『島田晴香 卒業公演』 同期コメント etc

2017年11月13日 AKB48劇場 島田晴香 卒業公演 18時30分開演

アンコールにて

■前座出演した3人よりコメント
メンバー「どう?今日の島田は」
久保怜音「一番可愛いです」
島田晴香「ありがとう。絶対思ってないよね」客笑
久保怜音「思ってます、思ってます。ほんとに思ってます。一番可愛いです」
島田晴香「ありがとう」

久保怜音「島田さんは初めて私が公演に出た時に凄い不安だったんですけど、話しかけてくださったり、公演で間違った振り付けとかやってしまった時は直接伝えてくださって、教えてくださるので、凄い勉強になりました」

横山由依「怜音が凄い成長してったみたいなのをさっき楽屋で言ってたよね」
島田晴香「最初怜音全然踊れなかったし、歌も全然ドラフト会議の時に見てて、踊れないし歌えないなって思ったんだけど、見てて、パっと目がいくし可愛いなと思って指名させてもらったんだけど、その時から比べると凄い成長してて、怜音をとって良かったなって思ったし、怜音が今AKBの未来を背負ってて、凄い未来が明るいなと思って、幸せな気分に前座からなりました。ありがとう」


下口ひなな「私は島田さんの最後のチーム4とチームKも同じ公演に出演させていただいたし、私が入った時からチームKでずっと一緒だったんですよ。島田さんを近くで見てて、ファンの皆さんにも愛されてるし、メンバーからも凄く愛されてるし、スタッフさんからも愛されてるし、凄い愛されてる方なんだなって思います。私は入る前からずっと島田さんのファンで…」
島田晴香「えーってどういうこと?」客笑
横山由依「そうやったんや」
下口ひなな「そうなんです。ずーっと島田さんのファンで、凄い大好きです」
島田晴香「ひななも萌咲もね、最初小学6年生だったもんね、会った時はね。こんな大きくなっちゃって」客笑
下口ひなな「小学生から高校生になったんです」
島田晴香「親の気分です、私は。身長も抜かされて」


後藤萌咲「私は、チームKからチームBに移籍する時に一番最初に島田さんがメールをくださって。萌咲とひななのコンビが見れなくなるのが寂しいって言ってくださって…(涙) チームBで離れて凄く寂しくて、チームBでやっていけるか不安だったんですけど、でも島田さんがコンサートだったりとか、レッスンだったりとかでお会いする時に島田さんのクシャっとした笑い方が凄く好きで、それに凄く支えられてた部分とか、島田さんがいるから頑張ろうってもっと思えた部分とかたくさんあったし、萌咲とひななのことで凄く迷惑かけちゃったりとか」客笑
島田晴香「ケンカするからな、2人」
後藤萌咲「国立競技場の初めてのコンサートの時に私たちはほんとに何もわかんなすぎて、立ち位置とか振り付けとかもわかんなくて。でも島田さんが代わりにメモをしてくださったりとか、自分たちの分まで凄く時間を縫って、私たちに教えてくださって、ほんとに語りきれないくらい偉大な先輩だったので卒業するのは凄く寂しいんですけど、でも裏でずっと聞いてて、島田さんほんとに綺麗で、ほんとに大好きです」
島田晴香「ありがとう」


■同期よりコメント

山内鈴蘭「チーム4の頃から正直に言うと、しまちゃんとは何か壁があった感じがずっとあって。しまちゃんと仲良くなりたいのに、しまちゃんが髪切った瞬間に私も同じように髪切っちゃって(客笑) すずゴリ、しまゴリって呼ばれたり、しまちゃんにはたくさんのごめんなさいとたくさんのありがとうを言いたくて。

私が自分でも切羽詰ってて、何も手に負えない時にしまちゃんは私のこと察してくれて、「明日の仕事頑張ってね」とかLINEくれたりとかして、その優しさとか強さとか周りに配ってた分、これからは自分に使ってほしいなととても思いました。しまちゃん、これからはもっと仲良くしてください(涙)」客笑
島田晴香「仲いいよ、大丈夫だよ」
山内鈴蘭「今度ご飯連れてってください」
島田晴香「行こうね、鈴蘭ね」
山内鈴蘭「これからは好きな気持ち伝えてくね」
島田晴香「伝わってるから大丈夫だよ」


竹内美宥 → 涙
島田晴香「美宥ちゃん大丈夫? 9期の末っ子だから」
竹内美宥「(涙しながら)なんか、尺は違うけど、凄いしんどかった時とかも、そんなしんどいとかは言わなかったけど、やっぱりお互いしんどいのはわかってて、それで晴香と一緒に晴香の元気と笑顔で乗り切って。色んな波もあったけど、それでも晴香を見るとずっと全力で生きてるから、それは本当にかっこいいなと思ってて。

でも、凄い頑張りすぎてるんじゃないかなって思ったけど、助けてあげられなかったし、何もできなかったけど、これからは晴香らしく、晴香のそのままで生きていけるといいなって思います。また会ってください」
島田晴香「会いますよ」


大場美奈「9期は本当に色んな、今日ここにいないメンバーもそうだけど、決断力は本当に無くて。けっこうダラダラしちゃうというか、自分のことを中心に考えちゃうメンバーが多い中で、やっぱり島田の存在って凄く大きくて。

AKBの中で9期っていうのが色んな活動できたり、最近とかも凄く色んな思い出作らせてもらってるのってほんとに島田の行動力が凄く大きかったから、その島田がいなくなるのはほんとに9期としてとっても寂しいし、でもせっかくAKBの9期として私たちがこうして入って色んな歴史に携わらせてもらって、今こうしてなってるから、島田がいなくなったからといって、ここでね、「なんか9期いなくなったな」って思われないように頑張りたいなと思いますし、

何より私がアイドルとして…もうダメだなって思った時に島田がしっかり私の心の中に、無理矢理だったかもしれないけど入ってきてくれて。あの島田がいなかったら私は今ここにいなかったし、もう一度アイドルを楽しむこともできなかったから、私は本当に自分の人生の中で島田晴香っていう人に出会えて本当に良かったし、出会えなかったら今のこの幸せを感じることはなかったなって思うぐらい、凄く大きくて大切な存在です。

アイドルとしては今日が最後になるけど、これからも関係は変わりません。これからも親友で私のお世話をしてください」客笑
島田晴香「もちろんです」
大場美奈「大好きです!」
島田晴香「ありがとう」拍手


横山由依「なんか、島田はフォトブックを出したじゃないですか。その文章を読んでて、凄く記憶力がいいなってまず思って。私は完全に忘れていたこととかを覚えてるなって思って。

でもそのフォトブックを読んで思い出したのは、入った時は研究生、島田がバチっと仕切ってくれてたなーっていうのを凄い覚えてて。でもそれが無かったらたぶん今、私はこうしてAKBで総監督っていうのをやれてないと思ったのよ。島田がそういう仕切り方をするんだとか、凄く思ったりとか。

選抜じゃなかった、選抜じゃなかったって言うけど、ほんとにコンサートの時とか島田が仕切ってくれたりとか、違うステージで確認ごとをしてたら島田が凄いみんなと確認をしてたりとかするのをやってくれてたからAKBがあって。

だから、島田が頑張ってるのとか、ガチャガチャしてる感じとかはほんとに伝わってきてたし、何て言うんだろう、私はほんとに言葉が全然うまくないから泣かせることも言えないし、笑わせることも言えないんですけど、けっこうここにきて島田いなくなるの嫌だなと思ってる。リハとかとかも、新しい曲もあったりとかしたりとかしたけど、放心状態っていうか、いなくなる感じもしなかったし、よくわかんないけど、やだす、嫌です(客笑) ん~、やだー(涙)」
峯岸みなみ「嫌だすって言った、由依ちゃん。最近トーク上達してたはずなのにね」
横山由依「私ね、身近な人のやつになるとほんとにドヘタクソにもなるんです」
島田晴香「でもそれがね、横山だから私はいいと思うんですよ。これが由依ちゃんだから別にいいの」
横山由依「本当はめちゃくちゃできるわけじゃないし、でもそれをわかってくれてるのが島田で、楽しくやってくれたらいいよっていつも言ってる島田がいなくなるのが凄い寂しいけど、やっぱり島田はね、こういう風な感じで後輩に凄く色んなメッセージを今回の公演でも残してくれたし、私たちも島田の背中とかは凄く見てきたので、受け取って、島田イズム、島田が残したKイズムとかAKBらしさとか残しながら頑張っていきたいと思います。ごめんなさいほんと、うまくまとらなくて」
島田晴香「伝わりました」


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