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【速報版】 谷口めぐ 19歳の生誕祭レポート

2017年11月14日 AKB48劇場 チームA「M.T.に捧ぐ」公演 18時30分開演

171114 (1096)

◆仕切り:田北香世子

飯野雅からのお手紙 ※ある方からというていで
「いつもInstagramのレビュー見てるよ」って優しく言ってくれる谷口めぐ

お誕生日おめでとう。もうめぐも19歳。ラスト10代ですね。

出会ったのは5年前くらいかな。私たちはあまり話さなくて、その時のめぐのイメージは体操ができて、体が柔らかくて、細い子ってイメージでした。

そして、仮研究生になって、一緒に真姫宝と3人で純情主義をやったよね。真姫宝が何も覚えてきてなくて、2人で教え合ったのを覚えています。

そんな中あった、第1回目のセレクション審査。私たちは受かることができなくて、秋葉原のUDXのトイレで泣いていました。でも、めぐは泣いてなかったよね。その時からめぐは何かを決意した感じがしました。

近くにいためぐママの顔も覚えています。どうしようって顔。

次のセレクション審査、「手をつなぎながら」公演、踊れる曲まで踊るという課題でした。自分次第で何曲覚えてもいいよっていう課題だったよね。

その時、めぐ、私、由佳は審査曲が3曲ぐらいだったのに、その他の曲も覚えてきたのを覚えています。

そして第2回目セレクション。私たちは合格することができました。

そこからお披露目の詳細がこなくて忘れられたかなって言ったのも今では笑えるよね。

初めてのレッスン。小さなスタジオで2人で行って、その時にスタッフさんに夢を聞かれたの覚えてる? その時めぐは凄く大きな夢を言ってて、私にはないめぐの凄さをそこで感じました。

バックダンサーデビューの日、私たちはバスの後ろの席で手をつないだのを覚えています。その時から私はめぐをライバルとして見るようになりました。

チームA昇格してしばらくするまで「めぐがもらえてる仕事いいなー」とか子供みたいなことばっかり考えてた自分がいます。そこで不仲みたいのが出てきたよね。

でも、それがあるからこそ今の私たちがいるし、めぐに何でも話せる私がいます。

研究生の時、LINEで大ゲンカしたこともあったしね。

ふんわりしてて、何を考えているか見た目はわからないけど、ほんとは真剣にAKBのことを考えてて、自分の将来を考えてて。焼肉行った時、たくさん話してくれてありがとう。

総選挙の時、去年より順位が落ちてしまっためぐを見て私も悔しくなりました。めぐは人一倍色んな努力してるのになーって。

その日に私は卒業することを言ったら、順位のことより私の卒業のことに対してたくさん泣いてくれたよね。あんな号泣するめぐを初めて見ました。でもその日に伝えることになってごめんね。

2人で後から入ってきて、たくさん悔しかったこと、苦しかったことあるけど、その分楽しいことが多ければそれでいいよね。

私は残り少ないAKB人生だけど、めぐの生誕祭に出れて凄く幸せです。

私は卒業してもめぐの味方だし、何でも話聞くからね。相談事はいつでも待ってます。

めぐ、改めてお誕生日おめでとう。

20歳はあっという間にくるので、悔いのない10代を過ごしてください。

チーム4 飯野雅より

谷口めぐ「ありがとう、嬉しい。今日誰だろうなって考えてて、楽しみにしてて、お手紙とか。雅だったらいいなって思ってたから、今日やっぱり最後だし、一緒にこうして、私の生誕祭に一緒に雅と出れるのも最後だったからお手紙くれて凄い嬉しいです」拍手


18歳の1年はどんな1年でしたか?
谷口めぐ「18歳になってから年齢の制限がなくなったので、けっこう夜遅くまで時間の制限がなくなって、たくさん新しいお仕事もさせていただいて。

オールナイトニッポンとかにも出させていただいたりとか、他にも夜遅い時間でもお仕事ができたりとかで、たくさん初めて経験させていただくことこととかもあって、凄い素敵な経験をさせていただいた18歳だったんですけど、でも私はその中で何にも結果に残すことができなくって、それがやっぱり凄い自分の中でも悔しいなって思ってしまったりとか、やっぱりAKB48はどんどん先に進んで行く中、自分がちょっと置いてかれているような、そんな気もしてしまいました。

でも18歳で夏にプロレス興行っていうのに自分から進んで参加を希望して、そこで、真夏はプロレスのトレーニング、公演のレッスン、で、劇場公演っていう毎日が凄い続いてて。今となってはつらかったのかなって思うんですけど、その当時はつらいって思わなくて。それぐらい何かに必死になれたことができたのが凄い嬉しくて。そういう必死になれる自分が少しだけ好きになれた18歳でした」拍手


19歳の1年はどんな1年にしたいですか?
谷口めぐ「19歳の1年は、18歳の頃にやっぱり何も結果に残すことができなかった分、19歳は結果を出す1年にしたいなって思ってて。

これからのAKB48の中でもやっぱり必要とされるような存在になれるように私自身も精一杯頑張らせていただきたいなって思いますし、やっぱり18歳の頃はずっと、色んな思いがあった中でもAKBに貢献したいとか、AKB48のために今自分は何ができるんだろうとか、気づいたら頭の中がAKBのことしか考えてなくて。

私自身も凄いAKBが大好きなので、もっとAKB48のために自分ができることを精一杯していきたいなって思いますし、あとは将来の夢が女優さんなので、私は。なのでそのためにも自分からどんどん積極的に演技の勉強とかもしていきたいなって思います」拍手

「あと1個あった、すみません。私はチームAに昇格してからずっとチームAで活動してて、今もこうして横山チームAのメンバーとして活動してて、この横山チームAが凄い大好きなんですよ。

で、この「M.T.に捧ぐ」公演も5年6ヶ月の長きに渡った久しぶりの(客笑) セリフになっちゃったんですけど久しぶりのオリジナルの新公演をいただけて、私はその中でも凄いこの公演、初めていただいた自分のポジションだから凄い大切にしていきたいなって思ってるんですね。

で、やっぱりもっとたくさんの方にもこの公演に興味をもってもらいたいなって思うし、あとは、やっぱ今は先輩メンバーがたくさん卒業されちゃったけど、それでもやっぱりチームAが好きって言ってくださるファンの方をたくさん…。チームAが好きっていう方をどんどん、増やしてって言い方するとなんかあれなんですけど、どんどんたくさんの方から愛されるようなチームにしていきたいなって思ってて。

で、その中でも私はこの今のメンバーさんだったりとかスタッフさんや、そしてAKB48を応援してくださるファンの皆さんからこれからのチームAはめぐに引っ張ってほしいって思ってもらえるようなメンバーに、なります」拍手


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

田北香世子「お手紙を書いてきたんですよね」

谷口めぐ「まず、手紙を読む前に今日は素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「毎年うちわとかペンライトとかコールとか凄いファンの皆さんは私の生誕祭にたくさんのこだわりをもってくださって、それが私は凄い嬉しくて、毎年楽しみにしてるんですけど、今年も凄いカラフルで可愛いうちわがあるのが凄い嬉しくて、いつも感謝してます。ということで、読ませていただきたいと思います」

手紙を取り出す

「ファンの皆さんへ

私はアイドルに向いていない普通の女の子でした。


小さい頃から人とコミュニケーションをとるのが大の苦手で、SNSも知らなくて、苦手な私はAKB48が好きっていう気持ちだけでオーディションを受け、AKB48が好きという気持ちだけでここまで活動してこれました。

そんな私がここまで活動できて、色んな感情に出会い、私を強く育ててくれたのは間違いなくファンの皆さんです。

AKB48に入ってから3年が経ち、18歳になって、ファンの皆さんからいつもは助けてもらってばかりでいる自分が嫌で、そんな自分を変えたいという気持ちも込めて、『変わる』をキャッチコピーにして挑んだ今年の総選挙。

今まで自分の本当の気持ちを話したことがなくて、この時、初めて自分の思いをちゃんと伝えたいって思って、ファンの皆さんに伝えました。

今までこんなカミングアウトをしたことがなかったから、本当の気持ちを伝えたらめぐのことを嫌いになってしまうんじゃないかって、私からファンの皆さんがいなくなってしまうんじゃないかって凄く凄く不安で、怖かったです。

でも、ファンの皆さんはむしろめぐの本当の思いが聞けて嬉しいって言ってくれて、その気持ちに精一杯応えてくれました。

今年の総選挙、目標にしてたアンダーガールズには入れなかったけど、初めてファンの皆さんと一緒に熱くなることができました。だから、悔いなんてありません。本当にいつもありがとうございます。

そして、今まで照れちゃって、恥ずかしくて言ってこなかったけど、ファンの皆さんが思っている以上に私はファンの皆さんのことが大好きです。これからもずっと一緒に進んでいきたいです。よろしくお願いします」拍手

谷口めぐ「ありがとうございます。なんか私、今まで生誕祭で気持ちを言ったあとに「あっ、これ言うの忘れた」とかっていうのが多かったから、今年は忘れないようにしっかり手紙で伝えたいなって思って、伝えさせていただきました。ありがとうございます」拍手

田北香世子「言い残したことはないですか?」
谷口めぐ「あっ(客笑) あの、やっぱこの手紙の後に言おうって思ってたんですけど、もし来年総選挙があるなら私は選抜メンバーを目指したいです」拍手

「私にとっては凄い高すぎる目標だし、今の私にはやっぱり、今までAKB48の選抜メンバーに一度も入ったことがない私だからこそ余計にどんどん高すぎる目標を今ここで言ってしまったんですけど、誰にだって目指すことはできるし、目標にすることはできると思ったので、今日ここで言わせていただきました」拍手

田北香世子「ほんとに言い残したことは?」
谷口めぐ「ないです! 今年は悔いないです」







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