭というアホでアイドルらしくないこんなアイドルを好きになってくれたファンの皆さんにほんとにありがとうって気持ちを伝えさせてください。(素声で)みんな、ありがとう!ほんとに」拍手

「もうねー、ほんとに思うのは、こんなに自分のことを好きになってくれる人っているんだと。これってね、ほんとに凄いことだなって思うの。入る前は全然こんな想像できてなくって。ゴルフをしてるから鈴蘭ちゃんに興味持ったよって方がこうして今劇場にも来てくださってて。全然アイドルを好きじゃない人がアイドルを好きになったりとかそういうきっかけになったっていうのも凄く嬉しくて。

もうなんか、ほんと9年目にして、もう何周もまわって何周もまわってファンの皆さんがもう愛おしくて愛おしくて仕方がありません。あっ、大丈夫、ツルツルでもだからね」客笑

「大丈夫だよ♪ なので、まとめますとですね、チームSこれからも私はみんなと一緒に最強チームS・S・Sで頑張りたいなと思うし、そうだなー、23歳はもっとアイドルを楽しむってことと、あとは、皆さんにはほんとに申し訳ないなって思うのは、握手会が部数減ってはないけど時間が減ってしまったことが一番皆さんには申し訳ないなと思ってて。これは本当に私がちょっと怠けていたのかなっていうのがかなりでています、結果として。なので、23歳全力で取り返していきますんで、是非ついてきてください。

あとは、そうだな、テレビで、テレビで山内鈴蘭が見れるように私はポテンシャル高くバラエティに向けれるような人になりたいなと思ってて。もうゴルフだったり、今日はあんま可愛らしい場面なかったんですけど、テレビでもみんながいつでも遠くても山内鈴蘭が近くに感じれる人になりたいと思ってます。

えっとですね、1月中にですね、さまぁ~ずさんの番組に出ますので是非チェックよろしくお願いします。お正月から山内鈴蘭見れるぞー!」

客「イェー!」

山内鈴蘭「是非チェックよろしくお願いします。最後に、皆さんほんとに今日はありがとうございました。ほんとに大好きです」拍手

※9分24秒

山内鈴蘭「あー喋り倒したは」
山田樹奈「もう言い残すことはないですか?」
山内鈴蘭「超長かったっしょ」
メンバー「そんなことない」「普通」
山内鈴蘭「今年はあんまり泣かずに済んだぞ」

山田樹奈「らんさんの言葉を聞けて、凄い私たち後輩は、ほんとにいつもふざけてばっかりいるらんさんなんですけど、ちゃんと楽屋とかで反省会とかで熱い言葉を私たちに向けてくださったりする姿を見てほんとに先輩についていきたいなって思います。公演だけじゃなくて、舞台とかでも、私、舞台観に行った時、活躍する姿を見て、それをいいところとかをチームSに持って帰ってきてくださって、いつも本当にありがとうございます。そしてSKEに来てくださってありがとうございます」
山内鈴蘭「ありがとう。それが一番嬉しいんだよ」
山田樹奈「これからも色んなところで輝くらんさんが楽しみです」
山内鈴蘭「ありがとう。だって浮いてんじゃん、私この中で確実にさ。浮いてない?」
客「そんなことないよ!」
メンバー「そんなことない」
山内鈴蘭「わんちゃん卒業したら私ほんと浮いちゃうからやめてね。卒業しないでね、ほんとに。都築も」
都築里佳「どうしよう」客笑
山内鈴蘭「悩まないで」


一列礼後、捌ける直前に
山内鈴蘭「今日は改めて鈴蘭推しのみんなは在宅が多いなと思いました」客笑

客「そんなことないよ!」

山内鈴蘭「そんなことないよ、そう、いまいま。23歳の1年は私と一緒にもっともっと発声をできるように、公演中にしていきましょうね」

客「はーい」

山内鈴蘭「みんな大好きです。今日はありがとうございました」ひゅ~&拍手







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