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【速報版】 高柳明音 26歳の生誕祭レポート

2017年11月30日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

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◆仕切り:大場美奈

野口五郎さんからのビデオメッセージ
ちゅりちゃん、お誕生日おめでとうございます。

伺うことができなくて、すみません。

聞きましたよ。16歳ですって? (客笑)

16歳と言えば、親の許可があれば結婚もできる歳です。

高柳明音「10年前ですけどね」

見えるか。ねぇー。

そうですか。でも今年、ほんとに総選挙の時にね、お会いした時に「この順位でランクインできたのは五郎さんのおかげです。ひとえに五郎さんのおかげです」って僕に御礼言ってくれたじゃないですか。凄い嬉しかったけど、ほんとにその通りだと思います。(客笑)

高柳明音「(笑) ありがとうございます!」

そうじゃなくて、ほんとにファンの皆さんがね、一生懸命応援してくださった賜物だと思いますよ。

まだまだ若いですからね、これからも皆さんの期待に沿うよう、ファンの皆さんとの絆を大切に、前向きに、どんどんどんどん頑張ってください。

みんな集まって、ごろちゅりパーティーはですね、まだちょっと後っていうことで。必ず実現しましょうね。楽しみにしてます。

以上…でした。(何も言わず野口五郎の文字を指差す)

高柳明音「ウソでしょ?」

スイッチ使っています。それじゃ。(ボタンを押す)

高柳明音「あっ、自撮り?」
メンバー「めっちゃ素敵」
高柳明音「ちょっとみんな、幾ら出したの?」客笑
大場美奈「どうですか、野口五郎さんからのお誕生日メッセージ」
高柳明音「そうですね、ほんとに、私の誕生日よりそっちがニュースになるんじゃないかと(客笑) ほんとにありがたいですね、嬉しいです、めちゃくちゃ。五郎さんは一緒にレギュラーで番組やらせていただいて、今回総選挙の時も、私が速報で56位で、「ごろーさんだ」って言って、それだけの理由で五郎さんとSHOWROOMやらせていただいて(客笑) そんなのに付き合ってくれるようなほんとに素晴らしい大先輩というか、何て言うんですかね、言葉にできないような凄い方なんですけど、こうやってメッセージレターいただけて本当に優しい方だなと思います」
大場美奈「いや凄いと思います。こんなのが届くあなたが」


ちゅりちゃんの思いを是非皆さんに

高柳明音「去年お花頂いた時に重すぎてだんだん集中できなくなっていったので、今年はお話をゆっくりしたいなと思って」※お花を他のメンバーに預ける

高柳明音「まずは、今日来てくださった皆さん、私の26歳をお祝いしてくださってる皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「SKE48に入って9回目のお誕生日でございます。はぁー。あっという間だなと凄く思うんですけど。

2017年はとにかく楽しい年でした。私が今日話したいなと思ってるのは私の話とSKE48の話なんですけど。まずは私の話からしたいなと思います。

まず、私の話から始まると、去年の紅白歌合戦、皆さんの投票によって決められた紅白への出場権をいただきまして、見事に紅白に出させていただきました。そんな素晴らしい日からこの1年が始まりました。

そんな素敵な日に大場美奈と交わした1つの約束。ネガティブなこと言ったらお互いにビンタをし合うっていう約束なんですけど。

これを最初に決めたのは美奈でした、実は。美奈が「もうお互いにネガティブなことを言うのやめよう、ネガティブなこと言ったらお互いビンタね」って言って、「OK!」って言ったんですけど、その約束が私の中でこの1年のすっごい大きな励みになって。それはビンタされたくないからじゃなくて、ネガティブなことをポジティブに変えようっていう気持ちに切り替わったんですよ。それが私の中で凄く大きくて。

今まではネガティブなことを「どうせ私は」とか「私だからこうだったんだ」とか思う自分だったんだけど、「こうだったけど、こうだったら良かったのかな」とか「次はこうしてみよう」とか、そのネガティブもプラスに変えようっていう気持ちに凄くなって、そんな気持ちでこの1年やってきました。

そして、一昨年選抜総選挙で初めて16位以内にランクインさせていただきまして、去年ちょっとランクダウンしまして、今年もう一度みんなとリベンジがしたいと言って、叶えた総選挙での選抜入りは本当に本当に嬉しかったです。

みんなが、今でも、9年経った今でも変わらずに強い気持ちを持って私を応援してくださって、愛してくださってるんだなっていうのを凄く感じられた総選挙でした。

私の中で凄く嬉しかったことの中の1つが感謝祭ができたことでした。感謝祭は初めて選抜16人だけで立てるという凄い大きなステージで、幕張メッセという大きなステージでたった16人だけでコンサートができて、1人でできる、1人で立てるステージの時間をいただいて、そこで「兆しが歌いたい」と言って、歌わせていただいて、ちょっとトラブルはありましたが、私的には皆さんにしっかり気持ちが伝わったんじゃないかなと凄く思っています。

私にとって凄く「兆し」という曲は凄く大切な曲で、私がつらい時に支えてくれた曲で、昔はメンバーと私の曲だと思ってたんですよ。チームKIIのメンバーの曲だと思ってたんですけど、たくさんの時間を重ねて、だんだん私とファンの皆さんとの曲でもあるんだなっていうのを感じられるようになって、この曲を更に大切に思えるようになりました。

でも唯一今年ネガティブをポジティブに変えられなかった出来事があって。それが感謝祭でのアンコールが「11月のアンクレット」の選抜の曲から始まったことがめちゃくちゃ悔しくて。

まぁね、もちろんランクインしたメンバーのファンの人だけがほぼいるコンサートの中でアンコールがかかって、きっと私のファンの皆さんは私が出てくると思ってアンコールをかけてくれたのに、そこに出られなかった自分は悔しいなと思って、その悔しさだけはどうしてもちょっと後で「ワ~ン」となってしまったんですけど、でも今ではそれもまた「頑張ろう」って思う1つのきっかけになりました。

この1年で私自身凄く楽しかったなって思う出来事はゼロポジ公演ができたことと、意外にマンゴー公演ができたこと。ゼロポジションのMCに選ばれてからはもう1年以上経つんですけど、正直ゼロポジさんのMCに選ばれた瞬間は「嗚呼、私あとどれぐらいいられるんだろう」って思ってたんですよ。そんなにMC続けられるのかなって思ってたんですけど、ゼロポジションっていうあの番組が凄い私にいる意味を与えてくれて、私にセットリストを任せてくださったりとか、意外にマンゴー公演ではメンバー全員のユニットだったりとか、この子はこの曲でセンターに置いてみたいとか、そういう気持ちを真木子と一緒に話しながら作って、こう、何て言うんだろうな、SKE48のことをひたすら考えながら作ったセットリストをみんなが練習してる姿とか実際にステージに立つ姿とかを見るのが凄く嬉しかったなって思った思い出です。

そしてこの1年の中で大きかったのは、私自身1人でのテレビでのレギュラー番組の映画MANIAさんからレギュラー番組をいただきまして。映画を紹介する番組をさせていただいて、SKEを飛び出して、全然違う境遇の方々と一緒にお仕事をするのが凄く刺激的だなと思っております。

私にとって凄く楽しかった1年、ひたすらに、でした。

そして、ちょっとずつだけどSKEの話もさっきもしましたけれども、私が楽しいって思ってやった1年がSKEにとっても凄い私にとっても楽しい1年だったなと思って。

日本語って難しいんですけど。2年前かな。ここの生誕祭で「凄い悔しい」って言ったの覚えてるかな、みんなに。今のSKEはこんなんじゃない、SKEはこんなんじゃないんだよ、みたいな。私は悔しいんだよって凄い言ったのを凄い覚えてるんですけど、あの時はまだ暗闇の中にいる気持ちだったんですけど、この1年凄く皆さんの応援だったりとか、私もネガティブなこと言わないって決めてから楽しいことがたくさん舞い降りてきて、何て言うんだろうな、言霊って言うのかな。私が「みんなで明るくいようよ」って思った気持ちが伝染してくれたのかな。私だけではないんですけど。っていう気持ちも凄くあって。SKE48でもう一度こういう明るい景色を見られたことが本当に嬉しいです。

一時期はSKEでレギュラー番組が無くなっちゃったりとか、なかなかシングルが出さなかったりとか、悔しい時間が凄くあったけど、でもあの時間があったから今私たちは色んなことに感謝ができる自分たちでいられてると思うし、当たり前だって勝手に思ってたことが当たり前じゃなくて、こうやってたくさんの方が支えてくださってることが当たり前じゃなくて、凄く感謝をしなければいけないことなんだなっていう凄い思わせてくださった、そういう時間だったと思います。

私がSKE48として今凄く嬉しいなって思ってるのは、みんなが自信を持って心からナゴヤドームに立ちたいって思っていることが凄く嬉しいです。

3年前、4年前、ナゴヤドームに立つって決まった瞬間は正直私は凄く不安でした。正直。あんまりライブも重ねてなかったし、今の私たちでナゴヤドーム大丈夫なんだろうかっていう気持ちが多かったけど、今はコンサートでそれっぽい重大発表がある度にナゴヤドームがくるんじゃないのかと期待できる自分たちでいられることはほんとに幸せなことなんだなって思います。

今のSKEだからこそ私はできると思うし、10年目に突入して、10周年という日を迎える年になるので、私はもうちょっと頑張ろうかなって思っております。

まぁ、ね、26なので、卒業とか色々心配されますけど、まったく考えてないかって言ったらもう4年前ぐらい考えてるんですけど、ずっと考えてるし、多分ファンの人も知ってると思うんですけど、でも、今じゃないなって思ってるので、もう少しいれるところまで私はSKEともう1回、私は全盛期って言われてた以上の兆しを感じてるので、私は今のSKEに。今ならあの時のSKEを超えれると私は思うので、過去の栄光じゃなくて、今が一番楽しいんだっていうのをみんなとちゃんとその目撃者になりたいなと思ってるので、それに皆さんがついてきてくれたら嬉しいなと思います。

そうですね、あとは、そうですね、総選挙。今年ランクインして、来年正直どうしようか迷ってます。言ってしまえばまだ決まってないです。出ようか出ないか。それは多分ファンの皆さんに戸惑いだったりとかを感じてしまうかもしれないんですけど、凄い迷ってるのには理由があって。

今年ファンの皆さんが凄い頑張ってくれて、ランクインできてすっごいすっごいすっごい嬉しかったけど、頑張ってくれたからあんまり握手会に来れないとか、そっちで頑張っちゃったから会いに行きたいけどちょっとこれは我慢するねとか、ほんとは私たちって会いに行けるアイドルのはずなのに、そういうところで頑張らせてしまって、会いたいと思う時に会えないのは、ちょっと寂しいなって凄い思った1年でした。

だから、凄い迷ってるんですけど。迷っててもいきなり出るって言うかもしれないので(客笑) その辺はみんななら大丈夫だと(笑) その辺の信頼関係はもう色んなことを乗り越えてできてると思いますので、ギリギリまで悩むかもしれませんが、私についてきてくれると嬉しいなと思います。

でも、来年は本当に私が、何て言うんだろうな、楽しむとか輝けるとかももちろんだけど、ほんとにSKEの10周年を最高の形で迎えられるような1年に私はしたいなと思ってるので、みんなと今年よりも更に楽しい1年にしたいなっていう気持ちが一番です。

去年は自分の誕生日を迎えた時に泣きながら迎えたけど、真那さんが「25歳はニコニコした年にしなきゃダメだよ」って言われて私は変われたので、26歳は、ちょっと何て言ったらわかんないけど(客笑) 「にむにむ」なのか「にろにろ」なのかわかんないけど、とにかくみんなと楽しい1年にできたらいいなって思ってます。

きっと私は26歳の年はもう今までは年齢のことをこうとやかく言われるとちょっといちいちイラっとかしてたけど(客笑) もう開き直って、26歳が一番輝ける、一番楽しかったって、でもそれを常に毎年更新できるような自分でいたいなと思います。過去よりも未来が常に幸せな自分でいたいなと思います。なのでみんなと一緒に幸せになれるように私も精一杯頑張っていきたいと思いますので、これからも私のことをよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手

※11分38秒

大場美奈「みんなに気持ちの伝わった凄くお話だと思いました。なんかちゅりちゃんって本当の高柳明音は全然人懐っこくもなければほんと人見知りの塊じゃないですか」
高柳明音「ひく柳くら音だからね」客笑 → 「ほんとに。そっちが本名なんじゃないかと思う」
大場美奈「ほんとに暗いし、なんかこのステージに立ってる高柳明音と、ここから一歩後ろに隠れた高柳明音、全然違うじゃない。で、ちゅりもほんとにSKEがどんどん後輩が増えてって、やっぱりコミュニケーションをとらなくちゃいけないってわかってはいても、とれないじゃない」
高柳明音「ごめんなさい」
大場美奈「でも、凄く私たち同じような2期、3期とかから見てるとやっぱりちゅりが人見知りだからコミュニケーションとれないって不安がっていても、後輩もやっぱちゅりさんってちょっと怖いかもって思っていながらも、やっぱりちゅりに憧れを持つ部分が凄く多くて」
高柳明音「本当に?」
大場美奈「けっこういるよ、そういう後輩」
高柳明音「本当に?」
日高優月 → 手を上げグッドポーズ
大場美奈「やっぱりちゅりが普段コミュニケーションでは見せない、こういうステージだったり、裏で私たちに教えてくれることが後輩にはやっぱり普段話さなくても「あっ、凄く響いてるんだな」っていうのを私たち、横とか後ろから見てても凄く思うから、やっぱり高柳明音がいないと10周年SKEは越えられないよ」
高柳明音「おー圧・圧・圧(客笑) そこまでいろよという圧・圧・圧」
大場美奈「けっこう、なんか「いつまでいる?」みたいな話に…」
高柳明音「凄い言ってくるんですよ」
大場美奈「ちゅりちゃん辞められないね、みたいな。なんかちょっと危ないなと思うんで、私はちゃんと高柳明音が気が変わってもしかして辞めたいって言うかもしれない。来年の秋まであるから。そしたら私はすぐTwitterに書くから」客笑
高柳明音「やめてよ、表に晒さないでよ」
大場美奈高柳明音が今辞めたいって言ってるかもしれない」
高柳明音「やめてよ」
大場美奈「そしたら卒業発表とかできにくいじゃない。ニュースにしたいから。だからそういうのでちゃんと私はしっかりSKE48のために高柳明音を保護して、来年も変わらずビンタの約束は変わらず」
高柳明音「OK」
大場美奈「また別の新しいルールとか作ってね、楽しく盛り上げていけたらいいね」

高柳明音「1つ言うこと忘れた。あの私、もちろん後輩のたくさんの活躍も凄い励みになって、私ももっと頑張らなきゃと思ったんですけど、実はもう1つこの1年すっごい、こう、この子たちの輝きが私に闘争心を燃やしてくれた人が2人いて。真木子とみこってぃなんですよね。同期の2人がこの1年めちゃくちゃ輝いてて、リーダーとしてみんなの前に立って、色んなことを言って、まとめる真木子と、STRAWBERRY PUNCHで(客笑) 本領を発揮したみこってぃと」
内山命「ほんまにそれだけやね、ほんまに」
高柳明音「違う。言うけどほんとにKIIでもしっかりみんなのことを見ながら、みんなの顔色を伺ったりとか、ちゃんとみんなのことまとめて、みんながまたできないことを命が言って、命ができないことみんながやってって、ここのバランスとかも見て、なんか2人凄い、頑張ってる、凄い輝いてる、嬉しい! でも悔しい!みたいな。やっぱり同期っていつまでも仲間だけどライバルなんですよ。そういう感じられたのが凄い私は嬉しくて、更に燃えた1年でした。

で、私が今2人に勝てることってなんなんだろうって思った時に、私はコンサートで煽ることだけだと」客笑
内山命「煽り上手なんですよ」
高柳明音「煽ることはもう負けない自分でいようと思って。握手会で神対応って言われなくても私はコンサートで神でいられるように、コンサートの神になろうと」
内山命「神煽りや」
高柳明音「コンサートには高柳明音が必要だって言ってもらえるような、この座になろうと、やっとこの1年目標を見つけられたって。頑張りたいと思います。なので、私がいきなり新しいところで煽り始めたりもすると思うので(客笑) 皆さんの対応能力ならできると思うので、更に楽しむためにもどんどん皆さんも一緒にスキルアップを目指してライブを楽しんでいただけたら嬉しいなと、はい、ライブの神になりたいと思います」

※2分3秒 (合計13分41秒)

大場美奈「ナゴヤドームで煽ろうね」
高柳明音「そうだね、ナゴヤドームで煽りたい。前は全然煽る環境じゃなかったから全然煽れなかったんですよ。今なら全然違うコンサートできる、やりたい。100%SKEで書いたけど、私はナゴヤドーム決まったらバイクの免許取って、バイクでクロス歌うから(おー) レンタル屋で借りたバイクで」
大場美奈「これこそ高柳明音ですね、こういう面白いことを考えられて」


一列礼後、捌ける直前に
高柳明音「今日はほんと来てくださった皆さん、ありがとうございました。毎年生誕祭何喋ろうかなとか思いながらやってますが、ちゃんと今年もしっかり伝えられたんじゃないかなと思います。もうほんと楽しいでいっぱいです。辞められません、こんな楽しかったらSKEを」

客「イェー!」

高柳明音「ただ、辞めるって決めた時に大場美奈だけには絶対言いません(笑)」客笑

「ハッハッハ、(袖で)怒ってる。でもね、ほんとに楽しいです。皆さんこれからも一緒に楽しい人生にしましょう。みんなのことがDA DA DA!」

客「I love you!」

高柳明音「私のことが、DA DA DA!」

客「I love you!」

高柳明音「ありがとうございました!」









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