FC2ブログ

【速報版】 竹内彩姫 18歳の生誕祭レポート

2017年11月28日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

171128 (874)


◆仕切り:江籠裕奈

高木由麻奈からのお手紙
さきぽんへ

さきぽんとは同じチームになってからよく話すようになり、隣にいることが多くなりました。

人のことでも自分のことのように喜んでくれるさきぽんは本当に心が広く、さりげない気遣いや優しさもできる自慢の後輩です。

さきぽんは人一倍頑張り屋さんでとても負けず嫌いです。

どんな時でも努力を怠らず、目標を持って、必ず成し遂げる。チャンスを無駄にしない責任感が強いところを尊敬しています。

そんなさきぽんだからこそ、今回22枚目のシングル、4作連続選抜に入りましたね。おめでとう。

(拍手)

そして、今年は舞台に初挑戦しましたね。不安もあったと思いますが、一歩外に出て1人で挑戦する姿はとてもたくましかったです。

遅くまで台詞合わせをしたり、一度も弱音を吐かず、頑張る姿はとても立派だと思いました。

舞台を観に行った時に役になりきっていて、演技の上手さに感動しました。

そんな舞台の上のさきぽんを見たら涙が止まらなくなりました。

体は小さいのに大きく光を放つさきぽんはかっこよく、とても美しかったです。

いつも多くの後輩に振りなどをその子ができるように最後まで教えている姿を見ると、SKEを引っ張っていくメンバーになったんだなーと実感します。

いつか私は彩姫がセンターで輝く姿を見たいなーと思います。

応援してくださっているファンの皆様はご存知の通り、彩姫は自分のペースをしっかりと持っている子で、18歳なのにきちんと考えて着実に前へ進んでいます。これからも竹内彩姫からは目が離せませんね。

(拍手)

成長していくのがとても楽しみです。

私にお手紙を書かせてくださった生誕委員の皆様、ありがとうございます。私はこれからも竹内彩姫を温かく見守って支えていくことを約束します。

高木由麻奈より

※手紙の後、竹内彩姫高木由麻奈に駆け寄り抱きつく


さきぽんから皆さんへ思いをたくさん伝えてください
竹内彩姫「まずはこんな素敵な生誕祭を開いてくださった皆様、ほんとにありがとうございます」拍手

「17歳の1年は私がSKE48に入ってからずっと夢にしてきた始球式が、ナゴヤドームで始球式をするっていう夢が4月に叶って、あとは舞台にも「SKE48」っていうグループを1人飛び出して、なんて言うんですかね、活動できたことが凄く私の自信に変わりましたし、総選挙では2年連続皆さんのおかげで素敵な舞台に立つことができましたし、去年目標って言った選抜常連も無事今の今まではちゃんと叶えられることができましたー。ありがとうございます」拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。振り返ってみるとやっぱり悔しいことがなかったって言ったらウソになるんですけど、幸せな1年をまた更新できたなって私は思いました。

18歳の1年は、まずここで皆様に1つお知らせをします。ちょっと心配してくださった方もいたんですけど、私は大学には行きません。アイドル一本でいくってきめました」拍手

「ありがとうございます。私には両立するっていうのは難しいかなってっ自分で考えて、もう大学に行って、こっちを諦めるっていう選択肢ももちろんあったんですけど、皆さんの握手会で「大学行くの? 辞めちゃうの?」とか「卒業するの?」っていう言葉に素直に「まだいるよ」って言いたい自分がいて。大学って何歳になっても行けるって知ってるので、今は今しかできないアイドルを楽しもうって思いました。

なので、私は毎年1つ目標をここで言うんですけど、今年、18歳の1年はアイドルに専念するので、いっぱい目標を言ってもいいですか?」

客「はーい」

竹内彩姫「今年18歳の1年は去年の目標通り選抜の常連になるってことはもちろんなんですけど、その次の目標にいきたくて。12人の壁を私は壊したいなって思ってます。

愛知トヨタの選抜だったり、サガミさんの選抜は12人で、16人にはありがたいことに今の今までね、入れさせてもらってるんですけど、どうしても12人の壁が壊せなかったんですよ、今年は。

だから、皆さんと一緒に、なんて言うんだろう、12人の中に、選抜の選抜って言ってもらえるような安定感抜群の人になりたいなって凄く思います。

あとは、2つ目は、去年総選挙56位、凄い素敵な順位をいただいたんですよ。悔しくない悔しくないって言って、本番では「ポジティブなんで大丈夫です」って3回連発したんですよ。だけどやっぱり悔しいもんは悔しくて。

去年31位っていう素敵な順位をいただけて、それを自信に変えたら私、何でもできるって思ったんですよ。

今年56位、これも素敵な順位で、ランクインできるなんてもちろん思ってなかったけど、やっぱり悔しくて。SKEでは何番っていうのにはこだわらないようにしてたけど、31位で10人しか出せないって言われてたカレンダー、私10人位内に入ったのに入れなかったんですよ。

今年は56位で、その10人の中にも入れなかったので、カレンダー撮りたいっていう思いも皆さんに言えなくて。それがなんだろう、ちょっと悔しいっていうか低迷してしまったのかなってちょっと思うと、私の自信になる数字がやっぱりほしいなって思ってしまうんですよ、欲張りなので。

だから、次の総選挙、私は出ます。また、またほんとに皆さんにはご迷惑をおかけします。生誕委員でいっぱい動いてくださって、凄い「すみません、お願いします」って言ってるファンの方を見たりしてて、何だろう、心が「うっ」って苦しい時もあったんですけど、私のためにこんなに票を集めるっていうか、「総選挙、竹内彩姫にお願いします」って働きかけてくださる皆さんがいることが凄く嬉しかったですし、今年ね、私凄い思うんですけど、初期はおじさんばっかりだったんですよ、ファンの方が」客笑

「いや、これは悪いこととかじゃないですよ。ただほんとに多かったんです。レーンを見ると女性1人とか2人しかいなかったんです。なのに見てください、今日女性いっぱいいるんですよ、ありがとうございます」拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。やっぱり女性はね、SNSに強いとかあるですよ。おじさまもね、強いんですよ、色々と」客笑

「言わないですけど。で、やっぱりタッグを組んだら最強だと思いませんか?」拍手

竹内彩姫のレーンはただいま老若男女であふれてるんですよ。もう、昔の私だったら考えられないぐらい多くの方が来てくださって、今では握手会1部だったのに、SKE48の握手では4部もやらせていただいて」拍手

「皆さんのおかげで。はい、ありがとうございます。だからそんな私のためにって働きかけてくださる皆さんがこんなにも広い世代にいることが凄く嬉しくて、ここの力、カチッてタッグ組んだらやっぱり行けるところまで行きたいなって思ってしまったんですよ。

だから、総選挙は31位を超えたいです。最初の初ランクインだったので、私のファンの方の応援だけじゃなくて、他のメンバーのファンの方も協力してくださったのは凄く知っているんですけど、私のファンだけでもここまでいけるんだぞって証明したいんですよ。本当に本当に申し訳ない気持ちもあるんですが。今笑ってくださってる皆さんのが多いからちょっと信頼します。大変ですよね、ごめんなさい。

あと、もう1つ最後の目標は、SKE48の一歩外に出て、また舞台のお仕事がしたいっていうことです。昔はね、選抜になりたい、総選挙に入りたいって、この2つばっかりをしてきたんですけど、SKE48にいる存在として、一歩外に出てSKEの魅力をいっぱい知ってほしいなって思えたんですよ。

舞台がきっかけでSKE48のファンになりましたって言ってくださる方も何人か増えて、それだけで「SKEの力になれたのかな」なんて思えたので、一歩外に出て挑戦するっていうことをまたできたらいいなって思います。その時は舞台観に来てください」

客「はーい」

竹内彩姫「ありがとうございます。今3つ、選抜12人の壁を破るってことと総選挙31位を超えるってことと、SKE48の外に出て舞台のお仕事がしたいっていう3つのことを欲張りに言ってしまったんですが、ワガママな人だと皆さんは思いましたよね? すみません」

客「そんなことないよ!」

竹内彩姫「ありがとうございます。私はアイドル一本でいくって決めました。まだ卒業はしません。安心してください。なので、私のアイドルとしての夢をもうちょっと一緒に追いかけてくださると嬉しいです。あっ、言いたいこと全部言えた」拍手

「ありがとうございます。こんな感じでいいのかな。いっか。いつも支えてくださる皆さん、さっきMCにも出てましたが、私は後輩のところに流れたりすると裏でまぁまぁ言ってしまいます」客笑

「そうなの、やっぱり悔しいじゃない。あっ、私じゃダメだったのかなって思ってしまう自分が嫌なので、私が皆さんを離さないように幸せにさせるので、まだそばにいてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手

※9分11秒

江籠裕奈「欲張りなさきぽんも素敵だよ。スピーチを聞いてても本当にファンの皆さんのことを凄く大切に思ってるんだなっていうのを凄い実感したのと、やっぱりさきぽんはいつもね、ポジティブポジティブ言ってますけど、いつでもね、頼ってほしいなって思うし、きっとこの熱いね、さきぽんのファンの皆さんなら支えてくれると思うので、皆さんこれからもさきぽんの応援よろしくお願いします」拍手

竹内彩姫「あっ、ひと言だけ。6期生Zeppコンサートやりたい」拍手

「これ言うの忘れてた」


大場美奈「さきぽんはあれですね。ほんとに手のかからない子です」
高木由麻奈「しっかりしてるよね」
大場美奈「そう、たぶんきっと誰かが何かを教えたっていうのはね、かおたんとかが昔から色々教えてたとは思いますが、本当にしっかり自分で成長して、1個1個決めて、その目標に向かってしっかりと歩いていける子だと思います。

さきぽんが始まる前に自分のファンの人が、さきぽんのファンの人が他の方たちとかに向けて、今日はチームKII公演が100回だから全員に応援をよろしくお願いしますっていうのをSNSで呼びかけてたんですよって。そういうのも凄く報告してくれる推しメン、誇りじゃないですか?ほんとに。なので、皆さんここでしっかりと「はい」と言ったからにはこの楽しい雰囲気で「はい」と言ってはいけません。しっかりと明日からさきぽんだけを見て、皆さんほんと気分屋さんだから、楽しかったら「はい」って言っちゃうから」
客「そんなことないよ!」
大場美奈「そう、使い方合ってるね(客笑) なので、こんなにもさきぽんがちょっとツンデレな部分があるさきぽんが今日本当に1日皆さんに対しての優しい愛を届けてるのを見て、本当に皆さんのことが大事なんだなと思いました」


一列礼後、捌ける直前に
竹内彩姫「最後にひと言。私がいつもポジティブでいられるのは応援してくださる皆様のハートが熱くて、私も負けてられないなって、毎日楽しまなきゃなって思えるからなんですよ。だからこれからも毎日ポジティブに人生誰よりもさきぽんずのみんなで楽しみましょう!」

客「イェー!」

竹内彩姫「以上です。ほんとに素敵な生誕祭をありがとうございました」

















本日23時よりアーカイブ配信開始
SKE48 LIVE!! ON DEMAND



2017年 SKE48生誕祭一覧