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【速報版】 町音葉 16歳の生誕祭レポート

2017年11月17日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 18時30分開演

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◆仕切り:杉山愛佳

大矢真那からのお手紙
まちょはへ

まちょはとの距離はとても遠い気がします。(客笑)

だからお手紙を任せていただいて、何を書こう、どう書こう、一番悩んだメンバーかもしれません。

まちょはは研究生でこのチームSのアンダーに、それも珠理奈のアンダーになって、何を思いながらそこに立ちましたか?

人の考えは人それぞれ違っていいんです。プレッシャーを感じる子もいれば、ただ嬉しいとこなす子もいる。何も考えない子もいるかもしれない。

けど、私はどれも間違ってないと思うんです。そこに立って日々公演をしていくにつれて芽生える気持ちがあるはず。

センターのアンダーを任されるそういう子ってだいたい選抜に入ってたり、少数選抜に入っていたり、いわゆる「推され」と呼ばれる子。

今、まちょははまだまだゆっくり成長していけばいいと思っています。

レッスンでも当時輝きを出していたからチームSに活気がほしい、明るさがほしい、センターアンダーが推されてる子だけしかできないなんてことはない。公演は研究生でもそこに立つことでもっと成長するはず。綾巴もしっかり成長してくれた。そんな気持ちも含めて私もまちょはのセンターのアンダーに手を上げた1人でした。だからこれからもその輝きは絶対に失わないでほしいです。これが私のまちょはへのレガシーです。

まちょははまだ凄く猫被ってるよね。同期といる時の元気さをまったく出しません。

スタッフさんにも「町ってどんな子?」って聞いたら「いい子」って返ってきました。

いい子はここではいい子で終わってしまいます。だからと言って、そのいい部分を無くさないでほしいし、これからもそういう壁にぶつかると思うけど、まだまだ若いし、ゆっくりのんびり進化していけばいいと思うよ。見守ってるね。

そう言えば野島樺乃にまちょはのことを聞いたら「自分にストイックで食べる物とか気をつけてる」って言ってました。

思い当たることがあります。私の誕生日プレゼントに後輩からお菓子をもらうことが多いんだけど、みんなとりあえず量があればいい的な感じがあって(客笑) だけどまちょははみんなとはひと味違う、オーガニッククッキーとか体に良さそうなお菓子をくれました。

卒業公演が控えてるから井上るーちゃんからのカロリー高めのお菓子の詰め合わせや、樺乃からの砂糖大量に使っただろうなっていう手作りマフィンは猛ダッシュで食べたけど、まちょはのはゆっくり食べています。ありがとう。

そして、まちょはの16歳に幸あれ。

大矢真那より



お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
町音葉「まずはこんなにも素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、ありがとうございます。そしてDMMを観てる皆さん、そして観に来てくださってる皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「私は生誕祭が3回目で、今までは研究生公演で生誕祭をやらさせていただいてたんですけど、今年はチームSに昇格させていただいて、カップリング曲の「パーティーには行きたくない」とかでもチームSのメンバーとして初めてのポジションで町音葉っていうポジションをやらさせていただいて、凄い、もうほんと、自分がチームSのメンバーだなと思ってとっても嬉しかったし、今のお手紙では真那さんがもうすぐ卒業されちゃうということでとっても悲しい気持ちでいっぱいだったんですけど、最後のこの手紙を頂いて、ほんと凄い勇気づけられたし、これからもこの手紙を見て、たくさん頑張っていきたいなって思います。

凄い生誕祭が苦手で、ほんとに皆さんも知ってると思うんですけど、喋ることが苦手なので、たくさんメモしてきたんですけど、3つとか4つとか5つとか6つとか。でもほんとに全部忘れちゃって。だからまず、喋りたいことは2つぐらいに削ったんですよ。他の喋りたいなと思うのはブログに書くんですけど。

まず1つは、凄い今年はたくさんの新しい方との出会いがたくさんあって。1つは「ぼっこちゃん」っていう1つの舞台に出させていただいた時でも、ほんとに優しい方で、専門学校の方とかも凄い音葉を、歳はめっちゃ離れてるのに優しくしてくださって、お菓子くれたり、ほんとに自分にとって家族みたいな存在で、凄いお世話になってて。

今は研究生の真凛ちゃんがやっているんですけど、音葉もまた出たいなと思ったし、またそれを見たいなっていう気持ちでいっぱいです。

あとは、一番嬉しかったこと、なんだろう。もう1つの出会いだったらFC岐阜さんのやつなんですけど。今めっちゃ嬉しくて。ギッフィーが観に来てくれてて」

客「おー」&拍手

町音葉「FC岐阜のマスコットキャラクターなんですけど、もうほんとに嬉しくて。それも最初からサイリウムとかも振ってくださってて、もうほんと、音葉は岐阜県出身だからっていうのもあるんですけど、FC岐阜の皆さんはサポーターさんもそうだし、関係者さんの皆さんもすっごい優しくて、ほんとこんな音葉だけどいつも話しかけてくださったり、写真とか撮ってくださって、とっても嬉しいことばかりです。

サッカー観戦に初めて行ったのが、春にお父さんと行ったんですけど、そこで、もともと。さっきも言ったんですけど、サッカーとかもともと知らなかったんですけど、もちろん応援するのも楽しかったんですけど、サポーターさんたちの熱い思いとか、あと悔しさとか楽しさっていうのがファンの方と似ていて。自分も凄いサッカーの観戦とかしてても、ファンの方の気持ちがわかるっていうか、凄い悔しいっていう気持ちとか、楽しいっていう気持ちとか凄いわかって。そうなんです、わかりました。

あとは、「Passion For You」とかもやらさせていただいて、ランクインとかはできることはなかったんですけど、皆さんが「音葉のために頑張ってるよ」とか「寝ずに頑張ってるよ」とか言ってくださって、ほんとに自分でもこんなに頑張らせちゃっていいのかなって思うぐらい、ほんとありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、なんだろうな、真那さんからの手紙ではチームSのセンターをやらさせていただいて、ほんとに自分でできるかっていうのが心配で心配で、ほんとはもう泣きながら家とかでも練習して、今でもまだこんなんでいいのかなと思う時もあるんですけど、皆さんに「成長したからもっと頑張って」とか言ってくださって、凄いそういう声も励みになっていて。なのでこれからも、初めてチームSを観に来てくださった皆さんにもこの町音葉がセンターで良かったとか、このチームSのメンバーが良かったって思ってもらえるように頑張りたいです。

このチームSはたくさん卒業される方がいっぱいで、心配される声とかも聞くんですけど、チームSはみんなでもいいチームにしようって言っていつも話し合ったり、あと細かい振りとかも何度も何度も練習して、皆さんにいいパフォーマンスができるように頑張って、ほんとにこのチームでほんと良かったなって思うし、このチームにいて幸せだなって思います。

これからの目標は、ほんとたくさんあって、まず公演もそうだし、総選挙ランクインもそうだし、あと選抜に入ることとか、ほんと全部なんですよ。

全部で、皆さんと今年は、何て言うんだろう、たくさん悔しい思いとかさせてしまったんですけど、させてしまったのにあんまり形に残らなかったかなと思うので、今年16歳の1年はたくさん皆さんと笑い合っていけるように、形に残るようなものができるように頑張っていきたいなって思います。皆さんと笑い合って、チームSの皆さんとも笑い合っていけたらいいなって思います」拍手

「ありがとうございます。ほんとに、まだまだ喋り足りないことがたくさんあると思うんですけど、とりあえずはここまでで、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいで、心配かけることとかもたくさんこれからもあるかもしれないんですけど、これからも一緒に町音葉とチームSの皆さんとファンの皆さんとFC岐阜の皆さんと、あとぼっこちゃんを見てくれてるたけ爺たちも、みんなも一緒に盛り上っていい1年にできたらなって思います。これからもよろしくお願いします」


※7分6秒

杉山愛佳「まっちはスピーチ聞いた時もほんとに毎日楽しそうな子だなって、ほんとにいい子だなと思ってですね。やっぱ悔しい時とか色々あるかもしれないんですけど、チームには同期が2人いるので、頼ってください、もっと」
町音葉「頼ります。もう大好きだから」拍手


一列礼後、捌ける直前に
町音葉「ほんとに今日はこんな素敵な生誕祭をありがとうございます。もっともっと喋れるように頑張ります! ありがとうございました」













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