【速報版】 阿部マリアを送る会レポート

2017年11月30日 AKB48劇場 チームK「最終ベルが鳴る」公演(阿部マリアを送る会) 18時15分開演

171130 (1420)

※セットリスト後

阿部マリア 生誕祭

◆仕切り:武藤十夢

久保怜音からのお手紙
阿部さんへ

お誕生日おめでとうございます。

そして、約7年間AKB48としての活動お疲れ様でした。

私と阿部さんが話すようになったのは帰り道が一緒だったことがきっかけでした。

それまではなかなか話す機会もなかったのですが、たまたま帰り道が一緒という小さな共通点で、今ではこんなに仲良くさせていただいているのがとっても嬉しいです。

私のことをたくさん撮ってくださいましたね。

阿部マリア「そうですね」

アプリでうさぎちゃんになったり、クマちゃんになったり。

阿部マリア「ごめんね、趣味」客笑

最初の頃はSNSをほとんどやっていなかったので、私も、私のファンの皆さんも阿部さんにたくさん感謝しています。

阿部さんがいなくなってしまうAKB48、正直とっても悲しくて、不安でいっぱいです。

私が悲しい時は優しくギューって抱きしめてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくださって、こんなに素敵な先輩に会えたことが私の人生の中で大切な大切な出来事です。

私の背中を押してくださってありがとうございます。

ずっとそばにいてくださって、ありがとうございます。

優しくしてくださって、ありがとうございます。

阿部さんへのありがとうございますは指では数え切れないほどたくさんあります。

TPE48でも頑張ってください。私もAKB48で頑張ります。

阿部さん大好きです。

AKB48チームK 久保怜音より

阿部マリア「怜音ちゃんはズルイなんか、産んだみたいに可愛かったから」客笑

「自分で書いた?ほんとに」客笑
久保怜音「はい」
阿部マリア「ありがとう。台湾に持ってくね」


■つなぎMC


◆Ex01.ヘビーローテーション ※TPE48研究生メンバー登場

チェン・シーヤ (愛称:みやび)
リン・ジェ (愛称:りんじぇ)
チャン・ユーリン (愛称:なつみ)
クオ・シンユゥー (愛称:くに)
チウ・ピンハン (愛称:ぴんはん)
チェン・シーユェン (愛称:ひめ)

※みやび&ひめは双子


市川美織が登場

阿部マリア「同期誰も来ねぇーじゃんと思った」客笑

市川美織「ご存知じゃない方もいるかと思いますが、一応同じ10期生となります」
阿部マリア「そして年上です」


藤田奈那入山杏奈加藤玲奈伊豆田莉奈からのビデオメッセージ(同期)
マリアー! 公演楽しんでますか?

そして昨日ですが、お誕生日おめでとう。

はい、藤田奈那です。

マリアとは同期としてAKB48に入って、約8年、ほんとに色んなことがありました。

でも気づいたらいつも隣にいてくれて、お仕事の話も、プライベートの話も何でも話せる、本当に私にとってかけがえのない存在です。

マリアがTPE48に移籍をするのはとっても私は寂しいんですけれども、今までかかわったみんながマリアの味方なので、自信を持って頑張ってきてください。

そして、私たちの大好きな大好きな怜音ちゃんはこれからは私が責任を持って可愛がり続けますので

阿部マリア「えっ、ずるいよ」

そこは安心して私に任せてねー。

ということで、本当に寂しいですが、応援してます。

今までたくさんたくさんありがとう。これからもよろしくお願いします。頑張ってねー。


マリアー。皆さん、こんばんは。AKB48の入山杏奈です。

マリアとは凄く中学生、高校生くらいの時に凄く仲良くしてて。だからほんとに同級生?の同い年だし、みたいな感覚なんですけど、こんな同期があんまり集まれない中でそのAKBの最後の劇場を選ぶなんて薄情者って思いつつも、なんかそういうところにもマリアらしさが凄いあるなって思います。

私はあんまり言ったことないけど、そういうマリアのやりたいって思ったことに対しての決断力とか、あとしなやかなパフォーマンスとか、芯の強さに凄いいつも憧れています、かっこいいなって思ってます。

だから、そんなマリアならどこへ行っても大丈夫だと思うので、TPE48に行ってもマリアらしく頑張ってください。

でも、私の卒業する時には東京までAKB48劇場まで来てね。

じゃ、マリア頑張ってねー。バイバイ。


マリアちゃーん、そしてファンの皆さん、こんばんは。AKB48チームBのれなっちこと加藤玲奈です。

今回はマリアちゃんの壮行会出れないということで、こうやってビデオメッセージをさせていただくんですけれども、最初マリアちゃんが台北に行くと行った時は、たしかメンバー同士でバスの中で知って、ニュースを見て、ほんとに驚いたんですけど、たぶん行くってことに対して凄いたぶん決断だったと思うし、凄い勇気がなきゃできない決断だと私は思うので、本当にそんな決断をしたマリアちゃんを私は尊敬しています。

そして、なかなかね、10期で集まったりとかすることは少ないですけども、もしね、また日本に帰ってきて、いずりなもバンコクにいますし、みんなが日本に集まったら是非また10期会したいなって思うし、10期でご飯も行きたいと思うので是非是非日本に帰ってきた時は連絡ください。

そして台北に行ってもきっとマリアちゃんの正確なら頑張れると思うので、私も本当に応援しています。頑張ってください。

頑張ってね。応援してます。


サワディーカー。BNK48の伊豆田莉奈です。

おーい、マリアちゃん、元気~? で~ん(客笑)

まずはAKB48としての活動ほんとにお疲れ様でした。

私はマリアちゃんとは同期なので、最初の頃から一緒にいて、これは私だけが思ってるかもしれないんですけど、マリアちゃんとは一番仲良しだと思ってまーす。

阿部マリア「思ってないよー」爆笑

私が今BNK48として活動できているのも、移籍を決めれたのもほんとにマリアちゃんの存在が一番凄く大きかったです。

これからマリアちゃんは台北のTPE48として、私はBNK48としてAKB48グループを一緒に盛り上げていけたらいいなと思ってます。これからもお互い頑張ろうね。

マリアちゃん大好きー、いぇー、バイチャー

阿部マリア「(伊豆田)自撮り? ウソでしょ?」客笑
峯岸みなみ「誰かがね、行ってあげてもいいのにね。個性豊かな同期からのメッセージだったけど、どうだった?」
阿部マリア「なんか伊豆田が強すぎて、全然、前の可愛い子が覚えてないけど」


市川美織から阿部マリア

市川美織「マリアちゃんはほんとにね、いずりなには悪いんですけど、私が一番仲いいと思ってるんですよ」
阿部マリア「それは間違いない」
市川美織「やったー。プライベートで一番たぶん仲いいのがマリアちゃんで、2人でご飯行ったり、暇さえあれば「マリアたーん」って私がメールをして、マリアちゃんが「何?」って言って。だいたい断られることもあるんですけど」
阿部マリア「ウザイ彼女みたいな感じ」
市川美織「でもそんなね、みおりんの甘えるところを全部受け止めてくれて、意外と私のことも尊敬というか、ちゃんと大人として、人として見てくれるっていうのが凄く嬉しくて(ざわw) ほんとにそうなんです。ちゃんとこの子は人の中身を見れる子だから、色んな先輩とか後輩とかのね、中身を見て、色んな人を虜にできるというか。そんなマリアちゃんだからTPEでも不安はないなって私は思ってるんです。ただ不安なのは私なんです。私がマリアちゃんがいなくなって誘う相手がいなくなることが一番つらいです」


■集合写真撮影


ファンの皆さんにメッセージ
阿部マリア「今日は握手会とかで聞かれて答えてた時間、日付よりもけっこう早く壮行会が決まったので、生誕祭も合同ということだったし、本当にファンの皆さん凄い大変だったなって思うので、まずは本当に、ちゃんと私の嬉しい生誕祭そして壮行会を行ってくれてありがとうございます」拍手

「私は今まで色んなメンバーを送り出してきたなかで、握手会とかも見てて、けっこう泣きじゃくってる方が多かったなっていう印象なんですけど、私の最後の握手会では泣いてる方がたぶん2人ぐらいで。みんな何で泣いてないんだろうって聞いたら、「別に卒業するわけじゃないし、私たち僕たち台湾行くし」っていう声がほんとに多くて。じゃー、AKBも好きだけど、ほんとに阿部マリアという私、人間1人の人を好きになってくださってる皆さんなんだなと思って、なんか、8年目にしてやっと自信になって。ファンの皆さんがいるっていう。それを自信を持てたし、じゃー私、台湾に行っても1人じゃないなって思ったし、こんなに可愛くてしっかり者の仲間もいるので、これからAKB48劇場に立つことはもう最後かもしれないし、東京でAKBとして活動するのはもう最後ですが、TPE48として、また日本で活動できるように、TPEが台湾で頑張って、世界中、色んな場所で皆さんに会えるグループにできるように頑張りたいと思っています。TPE48と阿部マリアがアジアで一番有名になれるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」拍手


峯岸みなみ「それでは、最後にみんなで歌いたい歌があるんだよね」
阿部マリア「そう、あるんです。歌詞を聴いて、今の私にとてもピッタリだなと思ったので、よく歌詞を聴いて、聴いてみてください」

◆Ex02.Enjoy your life!


峯岸みなみ「凄いピッタリな歌詞だね」
阿部マリア「そうなんですよ。聴いてて1人で泣いちゃったりします」

峯岸みなみ「実はここで、どうしてもこのステージに立ちたかったというメンバーからお手紙がきています」
阿部マリア「えっ?誰ですか?」

ある方からのお手紙 (代読:峯岸みなみ)
まるちゃんへ

まるちゃん、AKB48としての活動、お疲れ様でした。

阿部マリア「ありがとうございます」

僭越ながら、お手紙を書かせていただきます。移籍の先輩こと北原里英です。

阿部マリア「あー!! ありがとうございます」

今、この手紙を聞いてくれている方の中にはあまりまるちゃんと私のイメージがない方もいると思います。

ですが、私にとってまるちゃんは一番大切な後輩です。正直、一番可愛い後輩なんです。

というのも、今ではすっかり後輩といることも多く、キャプテンとしてのイメージを持たれる北原だと思いますが、正直私は年下や後輩が苦手でした。年上や先輩とかかわるほうが好きな人間だったのです。そんな私を変えてくれたのがまるちゃんでした。

まるちゃんは縦社会のプロといいますか、とにかく絶対先輩を立ててくれる子でした。

まるちゃんと一緒にいる時間ももうだいぶ長いですが、一度も嫌な思いをしたことがないんです。凄く気の使える子です。そして、人のことをちゃんと考えられる優しい子です。情深いです。誰も泣いていないようなコメディー映画でも泣いたりしています。

見た目が派手だから誤解されることもあると思いますが、こんないい子、なかなかいません。

きっと今目の前に座っているまるちゃんのファンの方たちはそんなまるちゃんをしっかり見てくれて、推してくれているんだと思います。人間として素晴らしい方々だと思います。ありがとうございます。

まるちゃんにもらった言葉で嬉しい言葉は本当にたくさんあるけれど、一番嬉しかったのは私がNGT48に移籍する時に自分も一緒に移籍しようか、ついていこうか考えてくれた時のことです。私はそんな風に思ってくれている後輩がいることが凄く嬉しかったし、実際に一緒にやりたいなーって思いました。

だけど、色々考えた結果、まるちゃんがAKBに残って、先輩と後輩、メンバーを繋ぐメンバーになる。里英さんがAKBでやってたことを里英さんがいなくなる分、私がやろうという結論を出してくれた時、ついていきたいって話してくれた時よりも凄く凄く嬉しかった。

私は後輩に尊敬されるようなこともできていないし、自分のことをそんな風にちゃんと見てくれていた人がいるとも思ってなかったから、本当に嬉しかった。

まるちゃんからもらった物は本当に本当に大きいです。私はちゃんとその分返せたかな。ってな不安になるぐらい、たくさんたくさんもらってばかりでした。

ダンスも上手でスタイルも良くて綺麗だし、仕事に対しても一生懸命で凄くいい子だから、だからこそまるちゃんの環境が凄く悔しいこともありました。もっと評価されるべきと常に思っているから。

だけど、まるちゃんはその環境をちゃんと自分で変えています。TPEへの移籍、海外への移籍は正直国内への移籍や卒業よりも物凄い決断だと思います。生半可な気持ちでできることじゃない。その決断をしたまるちゃんを心から尊敬します。そして、応援しています。

私が卒業したらいっぱいまるちゃんと遊びたかったけど、湘南の花火大会に行ったり、外苑前のいちょうを見に行ったり、夏はバーベキュー、たくさんしたかったけど、だけどグッと我慢して、まるちゃんを応援したいと思います。

絶対台湾に遊びに行きます。その時は美味しいご飯屋さんだったり、色々アテンドしてもらう気なのでたくさん台湾のいい所を見つけてきてね。

TPE48の活躍を心より祈ります。

まるちゃん大好きな北原里英より

手紙の直後に…

北原里英「おめでとう、まるちゃん」花束を抱え、登場
阿部マリア → 涙

峯岸みなみ「きたりえに来てもらいました」
阿部マリア「ビックリした」
北原里英「まるちゃん本人が「来てください」って言ってたし、私もほんとに来るつもりだったので、仕事終わりにちょっとお邪魔させていただきました。移籍おめでとうの花束と、先ほど書いた手紙の直筆バージョン」
阿部マリア「嬉しいです、ありがとうございます」

峯岸みなみ「そんな絆があるって知らなかったから」
阿部マリア「里英さんのこと考えると喋れなくなっちゃうんですけど、でも、里英さんと仲良くなって、里英さんと同じチームになれて、里英さんのことをいっぱいそばで見れたから、私も違う方向に前を向けたし、TPEに行こうって思った(思えた)と思うので、本当に感謝しています。ありがとうございます」
北原里英「こちらこそほんとに。さっき手紙に書いてあった通り、ほんとに心から応援してるし、ほんとに大変なことがめちゃくちゃあると思うからその時には何でも連絡してくれたら私にできるアドバイスがあったら何でもしようと思うので、いつでも連絡してください」
阿部マリア「ありがとうございます、嬉しい」拍手


◆メンバーよりアルバムのプレゼント

阿部マリア「私こういうのたくさん作ってきたんだけど、絶対誰も何もしてないだろうなって、陰も見えなかったから。ほんとに嬉しい。ありがとう。嬉しくて涙が止まらない」


峯岸みなみ「色々、予期せぬこともたくさん置きましたが、ほんとにみんながアベマのことを思って、温かい壮行会になりました。じゃー、最後に一言アベマから」

最後に一言
阿部マリア「えー、私・・・絶対に・・・頑張るし・・・私が悔しいだけファンの人も悔しいこともたくさんあったと思います。それでも7年、8年もついてきてくれた皆さんを後悔させないように、絶対後悔させないので、頑張ります。さっきも言いましたが、TPEと阿部マリアがアジアで一番有名になってきます。また会いましょう」拍手

峯岸みなみ「離れても同じ仲間であり家族であると思うので、また私たちも成長した姿を、そしてアベマもまた1つ大人になった姿で会えるのを凄く楽しみにしています」
阿部マリア「ありがとうございます」
峯岸みなみ「ファンの皆さんも今日はありがとうございました」



















































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