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【速報版】 松本日向 17歳の生誕祭レポート

2017年12月18日 西鉄ホール チームTII「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

◆仕切り:武田智加

集合写真撮影

171218 (498)


松本日向の学力調査
小・中・高で既に習っている問題を出題

3問すべてに正解すると日向がほしいテレビゲーム、プレステまたはスイッチ本体をプレゼント

結果は2問不正解でプレゼント獲得ならず


17歳どんな1年にしたいですか?
松本日向「16歳は、ほんまに早かったです。駆け足でした、ボルトみたいに。17歳は自分らしくいたいをずっと目標に、17歳は自分らしく人に流されず頑張りたいなって思ってます」拍手


ある方からのお手紙 (代読:宮﨑想乃)
日向ちゃんへ

17歳のお誕生日おめでとう。

さーさ、私が誰かわからないまま書きたいと思います。

日向ちゃんが私のことを好きって言ってくれているということを直接お話する前からメンバーやスタッフさんが教えてくれていて、私が好きって大丈夫か? 趣味が悪いのか?と心配していました(笑)

そして、やっとやっと初めて会った時、こんなに可愛い子に好きになってもらえたのは私は今年一の運を使ったのではないかと思ったくらい可愛くて、いい子で、一瞬で好きになりました。

最近ではたくさんグラビアのお仕事をさせていただいている日向ちゃんを見て、もっともっと日向ちゃんの可愛さ広まれ!と思いながら私も日向ちゃんとお仕事ができるように頑張ろうと刺激を受けています。

大阪から1人で博多に行くことは、最初はきっと不安もいっぱいあったと思うけど、キラキラ楽しそうな日向ちゃんを見て安心しています。

きっとHKT48さんのメンバーさん皆さんが優しくて、素敵な方ばかりなのでキラキラしているんだろうなと思います。

私でよければいつでもお話聞くから、1人で何事も抱え込まず何でも言ってね。いつでも連絡してきてね。

この度はこんなに大切なお手紙を任せていただけてビックリ嬉しいです。生誕委員の皆様、ありがとうございます。

早く遊びに行きましょう。

NMB48植村梓より

松本日向「嬉しいです。もうほんまに日向ずっと好きなんですよ。もうずっと。ずっと好きなんです。だからそんな方からこうやってお手紙を頂くのは本当に嬉しいです。もう嬉しい以外の言葉が出てきません。ありがとうございます、皆さん」拍手


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
松本日向「去年の生誕祭を振り返った時に全然何言ったか覚えてなくて。「松本日向 生誕祭」って調べたらまとめてくださってる方がいて、自分が何言ったか見たら、ほんまに何も言ってなくて、今日はちゃんと言いたいなと思ったんで、手紙に書いてきたので、ちょっと聞いてくださると嬉しいです」

(ルーズリーフを取り出す)

「まずは、今日こんな素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「16歳の生誕祭は公演をこなすことだけでもう必死で。だから生誕祭だけでほんまにドキドキしてて、何話していいかわからんかったし、凄い先輩方に囲まれて緊張してたんですよ。だからほんまに何言っていいかわからんくて、覚えてないんですけど。

凄いネガティブなことを言ってたんですね、調べると。自信のない言葉をたくさん言ったり、意味わからんことばっかり言ってて。だから今日はこの手紙に書いてきました。

この16歳の1年間を振り返ってみると、ちょうどこの手つな公演が始まったぐらいなんですけど。初日公演に選んでもらったんですね。

ほんでおでかけ!は終わっちゃったんですけど、2016年かな、メンバーの中で一番出演させてもらってたりしていたみたいで凄いチャンスをもらってたなって思います。そこではバンジージャンプにチャレンジして飛んだり、自分の殻を剥けたなって思います。

そしてですね、4期生の2曲目となる「さくらんぼを結べるか?」の曲を書いていただいたんですけど、それで凄いチャンスだなって思ったんですよ。

それで、いざ撮影本番ってなった時に、みんなに立ち位置が配られたんですけど、その時に凄いほんとに4期生に曲いただいて、撮影できることは本当にありがたいんですけど、その自分の見た時のポジションに納得いかないというか、なんて言うんですかね。(紙を見る)あれっ? 立ち位置…(笑)」

客 → 笑

松本日向「立ち位置の紙が配られて納得いかなくて、凄い悔しかったんですよ。そう、それで撮影が始まる前に4期生のメンバー何人かと鏡の前で練習、ダンスの確認をしてた時に、もう4期生が髪アレンジとかしてたんで、もう可愛過ぎて、もう自分がほんまに可愛いくなさすぎて、撮影前に泣いてしまったりしたこともあったんですよ。

そう、それで、そういうこととかもあって。本当に可愛くて、自分がブサイクすぎて、今ではっていうか、今も変わらず大好きで大切な曲です。。。」拍手

「そうなんです、日向のファンの人は本当に優しくて、日向が何かするって言ったらむっちゃ応援してくれて、日向がちょっとへこたれてたら凄い優しいコメントとかいっぱい書いてくれたりして、ほんまにそのコメントを読んでる時に涙が出てくるぐらいほんまに優しいなって思ってるんです。だからほんまに素敵なファンの人たちに出会えたなって思ってます。

この16歳は後半が私的には良かったかなって思ってて。紗英さんとのペアグラビアから始まって、そっから自分でソログラビアをさせてもらったりしたんですけど、その度に皆さんが喜んでくださって、1人で色んな場面で日向を見ることができて、凄い皆さんが報告する度に喜んでくださって、日向もほんまに嬉しいなって思ってて。

発売する度に、もうほんまに1冊でいいのに10冊も20冊も100冊も買ったって言って、それを、中身も凄い良かったよって言ってくださる度に日向はほんまに自分に自信つけることがだんだんできて、本当に皆さんのおかげだなって思ってます。

あの、なんて言うんですかね、そう、嬉しかったんです。自分に自信がつくようになってきて。あっ、なんて言うんですかね。自分に自信がつくようになったんです。前はほんまに自信がなくて、ネガティブなことばかり言ってたんですけど、やっぱり自分に自信がなかったとしても、自分に自信があるって思ってポジティブにやってないと、自分にもし自信がなかったとしてもキラキラ自信持ってやってたら、キラキラ見えると思うので、私はほんまにポジティブに。ポジティブなんですけど、暗いことを考えそうになっても前向きに考えようっていう気持ちに変わりました。それも皆さんのおかげです。

日向はみんなのことを笑顔にしたり、元気にさせる仕事をしているので、もっともっと日向のおかげで笑顔になったよっていう方が増えたらいいなって思ってます。でもここの皆さんは笑顔ですか?」

客「はーい」

松本日向「嬉しいです。そうですね、次々と4期生が前に出ていったり、チャンスを掴んでいったりしてる中、日向は、なんか置いてかれてるっていうかヤバイなってけっこう考えたりして、日向は何が足りんのかなとかいっぱい考えたりしてるんですけど、そんなん考えても答えは出ないんですよ、自分的に。だから、考えるのはこれからもずっと考え続けていくのかなって思うんですね。どういう感じかな」客笑

「なんか、ほんまに日向って言葉にするんがちょっと苦手で難しいんですよ。別にそういう意味じゃないんですけど、なんて言うんですかね。ほんまにお母さんにも今日生誕祭する前にLINEがきて、「変にかしこまらず言おうとせずに日向らしくちゃんと、つまってもいいからちゃんと伝えなさいよ」って言われたんですけど、これってほんまにつまっちゃうんですよ、ごめんなさい。

でも日向がほんまに言いたいことは、ほんまに皆さんに感謝してるんですよ。もう心の底から感謝してるんですよ。何て言ったらいいんですかね。もうほんまに感謝してるんですよ」

客「伝わってるよ」

松本日向「ありがとう」拍手 → 「そうなんです」
今村麻莉愛「大丈夫大丈夫、みんな頷いてるから」
松本日向「皆さんがいないとほんまに、もう地面の底に行っちゃうんです。でもそれを皆さんがいつでもほんまに握手会とかも会いに来てくれて優しい言葉、時には厳しい言葉も言われますけど、それも日向の力になっているので、2018年17歳の目標は選抜総選挙にランクインすることと、HKT48の選抜メンバーに選んでいただけるような存在になることです」拍手

「本当に、ちょっと言うのヘタクソなんですけど、今日は本当にこんな素敵な生誕祭を開いていただいて本当にありがとうございました」拍手

※8分16秒


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
松本日向「去年も言ったんですけど、あと50回一緒にお祝いしましょう。ありがとうございました」






















本日23時よりアーカイブ配信開始
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