【速報版】 山尾梨奈 22歳の生誕祭レポート

2017年12月14日 NMB48劇場 チームN「目撃者」公演 18時30分開演

171214 (848)

◆仕切り:日下このみ

ある方からのお手紙 (代読:山本彩加)
やまりなさん、お誕生日おめでとうございます。

いつも大変お世話になっている、こじりちゃんこと小嶋花梨です。

山尾梨奈「ちょっとどこー!? 何でおらんの、今日」

生誕祭に出演できないのが残念なんですが、こういう形で大好きなやまりなさんをお祝いできて、本当に嬉しいです。生誕委員の皆さんありがとうございます。

突然ですが、初めて2人でご飯に行った時のこと覚えてますか?

山尾梨奈「覚えてます」

研究生時代のことや公演、自分の役割などたくさん相談に乗っていただきました。あの時やまりなさんに相談に乗ってもらってから気持ちが軽くなり、活動する中で行き詰った時も、やまりなさんから聞いた話を思い出すと、今でも乗り越えることができます。

人見知りな私も自分でビックリするくらいやまりなさんには自分を包み隠さず全て話すことができました。

こうして相談に乗ってもらったり、普段一緒に活動していく中で、やまりなさんから刺激を受けることが多いです。

やまりなさんが初めてカトレア組の「ここにだって天使はいる」公演に出演してくださった時、未熟な私たちには今まで気付けなかったことに気付くことができて、自分自身の意識を変えることができました。跨いでくださってありがとうございました。

普段チームNでは副キャプテンのやまりなさんがいつもまとめてくださっているのですが、やまりなさんがお仕事で公演のリハーサルにいなかった時、「こじりちゃん、仕切ってみない?」と声をかけてくださったり、いざやってみたものの、私は何もできませんでした。

自分だけではなく周りを見て、小さな変化にも気付き、まとめてくださるのは色んな景色を見てきたやまりなさんだからこそできると感じました。

やまりなさんをもっと近くで見て学んで、何かあった時、頼りたいと思える後輩になりたいです。

最後に。もうすぐドラフト3期生が入ってきて、私にとっては初めての後輩ができます。やまりなさんにしてもらったことを次は私が後輩に教えてあげたいです。

いつも本当にありがとうございます。これからもついていきます。

こじりちゃんより

山尾梨奈「頼りにしてます。何でおらんねん」


パパからのお手紙 (代読:林萌々香)
梨奈へ

22歳おめでとう。

長いようであっという間だったこの22年間、一緒に歩めて幸せです。

特にNMB48に加入してからの5年間は更に濃密なひと時を味わえました。本当によく頑張ってるね。

最近ではまなぶくん、YNNで活躍している姿や劇場公演での磨きのかかったダンスやMCを見る度に密かにテンションが上がっています。

実はパパ、この生誕祭で梨奈に手紙を書ける機会をもらい、嬉しく思っています。

普段お仕事終わりに迎えに行った時の車の中では、一緒にいる時間は長いんだけど、あまり会話はしないよね。じゃなくて、なかなかできない状況かな。

梨奈は車に乗るなり、靴を脱いでリラックスした姿勢で、携帯電話相手に一生懸命作業をしていて、ブログなどのSNSをアップするのに忙しく、お互い無言状態が続いているよね。

時々、車のラジオから流れるDJさんのしょうもないボケに梨奈は急にポツリと「なんでやねん!」ってつっこみ(客笑) そこからはお互いのご贔屓の芸人さんたちの話で盛り上がるんで、いつも楽しいなって感じています。

でも、このような時間があるのに、なかなか仕事の悩みや苦しみを聞いてあげることができなくて、パパはそのことが心配なんです。

梨奈は何事にも全力でストイックな性格なんで、副キャプテンのポジションはチームNに貢献しているのかなと思っています。

そして、凄く素敵なメンバーの中で、いい社会勉強をさせてもらっているね。仕事に対する責任感、人間関係、体調管理。芸能界の一員として、周りの先輩方、スタッフさんに教わりながら、大きな病気もせず、少々の体調不良でも弱音を吐かず、頂いたお仕事を大切にこなしている姿は凄く評価できると思っているよ。

こんな小さな体のどこに凄いパワーが蓄えてあるんだろう?とリビングで寝落ちしている寝顔を見ながらよく考えています。「本当に無理していないのかな~?」と。

だからこれからは遠慮せず、何でも相談してきてね。いつでも見守っているから。

あと、前にも話したけど、今シーズンの冬は久しぶりにスキーに行きたいね。久しぶりにあの華麗なフォームを見てみたいな。

林萌々香「スキーできるんかな?」
山尾梨奈「スキーね、めっちゃ上手いんですよ」

絶対に行こうね。楽しみにしています。

最後になりましたが、日頃よりお世話頂いておりますマネージャー様、劇場関係の皆様、いつもありがとうございます。ワガママや無理を言って困らすようなこともあるかもしれませんが、チームのために頑張っている姿にご支援のほどよろしくお願い致します。

あとメンバーの皆様にも日頃よく仲良くしていただき、ありがとうございます。1人っ子なので皆さんとのやり取りを見ていたら、姉妹がいたらこんな感じなんやろな~と毎回微笑ましく見ております。これからも仲良くしてやってください。

そして本日は多忙にも関わらず、娘のためにこのような盛大な生誕祭を実施してくださりました生誕委員の皆様、本当にありがとうございます。毎年感動いたしております。

また日頃より握手会やSNSなどで応援してくださっていますファンの皆様、いつもいつも本当にありがとうございます。この後ひょっとしたら本人より、22歳の目標を述べるかと思いますが、皆様の後押しがあってのやまりなだと思っております。厚かましいお願いですが、どうか精一杯の応援よろしくお願い致します。

努力は必ず報われることを願っております。22歳も素晴らしい1年になりますように。

平成29年12月14日 パパより

山尾梨奈「モカさんに読んでもらえて良かったです」
林萌々香「緊張しますね、やっぱり」
山尾梨奈「パパとはもう顔見知りですもんね」
林萌々香「そうなんですよ。やまりなのご家族と一緒にご飯も行かせていただきました、ちゃっかり」
山尾梨奈「山尾家溺愛なんで、モカさん」


◆メンバーより色紙のプレゼント


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
山尾梨奈「今年もこうして皆さんに誕生日をお祝いしていただけてとっても幸せです。足を運んでくださった皆さんやモニター観覧、DMM配信をご覧の皆さん、スタッフさん、メンバーのみんな、そして生誕祭を企画してくださった生誕委員の皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「12月10日で22歳になったんですけど、1年前の誕生日の日に20歳から21歳までの1年を振り返った時に、何を頑張ったかっていうのが自分で言えなくて、凄い自信を無くした1年になってしまったので、この1年は自信を持てる1年にしようと思って目標を立てました。

でも21歳になったからといってそんなすぐ自信は持てず、そのまま引きずったままスタートした1年だったんですけど、私にとって大きく変わったのは今年の1月からこのチームNになったことで、そこで副キャプテンという立場を任せていただいたんですけど、なんか個性的というかほんとにクリエイティブな人達が多くて。

自分の特技をしっかり個性に結び付けて、NMBにこれといったらこの人みたいな、本当にクリエイティブな集団がチームNだなって思って。その環境に凄く刺激を受けました。

だから私もそのチームNで、しかも副キャプテンという立場で、なかなかキャプテンのいないこのチームを引っ張っていくには、そういう人になりたいなと思ってはいたんですけど、いざどうしたらいいかっていうのが凄い悩ましくて。

自分に自信を持てない中で、夢も諦めている部分がありました。私はNMBに入る前から、そして今もなんですけど、ファッションをお仕事にしたいと思っていて。

でもモデルとかそういうのではなく、衣装さんだったり、スタイリストさんだったり、デザイナーさんだったり、そういう裏方のお仕事をしたいと思ってずっといるんですけど。でもそれはどうやって一歩踏み出していいのかもわからないまま、ズルズルやってきてしまったんですけど。

そうやってNのメンバーにたくさん刺激を受けたことによって、じゃーまずデザイン画を見てもらうとこから始めようと思って、スタッフさんがそういう機会を作ってくださり、衣装さんにデザイン画を見てもらうことができました。そして、それが夏のライブで形にしていただくことができまして。やっとやりたかったことが1つできたなと思いました。

そしてそのやりたかったことも、NMBではまだ誰もやっていなかった、成し遂げていなかったことをできたので、それは私にとって凄く自信になりましたし、その衣装をメンバーみんなが着てくれて、ライブで皆さんがそれを見てくれて。

最初「私が考えた衣装です」って言わなかったんですけど、皆さんの反応が「あの衣装凄いね、いいね、可愛いね」って言ってくださっていて、それも本当に凄く自信になりました。

なんかやっと夢の一歩を踏み出せて。だからこそもっともっと叶えたいなと思いました。

22歳、ほんとにやりたいことがいっぱいあって。衣装もたくさん作りたいですし、今書き溜めているデザイン画は全て形にしたいなとも思っていますし、NMBの外で衣装のお仕事ができたらもっといいなと思っています。

あとはラジオのパーソナリティーももう一度したいですし、テレビのレギュラーも欲しいです。そしてこのチームNでツアーをしたくて。振付師もいますし、作曲家もいますし、グッズのデザインしてくださる方もいますし、パンフレットだって作れますし、ケータリングも作ってくれる子がいたり(客笑)

ほんとにNで色んな所を回って、これが私の大好きなチームNだぞっていうのを色んな方に見てもらいたいなと思っています。

そして選抜にも入りたいと思っています。これは去年自分に自信が無くて言えなかった言葉なので、皆さんの目を見て直接口にして、目標を伝えることができたので、21歳の1年は自分にとってプラスの1年だったと自信を持って言うことができます」

客「ありがとう!」

山尾梨奈「あっ、ありがとう(笑) ありがとうございます」拍手

「あとは芸人さんに…(客笑) なるというのはちょっとハッキリは言えないんですけど、なりたい理由はですね、人を笑顔にできるお仕事だなと思ったからで。もちろんアイドルもそうなんですけど、色んなつらいことがあった時に一番元気になれるのは笑顔だなーと思ったので、まぁ芸人さんは置いといて、アイドルのイチ私として、色んな夢を叶えて、皆さんと一緒に笑顔で楽しく過ごせる22歳にしたいと思っています。

あと、今年は選抜総選挙を辞退して、卒業するんじゃないかと心配をおかけしたかもしれませんが、私にとってあれは凄く、うーん、なんだろう、自分で肯定的にしてしまうのもどうかとは思うんですけど、自分にとって凄く意味のある時間を過ごせたと思っています。でも凄く心配をかけてしまって胸が痛かったので、来年もしあれば立候補したいと思っています」拍手

「ありがとうございます。そしてその先かその前かわからないですけど、NMBの選抜としてこの1年、この22歳の1年、より多くの時間をそういうポジションで過ごせるように頑張りますので、これからも応援してくださると嬉しいです。ついてきてくれますか?」

客「はーい」

山尾梨奈「言いましたよ? 約束ですからね。ありがとうございます。これからも私と、この私の大好きなチームNを応援してくださると嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。22歳もよろしくお願いします!」拍手

※7分36秒

山尾梨奈「ありがとうございます。なんでやねん!」
日下このみ「どこにつっこんでんねん。こんなに身長の低いやまりな」
山尾梨奈「まだ言います?」
日下このみ「でもやっぱ後ろから見てて、背中が凄く大きく見えるのね。やっぱり。みんな後ろから見てて感じたと思うんですけど。私、凄いやまりなのことで凄く印象に残ってるのが、今年始まって、Nが始まった時ぐらいの時にスタッフさんがやまりなにみんなの前で「山尾が頑張らないといけないんだよ」っていうのをみんなの前で言ったタイミングがあったんですよね。

それを私は引きで見てて、やまりなの背中を見てて、「えっ? そんなことみんなの前で言って、やまりなつらくないの?」って思ったんですよ、正直。その時のやまりなの背中は凄くちっちゃかったんですよ。こんなに堂々としてなくて、ほんとに「どうしよう、どうしよう」っていう背中をしてたから、私、後ろから見てて凄いつらかったんですね。何でそんなことやまりなにこのタイミングで言うんだよって凄く思ってつらかったんですけど、正直。

やけど、こんなにみんなを盛り上げる力もあって、いい意味でどんどん煽っていく力もあって、まとめる力もあるっていうことを改めて同じチームになって感じましたし、それはみんなもたぶん感じたことだと思うんですよね。

だからこんなにNがイキイキしてるっていうか、みんなNが好き、今私はNが好きっていうのを堂々と言えるのはやっぱりそういう空気を盛り上げてくれた、引っ張ってくれたやまりなのおかげもありますし、それぞれのメンバーがそこに乗っかっていけたっていうのが凄くあると思うんですよね。

だから、あの時に見たやまりなの背中の何倍も今日は大きく見えて、凄く個人的に感動しまして、こんなに長々と喋ってしまいました」客笑 → 拍手
山尾梨奈「ありがとうございます」
日下このみ「素敵です。凄く感動しました。泣かないでー」
山尾梨奈「(涙) あー! 我慢してたのに。でもね、ほんとにどうしようって思ってたんですよ、その時は。でも、副キャプテンだからって思わずに、楽しんでやってくれたのはほんとに皆さんが助けてくれて楽しくしてくれたからなので、今度は私がしっかり引っ張っていく1年にしたいと思っています」

Google+より
金子剛 2017/12/14

12月14日(木)
チームN『目撃者』公演
本日は、山尾梨奈 22歳の生誕祭!!



手紙は小嶋より(代読:山本彩加)
「突然ですが、初めて二人でご飯を食べに行った時の事覚えていますか?
研究生時代のことや公演、自分の役割など沢山相談に乗っていただきました。
あの時やまりなさんに相談に乗ってもらってから気持ちが軽くなり
活動する中でいきづまった時もやまりなさんから聞いた話を思い出すと
今でも乗り越える事ができます。
人見知りな私も自分でびっくりするくらいやまりなさんには
自分を包み隠さず、すべてお話することができました。
こうして相談に乗ってもらったり普段一緒に活動していく中で
やまりなさんから刺激を受ける事が多いです。
やまりなさんが初めてカトレア組の『ここにだって天使はいる』公演に
出演してくださった時、
未熟な私には今まで気づかなかった事に気づく事が出来て
自分自身の意識を変える事ができました。
普段チームNでは副キャプテンのやまりなさんが
いつもまとめてくださっているのですが
やまりなさんがお仕事で公演のリハーサルにいなかった時
『こじりちゃん仕切ってみない?』と声をかけてくださり
いざやってみたものの、私には何もできませんでした。
自分だけではなく周りを見て小さな変化にも気付き
まとめてくださるのは色んな景色を見てきた
やまりなさんだからこそだと感じました。
やまりなさんをもっと近くで見て学んで
何かあった時頼りたいと思える後輩になりたいです。
最後にもうすぐドラフト3期生が入ってきて
私にとってはじめての後輩ができます。
やまりなさんにしてもらったことを次は私が後輩にしてあげたいです。
いつも本当にありがとうございます。
これからもついていきます。」




続いての手紙はお父様より (代読:林)
「長いようで、あっという間だった
この22年間、一緒に歩めて幸せです。
特に、NMB 48に加入してからの5年間は
さらに 農密なひと時を味わえました。本当によくがんばってるね。
最近では『NMBとまなぶくん』『YNN』で活躍している姿や、
劇場公演での磨きのかかったダンスやMCを見るたびに
ひそかにテンションあがってます。
普段、お仕事終わりに迎えに行った時の車の中では、
一緒に居る時間は長いんだけど あまり会話はしないよね。
じゃ無くて、なかなか出来ない状況かな。
梨奈は車に乗るなり、靴をぬいでリラックスした姿勢で
携帯電話相手に一生懸命作業していてブログなどのSNSをUPするのに忙しく、
お互い無言状態が続いているよね。
時々、車のラジオから流れるDJさんのしょうもないボケに梨奈は
急にポツリと『なんでやねん』ってつっこみ
そこからは、お互いのごひいきの芸人さん達の話で
盛り上がるんでいつも楽しいなって感じてます。
でも、このような時間があるのになかなか仕事の悩みや苦しみを聞いてあげる事が出来なくて パパはその事が心配なんです。
梨奈は何事にも全力で、ストイックな性格なんで、
副キャプテンのポジションはチームNに貢献してるのかなと思ってます。
そして、すごく素敵なメンバーの中でいい社会勉強をさせてもらってるね。
『仕事に対する責任感』『人間関係』『体調管理』
芸能界の一員として、周りの先輩かスタッフさんに教わりながら、
大きな病気もせず少々の体調不良でも弱音を吐かず、
"頂いた仕事を大切にこなしてる姿は、すごく評価できると思ってるよ。
こんな小さな体のどこにすごいパワーが蓄えてあるんだろうと、
リビングで寝落ちしている寝顔を見ながらよく考えてます。
本当に無理してないのかな?と。
だから、これからは遠慮せず何でも相談してきてね。
いつも見守ってるから。」




本人コメント
「12月10日で22歳になったんですけど
1年前の誕生日の日に20歳から21歳までの1年を振り返った時に
何を頑張ったかってい言えなくて自信を無くした1年になってしまったので
この1年は自信を持てる1年にしようと思って
目標をたてました。でも21歳になったからといって
そんなすぐ自信は持てず
そのまま引きずったままスタートした1年だったんですけど
私にとって大きく変わったのは今年の1月から
このチームNになったことで
そこで副キャプテンという立場を任せていただいたんですけど
個性的というか、本当にクリエィティブな人が多くて
自分の特技をしっかり個性に結び付けて
NMB48のこれと言ったらこの人。
みたいな本当にクリエィティブな集団が
チームNだなと思って、その環境に
すごく刺激を受けました。
だから私もそのチームNで副キャプテンという立場で
なかなかキャプテンのいないこのチームを引っ張っていくには
そういう人になりたいなと思ってはいたんですけど
いざ、どうしたらいいかって悩ましくて
で、その自分に自信を持てない中で
夢も諦めている部分がありました。
私はNMB48に入る前から今もなんですけど
ファッションをお仕事にしたいと思っていまして
でもモデルとかではなく
衣装さんだったりスタイリストさんだったりデザイナーさんだったり
そういう裏方のお仕事をしたいと思っているんですけど
それはどうやって一歩踏み出していいのかも
わからないまま
ずるずるやってきてしまったんですけど
Nのメンバーに沢山刺激を受けた事によって
まずデザイン画を見てもらうとこから始めようと思って
スタッフさんがそういう機会を作ってくださり
衣装さんにデザイン画を見て頂くことができました。
そして、それが夏のLIVEで形にしていただくことができまして
やっとやりたかったことが一つ出来たなと思いました。
そしてそのやりたかったことも
NMB48では誰もやっていなかった、成し遂げていなかった事が
出来たので、それは私にとってすごく自信になりましたし
その衣装をメンバーみんなが着てくれて
LIVEでみなさんがそれを見てくれて
最初私が考えた衣装です。と言わなかったんですけど
みなさんの反応が『あの衣装いいね。可愛いね。』って
言ってくださっていてそれも本当に凄く自信になりました。
やっと夢の一歩を踏み出せて…
だからこそもっともっと叶えたいなと思いました。
22歳、やりたいことがいっぱいあって
衣装も沢山作りたいですし、今書き溜めているデザイン画すべて
形にしたいなとも思っていますし
NMB48の外で衣装のお仕事が出来たら良いなと思っています。
あとはラジオのパーソナリティももう一度したいですし
テレビのレギュラーも欲しいです。
そしてこのチームNでツアーをしたくて
振付師もいますし、作曲家もいますし
グッズのデザインをしてくださる人もいますし
パンフレットだって作れますし
ケータリングも作ってくれるので
本当にNで色んなところを周って
これが私の大好きなチームNだぞというのを
色んな方に見ていただきたいと思っています。
そして選抜にも入りたいと思っています。
これは去年自分に自信が無くて言えなかった言葉なので
みなさんの目を見て直接、口にして目標を伝える事が出来たので
21歳の1年は自分にとってプラスの1年だったと
自信を持って言える事が出来ます。
色んな辛い事があった時に1番元気になれるのは笑顔だなと思っているので
アイドルの私として色んな夢を叶えて皆さんと一緒に笑顔で
過ごせる22歳にしたいと思っています。
今年は選抜総選挙を辞退して卒業するんじゃないかと
心配をおかけしたかもしれませんが
自分で肯定してしまうのはどうかと思うんですけど
自分にとって意味のある時間を過ごせたと思っています。
でも心配をかけてしまい胸が痛かったので
来年もしあれば立候補したいと思っています。
そしてNMB48の選抜としてこの22歳の1年
そのポジションで過ごせるように頑張りますので
応援してくださると嬉しいです。付いてきてくれますか?
22歳もよろしくお願いします。」




小さな体で迫力のあるダンスと表現力が魅力の山尾。
日に日にトークのキレも上がっており感心させられます。
メンバーに慕われる性格で
これからもNMB48を支えてくださいね~。
進撃の小さな巨人おめでとう。



本日はチームN「目撃者」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

171214 山尾梨奈 01

171214 山尾梨奈 02




本日23時よりアーカイブ配信開始
NMB48 LIVE!! ON DEMAND




2017年 NMB48生誕祭一覧


最新商品

5月11日発売

NMB48 3 LIVE COLLECTION 2021

4月5日発売

UteenB NO.01 NO.01

カレンダー

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーリンク

検索フォーム

カテゴリー

グループ別トピックス
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

生誕祭レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

卒業公演レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

誕生日
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND

楽天トラベル

RSSフィード

月別アーカイブ